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2009年7月

2009年7月30日 (木)

同じ夢を何度も見る原因とは?

Dream 1 「死 神」

黒いフードを被り、手には巨大な鎌を携えている。

それはまるで「死神」さながらの風貌。だがフードは顔までも隠してしまっているため、相手の顔までは見えなかった。俺はそいつから逃げようと必至になって走るんだが、夢の中だと速度が遅く、あっと言う間に追い付かれてしまった。俺が逃げ込んだ場所は路地裏の袋小路。四方八方を大きな塀で囲まれており、もはや逃げ道は一つしかない。それは自分が走ってきた道。しかしそこには巨大な鎌を持った死神が俺の方へと向かってくる。

俺の目の前に来ると死神は少しだけ間を置いて、持っていた鎌を振り上げる。

「もうダメだ・・・・・」

死神の鎌が振り下ろされた瞬間、黒いフードは振り下ろされた手の衝撃でわずか揺れた。俺は死ぬ間際、死神の正体を見て絶句する。

何故なら巨大な鎌を振り下ろした死神は、俺自身だったからだ。

「なんで俺が・・・・」それが俺の最後の言葉になった。

Dream 2  「ブロンズ像」

そこが何処なのかは分からない。周囲は険しい木々に囲まれて、地面には夥しい数の落ち葉が落ちている。紅葉を終えた秋なのだろうか?落ち葉は俺の足首を隠すほどに積もっていた。

宛もなく歩いていると、開けた空間に出た。上から見れば円形をしているであろうその空間にも同じように落ち葉で埋め尽くされている。しばらく歩くと俺の目に奇妙な物が映った。円形をしている空間中央の上部付近に、見たことのないブロンズ像があった。「なんだ?」と思って像に近づく。不思議な事にそのブロンズ像は壊れており、ちょうど像の胸の辺りから切断され、胸部から頭部が無くなっている。一体どこへ行ったのだと不思議に思いながら地面を探すが、切断されている上部は何処にも無かった。

ブロンズ像の石柱には長方形のプレートが埋め込まれている。おそらくこの人物の名前が刻まれているんだろう。そう思った俺はそのプレートに視線を向けた。確かに何か書いてある。だが読めない。書かれている文字が日本語なのか、あるいは英語やその他の文字なのかさえもわからなかった。

ここまで見て俺は思う。

「またあの夢か」

そして目が覚める・・・・。

こんばんは、緋水です。

いきなりこのような冒頭で「なんだこりゃ」と思われたでしょうが、実はこの二つの夢を、ここ数年間何度も見続けているのです。そう、「同じ夢を何度も見る」と言うやつです。

ずっと気になっていたんですよ、どうして同じ夢を何度も見るのかと。そこで調べて見たんですが、なるほどなと言う結果がわかりました。

同じ夢を何度も見る現象は、一種の「警告」であり、コンプレックスやトラウマなどが大きく関わっていると言う。心の奥底に、解決しなければならないコンプレックスが存在することが多いようで、夢が自分にに何か大切なことを知らせようとしているのです。警告を発しているのに改善が見られないと、夢は何度も自分に気付かせようとメッセージを送ります。また強い刺激、何かトラウマ的な要素をもっている場合が挙げられるでしょう。もし自分が同じ夢を見ているなら、その夢には大切なメッセージが込められているらしい。

なるほど、納得したよ。もう「ご名答」としか言い用が無い。

コンプレックスかどうかは分からないが、トラウマに近い悩みは実はある。

この話は親友にすら話していない内容で、誰にも語った事がないのです。

正直言って俺自身もこの話をするのが嫌なんですよ。この話をすると凄まじく嫌な気分になるからね。それと同時に俺の中では最大の難問であり、出来れば向き合いたくない問題だ。そもそも考える事自体が嫌でたまらない。

だからこの結果を見たときはグサっと来ましたね(^^;)

嗚呼、見事に言い当てられてしまったな、と・・・。

この内容についてはずっと悩まされ続けている。出来るだけ考えたくないので回避してきたのだが、同じ夢を何度も見る原因がこの内容であると言う事は、解決しない限り今後も見続けると言うことだよな。つう事は俺は死ぬまで見続けると言うことであって・・・。

この件に関しては逃げたいです、いや、本当に(苦笑)

じゃ、今日はこの辺で!

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2009年7月26日 (日)

リアルよりインターネット?

小説のプロットが完成し、現在は来月から開始予定の執筆に向けて充電期間中の緋水です、こんばんは。

19日にプロットが完成して以来、ずっと小説(書くこと)から離れているのですが、不思議なもので小説を書かない日々と言うのは時間の流れが何故か早い。仕事が終わって家に帰っても、あっと言う間に就寝の時間が来るから困ったもんです。もっと時間を長く感じていたいものですな。

昨日は愛車の乗って御茶ノ水へ。目的のCDをゲットしてご機嫌でございます。最近ずっと音楽から離れていたので、愛する人と再会したような喜びを感じ、なんだか感動しましたね(笑)それにやっぱり天気の良い日に愛車の乗ると言うのは、ストレス発散になります。単車に乗っているときだけ頭が真っ白になりますからね。溜まっていたストレスも取れ、晴れ晴れとした気分なのですが、やはりこの時期特有の「暑さ」には勝てませんね。昨日は平気でしたけど、今日なんかはもうギブアップしましたよ(^^;)晴れなら晴れで「暑い」と言う問題がある。やはり春と秋口がツーリングには一番適してますね。

さて今日は新しい靴(ブーツ)を求めて地元にあるショップを巡ったんですが、お気に召すブーツは見つからず。最近思うんですよね、リアルで買うよりも、インターネット上の通販の方が気に入る物が多いな、と。それに値段もかなりお求め安いプライスですし。無論、送料などは掛かってしまいますが、俺の欲しいと思っているブーツ一つ取っても、やはりネット通販でかなり良い物が見つかり、買おうと思ってます。徐々にリアルからデジタルの世界へ移行して行くんでしょうかね、日本も。

インターネットの通販だと、欲しいなと思っていてもリアルではなかなか売っていない商品まで簡単に手に入ったりするじゃないですか。最近の俺の一例を挙げて見ると、先日「悪魔教」と言う本をネットで買ったんですが、実はこの「悪魔教」と言う本は既に絶版になっており、普通の書店では手に入らないレアものなんです。でもインターネットならクリック一つでゲット出来ると言う現状。音楽のCDもそうです。ショップに問い合わせても取り寄せる事が出来ない音源が結構あるんですが、ネット上だとやはり容易に手に入ります。

ネット通販で便利になって良いなとは思うんですが、ちょっと微妙な気分ですよね。思うにこれはネット通販が悪いのではなく、リアル世界のショップが悪いんだと思うんです。最近は景気の悪化とかで必要最低限の物しか置かないとか、在庫の問題で本来取り寄せられるものも置かなかったりするじゃないですか。これが悪循環を作っているんですよ。別にネット通販を打ち負かせ!とまでは言いませんが、もう少しリアル世界も頑張った方が良いんじゃないかな。このままだと本当に潰れますよ?だってインターネット上の方が品数が豊富なわけですから。みんなそっちに行くのは当然の成り行きと言うものです。

さて話は変わって「緋水的オススメ」のコーナー

一時期かなり話題になりましたね。新人らしからぬ新人の登場と言う事で第29回小説推理新人賞受賞し、本屋大賞にも撰ばれた話題の作品。俺も読みました。

かなり好みが分かれるんじゃないかな。俺はいけるクチでしたが、なにせ文章がそのまま「告白」になっているので、その辺で好みが分かれそうです。興味深いストーリーで登場する様々な人間の角度から一つの事件を切り崩してゆくと言う構成は確かに新しい。ラストシーンもかなり衝撃的で救いの無い絶望ではあるんだが、正直言ってもう一度読もうと思うほどの作品ではないと思う。しかしながら心理的な描写は破壊力抜群。他の作家とは明らかに一線を介する。

これもかなり好みが分かれるだろうね。俺は純粋に好きになったけど。元々はライトのベルを中心に活動してきた作家さんだけに、主人公、そして作家と同姓同名である「白石かおる」はどこか幻想的な存在のようにも思えてしまう。「冬の朝、渋谷ハチ公前、僕は生首を置きにゆく。彼女の願いを叶えるために」と言うストーリーは良いのだが、「第29回横溝正史ミステリ大賞優秀賞受賞作」と言う大きな賞を得るだけの作品か?と聞かれれば「ちょっとな~」と答えてしまうだろう(苦笑)個人的な感想としてはあまりにも主人公に視点が置かれ過ぎていて、作品の中で登場する「彼女」の存在が非常に曖昧になってしまっている。その辺はラノベに慣れている作家ならではなんだろうけど、ミステリーとしてはいかがなものかと。もし次の作品もこんな感じなら、もう手に取る事はないだろう。

次は音楽。

もはや素晴らしいの一言である!!フィンランドのSONATA ARCTICAを脱退したヤニ・リマタイネンが同国の英雄STRATOVARIUSのシンガー、ティモ・コティペルト、そしてかつての盟友、ミッコ・ハルキンを引き連れて新たに結成したメタルバンド「Cains Offering」のデビュー作。俺はこういうサウンドを待ってましたよ!最近のメロディック系はどこかモダンやレトロに逃げる傾向にあったが、やはりメロディックの真髄は純粋なメロディックにあると言うことを「これでもか!」と言わんばかりに叩きつける内容になっている。とにかく耳を惹く美しいメロディアスな楽曲がズラリと並んでおり、決して飽きない。俺的には間違いなく「今年一年で最も気に入った作品」の候補になるだろう。速い曲からバラードまで秀才な曲が連なる絶品である。

ポーランドのデスメタルバンド「VADER」が04年にリリースした作品。遅れに遅れての購入に至ったわけだが、やはりVADER is VADERである。かつてのドラマーだったDocの他界と言う悲報もあったが、それでもVADERにブレは皆無!!他の作品と比較すると若干聞きやすい作風になっているが、それでも破壊力は文句無し!この手の音楽に関してはあまり多くを語る必要は無い。興味があるなら聴け!そして悶えろ!それが一番です。

そんなわけで、実は明日も俺は休みです。有給使って3連休にしました。ただ明日は天気が悪いらしいですけどね。

ではまた!

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2009年7月21日 (火)

(祝)Japanese Black Army~生誕3周年!

「世界の魔神」がよくわかる本・・・という本を読んで悶絶しちょる緋水でございます。

なんだか梅雨が戻ってきたような天気が続いておりますな。最近のテレビ番組では「避暑地を求めて」とか「涼しい場所特集」などと言った番組が数多く組まれているが、一番避暑地、涼しい場所は冷房の効いた部屋だろうと、思うわけです。まあ、それを言ってしまうと元も子もないわけですが・・・。

本題に入る前に最近の我が相棒のご勇姿なんぞを用意しました。

7af97bd7d3f89aaadf971024 結構様変わりしてます。まずシートを変更し、その後フロントタイヤの近くにあるバンパーを装着し、挙句の果てにはハンドルも変えてしまったと言う。すっかりカスタムの進んだ我が愛車。

Baef3d25c38b4e42b72a1024 こちらは上の画像の別アングルです。結構変わったでしょ?これだけ変更するのに約10万円ほど掛かってます(苦笑)今月に入ったボーナスでカスタムを進めて、もはやボーナスは全額使ってしまいました。ちなみにまだ誰もリアシートに乗せた事がありません。一体どなたが一番最初になることやら・・・。

そんなわけで愛車も元気だぞ、と言う事で!

さて、本題に入りますがタイトル通り、今月は我がブログJapanese Black Armyが誕生して丸3年が経過する月。既に4年目に入っているわけですが、考えてみるとこのJapanese Black Armyは俺が離婚して実家に戻ったその翌年から始まっているんですよね。まあ最初は楽天ブログから始まり、その後移転してココログになったわけですが、よくもまあ飽きずにやっていられるなと、自分でも感心します。楽天時代は結構他のブロガーさんたちといろいろとモメたり、やいのやいのありましたが、ココログに移転してからは平穏です。しかし3年ですか。同じタイトルで3年も続いた日記・ブログはこのJapanese Black Armyが初です。「四死天 緋水」と言う世を忍ぶ仮のお姿、名前もこのブログが初になるし。離婚する前は全然別の名前だったんですよ。ブログもやっていたんですが、当時は毒ばかり吐いてましたからね(^^;)名前も今の名前とは一文字も被らないので、過去の俺の名前がどんな名前だったか、推測すら出来ないでしょう。

あまり早いなとか思った事はないです。俺くらいの歳(29歳)になると年齢を気にしだす人も多いようですが、俺の場合はまったくの逆で、実年齢を気にした事が無いんです。親友なんかはやはり気にするタイプなんですが、その辺は違いがあるようですな。そもそも29年間も1年間の繰り返しをやっているわけですから、多少のスピード感を感じるのは当たり前だし、余計な事ばかりやっているから時間の速さを感じるんであってね。自分のやるべき事をちゃんとやっていれば、1年間と言う時間もそれなりの長さに思えるものです。

そう言う意味ではJapanese Black Armyの3周年と言うのもまだヒヨッ子程度のレベルです。まだまだやるべき事は山積みとなっていますからね。

そんなわけで3周年を迎えたJapanese Black Army。

今後も続けていくつもりなので宜しくお願いします。

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2009年7月20日 (月)

プロット完成!

昨日、無事にプロットが完成しました。長かったけど終ってみればそんなもんかと思ったりもする。「楽しみは苦労の種」なんて言葉があるけど、本当にそうだなと実感。なんとか最後まで一定のテンションを保ったまま完成させることが出来ました。

そんなわけで最近はちょっとお疲れ気味の緋水です、こんばんは。

この3連休はパッとしない連休でしたね。今週末も俺は3連休です。月曜を有給にしてあるのでね。それにしても季節的な理由もあるんでしょうけど、ダラダラすることが多いです。創作面に関しての意欲は十分有るんですが、私生活はか~なりダラけてます。「歳なんじゃないの?」とか言われるんですが、まだ29ですよ。来年三十路とは言えまだまだ全開のはず!単に嫌いな季節だからだと、そう言う事にしておきます。

サイトの方、全然更新してません(苦笑)

ずっとそれどころじゃなかったからな~プロット制作に追われて。それにペンネームでの活動が活発になってきたと言うのも理由の一つです。某大手小説サイトではその名前で活動しているんですが、プライベートなサイトのほうではもはや不在と言っても良いくらいの始末(笑)なんとかしなければとは思っているんですがね。

そんなわけでプロットが完成し、これからしばらくは創作から離れ、クールダウンを経て再度プロットの見直し、そして執筆と、そんな感じで流れて行きます。なので、当面は時間が空くと思うんですよ。不定期になったこのブログも以前のように活発な活動にしたいとは思っているんだが、毎日書くほどのネタは無いですからね(^^;)

まあその辺はおいおいで(笑)

んじゃ、また!

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2009年7月16日 (木)

長い道程

こんばんは、水面下で活動中の緋水でございます。

梅雨も終っていよいよ夏本番!帰ってくれ、真夏!

誰も呼んじゃいねぇぞ、真夏!

死んでくれ、真夏!

そんなわけで、少々壊れておりますが(笑)またもやお久しぶりになりまっす。

長い道程でした。ようやく・・・よ~やく、現在製作中の本業の新作小説のプロットの完成が迫ってきました!残りはラストシーンのみとなった。いやはや長かったね。そして辛い作業でございましたよ。今週中にはプロット完成と、言う事になりそうです。プロットを書き終えた後はしばらくクールダウン。2週間ほどの期間を空けてから、その後1週間を掛けてプロットの確認、再構成を経て、いよいよ執筆となります。予定では8月中にプロットを完成させるということだったんですが、予定よりも早いペースで終りそうです。今まではプロットが完成するとすぐに執筆には入っていたんですが、今回は定番となっている手法を改めると言う意味で、若干の空白期間を設ける事にしました。何事もCHANGEでございます(笑)

近況報告としては相変わらず孤独にやってます(笑)地道な作業の繰り返し、そんな感じでしょうか。浮いた話も特に無いですからね。この先も無いでしょうけど(^^;)まあ、唯一気になるのは親友の動向ですか。あれからどうなったのか、ちょっと気になってますが、あえて確認はしてません。仮に試練の時を迎えていたとしても、ここで俺が手を出し、力になることは可能ですが、それでは親友のためにはなりません。彼を信じているので、きっと良い方向へ向かっているだろうと思います。まあ、それでも若干気になってますけど(笑)

それではまた!

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2009年7月10日 (金)

スーパースターの死

ども、久しぶりになりますな。

この時期になると古傷が痛み出す緋水でございます。現在水面下で活動中です。

学生時代にやはりこの時期に足を怪我したのですが、その痛みが今の時期になると疼き出すんですよ。困ったもんでね、カッコ良く言えば「古傷の痛み」ですが、「歳か?」とも言えるので、なんともビミョーな感じですね(笑)

さて、約一週間ぶりになりますかね。別に何かしていたわけではないのですが、ここのところは結構忙しくしてましたね。そうそう、夏のボーナス、我が社ではちゃんと入りました。ただ昨年と比べると金額は下がりましたけどね。まあその辺は仕方ないです。このご時世ボーナス無しと言う会社は珍しくありませんからね。このボーナスは愛車のカスタム費用で消えますけど(^^;)

さて、先頃亡くなったアメリカのスーパースター、マイケル・ジャクソン氏。生憎俺はリアルタイム世代ではないので、彼をイメージするものと言えば「スキャンダル」しかないんですよね。今日はこのスターの死について語ってみようかと思いまっす。

日本で言えば尾崎豊氏と似てますね。亡くなってから改めて評価される風評。最も尾崎氏とマイケルジャクソンとでは比較にならない知名度だが、亡くなってから大きく取り上げられたり、セールスが上がると言うのは皮肉な話だよね。アメリカ全土を巻き込んでの騒動に発展したわけだが、それにしてもたった一人の人間の死が、ここまで大きな社会現象を巻き起こすと言うのは、別の角度からみれば「恐ろしい」とも言える。

好きだった人が死んでしまうのは悲しいし、その時の衝撃は計り知れない。日本で言えばX-Japanのhide氏がそうだったように本人が亡くなった後に後追い自殺をした人が何人かいたよな。好きになることは良い事なんだが、心身ともに崇拝するような思考と言うのはどうだろうかと思う。幸いなことにマイケルを追っての自殺はまだ聞かないけど、変わりに親権問題がどうとか、遺産相続の問題とか持ち上がっているでしょ。スーパースターだったわけだから干渉されるのは避けられないが、そこまで報道するのも問題だなと思うね。

憧れたり好きになるのは結構な事だが、それだけしか目に入らないような状況になってしまうのは間違っているよね。特に今の世界的な情勢や規模で考えても、何かにすがるような事をしているとロクな事が起きない。ある程度自分を確立させて置かないと、本来の自分の良さって消えちまうような気がするよ。

偉大なる人間の死ってのは、死そのものに大した価値は無いように思う。それよりもそんな人間亡き後の時間をどんな人たちがどうやって過ごすのか、こっちの方に大きな課題があるように思う。

たった一人の人間の命なんて宇宙規模でみたらカスみたいなもんですよ。言い換えれば人生と言う時間だって宇宙規模で見たら一瞬だと思うしね。そのわずかな時間の中で星になるか、あるいは宇宙のゴミとなって消えるかはその人次第。そこにスターとか一般人とかは関係ないでしょ。

だから俺が思うに、人の死って言うのは、その人が死んだ後の時間を考えるためにあるんだと思うのね。さてこれからどうっすかな、と。考えるんですよ。

そう考えるとスーパースターの死は、今を生きている自分たちに大きな課題を与えてくれたような気がするね。

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2009年7月 4日 (土)

向いているかどうか

珍しく本日二度目の更新。

昨日は一ヵ月半ぶりに親友に会いに、彼と彼の父親であるマスターが経営する喫茶店に行って来ました。彼と最後に会ったのは5月の広島以来なので、一ヵ月半から二ヶ月くらい間が空いたわけですが、俺らの場合はいつでも新鮮な気分で会えるから不思議だ。まあ親友ってのはそういうもんなんだろうね。

彼とはバイオリズムの周期が似ているのです。どういうことかと言うと、俺が沈んでいる周期は彼も沈んでおり、上昇しているときは彼も上昇している、と言った具合に浮き沈みの時期が非常に似ていると言う、かなり珍しい組み合わせなんですよ。んで、やはりありましたね。特に今週、俺はかなり沈んでました。滅入っていたわけではないのですが、なんだかモヤモヤしていると言うかね。前にブログでも書いた内容が原因で沈んでいたんですよ。

やはり彼も今週はかなりダークな周期だったようです。親の店を継ぐべく、喫茶店で頑張っているわけですが、ここに来て「向いていないのではないか?」と思い始めた様子。そう思うようになった理由はちゃんとあるんですが、かなりインサイドな話なので伏せます。

まあありますよね、「自分には向いていないかも」と思うときって。俺もありますよ。小説書いていても「俺には向いていないかもな」と思うときが。ぶっちゃけた話そう思う事ってかなりあります。「なんで辛い思いをしてまで書くんだ?」とかね。特に創作面で進みが悪いときなんかはそんな事を思ったりする。

でも詰まる所「向いていない」と思えるのは、やるだけの事をやった人が初めて言える言葉なんだよね。努力に努力を重ねて、それでも上手く行かなかった人が初めて「向いていないかも」とか「向いていなかった」と言えるわけでね。やるだけの事を最後までやりもしないで、「向いていないかも」と決めるのは時期尚早と言うやつです。そんなこと言ったら今の時代に生きる事自体向いていないかも知れないわけでね。それでも産まれたからには生きなきゃならないわけで、生きる。

やってみなきゃ分からんとですよ。登山と同じです。ドでかい山を前に「無理だ」と言う人間もいますが、登りもせずに「無理だ」なんて言っていたら何も始まらないわけで。やりもせずに、努力もせずに諦めるのは大問題ですよ。

俺も自分に取って創作をする事が向いているかどうかなんてまだ分からないです。まだやれる事は山のようにあるし、やるべき事をやり抜いてませんから。確かに苦しいですし、大変な道程になるとは思うけど、やってみなきゃ成功するかしないかなんて分からないもんだから。

とは言いながらも、実際やっている方は本当に大変なんですけどね(苦笑)

親友も自分で言ってましたね。「今分岐点に来ている」と。誰にでもある分岐点。その分岐点で自分がどんな決断を下すかによって今後の未来は大きく左右される。やるだけやって腐るか。やりもせずに最初から腐るか。俺は迷う事無く前者を選びます。

だからガキなんでしょうね(笑)

人生一度です。小さな事は気にせず大胆に行きましょう。後悔したときには既に手遅れなんです。一回で終ってしまう人生だからこそ、自分の信じた道を最後まで貫く事に大きな意味があるような気がしてなりませんがね。俺の場合は不器用なんで、真っ直ぐにしか歩けないですけど。

そんなわけで、昨日は久しぶりに気分をリフレッシュ。また今日から体制を立て直して、まずは小説ですね。やるべき事を着実にやって行こうと思いまっす!!

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自分は草食系?肉食系?

どうも。意外と晴れ男な緋水でございます。

男性限定ネタ、自分は草食系かそれとも肉食系か、と言う事でございまして。これはね、自分では草食系かな?と思っていたんですよ。特に恋愛とか結婚なんかに関しては、一度離婚を経験している事も手伝って興味が薄れてますから。別にこの先一人でも全然問題ないですし、婚活なんてものも全然興味ないんですよね。

とりあえず恋愛から話をすると、自分から告白した事は勿論ありますし、今後万が一素敵な出会いがあれば自分から攻めるだろうなと言う確信があるので、もしかしたら肉食系なのかも知れない。それにファッションに関しても、俺の場合はほとんど興味が無くて、黒系なら何でも身につけると言うタイプなので、ファッション性はほぼゼロに近いです(笑)

俺の親友は俺の事を「緋水は100%肉食系だよ」と言ってます。理由は俺がドSだから(笑)ドSだからと言って暴力は無いですよ。ただ基本的に攻めるのが好きなので・・・

と、なんだか方向がズレましたが(苦笑)

でもなんだか女性を困らせるのって楽しくないですか?俺は凄く楽しいです。勿論、本当に困らせるのはいけません。なんというか軽くイジメると言うんですかね。ああ、俺だけですか(笑)関心がないのと興味が無いのは微妙に違います。今は恋愛とか関心はありませんが、それはあういう相手がいないだけで、もし良い出会いがあれば攻めるでしょうね。その辺は自分の性格上良く分かります。

ただ、もしお付き合いするのなら年上の方が良いかなと思ったりするね。俺自身がガキだから。29になってまでバイク乗り回して、世の中に喧嘩売ってるわけですから。理想としては観音菩薩のような女性が好ましいかと。後やっている事が文芸の世界ですからね。やはりその辺を理解してくれる方で無いと難しいと思うんです。

話は変わって人生論としても肉食かな?と思う節があります。俺、妥協とかしないんですよ。特に自分が好きでやっている事に関しては。周囲に流されると言う事が無いので、その辺からも肉食かな、と。

そう考えると自分が草食系か?と思える要素は無いですな。憧れ的にも肉食系に憧れますし、実際の自分も肉食だなと思えます。食べ物に関しても魚より肉の方が好きですから。

コネタマ参加中: 【男性限定】自分はいわゆる“草食系男子”だと思いますか?

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