最近の出来事を斬る!
いよいよ梅雨入りですか。早いもので今年も折り返し地点に来ております。夕立のような雨が降る東京の空の下、またもや久し振りの更新となる緋水でございます。
最近ですね、とある番組に私ハマっておりましてね。テレビ神奈川のsakusakuと言う番組。これが面白いのですよ。つうか、MCの三原勇希ちゃんが可愛い(そっちかよ)
こんな感じ
音楽情報番組なのに基本はトークのみと言う(笑)月曜から金曜まで朝7時半から8時の30分間と、それが観れない場合はその日の深夜0時から半まで再放送をやってます。観れる人は是非一度ご覧ください。俺は朝は観れないので再放送を見ております。後上記のようにYouTubeでも検索すれば出てきます。
さて、話は変わって最近の出来事について書いてみましょうかね。
【足利事件~冤罪はなくなるのか!?~】
結論から言えば無理でしょうね。間違いのない人間なんていませんから。無くす事はできないでしょうけど減らす事は出来るはず。その努力は必要だと思いますよ。勿論、間違いでしたでは済まない事件だと思うのだが、ではもし自分が検察官や裁判官だと仮定したら、自分が下した結論に自信が持てるのかどうか、その辺は微妙なところだからね。あってはならない事だが、根絶を図ると豪語するのはいささか無理がある。減らすための努力をどのようにして行くのかが、今後の争点だろう。
【性犯罪助長、過激アダルトゲームの規制】
初めてこの件を聞いたときは「何をバカな事しやがる」と思ったが、その思いは今も変わっていない。ゲームをゲームだと割り切れない考え方には辟易だ。この手のゲームがあるから日本における性犯罪の数字は、今の数字を保っていられるわけで、その辺の事をまったく理解していない輩が多いようだな。無論、ゲームとリアルをごっちゃにしてしまう可能性と言う危険は否定できないが、ではホラー映画やスプラッター映画はどうなるんだ?と問いたい。あるいは明らかに殺しが目的の銃撃シーン。その辺はどう考えているのだろうかね。女性を汚すと言う意味では、女性に取っては喜ばしい事かも知れないが、この規制によって自分も危険に晒される可能性が高くなることをもっと理解するべき。自分は平気でも家族や子供が被害に合う可能性だってある。「そう言うことをする男が悪い」と言われるだろうが、悲しい事に今の世の中、俗に言う「変態」は数知れず。自分たちが良ければそれで良いのかい?そんな考えじゃいつか必ず危険に晒される。もっと広い知識と考え方で奥深く探る必要のある時代だ。ただただ有害なものを排除すればそれで良いと言うわけではない。
【鳩山邦夫総務相が辞任】
所詮単なる「ハト」だったと言うことだな。信念がどうとか、信念曲げたら男じゃないとか偉そうな事を言っていたが、結局その信念を曲げて辞任に成り下がったわけだからね。信念という言葉の意味すら分かっていなかったわけだ。今の政治は正しい事が通らない事がある。それならが潔く去るべき・・・・なんて言っていたけど、これは100%綺麗事。本当の信念ってのは、誰が反対しようと、どんなに圧力を掛けられようと、仲間が誰一人いなくなっても、絶対に変えない意志の強さを本当の信念と言う。自分が正しいと思う事を、このハトは最後まで貫けなかった。あろう事か自分から貫くのを止めてしまった。それでよくもまあ信念がどうとか言えたもんだ。どうして最後まで自分の意思を貫かなかったのか、それが出来ないようじゃ確かに政治家失格だよ。辞任して当然だ。こういう言葉だけのバカがいつまでものさばっているから日本は変わらないんです。ウチに帰ってクソして寝てな。
【北朝鮮問題】
政治家どもはまたしても生温い言葉を並べているが、俺は賛同できないね。明らかに害を及ぼす存在として認定されているのだから、滅ぼすべきである。誰だって家の中でゴキブリを見つけたら駆除するでしょ?この北朝鮮と言う国の人間はみんなどこか頭がおかしい。間違っていると分かっていながら反旗を翻そうとしない。その罪は重罪であり、何とかする気がないのなら消すしかないだろう。そうでなければこっちが滅ぼされる。こんな国に滅ぼされて良いのか?日本は。俺は絶対に嫌だね。アメリカやロシアにやられると言うなら話は別だが、北朝鮮なんて言う愚民に滅ぼされたんじゃ浮かばれない。日本の大好きなアメリカにゴマをすって、核爆弾を落としてもらえば良い。北朝鮮という国自体が消えてしまえばもはや脅威は無い。皆殺しにするべき、それが俺の考え。無論、その場合は周辺にある国々の安全を徹底するべきだけどね。
さて、ちょっと話は早いが来月はボーナスが出る。ボーナスが出たらバイク用品を買う予定だ。それと7月は東京ビッグサイトで東京国際ブックフェアが開催される。このイベントは世界各国の出版会社が集結し、特別価格で買えて、尚且つ、希少価値の高い本を手にする事が出来ると言うイベント。毎年やっているのだが、今回その招待券が二枚手に入った。特に一緒に行く人もいないので、一枚は用無しですが(苦笑)今年は行こうと考えてます。
ではまた!
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