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2009年6月

モヤモヤと・・・

新作長編小説のプロットが100枚を超える兆し。こんな事は物書きになってから初めての事だ。大概は50枚程度で終るのだが、現在ところ、既に80枚を突破している。

今年はなんだか初めてなことばかり体験しているような気がする。いや。気がするではなくて、実際に初体験が多い。そんなわけで、地道な努力が実を結ぶ、緋水です。こんばんちわ。

それにしても最近自分がどうしたいのか良く分からなくなっている。いや、やるべき事は分かっているし、事実やっているのだが、満たされない部分があまりにも大きくて若干欲求不満気味。ああ、性欲は年中無休で欲求不満ですがなにか?(笑)

先日の出版社に行ったと言う件、あれ以来気持ちがどうにも落ち着かない。揺ぎ無い事に変わりは無いのだが、あれやこれやと考えてしまうのも事実であって。現場の意見と言うのは説得力があるよね。最も、最終的に諦めない事が大切なわけですかが・・・。

自分が何を求めているのかが良く分からない。自分に取って癒しがどういう事なのかが分からないのと同じような感触。今週の金曜日は親友の店に行くので、またその時に何か得るものがあるはずなのだが、自分でも何かを見つけたいものだ。なんせ自分の事だからな。

気持ちがモヤモヤしています。実にメンドーな状況だ。

おまけに時期的に梅雨だろ。まったくやれやれだ。こういうときは早く寝るべきなのだが、本質的に寝るのが嫌いと来ている。なんなんだ、この八方塞はっ!!(笑)

思いと行動が伴っていない、そんな今日この頃です。

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それでも止める気はない

こんばんは、久しぶりの更新となります。別に何をしていたわけではないのだが、最近はブログ熱も平熱となっており、加えて小説を製作中と言う事で不定期になっておりまっす。

以前、某出版会社に作品を送ったと言う件、昨日出版社でいろいろと話を聞いてきました。企画出版と言うわけには行かないが、自費出版でどうでしょう?と言う話を提供されたのだが、結果的に断わった。まあ当然だけどね(^^;)自費出版で掛かる経費も聞いたのだが、とてもじゃないが払える金額ではないし、そもそも妥協して本を出すつもりは毛頭無いので・・・。

話し合いの中で現在の出版業界の話をいろいろと聞けた。結論で言うと現在の俺の力では、作家になるのは99%不可能だろうな~と思った。例え大きなコンテストで入賞したとしても、必ずしも本が店頭に並ぶとは限らないらしい。そう言う意味では自分で出版したほうがチャンスがあるように思える。事実そうらしい。でもやはり必ずしも売れると言う保証はない。こればかりはやってみなきゃ分からない事なんだよね。

作家になることが困難である事は最初から分かっていたし、話を聞く前から作家になれる可能性は0%だろうなと、ずっと思っていたから驚きはしなかった。だけど、現実に出版会社に勤務する編集さんからそう現実を聞かされると、「やはり険しいな」と言う現実を嫌でも垣間見てしまうよな。小説家になれる可能性は現在のところ1%だろう。確かに向き合う壁は高すぎる。でも不思議なもんで、どれだけ現実を叩きつけられようと、「止めよう」とは思わないんだよな。この辺が不思議だよ、本当に。書いてて楽しいし、今のところ俺の生き甲斐だからね。他にも趣味はたくさんあるけどね。

先のことは分からないけど、今のままじゃ小説家になれる可能性は1%。ただこの数字は今後の努力で変化すると思う。どうにもならないことも有るとは思うけどね。ただ諦めずに続けていれば、なにかしら良い事はあると思う。そう思いながらやっていた方が前向きで良い。

成功するしないは別で、人生の中で自分がどうしたいのかが大きなポイント。一度しかない人生だ、やりたい事をやるべき。例え形では残せなくても、自分はこれだけ努力したと言う証が欲しい。だから例え可能性は低くても、やるべき事はちゃんとやろう。

そんな事を再認識した昨日でした。

今のところ物書きしか無いですから、俺には。この先の人生でまた何か変わる可能性はあるけど、まだ見ぬ未来よりも、今の自分が大事。今自分が何を思って、どうしたいのか、昔はそういう素直な部分を隠したりしていたが、今はもうそんなプライドは無い。自分の正直な気持ちに従う。そうすればどんな結果になろうと後悔はしない。

だから今後も苦しい作業を繰り返すわけです(苦笑)

さて、そんなわけで何がどうなるわけでもなく、今日も俺は俺です。

久しぶりに愛車のお姿なんかをいかがかな?と思いました。

0e83e4e06703537d277e1024 上の画像は先日奥多摩に行った時に撮影したものです。

Edd8a1355c9862f80a381024 下の画像は先週走りに行った時の一番新しい愛車。新しいフルフェイスのヘルメットを購入しました。雨の日はこのフルヘルが活躍してます。天気の良い日は普通のハーフですけどね。

相変わらずの風格!威風堂々たるこのお姿はどうですか?(笑)カッコイイでしょ。

そんなわけで、次の更新がいつになるか分かりませんが

本日はこの辺で。

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ふと思う事

たまに「どうして自分は今の自分をやっているんだろうか?」と疑問に思う事がある。今の自分と言うのは人格的な自分のことね。生活している環境とか、やっている事とかさ。まあそれは「自分だから」と言う答えで落ち着くんだがね。

創作活動をしていても思う事がある。なんで小説を書くんだろうか?って。

そりゃまあ好きだからと言ってしまえばそれまでだし、明確な答えはそれしか無いわけでさ。だけど別に小説でなくても良かったはずなんだよ。それがどうして小説なんだろうか?真剣に考えた事があってな。まあ結局は・・・

「言葉に出来ないから」

そんな結果で終ったんだけどね(笑)

俺は元々喋りは得意じゃないんです。何話していいか分からないときもあるし、人と接しているときが苦痛に思えるときもある。そんな時「一人だったらな~」なんて思うんだが、詰まる所結局は自分が思っている事、疑問に思っている事、それ違うだろって思う事とかを、遠回しで表現するのが好きなんだろうね。だから小説と言う手段を用いて表現しようとしている。創作していると思うんですよ。何もこんな苦しんでまで生み出す必要ないんじゃね?って(苦笑)

生みの苦しみってのはやっぱりあってね。白紙の原稿用紙をどうやって文字で埋めるかは作者の技量に掛かってる。漫画やイラストとは違うから、文字意外で物語や感情を表現する事は出来ない。文字だけでいかしにて作者の思いの丈を伝えるか、その辺が争点となってくるわけで。

毎度毎度苦しいのは確かなんだけど、別の見方をすると、これが自分にしか出来ない事なんだなって思うね。多分、俺がやっている作業は俺にしか出来ない。そういうのは作者一人一人が同じなんだろうね。

昔と比べるとちったぁマシになったんだろうな、きっと(笑)

ただそれだけ将来は見えないよ。これだけは揺るがない事実。だから安定した生活を望んだり、冒険の出来ない人間には出来ない事だろうし、またそういうことを前提に考える異性とはお付き合いできません。創作の世界全般に言えることだけど、本当に将来的にも先は真っ暗ですから。一寸先は闇なんて言うけど、ホント、状況はそんな状況でとても不安定。

何かを得るためには、何かが犠牲になる。

ある程度自分と言う人物が成り立ち、自分がどうあるべきかが分かった時点でそれは覚悟していた。もう戻れないところまで来ているなと、思ったな。確かに人生をやり直す事はいつでも出来るけど、引き返すことって出来ないんですよ。人によっては出来る人もいるんでしょうけど、俺は無理でね。引き返すわけには行かない。過去を振り返って懐かしむ事ほどカッコ悪いものはないですから。

俺は何を得たかな?

俺が得たのは本当の自分。

そして犠牲にしたのは・・・・・・。

あえて言いません、悲しくなるので(苦笑)

このドス黒い世界で、本当の狂気ってのは何かを表現していく。そういう世界が自分のいるべき場所なんだとは思うんだが。心のどこかでは相反する世界に対する憧れがある。でも憧れと現実は違う。ではその現実はどんな世界だ?

闇の世界・・・・になってしまうんだよな~俺の場合。

そうでなきゃ人間の狂気なんて書かないし。

今回、自分の本名と創作上の名前を分けた理由はその辺が理由です。

無論、創作上の名前は「四死天 緋水」じゃありませんけどね。

まだ誰にも公表していない。

創作上の俺と本名の俺とは何が違うのか?

これが結構違っているんだよな。最近気付いたんですけどね。

人間には常に二つ。両手足、脳、目、耳、鼻、その他もろもろ。

必ず二つ付いているでしょ。

本名の自分と、創作上の自分。そう言う意味ではどっちも俺自身。

さてどっちが本当の、真の自分なんだろうか。

まだまだ答えは出ない。

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成すべき事

もはやこのブログの更新は週に一度程度になりつつありますが(苦笑)人の見えないところで努力をするのがモットーの緋水でございます。

あれよこれよでもう6月も後半ですな。ここしばらくはほとんど創作漬けの日々を送っていたので、なんだか6月だなと言う実感はほとんどありません。唯一天気悪いと言う部分が梅雨だなと思える部分ですね。

その創作、小説のほうですが、至って順調です。と言うか当初の予定よりも早くプロットが完成しそうな兆し。しかしながら今回の作品は今までと比べるとプロットの枚数がかなり多いです。既に原稿用紙70枚を突破しており、過去最大数のプロットとなっている。まあそれだけ綿密と言うか、今までよりも細かな部分に気を使っていると言うかね。この作品はどこかの賞に出す予定なので当然と言えば当然ですが・・・。

しかしプロットだけで70枚突破って、今まで無かったケースですよ。やっぱり書く以上は前作を上回る作品でなければ意味ないですからね。それだけ力が入っていると言う事でしょうな。

さて話は変わって、以前過去の作品を投稿したと言う出版会社から再び連絡があり、出版や様々な事を直接話したいと言われたので、来週の金曜にその出版会社に行く事になりました。ただ、俺は今のところ出版は考えてません。それは先方様にもお伝えしたし、あくまで直接は無しを聞く、あるいは大手出版会社に侵入できると言う(笑)あくまで経験としていくだけの話なので、自分の作品が本になるわけでありません。電話でもいろいろと出版社の内部事情とか貴重なお話が聞けたんですが、ほとんど既に知っている事ばかりで(苦笑)

まあ鵜呑みにするわけじゃないが、出版となると当然厳しいものがあるのも現状。特に今のようなご時世では特にそうだ。それは最初から分かっていたし、本当に小説家になれるかどうかも分かったもんじゃない。それでもやらなきゃ何も変わらないからね。今は出版よりも、実力を付けると言う事を成すべき事として、日々努力するのが先決。出版はぶっちゃけ金さえあればいつでも出来るからね。

俺だってぶっちゃけ小説家になれるとは思ってないよ。むしろそれは叶わない目標かも知れないと言う部分の方が大きいくらいだから。でもだから辞めるか?と言われればそれはNoだな。勿論、なりたい気持ちは大きいし、それが目的だけど、目的を急いで達成しようとは思ってない。長い時間と自分のスタンス、それを保ちながら順序良くやっていくだけだ。それにはそれ相応の時間はどうしても掛かってしまう。切り札は最後の最後に使うから切り札って言われるんであってね、早いうちから使っていたら切り札とは言わないでしょ。

難しい世界だと聞けば聞くほどにワクワクする。目の前にある壁は巨大なほど刺激的だ。ぶち壊し甲斐のある難問だよ。そういうのがあるから生きられるわけでね。

そんなわけで毎日頑張ってます。

明日は新しく購入したヘルメットを被り、奥多摩までツーリングに行きます。

ではまた!

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最近の出来事を斬る!

いよいよ梅雨入りですか。早いもので今年も折り返し地点に来ております。夕立のような雨が降る東京の空の下、またもや久し振りの更新となる緋水でございます。

最近ですね、とある番組に私ハマっておりましてね。テレビ神奈川のsakusakuと言う番組。これが面白いのですよ。つうか、MCの三原勇希ちゃんが可愛い(そっちかよ)

こんな感じ

音楽情報番組なのに基本はトークのみと言う(笑)月曜から金曜まで朝7時半から8時の30分間と、それが観れない場合はその日の深夜0時から半まで再放送をやってます。観れる人は是非一度ご覧ください。俺は朝は観れないので再放送を見ております。後上記のようにYouTubeでも検索すれば出てきます。

さて、話は変わって最近の出来事について書いてみましょうかね。

【足利事件~冤罪はなくなるのか!?~】

結論から言えば無理でしょうね。間違いのない人間なんていませんから。無くす事はできないでしょうけど減らす事は出来るはず。その努力は必要だと思いますよ。勿論、間違いでしたでは済まない事件だと思うのだが、ではもし自分が検察官や裁判官だと仮定したら、自分が下した結論に自信が持てるのかどうか、その辺は微妙なところだからね。あってはならない事だが、根絶を図ると豪語するのはいささか無理がある。減らすための努力をどのようにして行くのかが、今後の争点だろう。

【性犯罪助長、過激アダルトゲームの規制】

初めてこの件を聞いたときは「何をバカな事しやがる」と思ったが、その思いは今も変わっていない。ゲームをゲームだと割り切れない考え方には辟易だ。この手のゲームがあるから日本における性犯罪の数字は、今の数字を保っていられるわけで、その辺の事をまったく理解していない輩が多いようだな。無論、ゲームとリアルをごっちゃにしてしまう可能性と言う危険は否定できないが、ではホラー映画やスプラッター映画はどうなるんだ?と問いたい。あるいは明らかに殺しが目的の銃撃シーン。その辺はどう考えているのだろうかね。女性を汚すと言う意味では、女性に取っては喜ばしい事かも知れないが、この規制によって自分も危険に晒される可能性が高くなることをもっと理解するべき。自分は平気でも家族や子供が被害に合う可能性だってある。「そう言うことをする男が悪い」と言われるだろうが、悲しい事に今の世の中、俗に言う「変態」は数知れず。自分たちが良ければそれで良いのかい?そんな考えじゃいつか必ず危険に晒される。もっと広い知識と考え方で奥深く探る必要のある時代だ。ただただ有害なものを排除すればそれで良いと言うわけではない。

【鳩山邦夫総務相が辞任】

所詮単なる「ハト」だったと言うことだな。信念がどうとか、信念曲げたら男じゃないとか偉そうな事を言っていたが、結局その信念を曲げて辞任に成り下がったわけだからね。信念という言葉の意味すら分かっていなかったわけだ。今の政治は正しい事が通らない事がある。それならが潔く去るべき・・・・なんて言っていたけど、これは100%綺麗事。本当の信念ってのは、誰が反対しようと、どんなに圧力を掛けられようと、仲間が誰一人いなくなっても、絶対に変えない意志の強さを本当の信念と言う。自分が正しいと思う事を、このハトは最後まで貫けなかった。あろう事か自分から貫くのを止めてしまった。それでよくもまあ信念がどうとか言えたもんだ。どうして最後まで自分の意思を貫かなかったのか、それが出来ないようじゃ確かに政治家失格だよ。辞任して当然だ。こういう言葉だけのバカがいつまでものさばっているから日本は変わらないんです。ウチに帰ってクソして寝てな。

【北朝鮮問題】

政治家どもはまたしても生温い言葉を並べているが、俺は賛同できないね。明らかに害を及ぼす存在として認定されているのだから、滅ぼすべきである。誰だって家の中でゴキブリを見つけたら駆除するでしょ?この北朝鮮と言う国の人間はみんなどこか頭がおかしい。間違っていると分かっていながら反旗を翻そうとしない。その罪は重罪であり、何とかする気がないのなら消すしかないだろう。そうでなければこっちが滅ぼされる。こんな国に滅ぼされて良いのか?日本は。俺は絶対に嫌だね。アメリカやロシアにやられると言うなら話は別だが、北朝鮮なんて言う愚民に滅ぼされたんじゃ浮かばれない。日本の大好きなアメリカにゴマをすって、核爆弾を落としてもらえば良い。北朝鮮という国自体が消えてしまえばもはや脅威は無い。皆殺しにするべき、それが俺の考え。無論、その場合は周辺にある国々の安全を徹底するべきだけどね。

さて、ちょっと話は早いが来月はボーナスが出る。ボーナスが出たらバイク用品を買う予定だ。それと7月は東京ビッグサイトで東京国際ブックフェアが開催される。このイベントは世界各国の出版会社が集結し、特別価格で買えて、尚且つ、希少価値の高い本を手にする事が出来ると言うイベント。毎年やっているのだが、今回その招待券が二枚手に入った。特に一緒に行く人もいないので、一枚は用無しですが(苦笑)今年は行こうと考えてます。

ではまた!

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06月13日のココロ日記(BlogPet)

緋 水さんと、なんとなく心が通じたかも……そんな気がしました。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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しゃらくせぇ!!

まるで下町の江戸っ子のようなタイトルですけど(笑)

なんとなく気分がそんな感じなので、そのまま書いてみました。

本日もこんばんは、緋水でございます。

関東地方もいよいよ梅雨に入りましたね。誠に残念な事です。悔やまれてなりませんな。ま、そんな事を言っていてもしゃーないわけですが・・・。

最近は気分が低迷気味。それでも創作には問題はないのですが、仕事がね。なんだか刺激が無いと言うか、慣れ過ぎて飽きてしまったと言うかね。俺の場合は仕事に関しては今まで結構フラフラしていて、一つの場所で長い時間仕事をしていると言うのは、前の職場と今の職場だけなんですよ。一番長いのが今の職場なんですけどね、もう飽きました(ワガママ)

元々の性分が一箇所に留まれない性格なので、4年間も今の仕事が続いている事自体が奇跡みたいなもんです。しかしそれもそろそろ嫌になってきました。まあとは言え今すぐ仕事を辞めるというわけではないんですがね。今のご時世、仕事に関しては冒険できませんからね。100年に1度の不景気。「就職氷河期」を経験した俺の世代ですら、今の不況はそれすら凌ぐ破壊力を持っているわけで。なんだか仕事に関しては悶々と過してます。起爆装置にスイッチが入る寸前のような感じですか。

そういう意味での「しゃらくせぇ!」なんですけどね(笑)

ではまた!

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改めて気を引き締める

以前、某出版会社に小説を送った件、昨日返事が来ました。まあ思っていた通り出版と言う形にはなりませんででしたが、作品に対する感想をいただけたので、とても参考になった。最初からあの作品で勝負するつもりは無かったので、妥当な結果だと思う。感想をもらう事だけが目的と言う、担当さんからすればタチの悪い人間に成り下がったわけですが(苦笑)

やはり以前と似たような部分を指摘された。前にも同じ出版会社に作品を送った事があるのだが、その時も「人間味が薄い」と言う指摘があった。ついでに「前作よりもレベルアップしている」とも言われたが、やはり人間味と言う部分は俺には欠落しがちになるんだろうな。性格出てるよね。あまり人と絡まない性格が作品にも影響していると言う(^^;)

似た部分を指摘されると言う同じ失敗を過去の作品でやってしまったわけだが、今現在の自分が書けばまた違ったと思う。なんせ今回送った作品は2,3年前に書き上げた過去の作品で、その前に送った作品は更に前の作品となる。2,3年前って言ったら、離婚して間もない時期であり、執筆していた当時はまだ結婚していた時期と重なるからね。そう言う意味ではそりゃレベルは低いだろうよと、自分でも合点の行く作品ではある。

ただ感想は凄く参考になった。ダメ出ししてもらうために送ったようなもんだからね。これを参考に今取り掛かっている作品を完成させたいと思う。幸いな事に「前作よりも向上している」と言うありがたいお言葉を貰ったので、進歩はしているんだろう。それだけでも一歩前進。過去の失敗を踏まえて、それを糧にしてやれば良いさ。若干悔しいけど(笑)

それにしても原稿用紙の多さに驚かれたのは、意外だった。確か原稿用紙280枚くらいだったと思うんだが、電話でそれを伝えたときに編集者の方がビックリしてたんですよ。「大作ですね」なんて言われたんだが、どうなんだろう・・・・。俺に取って280枚程度=普通と言う考え方なので、いや、むしろ280枚じゃ少ないと思っている節もある。原稿用紙の枚数が製本のページ数になるわけじゃないからね。製本になると文字が小さくなって行間も原稿用紙と比べると縮むから、実際の原稿用紙の枚数よりもページ数は少なくなる。だから原稿用紙280枚だと、製本されると230ページくらいにしかならないんじゃないかな?と思うんだよね。長編小説で230ページって言ったら、俺としては少ないと言う領域でね。まあでもそれは日頃400ページとかある小説をメインに読んでいるからそう思うのかも知れないけど。

とにかく改善させるべき点は把握できた。次はこの点を考慮しながら良い作品を書こうと思う。改めて気が引き締まる思いだね。やはり褒められるよりダメ出しされた方が良いらしい。

今年中になんとか今取り掛かっている作品を完成させたい。と言うか、「完成させるぞ」と決めました(笑)今年も残り半分に指しかかろうとしている今日この頃。8月までにプロットを完成させて、9月の半ばから終わり頃にかけて執筆に入れれば年内に完成させる事が出来る。今はそれを目標にひたすら爆走中。ブレーキは要りません(笑)

今日は久しぶりに晴れたのでバイクショップで買い物を済ませ、その後奥多摩まで走ってきました。やっぱりバイクは良いです。もう2週間連続で週末天気の悪い日が続いており、今日は久しぶりだったので余計に楽しかった。次はいつになるか分からないしね。今週中に梅雨入りするらしいから。今の内に走っておかないとな!

そんじゃまた仕事と創作の日々に戻ります。

また次回の更新で!

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06月06日のココロ日記(BlogPet)

公園に左や時代がたくさん生えているのを見つけました。もうそんな季節なんですね。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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水無月

今月が終れば今年も半分が終わった事になり、残り半分となる。一日は早いのだが、一週間単位で見ればそれなりの時間を感じる今日この頃。今年に入ってもうすぐ半年が過ぎると言う事実に若干驚いておる緋水でございます。

最近はめっきり天気が悪いですな。この勢いでそのまま梅雨を迎えるんでしょうけどね。水無月と言う事で、梅雨だと言うのに「水の無い月」と書くんですから、なんだかユニークさを感じるね。

梅雨が明けて水が涸れて無くなる月だから「水無月」と呼ばれていると言う諸説が一番有名だが、その逆もあって、田植が終わって田んぼに水を張る必要のある月、と言う見方もあるようです。まあいずれにしても水が関係しているわけですな。

6月を別名、いわゆる「異名」で呼ぶと様々な呼ばれがある。

風待月(かぜまちつき)

水月(すいげつ)

涼暮月(すずくれづき)

蝉羽月(せみのはつき)

坦月(たんげつ)

などなど

挙げているとキリが無いほど多い。鬱陶しい時期であることに変わりは無いけどね。

さて、創作のほうは再び行き詰ってます。と言うよりも一部分だけ考えていなかっただけで、その先はもう頭にあるんですけどね。あるキャラが殺されるシーンなんだが、さて、どういう形にしようかと、昨日から考えております。この部分の構成が浮かべば、ほとんどプロットは完成したのも同じです。残りあとわずか、ラストスパートな感じだ。今回はプロットだけで60枚を越える勢い。今まで書き上げてきたどの作品よりも慎重で、細かな部分までちゃんと描いている。ここまで慎重で細部までこだわった作品は初めてだな。やはり私生活において、自分で変化させてきたおかげかも知れないね。

創作は順調だが、リアル世界ではいろいろと呆れる事件が多いようです。一つずつ取り上げて発言するつもりは無いが、最近の事件や事故を見ていると、どうにも「大人のレベルの低さ」が見事に露呈しているように思えてならない。前にもブログで書いたが「最近の若者は・・・」なんて言われる事もあるが、やはり問題は「最近の若者は・・」と言う「大人」にあると思う。ここ数年、大人の低レベルさは加速しているように思われる。知識が無かったり、考え方が浅はかだったり、無能だったり。特にそれは「重役」と呼ばれるポジションにいる連中に多く、本当に大人か?と思えてしまうような事を仕出かす始末だ。これじゃ若い人たちに説教できる立場に無い。むしろ自分たちが幼稚園からやり直して来いと言いたくなる。そんな連中に「最近の若者は・・」なん言われたくないよな。

一度死んで赤子からやり直して来い。知識の無い愚かな大人どもがっ!!

またもや話は変わって、先日職場の人間と「愛国心」の話になった。愛国心、文字通り自国を愛する心な分けだが、さて愛国心ねぇ・・・俺には無いな(笑)

戦争時代を振り返って考えても、俺は日本が最大の被害国だとは思ってない。確かに原爆を落とされた唯一の国ではあるが、前にも言ったように戦争は広島・長崎の原爆だけじゃない。日本が関わった戦争はまだたくさんある。その中で日本が諸外国の兵士に対し、どれだけ極悪非道な事をやったのか、その事実を知ると「日本は被害国だ」なんて思想は消えてなくなる。未だに戦争時代の闇を背負い、ネチネチとこだわっている連中は、そういう他の戦争を詳しく知らないからそう言えるんだよな。「戦争=原爆」と言う間違った概念があるから勘違いする。

俺は独自に勉強して、そういう事実を知った。日本が諸外国の兵にどんな卑劣な事をしてきたのか、それをちゃんと知っている人間はどれだけいるだろうね。事実を知った自分が偉いとか、凄いとか思ってないが、少なくとも戦争=原爆と言う概念だけで、戦争は語れない。

そういう事実を踏まえつつ、現代の日本は守るに値しない国だと思う。と言うより日本人は一度完全に滅びて、またゼロから誕生し直した方が良いだろう。今のご時世、自分の足元さえ見えなくなっているのだから。そんな国を守る必要が何処にある?

ただ一つ加えて置くと、北朝鮮にだけは滅ぼされたくないね。あの国は愚民だらけだし、盲目的にあのブタメガネを神だと崇拝している傾向にある。言うなればあの国は宗教の名の元に成り立っている国のようなものだからな。だから北朝鮮も滅んだ方が良い。それが世のためだ。

過激な発言が飛んだが、それは仕方が無い。書いた事は全て俺が本当に思っている事だし、俺の中では「正しい判断」に分類されるからな。

明日は雨が降らなければツーリングに行きます!

ではまた!

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