派手好きなのではあるが、生活そのものは極めて地味。
今日も元気でご飯が美味しい。緋水です、こんばんは。
水面下で活動してます。創作のほうは新しい長編小説に向けて現在プロットを製作中なんだが、この作業は毎回苦しい。あれよこれよと考えながらやっているんだが、なかなか思うように進まないときもあって、ホント、地味な作業だなと、つくづく思うね。それでも少しずつ進んでいるし、何より最近はいろいろな小説のネタが浮かぶようになった。これも「行動しよう」と決めて、動き出したおかげだな。そんなわけでなんとかやってます。
1ヵ月後はもうGWは終っているんですよね。今年のGWは親友と広島に旅行へ行く予定なのですが、張本人の親友が多忙で、まだ何も決ってません(汗)こっちでやって置くからと言っていたけど、どうなる事やら(^^;)本当に旅行へ行けるのかどうかさえ、まだ未確認です。
今年の年末は以前から計画していた「一人旅」を実行に移そうかと考え中。行くなら京都になる。まだ計画中なのでなんとも言えないが、やっぱり一人で自由に行動できる旅の方が自分には合ってそうでね。前々から計画はしていたんだが、出来れば今年の年末、冬休みにでも行こうかと思ってます。
親友にも新しい彼女が出来て、年齢的にも今年で29歳。そして我が妹が結婚しようとしている昨今、周囲は「結婚」と言う二文字に踊らされているが、とある占いで「自分が結婚する時期」と言う名目の占いがあるらしく、俺もそれをやってみた・・・・と言うより弟が勝手に俺を占ったんだけどね(笑)
それによると俺の場合は自分の目標をある程度叶えてから、恋愛に集中して結婚するタイプで、明確な時期は特に無いらしい。要するに条件さえ合えばいますぐにでも結婚に踏み切るタイプと言う事らしいが、当の俺としてはもはや結婚など無用の長物。「結婚なんてするもんじゃない」とまで思っている有様。縁の無い話だなと思いながら聞いてました。
そもそもどうして人間は結婚するんですかね。結婚する意味ってなんなんでしょう?俺の場合それが分からないんですよね。何のために結婚するのか。意味が無い事はやらないと言うのが俺の考えなので、結婚する意味を見つけない限り、それは有り得ない話だ。確かにバツイチで、結婚経験があるのは確かだが、今思うと結婚当時、「結婚の意味とは?」なんて考えもしなかったね。だから別れたんだろうな(爆)家庭が欲しいとは思わないし、家族も今の家族があればそれで十分だと考えてる。自分の遺伝子を残そうなんて、考えただけでもゾッとする。ましてや自分が父親なんて、身の毛もよだつぜ。
俺は飽きっぽいからそう言う世界は向かない。一人の人間を愛し続けるなど、俺には土台無理な話。今のように好きな時に好きな事をやって、好きな人(男女両方)と好きなときに会う。好き勝手にバイクを乗り回して好き勝手にやりたい事をやる。これが一番だ。結婚したらこれが全部出来なくなる。そんなの冗談じゃない。
まあこれが初婚だったら結婚に夢を乗せていたかも知れないけどね。離婚なんて経験しちまうと、なかなか初婚当時の純粋な感覚には戻れないもんでね。裏を読んだり、醜い部分ばかり目が行ってしまう。そんなもんだよ、「結婚=墓場」俺に取ってはそんなもん。
さて、最近のオススメを紹介します。まずは本から。
ちくま新書から出ている精神科医の著者が書いた新書。なかなか興味深い内容で勉強になります。まじめとはどういう事なのか、そしてそのまじめが崩壊している現在の日本はどうなっているのか、その辺を切り捌いている新書で、小説のキャラ作りに大いに役立ちそうな事ばかり書かれています。まじめについて勉強してみたい人にはオススメです。
次は音楽。
またしてもオランダから良質なゴシック・ロックバンドが誕生した。元ウィズイン・テンプテーションのキーボーディスト、マタイン・ウェスターホルトが中心となって結成されたシンフォニック・ゴシック・ロック。若干21歳の歌姫シャルロットの歌声は、本家ウィズイン・テンプテーションのシャロン同様のエンジェルヴォイスの何相応しい透明感を持つ。今作は2作目となるフルレンスだが、2作目にして傑作と呼べる内容。素晴らしい!!本家ウィズインと比較するとアップテンポな曲が多く、攻撃的な部分とのメリハリがしっかりしている。そして何より耳に残るのが美しいメロディライン。ゴシック由来の憂いを帯びた楽曲を提供しており、飽きる事がない。以下はシングルになったPVです。
なかなか良いでしょ。気になった人は要チェックです。
それでまた!
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