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2009年4月

平和とどん詰まり

創作中の小説がなかなか進まない。牛歩である事はだいぶ前から知っていたが、進まないと気持ちがヤキモキしてしまう。とりあえず広島旅行から帰ってきて、気分を変えた後でも良いかとは思っているのだが、なかなか難しいな。

そんな中でもいろいろと小説のネタが浮かんでいるから不思議だ。多分今年は意識して「変えよう」と努力しているからだとは思うんだけどね。現在製作中の小説は緋水初となるゾンビ系小説。SF?ホラー?とか思われそうだが、一応設定は日本だし、登場人物も日本人。火種となるウイルスもまったくの未知と言うわけでもない。無論、普通に終るような内容じゃないが・・・。

さて、明日は祝日。昭和の日らしいね。未だに昭和と言う名前を使うのはどうかと思うんだが(笑)休日と言うのは素晴らしい響きだ。天気も晴れらしいので、明日は再び奥多摩へツーリングに行ってきます。目的地は奥多摩湖。片道約65km、往復で130kmの長距離。朝早く出発して自然を満喫予定です。

短いですが今日はこの辺で!

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準備は整った

出版社に送る小説の準備が整った。原稿用紙262枚。基本的にプリンタで印刷するんだが、50枚ほど印刷するのに30分以上も掛かる。なので単純に計算すると一度に印刷する場合、2時間半は掛かると言うこの作業はかなり面倒(苦笑)印刷したら今度は原稿用紙の右側にパンチャーで穴を開けて紐で括る。封筒の準備などを含めると、一度に全部やると3時間くらい掛かるだろうな。俺の場合は一度に3時間も取られるわけには行かないので、数日に分けてこの作業をこなす。昨日今日みたいな休日であればすぐにやってしまうんだけどね。

親友と広島へ行く前に郵送しておきたい。今週の金曜、つまり広島旅行前日は午前中で仕事を切り上げるので、その時に郵送しようと思う。まあでも期待はしてません。電話してきたのだって営業が目的なのは百も承知ですからね。ただ編集者の感想や評価が貰えるので、その辺はかなり貴重です。今後の執筆活動に役立つからな。

今年は20代最後の年と言う事で、年明けからこれまでやった事の無かった事をやって来ている。それなりに大変ではあるがなかなかに楽しいね。無論、嫌な事もあるけどね。でもやらない事には変化しない。チャレンジ精神は大事だな。

明日は母親の退院の日。これでまた通常通りの生活が戻るわけだ。本来居るはずの人間がいないと言うのは結構しんどいものがある。生活面では俺の場合は全部出来てしまうので問題は無いのだが、精神面でなかなかに堪える。どこか気分がスッキリしないような、そんな感じですな。ま、それも今日で終る。親には長生きして欲しいもんです。

ただ俺はそんなに長生きをしようとは思っていない。とりあえず還暦まで生きられればそれで良いと考えている。前にも書いたけど、俺は自分を失ってまで生きたいとは思わない。高齢になると「認知症」と言う厄介な病が発症する可能性が極めて高い。いくらなりたくてなったわけではないとは言え、俺はこの病にだけは掛かりたくない。掛かるくらいなら死んだ方がマシだと考えている。人はどう思うかは分からないが、俺に取ってはそういう病。認知症になる前に、あるいはなった直後に死ぬ事が出来ないものかと考える事が結構ある。だが今の法律では安楽死や尊厳死は禁止されている。家族の意思通りに家族を殺すことも。

俺に取っては厄介な法律だ。認知症はある日突然なるらしいが、どうにかして、せめて前触れだけでも知る事は出来ないだろうか。自分がいつ掛かるか分かれば、それに合わせて人生を終わらせる事が出来る。しかしそうなるとそれは列記とした「自殺」になってしまうから始末に終えない。さて、どうしたものか・・・・。

週初めからそんな暗澹たる事を考えていてもしゃーないか(笑)

話は変わって愛車のシートを変えたいと思っている。今はノーマルのシートなんだが、ツーリングに出るようになった今日この頃、ノーマルシートだとツーリング時に尻が痛くなってしまうのです。もっと厚みのあるものに変えたいな、と。思ってましてね。でも先月はマフラーの交換で5万以上使い、この後に控えている広島旅行でも同じくらいの金を使う。今年は浪費だな、俺(^^;)不景気だの不況だの言われている中で、結構日本に貢献しているではないか!!

ま、好きな事で浪費するのは仕方ないな。

今日は今年初となるビールを呑みました。久しぶりだったので美味かったです。

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4月も残りわずか

本日3本目の更新。

古き良き・・・・なんて言葉があるが、人によって古き良きには差があるよな。何を古き良きとするかによって違ってくる。音楽なんかもそうで、俺に取っては中学や高校時代に聴いていた音楽は、今ではこの古き良きというジャンルに入ってしまう。不思議なもんで、良いものってのはどんなに時代が過ぎても良いなって思える。それは音楽だけでなく、全ての世界でも同じ事が言えるだろう。いつ聴いても良いもんは良いんだ。

さて、母親の退院は週明けの月曜日となりました。本当なら今日退院するのでは?と思っていたんですが、担当の主治医は月曜日と言ったようです。別に容態が芳しくないと言う意味ではなく、病院側の日取りの問題でしょうな。休日に退院すると言う話はあまり聞いた事がありませんし。昨日面会に行ったんですが案の定痩せてました。まあ当然ですね。病院から出る事無く、食べるものと言っても家庭で出てくるような派手な食事ではなく、質素なもんでした。あれじゃ痩せてもおかしくない。ま、その辺は戻ってくればまた元に戻るでしょう。

本当なら今日は奥多摩までツーリングに行く予定だったんですが、生憎の雨。まったく俺のストレス発散を邪魔するような雨でしたよ。明日は天気も回復するようなので、どっか走りに行こうかと考えてます。愛車で走っているときしか頭の中を殻にすることが出来ないんですよ。そのため走っているときは完全に少年に戻ってます(笑)日常生活ではダメだな。仕事してても創作に関わっていても、寝ているときも頭の中で何か考えている。夢の中で考え事に耽っている自分の夢を見るくらいですから。困ったもんですよ。

現在製作中の小説もまだプロットを作っている最中ですが、少々足止めを食らっている。とりあえず考えていた部分までは形にしたんだが、それ以後がまだ未定だったため、足踏みをしているような状況だ。GWの広島から帰ってきて、気分がリフレッシュしたらまた取り掛かろうと思う。ホント、創作って牛歩だよな~それとも早足になるような才能が無いのか・・・。

多分両方だろう(汗)いずれにしても創作は血肉を削る。これだけは確かです。

ではまた!

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キラキラした思い出

コネタマ参加中: あなたの中の“キラキラ”した思い出。教えてください。

ロクな過去を持たない俺ですが、そのロクな過去の経験によって今の自分がいるのもまた事実なわけで。過去を否定するのは自分を否定しているのと同じだと、以前とある人に言われました。確かにそうかも知れないですよね。そう思って考え方を改めるようになりました。

まあ、そんな事はどうでも良いんですが(苦笑)

キラキラした思い出は、俺はやはり現在の親友と出会った専門学生時代の頃ですね。音楽ジャーナリストになるのを夢見て、右も左も分からない世界に飛び込み、そこで出会った現在の親友。毎日のように遊んで買い物をして、夢を語り合ったり、熱い話をしたり。あの当時はなにをやっても面白かったんですよね。バカなこともしてましたけど(笑)あの子が好きだの、こっちの子が魅力的だの、今思えば俺が一番モテた時代でもありましたね。どうしてかは分かりませんが、あの当時は良くモテたんです。一週間周期で一緒に歩く女性が違っていたと言う、今考えると幸せの絶頂のような時期でしたが(笑)なんでモテたのかは分かりませんが。

でも、戻りたいとは思わないですね。俺は前に進みたいです。

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大切な言葉

コネタマ参加中: あなたのTOUCHING WORD(大切な言葉)を教えてください!

休日なので何本か連続で更新します。

大切な言葉。まあ俺の場合は人から教えてもらった言葉や、言われた言葉よりも、自分で見つけた言葉で今も自分の中で根付いているものが多いですね。

特に自分の中で大事だと思っている言葉はいくつかあります。

全部あげているとキリがないので、特に俺に取って重要なものだけ紹介します。

1 「個性は一生涯を通じて見つけるもの」

最もな言葉ですね。ホント、そうだと思います。今は個性と言う言葉が安易に使われていますが、個性=生きる意味ですからね、本来は。自分の個性を見つける事が、人生と言う旅の目的だと思っているので、言い換えると生きる意味は見つけるものであり、最初は無いんですよ。誰もが知りたい理由だけど、誰もが最初から持っているわけではない。見つけるしかない。自分の手で自分だけの個性を生涯を通じて見つけるしかない。いい言葉です。

2 「努力は人を裏切らない」

ある本を読んでいて載っていた言葉です。素晴らしい言葉だな、と。努力しなきゃ何も始まらない。何かを成し遂げるためにはやるしかないんです。

3 「「負けたことがある」というのがいつか大きな財産になる」

響きの良い言葉です。これは離婚した時に見つけた言葉で、当時の自分に言われているような感触がありました。

4 今を戦えない者に、次とか来年とかを言う資格はない。

もう大正解!!と言いたくなる様な言葉です(笑)自分もそう思いながら日々生きてます。

こんな感じですかね。

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04月25日のココロ日記(BlogPet)

いつか、なる連中がほしいです。ココロの夢です。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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どうですかねぇ

先日、こんな事を言われた。

「緋水さんは常に一定ですね」

どうしてかは分からないが、この手の言葉はよく言われる。他には「緋水さんは変わりませんね」とか「信念がある」などなど、何故か常に「こういう人」と称する事が可能な表現をされる事が多い。と言う事はつまり、人から見ると俺は「そういう人間」と思われているわけだ。俺に取ってはごく普通の事でね。決めた事をやると言うのは当然の事だし、言った以上は必ずやると言うのが俺の鉄則。そこにどんな理由があろうとやるときゃやるし、不動のものは常に存在している。

でもそんな俺からすれば逆に聞いてみたくなるよ。

「君は常に一定じゃないのかい?」ってね。

今は何でも簡単に手に入る時代だから、何かを得ると言う事に関して、それほど重要視されていないのかもしれないね。だから手にしたときの喜びは小さくて、すぐに諦めてしまったり、やる前から諦めたりしてしまう人が多いんだろう。自分が常に一定であると言う事も、周りに流されないから一定なわけで、翻せば一定でないと言う事は、常に自分の気持ちは変動していると言うことだろ。目移りが激しく、悪く言えば浮気性か?(笑)でも結局のところそう言う事にならないか?自分が常に一定ではない人は、実は浮気性。ちょっと面白いね。

自分が常に一定である、あるいは変わらないと言う事に関して言えば、自分で自分をそう仕向けているからそうなんであって、何も考えていなかったらまた別の人間だっただろう。俺は今まで腐って、それによって変わって行く人間ばかり見て来た。少し前までは大きな事を言っていたのに、状況が悪くなると方向性を変えてしまったり、そういう人間が何故か俺の周りには多くてね。一人、また一人と変わって行って、結局気持ちや思いが今でも変わらないのは、俺と親友だけになってしまった。当初は結構な数いたのにね。

自分はそういう人間にはなりたくなくてね。やるだけやって果てましたって言うならカッコイイけど、脱落して行った連中はやりもせずに落ちてった。達者なのは口だけだったんだよ。あれほどカッコ悪い姿は無い。

今は情緒不安定な時代なんだろう。でもさ、時代が不安定だからと言って自分まで不安定に流されるってのはちょっと問題だな。何がそんなに不安なのかは知らないけど、その理由は分かるよ。それはちゃんと自分と向き合ってないからさ。自分はどんな人間で、何がしたいのか、何が言いたいのか。自分は誰なのか、自分は何をするべきなのか。そう言うことがハッキリしていないと、不安定になる。何が自分だか分からないからな。

だから俺が変わらないんじゃない。一定なんじゃない。周りが不安定なだけなんだと思う。俺は普通だ。実に人間らしいと思ってる。信念にしたって同じで、ちゃんと自分を知っているから何が好きなのかが分かっている。それさえ分かっていれば、好きな事を極めようと思えるでしょ。だから「こういうことがしたい」ってずっと思える。

今も昔も、選択肢は常に二つに一つ。

やらずに果てるか
やって果てるか

この違いは大きいぜ。

決断しろ。

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ふう・・・(溜息)

出版社に送る予定の過去の作品、本日手直しが終りました。2年ほど前に書き上げた物語なので、今改めて読み返すと

ヘタクソやん!!

なんて思ってしまう辺りが笑えます。

今書けば同じ内容でももっと迫力のある展開が書けるんですが、まあ過去の作品ってのはその時にしか書けない世界の象徴だからね。別に出版社に送るからと言って何か期待しているわけではないし。純粋に評価してくれる出版社なので、評価される事だけを期待してます。今のところ企画出版以外の出版形式は念頭にありません。

さて、ブログのデザイン変えてみました。なんて俺に似合うデザインでしょう(笑)このギャップね。ほんわかしたデザインなのに、時折

アンチクライスト万歳!

なんて言葉が出ますからね(笑)

人は見かけに寄らず。ブログも見かけに寄らず、そんな感じでございます。

母親が入院してから今日で三日目。なんだか気分が落ち着きません。本来家に居るはずの人間が居なくなると言うのは寂しいもんですな。こんな事を言うと「マザコン!」とか言われそうですが、今回は偶然母親だっただけで、別の家族でも同じ事を思っているでしょう。家族ってそういうもんですからね。日々改善の方向へ進んでおり、週末には退院できる見通しです。これが一段落してくれないと、あまり創作だのなんだのって出来ないよね。本当はこんな事じゃいけないんだろうけど・・・・。創作、作家、本当は向いてないんだろうか?そんな事まで考えてしまう事もあり。弱るときは弱るんです、俺も一人の人間ですからね。

そんなわけですが、親友との広島旅行まで2週間を切りました。

そっちは純粋に楽しみです。

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波乱に満ちている

良い事と悪い事(心配な事)がありました。まずは良い事から。

今日は曇りでしたがまずまずの天気だったので、愛車に乗って御茶ノ水までツーリングに行ってきました。行けるかな~と、若干不安だったんですが実際に行ってみるとなんて事はない。普通に辿り着きましたね(笑)これでCDを買いに行くのに電車に乗る必要が無くなったわけでね。ただどこに停めるかが問題だな。あの辺は道が入り組んでいる上に、一通の道が結構あるんでね。バイクは車とは違うので、駐車にはさほど困らないんですが、さてどこに停めようかと辺りを見ながら帰ってきました。これでまた一つ行動範囲が広がり、変化を手にした。良いことだね。

さて問題はもう一つの悪い方。実は母親が入院しました。病気ではなく、事故でもない。憩室炎と言う病名のようです。簡単に説明すると大腸に盲腸が出来てしまったと言う形で、現代の医学ではどうしてこのようになってしまうのか、分かっていないらしいです。数日前から便通が悪く、腹が痛むと言っており、昨日になって熱が出てきましてね。今日も朝パートには出たんですが、腹の痛みが引かず、そのまま病院で検査したらそんなことになっていたと言う。ただそんな大した事は無いです。今日の午前中に一度会っているんですが、熱っぽく腹が痛む程度で、自分の足で普通に歩いてましたからね。そんなに心配するような事でもないんですが、やはり歳ですな。もう50歳を過ぎているので当然と言えば当然だが。入院期間は一応一週間ですが、痛みと熱が下がれば退院できるらしい。明日見舞いに行こうと思ってます。

それにしても一難去ってまた一難。3月の中旬くらいからようやく持ち直してきた感じだったんだが、ここに来てまた落ちるとはね。しかも今回は自分ではなく、母親だ。自分の問題ならどうにでも出来るんだが、家族とか間接的な災難と言うのは勘弁して欲しいね。気苦労が絶えんよ(^^;)

今年は良い事と悪い事が交互に来ている感じ。自分から行動して変化している部分がある反面、その代償もまた存在するようでね。

今年も激動の一年になりそうな予感がするよ。

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とりあえず送ってみる

今日、以前一度だけお世話になった出版会社から電話があった。

ずいぶん前の話なんだが、俺の作品を投稿したんですよ。その時に評価と言うか感想を頂いたことがあってね。その繋がりなのかどうか分からないけど連絡があって「良かったら原稿を見せてください」と言われた。まあ、新年を迎えてビジネス的な狙いもあるんだろう。原稿を送ってもらって、それを読んで、あわよくば共同出版に・・・・という戦略なのは透けて見えているんだが、「見せてください」と言われてそのまま黙っている緋水ではない。これも何かのきっかけですからね。電話でいろいろと話したんだが、過去の作品を一つ、送る事にしました。

現在製作中の作品を送っても良いのだが、これはとある大賞に出す予定なので、それは止める事にした。過去とは言っても、俺の過去作品はロクな作品が無いからな~なんて思っているのだが(苦笑)まあ例えビジネス的な狙いがあったとしても、読んでもらって評価されるのは良いことだからね。駄目出しされれば改善すべき点がいろいろ見えてくる。そう思って送ってみるかと、決めたわけです。

小説に関しては焦っても仕方ないからね。今やれる事を最善の形でやるしかない。どんな内容でも諦めずに続ける事が大事なわけでね。そう思わないとやってられない!!と言う部分もあるんですが(苦笑)今年は昨年までとは明らかに違うし、変化もかなり来ている。この波に乗って良い作品を書きたいものだな。

さて、話は変わるが最近「あれほど大きな事を言っていたのに消えちまったな」と言う人が多いです。まあこれはネット世界に限定された意見なんですがね。小説を続ける・・・とか言って、あれほど息巻いていた連中が、少なくとも俺の周りには2名ほどいる。共に女性だが、なんだったんだかな。まあ、所詮その程度の夢だったんだろうけど、責任持てないことは最初から言うなよ、って思うね。学生じゃあるまいし、成人した大人なんだぜ。みっともないってのはこの事だ。

俺は自分よりも若い人たちが偉そうな事を言ったり、バカ言っているのを聞いても特にムカつかない。それは若さゆえの勢いってのがあるし、何より経験が少ないのだから仕方ない事だ。「最近の若い人は・・・」なんて言葉をよく使う連中がいるが、俺はそんなこと思わないし、逆に若いんだから勢いだけでも良いと思う。

俺が許せないのは逆の理論で「最近の大人は」ってヤツだ。

自分よりも年上の人間が自分よりも浅はかな事をやったり、言ったりしているのを見ると、憎しみを覚える。たまに殺意を抱く事もある。最近の大人は若い人の事をなんだかんだと言えるほど立派な大人だとは思えない。勿論、ちゃんとした立派な大人も居るよ、それは事実だ。最近は若い人たちよりも、大人の低レベル化が目立つ。教養もクソもあったんもんじゃない。自分は読まないくせに、子供には「本を読め」とか言う連中居るだろ?説得力無いぜ。若い人は本を読まないとか言いやがるけど、本屋行ってみろ、居るのは9割がた若い人たちだ。

最近目立つのは確認もしていないのに、先入観だけでものを言う大人が特に多い。先入観だけで言っているために、言葉に重みが無く、説得力が無い。その反面、単に喋りたいだけの気持ちが先走り、調子に乗る連中が見受けられる。大人ならもっと子供の手本になるような教養をつけたらどうよ?若い連中を批判するのは結構だが、お前ら大人はどうなんだ?批判できるほど立派な事しているか?鏡の前に立って自分がどんなツラしているか、よく見てみろと言いたい。

ガキの頃からロクデナシの大人たちとばかり会ってきた俺は非常にラッキーだ。探さなくても「なってはいけない手本」が目の前にいるのだから(笑)自分はそうならないように、今のうちに知識を身に付け、ダンディーなジジイになろうと思ってるね。

バカ面下げながら世の中がどうとか、抜かしてんじゃねぇよ!!

と毎日のように思うね。少なくとも愚かな大人にだけはならないようにしなきゃな。

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GWの予定決る。

以前、親友とGWに旅行へ行くと言う計画の話をしたが、具体的に決った。

5月2日の深夜から親友と共に広島へ行く事になりました。交通手段はなんと親友の車!!東京から850kmの距離を合計9時間掛けて走ると言う計画。そのため、2日の深夜2時に集合して広島へ向かうと言うプランです。凄いよね、車だぜ車。まあ車なら現地で自由に移動出来るし、電車やバスを使わなくて済むと言う利点がある。二泊三日で、宿泊先は広島のグランドホテル。なんと豪華な旅でしょう(笑)金があるって良いよね(笑)

2日は深夜のツーリングとなるわけだ。親友の家まで単車で行く予定なんでね。彼の家にあるガレージに俺の愛車を止めて行くわけです。シャッター付きのガレージなので、盗難の心配もなし!良いよな~ガレージあって。羨ましいぜ。

それに向けて買わなければならいものがある。キャスター付きのキャリーバッグ。まだ持ってないんですよ。あれって便利でしょ。車輪が付いてるから楽だし。今週の土曜日に購入予定です。

さて、昨日ブログでも書いたリアル世界でのペンネームについて。いろいろ考えたんだが、やはり本名よりもペンネームがあった方が良いだろうと言うことで、名前を作りました。作ったと言うか、いつもの「ひらめき」なんですけどね。一応リアル世界をメインに使う予定なので、ここではお教えできません。ただその名前を使ってネットの世界でも昨日からいろいろと動き出しました。とある有名な小説サイトに作者登録し、そこで自作の小説をアップしていくと言う。そのサイトがまたアクセス数の多いサイトで、知名度もかなり有名です。そのサイトからデビューした作家さんも居るくらいですからね。出版会社の人たちの出入りもあるサイトなので、しばらくはその名前を使ってアップして行こうかと思ってます。ホント、水面下の活動ですな(^^;)

創作中のプロットも頭にある構想だけはどうにかまとまりました。後はまだ未定となっているその先の物語を吟味していくと言う感じか。ラストはもう決っているんだが、それに繋がる中盤はまだ何も考えていないと言う(苦笑)しばらくは試行錯誤の時間が続きそうです。

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名前をどうするか

使っているクレジットカードのポイントが結構溜まったので、3000円分の図書カードと交換しました。書籍で3000円分となると、これは結構大きいからね。読書家の俺に取ってはウハウハな商品だ。近日中に届く予定なので楽しみだ。

さて、創作のほうは順調に進んでます。とは言え相手は小説と言う文章だけのモンスター。進むと言っても毎日少しずつと言う感じだがね。プロット制作は執筆よりも時間が掛かったりする。今回は結構煮詰めてからプロットに入っているので、今まで書いてきた作品以上に抜かりは無い感じに仕上がっている。とは言ってもまだ先は長いんですけど(汗)

他にもひらめいたネタが二つばかりある(内一つはキーワードのみ)ので、そっちの方にも着手して行きたい所だが、最近ちょっとどうしようかと迷っている事がある。それが作者である俺の名前だ。

インターネット上では「四死天 緋水」と名乗っているが、当然これは本名ではない。参加しているサークルでもこの名前を使っているのだが、まあネット世界に関しては特に問題は無い。問題はリアル世界での投稿。どこか大きな出版会社が開催している大賞に応募するときに使う名前をどうするか?これまでは本名を使って応募してきたんだが、ペンネームがあっても良いなと思う今日この頃。ライトノベルの作者なんかはペンネームの方って多いんですよね。まあデビュー出来るかどうかは別として、あっても良いかなと、思ってね。

どうするかはまだ分からないけど、ちょっと考えてみます。

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ツーリング in 奥多摩

今日は天気も良く絶好のツーリング日和!

そんなわけで行って来ました。地元から愛車を走らせる事約2時間。

今回の目的地は奥多摩と言う事だったんですが、実際は奥多摩湖まで走って来ました。まずはそちらの画像を。

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そして奥多摩と我が愛車様!

18e91ab334db84d188761024 これは休息を取ったときに撮影した画像。結構綺麗な交差点で、思わず止めて休憩しました。

6781656aa4aabfb465791024 いつ見てもホレボレしますな~(笑)自画自賛と言う事ですが、誰も褒めてくれないのでね(苦笑)威風堂々たるお姿が凛々しいですな!青梅を抜けるあたりから周囲は山道に入りましてね。信号もほとんど無くて快適でした。ただ山道と言う事で急なカーブなどが多くてその辺は大変でしたが、無事に山道デビューを飾ってきました。

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これは小河内ダムです。奥多摩にダムがあるなんて知らなかったんですが、この景色は圧巻でしたね。正面からお目見かかる事なんて早々無いので、ちょっと感動しました。

そんなわけで、往復130kmと言う長距離のツーリングでした。さすがに跨っている時間が長かったので、腰の辺りが痛くなった。まあ休憩するとすぐに治るんですけどね。やっぱり今後のツーリングを考えると、それ相応のシートの購入を考えるべきだな~ノーマルのシートも悪くは無いんだけど、もう少し大き目のサイズが好ましい。

楽しいツーリングでしたよ。ホント、バイク乗っているときは何もかも忘れて少年のようになってますね。これでまた一つ行動範囲が広がった。今度はもっと速い時間に出て、今日よりも先に進んでみようかと考え中です。

毎週土曜日はツーリングの日。

さて、来週のツーリング目的地は今回とは打って変わり、御茶ノ水です。御茶ノ水と言えばヘヴィ・メタルの聖地!ちゃんと行く事が出来れば、次回から電車を使わずに済むわけだ!!いつかは行くぞと決めていた場所だけに気合が入ります。

こうしてまた自分の世界が広がっていくのですな!

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04月11日のココロ日記(BlogPet)

宅急便でエンジェルヴォイスが届きました!わくわく、わくわく。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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12 恐ろしい瞳

日記専用お題 「12 恐ろしい瞳」

身の毛もよだつ緊迫感、あるいは恐怖を感じたとき、一番最初に何を思うか?と言う事を考えた事がある。今までに何度か身の毛もよだつ緊迫感や恐怖などを感じてきたが、その時は深く考える事はなかった。人間と言うのは自分が危機に瀕したとき、本当の自分が姿を現すものだ。

正反対の自分が正反対の場所で何かを叫んでいる。何を叫んでいるのかは分からない。いや、正確に言えばずっと分からなかった・・・・と言った方が正しのか。世の中に相反する二つの意味があるように、自分と言う存在も常に二つの人物によって支配されているものだ。本当は泣き虫とか、本当はしっかりしているとか・・・・。目に付くのは大概自分に取って都合の良い側面だけで、悪い側面は隅に追いやられている。出来る限り出さないように、姿を晒さないように必至になってその瞳を閉じている。だから人間関係で行き詰まったときに、酷い疲労感を感じる。何かに躓き、嫌になると、そのもう一つの瞳が開きそうになるからだ。開いてしまったら後はもう奈落の底。自分の別の側面が牙を向き、その側面に支配され、我を見失う。

お前は知っているか?

自分のもう一つの瞳がどんな瞳なのかを。

聖人君子のような人間は存在しない。人類皆兄弟。人は皆平等。正義に平和の言葉を重ねて愛を求める。そして満たされればそれを「幸福」と呼び、満たされなければ「不幸」と呼ぶ。愛を求めて愛を望む。平和を求めて光り輝く未来を描く。誰もがそう思うだろう。自分が満たされればそれで幸せだと思うのだから。

希望の側面と言うのは、ある側面が存在しない限り成立しない。ではその側面とはなにか?パンドラの箱を開けると、夥しい数の災いが飛び出して来たと言うが、最後のに残ったのは一筋の希望。希望であったからこそパンドラの箱と呼ばれるようになった。だがそれを誰もが望むのかと言えば、必ずしもそうではない。光と幻影に惑わされて見えていないだけ。更なる深みを探ってみろ、そこには必ず「血」が存在する。人を動かすのは心臓と血液。心臓が希望なら、血液は絶望。光と闇、生と死、希望と絶望。常に相反する二つの世界が連動する事で人々は成り立っている。その意味は何か?

真っ白な世界を想像して、自分だけがそこにポツンと立っている姿を想像すれば答えは見えてくる。その世界に自分は何を望むのか。

またにはその瞳を開いてみるといい。

それまで見えなかった「何かが」見えてくるかも知れないから。

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水面下で活動中

派手好きなのではあるが、生活そのものは極めて地味。

今日も元気でご飯が美味しい。緋水です、こんばんは。

水面下で活動してます。創作のほうは新しい長編小説に向けて現在プロットを製作中なんだが、この作業は毎回苦しい。あれよこれよと考えながらやっているんだが、なかなか思うように進まないときもあって、ホント、地味な作業だなと、つくづく思うね。それでも少しずつ進んでいるし、何より最近はいろいろな小説のネタが浮かぶようになった。これも「行動しよう」と決めて、動き出したおかげだな。そんなわけでなんとかやってます。

1ヵ月後はもうGWは終っているんですよね。今年のGWは親友と広島に旅行へ行く予定なのですが、張本人の親友が多忙で、まだ何も決ってません(汗)こっちでやって置くからと言っていたけど、どうなる事やら(^^;)本当に旅行へ行けるのかどうかさえ、まだ未確認です。

今年の年末は以前から計画していた「一人旅」を実行に移そうかと考え中。行くなら京都になる。まだ計画中なのでなんとも言えないが、やっぱり一人で自由に行動できる旅の方が自分には合ってそうでね。前々から計画はしていたんだが、出来れば今年の年末、冬休みにでも行こうかと思ってます。

親友にも新しい彼女が出来て、年齢的にも今年で29歳。そして我が妹が結婚しようとしている昨今、周囲は「結婚」と言う二文字に踊らされているが、とある占いで「自分が結婚する時期」と言う名目の占いがあるらしく、俺もそれをやってみた・・・・と言うより弟が勝手に俺を占ったんだけどね(笑)

それによると俺の場合は自分の目標をある程度叶えてから、恋愛に集中して結婚するタイプで、明確な時期は特に無いらしい。要するに条件さえ合えばいますぐにでも結婚に踏み切るタイプと言う事らしいが、当の俺としてはもはや結婚など無用の長物。「結婚なんてするもんじゃない」とまで思っている有様。縁の無い話だなと思いながら聞いてました。

そもそもどうして人間は結婚するんですかね。結婚する意味ってなんなんでしょう?俺の場合それが分からないんですよね。何のために結婚するのか。意味が無い事はやらないと言うのが俺の考えなので、結婚する意味を見つけない限り、それは有り得ない話だ。確かにバツイチで、結婚経験があるのは確かだが、今思うと結婚当時、「結婚の意味とは?」なんて考えもしなかったね。だから別れたんだろうな(爆)家庭が欲しいとは思わないし、家族も今の家族があればそれで十分だと考えてる。自分の遺伝子を残そうなんて、考えただけでもゾッとする。ましてや自分が父親なんて、身の毛もよだつぜ。

俺は飽きっぽいからそう言う世界は向かない。一人の人間を愛し続けるなど、俺には土台無理な話。今のように好きな時に好きな事をやって、好きな人(男女両方)と好きなときに会う。好き勝手にバイクを乗り回して好き勝手にやりたい事をやる。これが一番だ。結婚したらこれが全部出来なくなる。そんなの冗談じゃない。

まあこれが初婚だったら結婚に夢を乗せていたかも知れないけどね。離婚なんて経験しちまうと、なかなか初婚当時の純粋な感覚には戻れないもんでね。裏を読んだり、醜い部分ばかり目が行ってしまう。そんなもんだよ、「結婚=墓場」俺に取ってはそんなもん。

さて、最近のオススメを紹介します。まずは本から。

ちくま新書から出ている精神科医の著者が書いた新書。なかなか興味深い内容で勉強になります。まじめとはどういう事なのか、そしてそのまじめが崩壊している現在の日本はどうなっているのか、その辺を切り捌いている新書で、小説のキャラ作りに大いに役立ちそうな事ばかり書かれています。まじめについて勉強してみたい人にはオススメです。

次は音楽。

またしてもオランダから良質なゴシック・ロックバンドが誕生した。元ウィズイン・テンプテーションのキーボーディスト、マタイン・ウェスターホルトが中心となって結成されたシンフォニック・ゴシック・ロック。若干21歳の歌姫シャルロットの歌声は、本家ウィズイン・テンプテーションのシャロン同様のエンジェルヴォイスの何相応しい透明感を持つ。今作は2作目となるフルレンスだが、2作目にして傑作と呼べる内容。素晴らしい!!本家ウィズインと比較するとアップテンポな曲が多く、攻撃的な部分とのメリハリがしっかりしている。そして何より耳に残るのが美しいメロディライン。ゴシック由来の憂いを帯びた楽曲を提供しており、飽きる事がない。以下はシングルになったPVです。

なかなか良いでしょ。気になった人は要チェックです。

それでまた!

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始めたい事。

コネタマ参加中: この春、新たに始めたいこと、やりたいことは?

自分にもCHANGEが必要だと思うようになった今年だが、奇しくもアメリカの大統領がCHANGEを掲げているわけで。どちらかと言うと「お前が真似したんだろうが」と思われそうだが、実はそうではなく、変化と言う意味ではずいぶん前から欲していたように思う。

この春に新たに始めたいと思う事は、やはり行動範囲の拡大ですな。それを意識するようになって4ヶ月が経過したわけだが、今年は口約通り行動してます。来月も大きなイベントが待っているし、他にも刺激的な事が多数浮上している。有言実行とは言ったもんだが、今のところそれが現実になっているので、とても良い兆しです。

まあ後はいかに平日の仕事をこなすかが問われて来るけどね。

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ゴキゲンな日々

昨日、愛車のフェニックスに乗って親友の店に行ってきました。

20b73521d5b1be4550a71024 まずは我が愛車の画像から。良いでしょ?マフラーに撒き付けてあるのは断熱材です。このマフラーはノーマルのマフラーと違ってズボンに干渉してしまう事がしばしあるので、通販で購入しました。ちなみに画像はクリックすると大きくなります。

家から走る事約1時間半。青梅街道をひたすら爆走し、代々木に到着。前にも一度ツーリングで代々木の駅までは来たんですが、親友の店に行くのは初となりました。親友もマスターも始めて目にするアメリカンバイクに終始感動している様子(笑)画像と実物はかなり違いますからね。目の前でこのタイプを見るとかなりデカいですよ。

やっぱり良いね、単車は。自分は車よりもバイクのほうが性に合っているなと、つくづく思いますね。親友とはいつも通り良い話が出来て、マスターとの時間も過せた。まあブログではお話できない内容も多々ありますが、俺も彼も似たような時期に問題が降りかかっているのだなと、実感したよ。同じ年の同じ日に生まれた関係なのか分からないけど、その辺も似ているようです。

さてお次は「桜」

1d661d91c61c50eaed0e1024_2 これはウチの目の前にある桜並木。贅沢でしょ?(笑)ほとんど満開状態で、連日花見客で賑わってますよ。木の向こう側は川になっていて、川縁でBBQやっている連中も結構います。普段からここは散歩コースになっているので、閑静な場所なんだが、この時期だけは凄い事になってるよ。この画像はまだ早い時間に撮影したから映ってないけど、午後になると駐車違反の車でごった返すんですよ。花見をするのは良いんだが、車マナーはちゃんと守って欲しいもんだな。いい大人なんだから。

こちらは別のアングルから

7fd5c897b03209bc8c1a1024_3 これもウチ目の前の道。反対側だね。俺の場合いちいち花見なんか行かなくても、目の前で桜が楽しめると言う環境。ただこの時期は宴会気分で気が大きくなっている連中も多いから、飲酒運転とか危険な運転には注意が必要だ。幸いな事に俺はほとんど酒は呑まないので、その辺は問題無いが、走っている車から事故を起こされる危険があるからな。

あとこの時期は喧嘩も多い。花見客たちが酒に酔って、別の花見客にチャチャ入れる連中も中には居てね。俺も数年前に巻き込まれてさ。数人と一緒だったんだが、酔っ払いに絡まれて大変な事になったことがある。まあ、その酔っ払いは酒に酔っていて、俺らがどんな連中だが意識してなかったらしいんだけどね(笑)頭に来て友人と一緒にガン飛ばしたら、それに気付いた酔っ払いの連れたちが引いて行ったと言う(^^;)そんな事もありましたね~

とても実りのある一時だった。何と言っても帰り道の青梅街道が良かった。日も暮れて夜になり、車の数が減った夜の街道を愛車で走る!!もうサイコーっすよ!!行くときよりも帰りの方がやっぱり早かったね。今度親友と俺の地元で会ったときは、彼を愛車に乗せて送って行こうかと考え中です。

親友の店は本当に良い店だ。俺に取って親友と店で過ごす時間は別の世界に居るような感覚になる。行き付けの店なんて良く言うけど、俺に取って初めての行き付けの店になった。そう遠くない未来、親友がマスターになって「いらっしゃい」と言う日が来る。その時はカウンター越しに俺と親友だ。あわよくばその時は俺も何らかの実績を残していたいね(苦笑)難しい話ではあるけどさ。

何がともあれ、また頑張ります!

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04月03日のココロ日記(BlogPet)

ココロ専属のマネージャーさん、誰がいいですかねえ…

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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死へ走る衝動

日本における年間の自殺者の数は98年からずっと3万人を超えており、11年連続で自殺者3万人超と言う数字を記録し続けていると言う。この数字は交通事故による死者のおよそ5倍と言う数字になる。更にこの数字を日割りで計算すると、1日あたり90人が自殺していると言う事になり、更に掘り下げると16人に1人が自殺していると言う事になる。

これは市町村レベルで考えると、毎年1つの市町村が滅んでいると言う実態に繋がる。日本の市町村の平均人口が3万人だからだ。そこへ更に「自殺未遂」を考慮すると、数字はこの10倍にも跳ね上がると言う統計が出ている。

「自殺大国日本」なんて言われているが、日本の自殺者の数は世界レベルで見てもかなり高いレベルで、1位のロシアに次いで、日本は2位、3位がフランス、4位がドイツと言った具合で続いている。ちなみに自殺者が最も多い日本の地域は「東京」である。

なんつう情けない結果だろうか

負け犬大国「日本」

それだけ病んでいる人間が多いと言う事になるが、死んで楽になると思っている連中が多いんだろうね。でもよ、病んで苦しんでいるはお前らだけじゃないって事を忘れるなよ。自分だけが世界中の不幸を背負っていると思っていたら大間違いだ。

嗚呼、自分は不幸だと思える人間は

「不幸」を理解できる幸せな人間だ。

生きること自体が苦痛の連続。何の意味も無く人間は生まれてくる。でもそれは誰もが共通している事。生きる意味が分からないと言う理由だけで否定するのは間違っている。

生きる意味なんて、生きてみなきゃ分かるはずがない。

それを「誰も分かってくれない」とか

「どうせ自分なんか」とか抜かしてんじゃねぇよ、ザコどもがっ!!

このご時世、強くならなきゃ生き残れない。最後の最後で笑いたいのなら、強くなる努力をしろ。俺の考えは今も変わってない。自らの命を絶つものはクズだ。ゴミだ、いや、ゴミ以下の価値しかない。そう言われてムカつくんなら生きてみろ。

自殺した連中は全員「負け犬」

「所詮その程度」と称するべき、人類最弱の連中だ。

二度と生まれ変わるな。

俺の言葉が過激か?そうでもないぞ。

過激でもなんでもない、「事実」というものだ。

ムカつくなら、悔しいなら、反論したいなら

歯食い縛ってでも生きてみろ。

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