今月が終れば今年も半分が終わった事になり、残り半分となる。一日は早いのだが、一週間単位で見ればそれなりの時間を感じる今日この頃。今年に入ってもうすぐ半年が過ぎると言う事実に若干驚いておる緋水でございます。
最近はめっきり天気が悪いですな。この勢いでそのまま梅雨を迎えるんでしょうけどね。水無月と言う事で、梅雨だと言うのに「水の無い月」と書くんですから、なんだかユニークさを感じるね。
梅雨が明けて水が涸れて無くなる月だから「水無月」と呼ばれていると言う諸説が一番有名だが、その逆もあって、田植が終わって田んぼに水を張る必要のある月、と言う見方もあるようです。まあいずれにしても水が関係しているわけですな。
6月を別名、いわゆる「異名」で呼ぶと様々な呼ばれがある。
風待月(かぜまちつき)
水月(すいげつ)
涼暮月(すずくれづき)
蝉羽月(せみのはつき)
坦月(たんげつ)
などなど
挙げているとキリが無いほど多い。鬱陶しい時期であることに変わりは無いけどね。
さて、創作のほうは再び行き詰ってます。と言うよりも一部分だけ考えていなかっただけで、その先はもう頭にあるんですけどね。あるキャラが殺されるシーンなんだが、さて、どういう形にしようかと、昨日から考えております。この部分の構成が浮かべば、ほとんどプロットは完成したのも同じです。残りあとわずか、ラストスパートな感じだ。今回はプロットだけで60枚を越える勢い。今まで書き上げてきたどの作品よりも慎重で、細かな部分までちゃんと描いている。ここまで慎重で細部までこだわった作品は初めてだな。やはり私生活において、自分で変化させてきたおかげかも知れないね。
創作は順調だが、リアル世界ではいろいろと呆れる事件が多いようです。一つずつ取り上げて発言するつもりは無いが、最近の事件や事故を見ていると、どうにも「大人のレベルの低さ」が見事に露呈しているように思えてならない。前にもブログで書いたが「最近の若者は・・・」なんて言われる事もあるが、やはり問題は「最近の若者は・・」と言う「大人」にあると思う。ここ数年、大人の低レベルさは加速しているように思われる。知識が無かったり、考え方が浅はかだったり、無能だったり。特にそれは「重役」と呼ばれるポジションにいる連中に多く、本当に大人か?と思えてしまうような事を仕出かす始末だ。これじゃ若い人たちに説教できる立場に無い。むしろ自分たちが幼稚園からやり直して来いと言いたくなる。そんな連中に「最近の若者は・・」なん言われたくないよな。
一度死んで赤子からやり直して来い。知識の無い愚かな大人どもがっ!!
またもや話は変わって、先日職場の人間と「愛国心」の話になった。愛国心、文字通り自国を愛する心な分けだが、さて愛国心ねぇ・・・俺には無いな(笑)
戦争時代を振り返って考えても、俺は日本が最大の被害国だとは思ってない。確かに原爆を落とされた唯一の国ではあるが、前にも言ったように戦争は広島・長崎の原爆だけじゃない。日本が関わった戦争はまだたくさんある。その中で日本が諸外国の兵士に対し、どれだけ極悪非道な事をやったのか、その事実を知ると「日本は被害国だ」なんて思想は消えてなくなる。未だに戦争時代の闇を背負い、ネチネチとこだわっている連中は、そういう他の戦争を詳しく知らないからそう言えるんだよな。「戦争=原爆」と言う間違った概念があるから勘違いする。
俺は独自に勉強して、そういう事実を知った。日本が諸外国の兵にどんな卑劣な事をしてきたのか、それをちゃんと知っている人間はどれだけいるだろうね。事実を知った自分が偉いとか、凄いとか思ってないが、少なくとも戦争=原爆と言う概念だけで、戦争は語れない。
そういう事実を踏まえつつ、現代の日本は守るに値しない国だと思う。と言うより日本人は一度完全に滅びて、またゼロから誕生し直した方が良いだろう。今のご時世、自分の足元さえ見えなくなっているのだから。そんな国を守る必要が何処にある?
ただ一つ加えて置くと、北朝鮮にだけは滅ぼされたくないね。あの国は愚民だらけだし、盲目的にあのブタメガネを神だと崇拝している傾向にある。言うなればあの国は宗教の名の元に成り立っている国のようなものだからな。だから北朝鮮も滅んだ方が良い。それが世のためだ。
過激な発言が飛んだが、それは仕方が無い。書いた事は全て俺が本当に思っている事だし、俺の中では「正しい判断」に分類されるからな。
明日は雨が降らなければツーリングに行きます!
ではまた!
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