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2009年2月

怒涛の連続更新3本目

休日と言う事で本日3度目の更新。

以下2本はネタだったので、ちゃんとした内容はこれが初となります。

今日は久しぶりに御茶ノ水に買い物に行った。今年に入って初の本格的な音源漁りだった。やっぱり良いね。最近ではアマゾンなどの通販でCDも手に入るけど、自分の足で店に行って、自分で吟味する。そこでしか味わえない感触とか、思いもよらぬ掘り出し物との出会いがあったりとかね。そういうのはネットの通販じゃ得られないことだよな。

つうか、やっぱり俺もアナログ派なんだろうな・・・

なんだかんだ言っても、実際に自分の足を動かすタイプらしい。何事も自分の目で確かめないと気が済まない性分でね。

さて、そんなわけで本日購入したオススメのCDを紹介します。

まずはこれ

アメリカ出身の紅一点、マリア・ブリンク率いるエクストリーム・メタル・バンド

In This Momentの2nd。前作からの方向性を劇的に変化させ、グロウルするVoを排除し、あくまでメロディアスな方向性へと変化させた作品。前作で聴けたマリア嬢のシャウトはほぼ全曲に渡って影を潜めており、ゴシックにも通ずるロックな作品となっている。その完成度たるや凄まじい!女性の持つ優しい歌声や、力強さを感じさせる声などを使い分け、人に聴かせるメロディが満載。これだとメタル初心者でも入りやすいんじゃないだろうか。最後まで飽きさせずに聴ける上に、マリア嬢の歌唱力はお見事の一言。新しい時代を担うに相応しい強力なバンドがまた一つ登場した。

お次はこれ

こちらもアメリカ出身の女性Vo率いるバンドの1st

これは凄い!!メタルコアに近いメロデスと言った音楽性でシャウトするVoはどこか大人の女性を感じさせる品のあるシャウト。クリーンヴォイスでも妖艶な雰囲気を醸し出しており、バックの演奏もかなり強力。これで「1stかよ!と思わず唸ってしまった。ここまでやってくれるとは思っていなかったのだが、今後このようなバンドが出てくるのなら、メタルの未来は安泰だと言える。スピード、パワー、メロディ、そしてこの手のジャンルに必要不可欠な破壊力の全てを兼ね備えた孤高の作品!!激オススメ!

そんな感じで今年初の本格的な買い物を終えたわけだが、他にもいろいろ買ったんですが、そちらのほうはまたの機会と言う事で!

さて、依然として長編小説の制作が進んでます。特に焦っているわけではないので、かなりスローペースですが、いろいろな小説を読んで刺激を得ながらやってます。やっぱ影響受けるし勉強にもなるからね、人の作品を読むって事はさ。

以上、怒涛の連続更新でした。

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懐かしいゲームについて

コネタマ参加中: 懐かしい「テレビゲーム」について語ろう!

俺は思いっきりゲーム世代ですね。確か幼稚園だった頃にファミコンが出始めて、小さい頃からゲームはしょっちゅうやってましたし、今でも好きでやってます。ゲームをやりながら、ドラゴンボールを見ながら育った世代ですので(笑)

多分、20代後半から30代の人は皆そうなんじゃないかな。スーパーマリオブラザーズ(元祖)とかドンキーコング、グーニーズ、グラディウス、ツインビー、そして何を言っても有名なのが、現在でも最も有名なRPGゲーム、ドラゴンクエストとファイナルファンタジーの二大ブランド。これはやりましたね。

当時はドラクエ派かFF派かのどっちかに分かれたんですよ。自分は当時ドラクエ派でした。今では両方ともやりますけど、当時は呪文というものに憧れましたね。「メラ」とか「ギラ」とか(笑)ドラゴンボールのカメハメ波と同じで、いつか自分も出来るようになる!!と、どこかで信じてましたからね。特にドラクエⅢは凄かったですね。冒険を記録できるセーブというものを始めて取り入れたシリーズで、発売当時は社会現象まで引き起こした一大センセーションでしたからね。

その流れでFFもやるようになって、今でも絶大な人気を誇るFFⅦは有名ですが、個人的に一番最初にFFをやったのがⅣだったので、Ⅳが一番印象に残ってますね。最新作の12も楽しかったですが、個人的に好きなのはⅩですね、あれは良かった。

その後も好き好んでRPGをやりましたけど、未だにドラゴンクエストとファイナルファンタジーを超える作品とは出会ってません。個人的なランクとして、この二つの次に来るのがテイルズオブデスティニーですかね。ゲームと共に育っているので、きっと50,60になってもやってそうだな(笑)

ゲームと現実を混同するような愚かな人間じゃありませんがね。

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野球とサッカー

コネタマ参加中: 野球とサッカー、どちらが好き?

本日は休日と言う事で、怒涛の連続更新です。

野球とサッカーですか。俺はサッカーですね。自分の性格的には団体重視のサッカーよりも、個人能力が問われる野球の方が適しているんですが、自分には出来ない、団体とか、集団での勝負に対する憧れも若干あるので、そういう意味でサッカーですね。

それにサッカーはなかなか点が入らないので、シュートが決りそうになると力が入ります(笑)特に好きなチームなどはないんですが、日本代表には頑張ってほしいですね。

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02月26日のココロ日記(BlogPet)

緋 水さんと旅行するなら、ぜったい鎌倉には行きたいんですよね

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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自転車

ずいぶん前にも「自転車が欲しい」なんて言っていたが

いろいろな部分で「変化」の欲しい今日この頃。いつも単車に跨っている俺に取って、気分転換と称して自転車に乗るのも良いよな~なんて思い始めてきた。バイクに乗るようになってからは自分の自転車と言うものがなくなったわけだが、まあ自転車と言う原始的な乗り物があっても良いよなと思う(笑)

今年の夏場にはビッグスクーターの購入を考えていると言うのに、その前に自転車ですか。俺って結構贅沢だよな。自分で言うのも変だが(^^;)でも欲しいんだからしゃーない。良いんだ、どうせ俺は独身だし、付き合っている女もいない。いつどこでどうなるか分からないんだから、今の内に自分のために金を使ってやろうかと、思いましてね。

それに欲しいものを我慢し続けるのはあまり良い事ではない。でもかと言ってすぐに買ってしまうのもつまらん。その辺のバランスが重要ですな。

自転車だと小回りが利きます。バイクだと行けない道でも自転車なら行けると言う道は結構あるしね。自分でスピード作って、自分のペースで走る。これは良い気分転換になりそうだ。どのタイプを買うとか、その辺はまだ決めてないけど、折を見て購入予定です。

さて、現在長編小説のプロット制作に取り掛かっており、おまけに平和すぎてブログに書くような事も無いと言う状況です。目下、プロットの方を頑張ろうと思います。

それでは!

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四苦八苦

↑まさに今月はそんな感じだな。土曜日に親友と会ってだいぶ暗黒エネルギーが減ったかに思われていたんだが、やっぱり根底から変化させないと光は差し込まないな。とは言え今仕事辞めるのは賢いやり方とは思えないし。

今日もそんな葛藤で心身ともに疲れている緋水です。こんばんは。

自分的には結構切羽詰っているんですよね。だけどそうは言っても現実はそんなに甘いもんじゃなく、本当に四苦八苦ですよ。七転八倒とも言いますな。ホント、今月は厄日、厄年ならぬ、厄月ですよ。何やってもパッとしない。そういう時もあるんでしょうかね~

さて、小説の腕を鈍らせないために制作する事が決った長編小説ですが、結構進んでます。もうそれだけが良い事ですよ。それしか良い部分が無い!!(笑)ある程度の概要は決っているんですが、もはや毎度の事ですが登場人物たちの名前と履歴書で悪戦苦闘中です。既に名前は決ったんですが、人物たちのバックグラウンドや、性格、特徴などを決める作業は本当に骨が折れます。

「今まで通りにやっていても今まで通りになるだけ」と言う信念を念頭に置いているので、今回は今まで以上に内容の濃いストーリーと、人間性を押し出そうと思っているので、かつてないほどキャラたちの構成には神経質になってますね。物語の進行も大切ですが、登場人物たちの躍動感や内面的な部分のインパクトの強さなども、強調したいですし、非常に重要な部分ですからね。

気分だけで言えば、しばらく自分のやりたいことだけをやっていたいな~と思う事があります。まあ難しい話ですけどね、そういうのは。今のご時世仕事があると言うだけでも恵まれていると言われてしまう世の中ですからな。

ホント、前途多難です。

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なかなか難しい

もう日曜日の夕方ですな。どうしてこうも土日と言うのは早いんでしょう。平日が短くて休日が長い。土日だけ働いて、他の月~金までは休みなんてシステムはどうだろうか?と、相も変らずダメ人間丸出しの緋水です。こんばんは。

本日二度目の更新です。

昨日は親友と会ってきました。前回は俺が彼の店に行った訳ですが、あれからおそよ一ヶ月。二月に入って散々な事ばかりが起こっているわけですが、親友の方にもいろいろと大変な事が合ったようで、二人して散々な感じだったと言う、やはり似ているなと、つくづく思って見たりね。今の俺の状況を話したら「旅行に行こうぜ」と言う事になり、まずは手始めに来月、日帰りで鎌倉に行く事になった。夏に広島へ行こうと言う計画も決って、いろいろと変化もある今後が見えるようになってきたが・・・・。

今の自分が結構深刻だなと言うのを実感しているよ。俺の場合は一度気持ちが冷めてしまうと、二度と暖まる事がない。仕事も恋愛も同じでね。一度気持ちが離れてしまうと、もう何をやっても無駄なんだよな。今の自分がそんな感じでね。別に職場で何があったと言うわけではないんだが、以前もブログで書いたように、今の自分が普通の生活を送っている事にうんざりし始めていると言うか。常に鬼気迫る状況に自分を置いておきたいらしい。四年も同じ場所で働いているからね。傍から見ればそれは普通なんだろうけど、俺には退屈らしい。

この先どうなるかは分からないね。夏場、広島に行くころには、もしかしたら今の仕事辞めているかも知れないし。まあ続けているかも知れないけどさ。うんざりしているとは言え、こんな事を繰り返していたらいつか自滅するだろう。その辺が分かっているだけに余計にしんどい。もっとシンプルな考え方をする人間だったら良かったんだろうけどね。その辺りは難しいところだよ。

そんなわけで急に環境を変えることは出来ないから、旅行にでも行って気分を変えようと言う事になったわけだ。あまり旅行には興味なかったんだけどね。でもそういう「興味無し」と言う状況が逆に良くなかったのかも知れないよな。言い換えれば旅行してなかったからぶち当たった壁・・・とも言えるかも知れないわけだからね。贅沢な悩みなのかも知れないが。

親友は今ちょっとした決断を迫られている。ぶっちゃけ彼の決断で彼女が出来るかもしれないと言う環境でね。しかし相手がね・・・・・(^^;)かなり年上の人なんですよ。自分たちは今年で29歳だが、そのお相手は40歳を過ぎていると言うことでさ(汗)

お、俺だったらちょっとね・・・・(苦笑)

ただ昨日も話したんだが、俺や親友はやっぱり年上の人が良いのかも知れない。俺や親友はある程度好き勝手出来るような状況でないと続かない人間だから、その辺を考えると年下は無理かもな~なんて思ったね。好き勝手やれる、させてくれる人、と言ったらもう年上しかいなかったり。まあ、そもそもそんなにモテないんで、元も子もないんですけどね(笑)

さて、また明日から頑張っていきましょう。適当にね(笑)

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花粉シーズン、どうやって乗り切る?

コネタマ参加中: 花粉シーズン、どうやって乗り切る?

自分が持っている花粉は檜と稲花粉なので、本格的に症状が出始めるのは5月下旬から梅雨に入る6月後半までの間に限られる。まあスギ花粉でないだけマシかなとは思うのだが、俺の場合は慢性的なアレルギー性鼻炎を持っているので、あまり花粉がどうとか関係ないかもな。

どうやって乗り切るかは至って簡単で、市販の薬を飲むと言うことだね。本当なら耳鼻科に行って診てもらった方が良いんだろうけど、正直言ってそんな時間の余裕が無いので、毎年市販されている薬を飲んで乗り切ってます。後は毎日の手洗いとうがい。出来る限りストレスをためないように心掛ける事なんだが、その辺は難しいところだよな(^^;)

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子供の頃になりたかったもの

コネタマ参加中: 子どもの頃に“将来なりたかったもの”は何?

今では想像も付かないでしょうけど、子供の頃はスラムダンク影響でバスケが好きだったんですね。学校でもバスケは最も人気のあるスポーツでしたし、なによりダンクシュートに憧れた子供は多かったのではないですかね。

そんなわけで俺が一番最初に持った夢が「バスケットプレイヤー」でした。文芸をこよなく愛する今となってはスポーツは無縁ですが、当時は結構好きでした。バスケのみならず、サッカーとか野球とか、メジャーなものはそつなくこなせたんですよ。それも中学に入ってグレてからはずっと不良街道まっしぐら(笑)

今では良き思い出です。

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02月19日のココロ日記(BlogPet)

ココロの小さいころの夢は副作用になることでした。今は緋 水さんの舞台になりたい……なんて冗談です

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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不条理、理不尽、腐敗、存在しえる全ての「不」

なんなんだ、クソッタレ・・・

と、いきなり毒づくのはどうかと思うんですが(苦笑)今の素直な精神なので、そのまま書いてみました。こんばんは、ブルドック緋水です。

毒付きから始まったのには訳がある。前にもちょっと書いたが、何故だか分からないが今月は精神的に落ち着きが無いのだ。何が落ち着かないかって、不安定なんだよね。

あえて言わせて頂こう。

この俺様が不安定だとっ!!

しかも精神的に!?

今月に入ってすぐにそんな状況になり、それは今でも続いてます。これほど良くない状態と言うのは極めて稀有なもので、10年に1度あるかないかの大津波だ。そんなわけでずっと続いていて、一体何が原因なのか考えてみた。すると思い付くことがあった。

創作面での限界突破が未だ成し得ていないと言うのもあるのだが、根本的な理由は他にあった。それが自分に対する危機感の低迷。要するに今の俺にはまったく危険な要素が無いのだ。この傾向は日中の仕事が大きく影響しているらしい。今までの俺の生活は、今の仕事に就くまでは実に危険に満ちたものだった。人間関係が理由で長く続かなかったり、リストラにあったり、その時の状況によって常に「一寸先は闇」と言う危険な状況に置かれる事が多かったんです。それによって俺の精神と心には「なんとかせな!」と言う闘争心にも似た感情が溢れ、逆にそれが大きな刺激となっていたのです。

そりゃ苦しいですよ、仕事が無きゃね。だけど俺の性格上、何かを求めていたり、欲しているときの自分は実にハングリーで、言い換えれば反逆精神の多い、実に俺らしい自分で居られたわけです。勿論、仕事が無くなれば困るし、次の仕事を探すのも一苦労。しかしながら今の自分が置かれている状況、オバマさんじゃないが「変化」を求めている事を考えると、「仕事を辞める」あるいは「失う」と言う事に何故かとてつもない魅力を感じてしまう。

仕事が無くなればまた自分は変わる。どう変化するのか、その辺に興味を持っているらしい。翻せば現在の仕事にうんざりしているとも言えるがね。早い話がある程度の収入を得て、それなりの貯蓄がある。更に慣れた仕事をしている事に対し、それを「ぬるま湯」と感じるようになってしまった・・・・どうやらこれが原因らしいです。

変化を求める上で刺激は必要不可欠。刺激は危険であればあるほどその威力は高い。毎日同じ事の繰り返しだと言う事は分かっているのだが、自分の性分がそれを良しとしない部分がある。ましてや今は創作面での限界との対峙。それに打ち勝つには一度全てを「無」にしなければ打ち勝てない・・・・そんな状況も重なって、今自分が置かれているぬるま湯と化した日常に嫌気がさしているようだ。

要するに「無いものねだり」ですよね。それなんですよ、単純に言ってしまえば。今は不自由が無く、穏便に生活している。だから危険な要素が欲しくなってしまう。元々俺は攻撃的な人間だし、危険なことは大好きなんです。だから余計にぬるま湯が許せなくなる。「このままで良いのか?」とか「ずっとこの場所に居て本当に良いのか?それが自分のためか?」と自問自答する日々。かと言って今の情勢を見れば雇用の問題や経済面での危機などに直面していて、そんな中で過激な行動を取れば、それに伴うリスクも過激になってしまう。そう思うと大嫌いなぬるま湯に戻ろうとする自分がいる。そんな自分がどうにも気に入らない。「これは逃げか?」「俺は守りに入ってる?」「チャンスから目を背けているのか?」などなど、もう堂々巡りです(^^;)

不安定な理由が明確になったのは良かったんですが、そういう現実的な問題を抱えているので、いかんせん手も足も出ない状況です。こうしてまとめてみると、様々な不安要素が、自分を超えようとする気持ちの大きさを超えてしまったような感じですね。風邪引いた直後にインフルエンザに掛かったような感じですかね。

さあどうする緋水!!(笑)

ホント、「お前の進化が問われるぞ」ってヤツです。

現実的に考えて、そして今の日本の情勢を考えた上で、今仕事を辞めて、別の仕事を探すのは賢いやり方ではありません。なので、それ以外で出来る範囲の変化、刺激を求めようと思います。それでもまだ精神的に不安定ですけど。

一応頭にあるのが、昨年から考えていた一人旅ですね。「いつか一人で京都に行きたい」とずっと思っていたので、それを今年の年末辺りに実行しようかと、密かに企んでおります。一緒に行ける彼女なんかがいれば楽しいんでしょうけど、いませんからね。

この状況を打破するにはやはり行動あるのみ。どうしても頭では良からぬ事ばかり考えてしまうが、「そういう時もある」と割り切るしかないね。安定とか、そういうものが好きな人間だったらこんな事思わなかったんだろうけど、その辺は逆なんだから仕方が無い。自分でなんとかするしかないよな。幸いなことに今週の土曜は親友と会うので、いろいろ良い話が出来そうです。

それにしても参ったね。まさかこんな精神状況になるとは想像もしなかった。先月は凄くいい一ヶ月だったんだけどな~

今さら嘆いても意味無いけどな(苦笑)

自分に対して「ファック!!」(クソッタレ)と叫んでいる緋水でした。

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花粉シーズン

バレンタインも終りましたね。今年も昨年同様もらいませんでした。貰えればそれはそれで嬉しいんですが、世の中にはホワイトデーと言うなんとも厄介な日があるりますからね。それが無ければバレンタインで貰うと言う事にもう少し喜びが増すんですけどね(笑)

ちなみに俺は義理に対するお返しは一切しません。俺がホワイトデーにお返しをするのは本命から貰った場合のみでございます。日頃世話になっているからお返ししなきゃとか、そういう概念は俺の辞書にありません。

そんなわけで自分のモテ期は中学~専門学校で終っている緋水です、こんばんは。

いよいよ花粉症のシーズンに入りましたが、皆さんいかがでしょうか?俺は元々アレルギー性鼻炎を持っているので、疲れやストレスが溜まってくると花粉シーズン関係無しでクシャミのオンパレードになりますが、そんな俺でもやはりこのシーズンは影響が出るんですよ。

俺の場合はヒノキや稲花粉に反応するので、5月の終わりから梅雨に入る6月の下旬までが旬と言う事になるんですが、杉などは今ですよね。ほんとこの時期は困ったもんでね。花粉や鼻炎用の薬は市販からも出ていて、俺も常に常備しているんですが、副作用でどうしても眠くなるでしょ。あれがね、なんとかして欲しいわけですよ。まあ最近は「眠くなりにくい」と銘打たれた商品も出てますが、眠気は勘弁して欲しいですな。

今日もその鼻炎が顔を出しておりまして・・・・。自分では分からないんですよね。もしかしたら自分でも知らない内に、無意識でストレスが溜まっているのかも知れないですよね。昔からそうなんですよ、「そろそろダメかな?」とか自分で気付けないんです。ぶっ倒れて初めて「ああ、疲れてたのね」って気付くタイプでして(^^;)

自分ではストレスや疲れは溜めないようにしているつもりなんですがね。

さて、話は変わりますがようやく貯金が単車を購入する前の金額に戻り、落ち着きました(祝)やっぱり蓄えがあるってのは良いですよね。何するにも安心感があると言うか。これでまた何か閃いたときにすぐに行動に移せる。素晴らしきお金様(笑)

俺はどちらかと言うと芸術の世界に身を置いている・・・多分そんなイメージをお持ちの方もいるとは思いますが、詰まる所俺の最終目的は「金持ちになること」ですからね、いや、事実ですよ。コレ本当の事。勿論、小説と言う表現方法で世の中に言いたい事があるのは確かですが、それで生活に不自由しなければもっと良いでしょう。俺は多分、一つの作品で莫大な金を得たら、その後は無難に過して行くと思うんですよね。基本的に俺はダメ人間なので、富があるのならその富を使うタイプなんです。まあ書く事は止めないと思いますけど。

裕福な生活を送りたい・・・・そう思うからこそ、自分が勝負するべき創作の世界で戦う。目的が金なんてちょっとな~と思う人もいるんでしょうけど、誰だって金は欲しいものです。あって損する事は無いですからね。だったらその金額が莫大であるに越した事は無い。自分の努力で得る金なら、やっぱり大きな方が良いですからね。

だから富も名声も無い今だから、ハングリーになれるわけですよ。俺の言う「いつか見てろ」精神でね。

さて、また明日から仕事です。

頑張って参りましょう。

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初めて買ったCD

コネタマ参加中: 初めて自分で買ったCD(レコード)を教えて!

初めて買ったCDは今でもよく覚えてますね。

小学校五年生のときに買った、チャゲ&飛鳥の「スーパーベストⅡ」でした。

メタルをこよなく愛する現在の俺からは想像も付かないでしょうけど(笑)一番最初に好きになったのがチャゲアスでした。あの頃はまだマキシシングルとか無くて、アルバムの値段も三千円だった。シングルなんか8cmサイズだったからね(^^;)

あれから15年以上経った今、日本の音楽も変わったね。まあそれが良いんだか悪いんだかは別としてね。

チャゲアスから一気にX-Japanへと切り替わって、そこからメタルへ。ある意味劇的な変化だな(笑)人間ってのは変わるもんだ。

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10 何のために戦う?

日記専用お題 「04 何のために戦う?」

勝ちたいからだろう。明確な答えはそれしかない。でも果たして何に勝ちたいのか、一体その勝利とはどんな事なのか、その辺は未だ分かっていない。ガキの頃は争いなど好まなかった。例えば人よりも頭が良くなりたいとか、スポーツで活躍したいとか、数字で競い合うような事など興味は無かった。人より勝っていようが劣っていようが、だからなんだ?と思っていたからな。

俺に取って「戦う」の意味は、外部の不特定多数の人間が対象となる戦いじゃない。それが例え誰かと良い作品を書くために競い合う事だったとしても、別段興味は抱かない。人との争いは嫌いじゃないが、面倒な事に巻き込まれるための、いわば「火種」のようなものだからどちらかと言えば好まない。それに、人に勝つ事など、その事自体になんら価値は無いと思う。

良い仕事をするとか、良い学業を得るとか、良い就職先に就職するとか、そんなもんは時間と共に風化していく歴史だ。つまり翻せばいつか終わりが来ると言うことでね。幸先の見えるものと争っても、戦っても、その結果得られるものなどたかが知れている。世界に一つだけの花ではないが、「No,1にならなくて良い。もともと特別なオンリーワン」と言うだろ?確かにそうだと思う。人との争いと言う意味では、別にNo,1になる必要は無い。

人ではない・・・・これは俺が良く使う言葉だ。人の価値観ではない、自分はどう思うんだ?と俺にはそれが最優先だと思っているし、そう思うことによって真実は得られるものだと思っている。自分がどうしたいか、つまりその対象は「自分」人ではなく自分。自分との戦い。これこそに本当の価値がある。

じゃあ何のために?と聞かれてもちょっと困ってしまう。誓った事は沢山あって、その誓いは自分で打ち立てた誓いもあれば、何かを失って得た誓いもある。自分が背負っているものは自分だけのものではなく、大切な人たちも関わっている。自分、家族、親友、そして今は亡きかつての友。彼らが俺に与えてくれたものは計り知れない。

何のために戦う?

自分のためだと思うよ。自分が背負っているものを現実で叶える事が、これまでの人生の中で失ってきたものに対する鎮魂歌になるような気がする。そして同時に自分の思いを叶える結果にも繋がる。天敵は常に己自身。自分に勝てないようじゃ、人様には勝てないさ。

そう思うね。

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02月12日のココロ日記(BlogPet)

いた事と命懸けと緋 水さん

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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今だから分かる事。

まずは連絡から。

サイトUnknownにて、新コンテンツ「創作妄想カムフラージュ」と言うコラムを新たに設立させました。これは創作面での進行状況や、新作小説などに関するコラムが中心となったサブ日記でございます。更新は不定期ですが、このブログと併合して順次アップして行く予定です。コラムでしか読めない内容がほとんどなので、興味のある方は是非Unknownへお越しください。

ちなみにこんな感じです

創作妄想カムフラージュ

さて、本日二度目の更新。

その分、明日(12日)の更新はありません(笑)

以下は分かる人にだけ分かってしまう内容なので、ご注意ください。

何事かな?とは思っていたんですが、先ほど内容を知りました。そう言えば前回お会いした時にカラオケで歌っていましたね。好きだった、あるいは支持していた人たちが別々の道を歩むのはファンに取って辛いことですよね。

「新しいものを生み出すことが出来ない」

それが理由のようですが、そういうアーティスト独特のものって痛いほど良く分かります。俺も以前は良く分からなかったんですよ。「適当な理由をつけて別の道へ行きたいだけではないか?」とか、思っていたんですが、今の自分が同じように創作と言う無からものを生み出す作業をやっている事で、その「辛さ」が分かるんですよね。同じ事を繰り返すだけならバカでもサルでも出来る事。無論、海外のバンドのように一つのジャンルに固執して、それを極めんとするバンドも居ますが、日本の、特にバンドとなると、新しい風と言うのは必要不可欠だと思うし。

生み出すことがどれだけ大変か、そしてどれだけ辛いことか、良く分かります。新しいものを生み出すのって命懸けです。大袈裟とか言われそうだけど、事実そうなんだよね。生み出そうとしているまさにその時は精神が削れて行くのが分かると言うか。削れれば当然力を失っていくわけで、それが回復するまでに掛かる時間は人それぞれ違う。別の道を歩む事で新しい風に身を打たれてみよう。今の自分が創作面で限界を感じ、一度全てを無にリセットさせている事となんだか似ているような気がした。言うまでも無いが、無にリセットしている間は大切なものを失う。それが希望。求めると言う事は同時に何かが変わることを意味する。今まであった絶対的な自信が根底から失われ、「本当にやれるんだろうか?」と言う恐怖も生まれる。それがバンドと言う集団であるなら余計にその思いは強いだろう。それまで4,5人でやっていた事が、それぞれがたった1人になってしまうのだから。

残念な事ではあるけど、新しいものを求めるために環境を変化させると言う決断は英断と言える。自分も含めてそうだが、なかなかそれをやれる人間と言うのは今のご時世少ないからね。皆保守的になってしまっていると言うか。ピンチはチャンスでもあると言うことを理解していない人たちが多いような気がするしね。

帰って来ないかも知れない。俺もこのままずっと限界を超えられないままかも知れない。だけどそこにわずかでも可能性があるのなら、やるべきだ。諦めた瞬間、全てが終っちまうからな。その可能性を10にするのも、200にするのも自分次第だから。

今の自分と重なってしまった・・・・と言ったらなんだか偉そうに聞こえるかも知れませんが、なんだか人事だとは思えなかったです。

それでは。

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創造中

成人の日やその他の祝日は移動させ、振り替え休日などを作ることは可能だが、さすがに建国記念日の今日だけは移動できないだろうね。そんなわけで今日は休みです。

さて、最近全然小説を書いていない。自分の限界にぶち当たって以来、今までのようなやり方では限界突破は無理だろうと判断し、一度「無」に戻って、再開しようと決めたわけだが、さすがにまったく書かないと言うのも問題かな?と思う。作家は書いてないと腕が鈍っていくからね。本業の小説だけでなく、ネット用の小説すら書いていないのが現状。

ちょっとまずいなと言う事で、現在SS小説を含めた小説の構想を練っております。サイトにアップする専用の作品なので、いつものようにそんなにレベルの高いものではありません。重視しているのは文章能力の維持と表現力の向上なので、とても本業では使えませんが、今いろいろと創造中です。

実は以前からストックしていたネタが一つありまして。まあネタと言えるほど大掛かりなものではありませんが、ひらめいた発想と言うかね。使えるな~と思えるものがあるので、それを使って書こうかと。ただ書くのは俺なんでね、普通に始まって普通に終るなんて事はありませんが(笑)内容としては実在しない場所を作ってそこを舞台に惨劇が始まる・・・・と言ったシンプルな内容を取ろうかと思ってます。勿論、何故その場所で、どうして惨劇が?と言う部分は読んでからのお楽しみと言う事で。

やっぱりネタ帳を持っておいて良かったなと思いますね。その時々で思い付いた事や調べた事は、ネットのストックに留めるのではなく、自分の手でペンを持って、実際に書いて置くべきだなと、つくづく思いました。そういう部分はアナログな人間だな、俺は(苦笑)でも確かにそうです。貴方はアナログ派?それともデジタル派?と聞かれたらアナログ撰ぶだろうね。俺の場合デジタルな部分はあくまで利用しているだけで、「無いと困る」と言う世界じゃないからね。パソコンは無いと困るけど、別に携帯電話は無くても問題ないって人だから(笑)

またもや話は変わるが、サイト開設一周年を迎えます。それに伴って大幅なサイトリニューアルを・・・・なんて思っていたんですが、ちょっと無理です。出来れば凝ったサイトを作りたいと思っているんですが、それをやり始めると他の事が手に付かなくなるので、今回は見送る事にしました。やりたいことは沢山あるんですけどね(^^;)

そんなわけで皆様良い休日を!

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09 傷 痕

日記専用お題「09 傷 痕」

もはや回復の余地が無い事は分かっている。そもそもの時点で自分は回復など望んでいないし、どうにかしようとも思っていない。今さらこの傷跡を癒そうとしても、それは過去に戻ると言う行為に繋がりかねない。仮に過去に戻る事が出来たとしても、この傷が付かぬような手段は講じないだろう。言うなれば傷が付く事を黙ってみている。確実に俺は見過ごすだろう。

トラウマなどと言う安易な言葉では始末できないものだ。トラウマだったら克服すれば良い。それだけの事だ。でも俺の心に今もずっと消えずに残っている傷跡はトラウマではない。トラウマよりももっと深い「冥府」。その傷が何かのきっかけで開くと、まるでパンドラの箱を開けたように、漆黒の闇から恐ろしい姿をした感情が飛び出してくる。そして最後に残るのは希望ではなく「破壊」の二文字。破壊して、焼き尽くした後に残るのは完全なる「無」

自傷行為のように、切り刻んだ断面から流れる漆黒の血は感情を滴る。感情から流れ出た狂気はやがて殺意に変わり、何かを壊そうとする。それが出来ないから、実行に移すわけには行かないから、別の形でそれを表現する。時としてそれが自らを切り刻む事だと分かっているにも関わらず、その傷跡が無ければもう一つの心を維持する事ができない。言葉も無く、感情も無く、温もりも優しさもない、無言劇。右手に絶望を持ち、左手で狂気を握る。憎しみで象られた刀で切り刻む。

悪夢ばかり見る。当然だろう、自分が悪夢を望んでいるのだから。毎夜毎夜同じ内容の夢。そして決って現れるもう一人の自分。あの時、血の海で見下していた犠牲は、もしかしたらもう一人の自分だったのではないか?自分の手で自分を殺した?

そんな事を思いながら目が覚める。

本当は拒絶したかった。それが出来るなら真正面から否定していただろう。でも出来なかった。否定する勇気が無くて。平穏や平和を望み、争いを嫌い、人の輪の中に入る事を望んでいた。それが出来ればどんなに楽だったか、そう思うとキリがない。でも本当にそれを望んだか?平穏、平和、争いの無い自分を本当に欲していたか?

分からない。

「望んだ」と言う事を「望みたかった」だけではないか?

前に進む一方で後ろに戻る自分がいて、強くなる自分がいながら弱くなる自分がいる。気分次第で目的が常に変わる。そういう観点から見れば、俺が望んだものは、全て一時の幸福だけだったのではないだろうか?

諸悪の根源はこの「傷跡」

決して癒える事のない、消える事のない傷跡。狂気と絶望が詰まった傷跡。もしこの傷が無かったら、俺はもっとつまらない人間だっただろう。それと同時に苦しまない人間だっただろう。でもそれを望んでいたかどうかは疑問が残る。

抑圧された空間の中で、抑圧された爆弾を作っていた。気圧の縮まった弾薬はいつ暴発してもおかしくない。今ではその弾薬は不発弾に変わったが、何かのきっかけで爆発する可能性は否定出来ない。

悲しみに涙する自分を見ながら、人を傷つけようとする自分が居る。

薄ら笑みさえ浮かべた狂人の、もう一人の自分。

でもどうしてその瞳が潤んでいるのか

俺には分からない。

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孤独と孤高の狭間

まずは連絡から。

今さら発表する事も無いんですが、ちょっと前からFC2小説と言うサイトで、このブログとサイトUnknownで掲載していないSS小説や詩をアップしております。俺のページに行くには「著者名」の欄で四死天 緋水で検索すると行く事が出来ますので、興味があったら一度覗いてみてください。このブログのspecial thanksからも行けるようになってます。

結婚で失敗しているからですかね、恋愛に関する相談を良く受けます。特に自分が不利な状況になると相談されたりしますね(笑)まあでもそういう内容に俺は打って付けかもしれませんね。なんせ離婚してますから。

「離婚してどうですか?」とか「その後はどんな感じですか?」、「離婚ってどんなものですか?」と聞かれるんだが、結構皆さんそう言う事に興味あるんですね。経験した事が無いのであれば確かに関心があるかも知れないけどな。でも当事者からすれば別に単なる失恋とか別れと何ら変わらないよ。ずっと一緒に居た異性と別れた・・・・結構それだけだったりする。勿論、子供が居るとかそういう環境になってしまうとまた変わってくると思うが、幸いなことに俺には子供が居ないから、思いの外楽でね。

んで、最近特に聞かれるのが「再婚の予定は?」と言う質問。

あるいはそれらしい雰囲気で「次の彼女の予定は?」とかね(笑)こういうときの日本人の言い方って上手いよね。確信に触れないように間接的に質問すると言うかさ。だからグレーなんだろうけど(笑)

離婚経験者なら分かるだろう。離婚すると自分の中の恋愛観は完全に変わってしまう。大きく分けると二つのパターンに分かれる。

一つ、離婚をすると以前よりも人恋しくなり、寂しいと思うようになる。その結果早く次の異性を探そうとする傾向。

一つ、「もううんざりだ」と思うようになり、異性と一定の距離を置くようになる。再婚の概念は無くなり、別のことで自分を成功させようと思う傾向。

大体はこの二通りに分かれると思う。

俺はどっちかと言えば後者の「もううんざりだ」と言うタイプ。

人にはそれぞれ自分に合った付き合い方と言うのがあると思うんですよね。それは身体だけの関係だったり、友達感覚の友情だったり、恋愛に発展したり、多種多様のケースがあるからどれが正しいとか言う答えはない。俺の場合は離婚して自分が深い付き合いになる事は自分に合っていないと言うのが良く分かった。それは離婚して一人になって、この4年間一人で過ごし、その中で出会ったいろいろな人と話をしてようやく分かった事実でね。どうやら自分はそう言う世界には向いていないことが判明したんですよ。

それまではちょっと寂しさもあって、恋愛的な異性との良い出会いがあればなと思っていたんですが、そういう事実を知ってからは寂しいとか思わなくなったね。自分がどういう付き合いを望んでいるのかが分かったから、それ通りにすれば問題ないわけでね。

親友も婚約していた彼女と別れて今は一人。俺も一人。だけど親友の場合は店の経営とかあるから嫁さんは居た方が良いと思う。そう言う具合に例え同じ志を持っている者同士でも、環境が違えば変化が生じてくるものだ。だから再婚なんて考えてないし、彼女が居ないから寂しいとも思わなくなった。

まあそれが良い事かどうかは分からないけどね(笑)

今までは何かを求めれば求めるほど何かが遠ざかっていたような気がする。上に上がるために自分を高める事に気を取られていて、何かの歯車が狂っていたような感じがしてね。先のことはどうなるか分からないけど、今はそんな感じです。

ただね、良く「良い思い出」とか言うでしょ?確かに「今思えば良い思い出」と言う思い出はある事はあるけど、俺に取って結婚~離婚の経緯の中で出来た思い出は、「良い思い出」とはとても呼べない。良い経験をしたとは思っているけど、良い思い出にはこの先何年経ってもならないね。離婚して今年で4年が経過するけど、4年経った今でも「良い思い出だ」なんて言えないからね。良い経験と良い思い出はやっぱり違う。俺に取って結婚~離婚の経緯は「最悪の思い出」として今も封印されている。この扉を開く事は無いだろうな。今さら開く意味も無いしね。

何時だったか「離婚すると男も女もタチが悪くなる」と言う言葉を聞いたことがあるが、これは同感だな。性格的にタチが悪くなるのではなく、恋愛と言う限られた世界でタチが悪くなる。だからある意味で離婚経験のある人を好きになるのってかなり大変だと思うよ。好きになるのは簡単だけど、その相手はタイプによって、何をしてもまったく振り向かない人もいるからね。かなり振り回される覚悟が必要だと思う(苦笑)

いろんなもん背負って生きるのも、たった一度で人生が終るのなら決して悪くない。

そう思うね。

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デストロイ!!

タイトルに意味はありません。

ただこの言葉は俺が信条としている言葉であります。ただそれだけです。

アンチ平和主義で集団行動クソッタレ、人類皆天敵でナカユビ突き立てている緋水です、こんばんは。

本日は相棒に跨って地元で買い物に繰り出しました。まずは本日ゲットしたものから。

中央上部にあるのはドライヤーです。数日前に壊れてしまって、ずっと家庭兼用のものを使っていたのですが、基本自分のが欲しいと言うタイプなので購入。左下にあるのは新しいマウス。以前使っていたやつはもう3年間も活躍していて、最近調子が悪くなってきていたので新調。かなり小型のマウスで、今も使っているんですが、慣れるまで違和感を感じそうです(笑)

その隣にある本「誘拐」は以前からずっと気になっていた本。「リカ」や「交渉人」「フェイク」などを手掛けた希代の作家、五十嵐貴久さん。リカを読んで衝撃を受けて、交渉人を読んで「この人は本物だ」と思い、フェイクを読んでノックアウトされたと言う(笑)そんな経緯を辿っている作家さんです。

その隣はサオリさんから教えてもらった本「無痛」です。以前会ったときに「面白かったですよ」と言われ、それからずっと気になっていた本。想像以上にページ数のある本で驚きましたが(苦笑)これは読み応えのありそうな本ですな~

その上にあるCDは昨年の6月にリリースされたDEENのベストアルバム。DEENなんて聴くんですか!!と驚かれそうだが、実は聴くんです。まあ最近改めて聴き直しているような感じですかね。DEENがデビューした当時、俺はずっとX-Japanを聴いていたので、DEENのような音楽はあまり好まなかったのですが、あれから15年経った今、改めて聴いてみると「おっ?」と思う節があって結構ハマってますね。俺はいつもメタルと言う、音楽ジャンルで言えばかなり激しいジャンルを聴いていて、その情景は戦争そのもの。そんな中でDEENのような音楽に時折触れることは、いろいろな意味での癒しなんですよね。オアシスのような感じですかね。

そしてもう一つ、本日は映画も借りてきました。

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既に原作は読破。あの物語が映像になるとどんな感じになるのか、非常に楽しみです。

REC/レック スペシャル・エディション [DVD] DVD REC/レック スペシャル・エディション [DVD]

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発売日:2008/11/28
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ゾンビ映画をドキュメンタリータッチで描くと言う、今までに無かった手法で撮影されたホラー映画。消防士のドキュメントを撮影するために向かったビルで起きる不可解な現象。やがて一人また一人と行方が分からなくなり、何者かが自分たちを狙っている。そして明らかとなる事実。自分たちを狙っている正体は、このビルに住んでいた人間たち。とあるウイルスに感染し、ゾンビと化した住人たち。そして生存者を残してビルは封鎖されてしまう・・・

と言う内容のホラー映画です。まだ診てないのでなんとも言えませんが、多分期待できる内容だと思います。去年の暮れ辺りからレンタルに出るのをずっと待ってました。

さて、話は変わりますがタレントのブログ炎上で数名が書類送検されましたね。自分もブログをやっている人間なので人事ではありませんな。

それにしても何故に事実かどうか判断しかねる事を信じてしまうのか、不思議でならんね。本当にそれが事実なのかどうか、それを調べるのが先だろ。根も葉もない噂を信じ、自分も加害者側に回ってしまうとは、なんと愚かな事か。少し考えれば分かるようなことなのに、そんな単純な事すら分からんとは。もう少し勉強しろ。人並みの知識を付けてからネットの世界に住みやがれ。

世の中アホな事件が多いですが、自分だけは愚かな人間にならんよう、気をつけたいもんですな。

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CHANGEしたいもの

コネタマ参加中: あなたが“チェンジ!”したいものは何?

具体的にコレだと言う事は難しいけど、意識革命と言う感じですかね。これまで手を付けた事の無いジャンルにも手を伸ばしてみるとか、あるいはやったことがなかった事を始めてみるとか。基本的に創作面の事に重点が置かれるけど、今までと同じようなやり方では良い作品など書けないので、忍耐と勉強。そして変化が必要となってくる。

そんなとこでしょうかね。意識の変革。簡単に言ってしまえばそれです。

しかし日本の政治家どもがオバマ氏の名言に便乗してやたらと「チェンジ」なんて言っている姿は実に滑稽ですな。あれはオバマ氏が言うからカッコ良く思えたり、見えたりするわけで。白黒ハッキリしている欧米人だからこそ似合う言葉。

それに引き換えグレーばかりを選択するクソ日本人が「チェンジ」なんて述べても、パクリの領域から脱することは無いわけでね。人の真似して何が楽しいのか、俺には分からん。本当に変化を望むのなら、自分の表現でそれを示してみろ。

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県連想シリーズ! (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 県連想シリーズ!
「「埼玉県」で連想するものは? 」
地元・・・(笑)
一応住んでいるのは東京なんだけど、埼玉県~市でも郵便が届くと言うのはちょっとした自慢ですな。
そのせいか大都会に住を構えている人に憧れます。俺は日本家屋よりも西洋風の住宅の方が好きなので、大都会のマンションとか、オートロックとか、エレベーターシャフトが付いているとか、そういうの良いよな~って思うね。

いつかは大都会に住を構えよう!
小さな夢ですね。

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明日は明日の風が吹く

↑別に石原裕次郎さんのファンと言うわけではありません。

ただ「本当にそうだよな」と思うからタイトルにしてみました(笑)

さて、昨日のブログでもちょっと書きましたが、今月の23日で我がサイトUnknownが開設一周年を迎える。だからどうした!!と言うわけではないんだが、こうして一周年と言う数字を見ると「早いな」と思ってしまうね。今までいくつものサイトを開設しては、閉鎖しなければならない状況に追い込まれ、止む無く開設と閉鎖を繰り返してきましたが、現在のUnknownはずっと続けて行きたいと思う。まあ元々が小説を置くためだけの目的で開設したから、サイトそのものはシンプルに出来てますけどね。

それでも一周年を迎えると言う事で、リニューアルなんか出来たら良いなと、目論んでおります。サイトのアクセス数はこのブログよりも遥かに多いんですよね。某巨大創作サーチサイトで、俺のサイトはランキングでトップ5に入っているくらいですから。自慢じゃないですよ、ええ(笑)とは言えリニューアルとなると相当な時間を要するわけで・・・・。

その辺はあまり期待せずにいてください(笑)

さて話は変わり、バイクの話。

我が相棒は今年車検を迎えるんだが、バイクの車検は車と同じで車体を預ける事になる。車の場合だと代車を提供している会社もあるんだが、バイクの場合、代車のシステムを導入している車検など聞いた事が無い。先日、一年点検をしてもらうために購入したショップへ持って行ったんだが「一週間ほど掛かります」と言われて断念した。何故なら相棒を預けてしまうと足が無くなる。足が無いと言う事は=仕事へ行けない。行くことは可能だが電車やバスを使うことになってしまう。そういう事もあって点検は断念したんだが、やはり車検のときも同じような状況になるのではないか?と思うんだよね。一週間とは言わなくても2,3日掛かるとかね。

車検だけは回避することは出来ない。法律で決っているからな。そうなった場合、相棒が不在のときに代役を務めてもらうバイクが必要となる。電車へバスで行けばええやん!!とか言われそうだが、実は俺は大の電車・バス嫌いなのですよ。どうしても必要なときは利用するけど、そうでない場合、俺は歩くからね(笑)それくらい嫌いなんですよ。自転車でも可能だが、正直言って自転車で通えるほど近場ではない。雨なんか降られた日にはたまったもんじゃない。だからバイクは必要不可欠。

買うのは良い。むしろもう一台くらい欲しいなと思っていたくらいだから。ただここで悩むのは何ccのバイクを買うかだ。中免を持っている以上、400ccまでのバイクなら何でも乗ることが出来る。無論、排気量が大きければ大きいほど値段も高い。250ccまでのバイクなら車検は無いし、掛かる費用と言えば保険とガソリン代くらい。代車なんだから手頃な50ccで良いではないかとも思うんだが、どうせ乗るなら125ccくらいのヤツが欲しいな~とか思ったり(苦笑)

贅沢だな、俺(^^;)

まあこれも独身だからこそ可能な事だがね。

家族を持っていたら、そもそも新車でバイクなんか買えるはずがないからな。今の相棒新車で75万もしたからね。保険やその他の費用を含めてね。

だから現在50ccを買うか、それ以上の排気量を買うか、悩んでます。いずれにしても夏のボーナスまではお預けですが・・・・つうか、今年ボーナスちゃんと出るんだろうか?と言う根本的な問題もあるんですがね。

しばらく悩みの種になりそうです。

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02月05日のココロ日記(BlogPet)

きょうは功についてかんがえてみました!!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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休みました。

昨日の不調が今朝になっても改善されておらず、むしろ悪化していたので今日は仕事休んで久しぶりに平日をゆっくり過ごしておりました。休日ではない、平日にまったりとするのって良いよね。忙しいご時世に「俺は休みだぜ」と言う変な優越感があると言うか(笑)

バレンタインが近いと言うことで取り上げられていたんだろうけど、新聞に最近は「逆チョコ」と言う現象が見られるらしいね。要は男が女にチョコをあげると言う形。傷付きたくなく、消極的な男が増える中で、全体的に積極的な行動をする女が増えた事による変化らしい。そう言うのってどうなんだろうね、男としては複雑だな(^^;)

携帯電話の番号を聞くときも、最近の男は「聞いて良いんだろうか?」とか「断わられたくない」とか思う事が多く、積極的に聞けないと言う。さて自分はどうだっただろうか?と思い返すと、俺の場合は違った意味で番号を聞くことは無かったなと、思う節がある。それに俺の場合、ぶっちゃけた話、自分から「番号教えて」と言った事は無い。それでも何故相手の番号やメールアドレスを知っているかと言えば相手に言わせているからである(笑)

何かの用事や待ち合わせなどがあった場合、相手のメールアドレスさえ知っていれば、相手から言わせることは実は可能なんですよ。どうやるかと言えばこっちから先に教えれば良いんです。「コレ、俺の番号です」とか「アドレスです」とか自分から先に提示する。そうすると相手も「教えられたのだからこちらも・・・」と言う心理が働く。すると相手もメールなどに自分の番号を載せて送ってくるケースが多い。何故かと言えば相手、特にその相手が女性の場合、自分が原因で用事や待ち合わせの約束が破られるのを回避したいと思うから。自分の情報を教えておけば相手から電話する事も、メールを送ることも可能。つまり何かあったとき「貴方が何もしなかったんじゃない」と言うセリフを使うことが出来る。つまり有利な位置に立てると言うわけだ。

でもこれが自分のアドレスや番号を伝えていなかった場合、こちらとしては連絡の取り用が無いので、何かあった場合「君が教えてくれなかったから」と言う事が出来る。言われたほうはもはや言い逃れは出来ない(笑)こうなると相手の女性の方は分が悪くなる。

多分、そう言う事も考えて女性は「教えられたら教えます」と言う体制を取っているのでは?と思うけどね。だから最初からこっちが教えてしまえば、相手もそれに同調するケースが多いんですよね。だから「番号教えて」ではなくて、こっちから「教えます」と断言するという、ちょっと強引な手段を取った方が功を奏すような気がするけどね。

何で男のお前がそんなこと知ってんだ?とか思ったろ。

伊達にバツイチはやってないぞ!(爆)

別れた妻には散々だったが、教えられた事もまた多かったからね。

さて、本日は良い休日でした。

本を読み、音楽を聞き、適度に昼寝もした。

明日からまた働きます。

ところで話は変わりますが

ワタクシ緋水が運営する創作サイトUnknownが今月の23日で一周年迎えます。

その事については次回の更新で詳しくお伝えします!

では!

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不 調

今年は愛車のドラッグスター400をカスタムしたいと考えていて

インターネットのオークションなどでパーツを探しているんだが

なかなか良い物は見つからないね。

ハーレーのような重低音を奏でるマフラーが欲しいのだが

状態が良くてサイレンサーも付属して、尚且つお手頃価格・・・

なんて素晴らしい条件を兼ね備えた商品なんて無いよな(^^;)

ハンドル周りも変更したいのだが、さてどうなる事やら。

そんなわけで様々な悪条件の中

本日も緋水がお送りします。

2月に入ってからどうも体調が優れない。

まあ仕事の方でいろいろと忙しいと言うのもあるんだが

やはり疲れているんだろうかね。1月よりも身体が重く感じる。

熱は無いと思うが、それでも好調ではないよな。

多分、1日でも休んでゆっくりしていれば良くなるんだろうけど。

思うに、ストレスだろう。その辺は自分でも分かる。

「だったら休めば良いじゃん」とか思われるだろうが

その辺は自分の中で葛藤があるのだ(笑)

「寝たら明日だぞ!!」と思っちまうからな。

そんなわけで最近はあまり体調が優れません。

「健康第一」

つくづく身体が資本だなと思う今日この頃です。

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学生だった頃の話

今日は父親方の祖母の七回忌でした。

あれから七年も経つのか~としみじみ過去を振り返ってみたり。

まあ七回忌とは言っても親戚が少ないので、墓参りとお寺での行事を済ませ、その後食事をして帰ると言うシンプルなものでしたけどね。それにしても早いもんだね、祖母が亡くなってから七年ですから。七年前って言ったら、今年を29と換算すると22歳でしたからね。

その帰り道、車の中から学生たちが歩いている姿を見ました。俺は高校卒業後は専門学校へ進んだので、19歳で学生は終っています。そう考えると学生を終えて今年で10年と言う事になる。そっちも早いな~なんて思ったりね(笑)

学生は学生で大変だよな。受験とかあるし。そう言えば俺の学歴とか、学生時代の話ってブログでした事無かったですよね。今日はちょっとそれについて書いてみますか。

俺に取って学生と言う立場での最初の転換期は中学生でしたかね。中学3年でグレましてね(笑)今思うと何がきっかけで不良になったのか良く覚えていないんですが、正直言って良い生徒では無かったです。今は普通ですけど、当時は普通じゃなかったと言うかね。俺が中学生だった頃はまだ「不良」とか「ヤンキー」とか言う死語が使われている時代で、学区内での縄張り争いなどが盛んでした。今と比べると暴走族も多かったですし、チーマーと呼ばれる、一種の不良集団もありました。その一方ではそんな不良どもが音楽をやり、風貌も過激な「パンクス」と呼ばれるグループもあって、俺はどちらかと言うとこの「パンクス」と言うグループに属するタイプだったと記憶してます。

まあとは言え当時から一匹狼だったので、あまり集団で事を起こすようなタイプでは無かったけど(苦笑)そうなると当然の事ながら勉強なんかしないわけですよ。「勉強する意味が分からない」とかほざいていたと思います(笑)今思うとバカですよね~。

リアルで俺を知っている人なんかはよく「頭良さそう」とか仰るんですが、当時の俺は正反対で頭悪かったですよ。5段階評価形式で「3」が一つでもあれば、もはや奇跡でしたからね。他は「2」と「1」のオンパレード。「4」とか「5」なんて数字は神様しか与えられない数字だと思ってましたから(笑)

本だって全然読んでませんでした。やっていたのは「偉そうに吠える事」と「破壊行為」のみ(苦笑)事あるごとに破壊して、母親が学校に呼ばれることなんか日常茶飯事でしたね。今思うと「すいません」と言う恥でしかないんですが。

勿論「受験勉強」なんてしませんでした。その結果担任から言われた一言が

「高校、行く場所無いよ」

そんな一言でした(^^;)

俺の成績では行ける高校が無かったんです。まあ当然ですよね、学校内でもケツから数えた方が圧倒的に早い成績でしたし、出席日数もギリギリで、都立、私立共に行く場所が無い。そうなるともう行く場所は一つ、「専門学校」です。

行く宛を失った若き日の緋水少年は、親のスネをかじり、そしてそんな親の金に物を言わせて専門学校へ!(偉くない)

この専門学校がまた悪の巣窟のような学校でね。昔週間少年マガジンだったか、サンデーだったか「特攻の拓」と言う暴走族の漫画があったんですが、その特攻の拓に出てくる学校のような学校だったんですよ。もう生徒の10割が不良か暴走族と言う(苦笑)

おまけにその学校の環境が刑務所のような環境でして(汗)

在任の教師は教師と言うよりも「教官」のようなオーラがありましてね。信じられます?学校そのものがフェンスで囲まれているんですよ。しかもそのフェンスがかなり高い。4メートルくらいはありましたかね、そんな学校だったんです。

もう酷いもんでしたよ、体罰なんて普通にありましたからね。中学時代は成績が下のほうだったのに、その学校内では俺でも成績優秀なランクに属する事が出来たくらいですから。どんだけ頭の悪い連中なんだ!って話ですよね(笑)

その後3年間なんとか通い、俺の反抗期は高校3年で終りました。18歳ともなるとさすがに将来のことを考え始めるんですよ。「いい加減金髪で不良やってる場合じゃないよな」と思うようになりましてね。ある程度はこの時期に落ち着きました。

そして高校を卒業して後楽園にある音楽の専門学校へ進みます。

音楽が好きでしたし、当初は「音楽ジャーナリスト」になるのが俺の夢だったんですよ。この頃から活字を扱う世界を視野に入れていたわけですが、この音楽の専門学校を2年間通った中で得たのは、とても美しい音楽の世界ではありませんでした。セールス、売れ線、ビジネス。芸術の結晶だと思っていた音楽が、自分と同じ人間の手によって金に返られ、取引されている。俺に取って音楽は不動の絶対的な存在です。だから耐えられなかったんですよ、自分の好きな音楽が汚されているみたいでね。音楽の世界で生きる事を断念しました。俺に取っては最初の挫折でしたね。

その時思ったんですよ「一番好きなものは一番好きなものとして、綺麗なままで取って置くべきだ」とね。そして同時に「それじゃ2番目に好きなもので勝負しよう」と。

それから専門学校を卒業して、その「2番目に好きなもの」、つまり「物書き」を発見するまで5年も掛かりました。この5年間はさすがにちょっとしんどかったですよ。なにせ「やりたいことが見つからない」と言う状況でしたし、この5年の間で結婚と離婚を経験してますんでね。

それで今に至ると言う経歴です。

とにかく俺の場合は何かにつけては紆余曲折で、ねじれねじれての道程でした。よくもまあ29年間もやって来れたもんだなと、自分でも感心しますよ。「人の死」については省いたので、それを含めるともっと濃厚な経歴になりますがね。

たまに思います「ロクな過去が無い」と。

でも同時に思いますね

「ああ、こういう過去だったから今の俺があるのか」と。

つまり自分に取っては全て必要な出来事だったんだな、と。

だって不良と呼ばれた過去の俺から

今では不良とはかけ離れた「作家」を目指す始末です。

人間、どこでどうなるかなんて分からないもんですね。

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