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友達の数

こんばんは、ムッツリスケベな緋水です。

「ムッツリスケベ」の意味ですか?特に無いですよ。思い付いたから書いたまでです(笑)

さて、小説が完成し、今日から手直しの作業に入りました。これは完成した小説を最初から最後まで読み直し、誤字脱字、あるいはおかしな文法や表現などを見つけて、直すと言う作業。音楽で言えばアレンジですね。今日から約一週間掛けて読み直し、その都度手直しを施すと言う感じです。これがまた結構あるんですよ、手直しの部分が。書いているときは気付かないんですが、完成して読んでみると「意味分からねぇ・・・」みたいな表現があったり(苦笑)小説は完成してもそれで終わりではないのです。

そんなわけで、一応小説の完成も来た事ですし、このブログの更新も以前よりは頻繁になるでしょう。まあさすがに毎日と言うのは無理ですけどね(^^:)

先日、持っている携帯電話のアドレス帳に、何件登録があるのか?と言う話が出ました。なんだか最近の若い人は100件以上登録があるのが当たり前だとか。弟からそんな話が出て、俺も数えてみたんですがね

驚愕の15件っ!!

さすがにこれは少なっ!

しかもこの15件の内、頻繁に連絡を取り合っているのは2名程度。我ながらに少ないなとは思ったものの、よくよく考えてみると俺って友達居ないんですよね。

いや、これは本当の話です。俺は友達と呼べる友はいません。親友と呼べる友が一人だけいるだけで、通常の友達はいないんです。まあその親友も最近では考え方にズレが生じて来ていて、微妙な感じなんですけどね。昔は俺と同じ同士と呼べる人間だったんですが、文明が彼を変えてしまったと言うかね。もう同士とは呼べない状態です。彼は「緋水も変わったよ」と笑って言ってましたが、それはちょっと違う。親友があまりにも変わり過ぎて、ずっと変わらない俺が変わったように見えてしまっただけ。このことを親友に話したわけではないので、俺がこう思っている事を親友は知りませんが、確実に親友は変わった。それがちょっと悲しくもあり、逆に言うと「来るべきときが来たな」と言う感じでもあるわけで。いくら気の合う親友とは言え、ずっと同じ道を歩くわけには行かないですからね。

印象として、友達が多いイメージが俺にはあるみたいですが、実際には居ないんです。元々性格的に飲み会とか、合コン。ワイワイガヤガヤと言う場は嫌いなので、仕方ないんですがね。まあ本当に定期的に会って話をする人は居ますが、その方たちは皆女性なんです。同姓ではないので、そう言う意味では真の意味で「友達」と呼べるかどうかは不明です。本当に漠然と「友達」と呼べる人は、やはりいません。

それでも困った事がないから不思議です(苦笑)寂しがりとは無縁なので、その辺は救われたなと、思いますがね。どうですか?皆さんは友達多い方ですか?それとも少ないですか?

歳を重ねるごとに疎遠になると言うのは当然の流れでしょうしね。一人で居る方が楽なので、どうしても人気を避ける傾向がありますが、好きでやっている事ですしね。だからアドレス300件とか、理解の範疇を超えてますよ、本当に。

小説も完成し、しばらくは穏やかな日々になりそうです。

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コメント

緋水君も予想してると思うけど、私も少ないですw
知り合いになっても、ガンガンメールされたり、やたらと会いたいと言われるともう、ダメ。
うっとおしいと思ってしまうw
だから、寂しがり屋で常にだれかとつるんでいないと居られない人からは、結局逃げちゃいます。
息苦しくなっちゃうんだ。
それでも、同じ様なタイプと知り合いになると細々と長く続いてたり。
残ってる(私が残した?)人は私の事をわかってくれてる人ばっかり。
私にはそれで充分なんだ。
仕事と家事で時間が拘束されてるから、残り少ない私のプライベートに容赦なく食い込もうとしてくる人は傍にいなくていい。
ストレスにしかならないもんwww
それと、友情に男女の区別があるか・・・と言う点は、私はアリだと思う。
実際いるしね、男友達。
同姓の友達とは違うものの見方をするから、参考になるんだ。
やっぱり一人が好きなタイプだから、お互いマイペースだけどねw

投稿: 野良猫 | 2009年10月20日 (火) 07時25分

野良猫さん>
なんとなく予想してました(笑)
息苦しいと言うのはホント、そうですよね。それだけで疲れてしまって、寿命が縮まりますからね。付かず離れずと言う関係が一番心地良いですね。男女間の友情は俺もありだと考えてます。まあ昔はそれで痛い目にも合いましたけど(苦笑)男には厄介な下心ってやつがありますからね(爆)それでも基本マイペースなので、自分なりと言う感じですね。

投稿: 緋水 | 2009年10月21日 (水) 23時00分

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