壊滅的思考回路~環境編~

先週の金曜日に修理に出した愛車のドラッグスター、まだ戻って来ません(汗)いや、別にね、先日購入したTWに不満があるわけじゃないんです。あれはあれで良いんです。でもね、あくまでもサブとして購入したと言う事もあり、更に排気量が200ccと言う事もあって、バイク好きとしてはやはり400ccでないとバイクに乗っているような気がしないのです。乗ってみると分かりますが、ずっと400ccに乗っていた人間が200ccに乗ると、「これ、バイクじゃない」と感じるんですよ。感覚としては自転車に毛が生えたような感触に近いですかね。200ccの感触だとエンストする事はまずないですし、ましてや転倒するなんて有り得ないでしょうね。これが400cc、特に我が愛車のアメリカンともなると少し違って、常に危険を伴うと言うかね。その緊張感が良いんですよね。エンジンを点けた時の唸りと振動。あれがね、たまらんとです(笑)

そんなわけで、「明日こそ連絡来い!」と思っておる緋水でございます。

俺と親友との間に微妙なズレが生じてまだ久しいのですが、これによって友人関係がほとんど無くなった我輩ですが、最近ではまた新しい環境を求めて少しずつ活動中です。まだ詳しい事は話せませんが、あくまでも創作意欲、感性の向上と言う分野での新たな人間との出会いが生まれるのではないかと目論んでおります。

さて、最近何かと耳にする「温暖化」、「エコ」、「ハイブリッド」などなど。巷ではこういったことにちなんだイベントや活動が行なわれておりますが、皆さんはこの「エコ」に関してどう思われます?今日はこの「エコ」と言う言葉に関して、拙い思いを綴ろうかと思いまっす。

まず最初に俺に取っての「エコ」について、率直な結論を申し上げますと

環境破壊上等!!「エロ」に興味はあっても

「エコ」に興味無し!!

そんなわけでね、のっけから暴走しておりますが(苦笑)そう言うことなんです。俺はエコとか温暖化防止とか、省エネとか、一切興味ございません。ましてやエコに貢献するなどもってのほかでございます。

いや勿論、例えばゴミの分別やペットボトルの区分け、燃えるごみ燃えないゴミの区別はちゃんとやってますし、担当の日以外にゴミを出すなどの卑劣な行為はしてません。そういう常識的なことはちゃんとやってます。そう言うことではなくて、意識して省エネにするとか、そう言う事は今後一切しませんと言う事です。

あのね、そもそも人間がこの地球上で生活している限り、地球には凄まじい負担と影響が出るんですよ。物は壊れるし、空気だって悪くなる。そりゃ当然ですよね、人間と言う生き物がいるわけですから。言うなればそれは「自然の摂理」であり、止める事は出来ないわけです。

確かに破壊行為を遅らせる事は出来ると思いますが、減らす事は土台無理です。減らすためには今現在世界の経済を担っている大企業を叩き潰さなきゃならない。でもそれをやったら世界はどうなるか、想像するに容易いはずです。人間地球に存在する限り、環境破壊は当然のように行なわれていくもの。それを止める事は、人間=絶滅でしか有り得ないんです。

最近では何かにつけてこの「エコ」と言う言葉が使われてますが、これも大きな間違い。良いですか、エコと言う言葉に魅了されてお金を使うと、それだけ環境は壊れるんですよ。例えばハイブリッド車を買うとします。減税とか、燃費が良いとか謳い文句がありますよね、それを買うわけですが、買うと会社の方はどうなります?当然在庫の車が減りますよね。減ると会社はどれを補おうとする。つまり車を作るわけです。この作ると言う作業がどれだけ環境を破壊しているかご存知ですか?車に使われている部品の多くは金属です。金属を加工するとき何を使いますか?熱です。つまり炎ですよね。では炎は何を必要としますか?酸素です。空気ですね。ここまで言えばもうお分かりですね。買えば買っただけ余計な場所で壊れているものがあると言うことです。

結局は自己満足のようなものなんです。エコだなんだ言ってますけど、金を使う事は全て環境破壊に繋がっているんです。だけどそれを言っていては見栄えが悪いと言うことで、言葉巧みにエコだの低燃費だの言葉を使うわけですよ。裏を返せば今現在エコだといわれている事を実行しても、何の問題解決に至ってないと言うことです。

本当に減らすのなら人間がこの地球から消えるしかないんですよ。人間がいなくなれば、長い年月を掛けて失われた木々(自然)が徐々に再生し、水が綺麗になる。これこそ最大級のエコでしょう。

人間が地球に生息している以上、いつかその地球が完全に壊れる時が来る。俺はそれに逆らう必要は無いと思うんですよね。人間さえいなくなれば再生するわけですから。最近は何かにつけてエコエコと言い過ぎです。意味ないですよ、あんなバカの一つ覚えじゃね。

形ある物いつか壊れる。これは止めようがない。

だからそれはそれで良いと思うんですよね、俺は。まあちょっと考え方が破滅的だとは思いますがね(苦笑)

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すっかり年末

そう言えば11月になりましたね。この時期まで来ると列記とした年末。そして秋が終って冬に入る頃、昨日から寒くなってますが、いかがお過ごしでしょうか。個人的に冬が一番好きな季節なので、ようやく冬だなと言う感慨に耽っておりますがね。

完成した小説、現在印刷の作業に入ってます。原稿用紙526枚を一度に印刷する場合の所要時間ってどれくらいだか知ってます?家庭にあるプリンターで業務用のプリンターとは性能が違うので、かなりの時間が掛かるんですが、526枚だと大体4~5時間は掛かってしまうのです。黒インクを使って印刷するんですが、インクもほとんど使い切ってしまうような感じですね。一度に全て印刷する事はできないので、毎日少しずつ印刷を進めてます。それが終ったら某大賞に出そうと目論んでいるんだが、締め切りまでかなりの猶予があるため、急ぐ必要も無いと言う(笑)書き終わったからと言ってすぐに行動に移せるわけではない。この辺はアマチュアならではのもどかしい部分ですね。

一つの作品が完成すれば、次の作品に取り掛かるのが物書き。風呂に入りながら「さて次はどうしたもんか」とゆる~く考えていたんですが、意外と閃くもんですね。まあ元から手元にあったアイディアなんですが、細かい部分の詳細が浮かんだもんで、風呂上りに一気に浮かんだ事を書き綴りました。ホント、こういう閃きって突然なんですよね。だからタチが悪いとも言えるんですが、すぐに書ける状況ならまだ良いんです。でもすぐに書けない状況ってあるじゃないですか。例えば人と話をしているときなど、話を止めて税に入るなんて出来ませんしね。

それにしても次はページ枚数を予め決めて書こうと思いましたね。今回完成した小説を大賞に出そうと、ネットでいろいろと調べていたんですが、原稿用紙526枚は基本的に多すぎるようで、ほとんどの大賞が150~400程度だったりするんですね。526枚ってかなりオーバーですよ。今回これだけの枚数を書いて教訓になりました。次回はどの大賞に出すか予め決めて、原稿用紙の設定などもそれに合わせた形で書こうとね。これも経験。また一つ利口になりました(ずいぶんと前向きだな、オイ)

話は変わりますが、三遊亭円楽さんがお亡くなりになりましたね。驚いたのと同時にちょっとショックでした。俺のイメージではないと思われそうですが、個人的に俺は落語って好きなんです。最近のお笑いには無い、本格的な喋りと話の内容が落語にはある。何よりツッコミやコントなど、小道具に頼らず、話だけで人を笑わす世界に感じる魅力は想像を絶します。笑点と言う番組と落語を知ったきっかけが円楽さんだったので、亡くなったと言う一報を聞いた時は本当に驚きました。円楽さんの落語、俺は大好きでした。

落語好き、そして円楽さんのファンとして、ご冥福をお祈り致します。

話は戻るが、さて、今年の目標を達成して一段落付いたところだ。でもさ、「だからなんだ?」って話なんですよ。やってナンボの世界だからね。まだまだ我が爆走は止まりませんぞ。来年の新作に向けていろいろと動き出さないとね。来年の新作は、今年書き上げた小説よりももっと完成度の高い作品にする!!今の内に言い切って自分に圧力掛けないとね(笑)

来年も絶対成し遂げる!!それが目標の一つだ。

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あなたの支えはなんですか?

自分を支えているものは何かな?と漠然と考えてみた。先日のブログでも書いた親友との件があったので、余計にそんな事を考えたんだろうけどな。

俺の支え、なんだろうね(笑)友達は居ないし、人間ではない事はハッキリしているんだが、はてなんだろう。俺の場合は多分「気持ち」とか「意志」ではないかと思う。ぶっちゃけ俺から意志を取ってしまったら何も残らないからね。単なる人間である事に変わりは無いけど、意志とか野望みたいなもんがあるから、今の自分が立っているような気がする。

正直言って己の夢や目標を叶える事って、一見すると無謀でしょ。特に今の時代に夢を叶えるなんて、可能なのは一握りの中の更に一握りなもんです。「叶うんだ」、「叶えるんだ」と強く思っていたとしても、努力した人間全てが報われるとは限らない。だけど成功している人間は皆その努力を怠らなかった人間だ。逆に言えば「叶わない」と分かっていたとしても、努力をしなきゃ何も始まらないって事。無駄だと思える事の積み重ねが、とんでもない場所に行くための道になるような気がするしね。

そう言う意味では自分を支えているのはやっぱり「気持ち」なんだろうなと、思うね。最近はその事をやる意味とか、何故このタイミングで?なんて聞く人や、聞かれる人が多いけど、そういうのって関係ないと思うんですよね。

「なんで生きているの?」

「生まれたから」

それで良くないか?俺はそれで良いと思う。だから同じようにどうして小説を書くの?と言う問い掛けにも

「好きだから」

これで良いと思うんだよな、俺は。

意味とかさ、タイミングってのはあくまでもきっかけとか結果論に過ぎないでしょ。きっかけや結果論を問い詰めてどうするんだ?って話でね。深く考え過ぎなんだな、最近の連中は。若い人たちに限らず、大人もそうだ。なんなんだ、意味とか理由とかタイミングとか。それを知るためにやるんだろ。努力の過程を聞かずに結果だけ聞いてなんになる?

と、そんな事を思う俺はバカでしょうか(笑)正直者なんて言われますがね。

俺を支えているものは「やりたい事があるから」、これに尽きる。んで、その理由は「好きだから」これだけで良いでしょ(笑)勿論、その好きなことを継続させるためには単純に「好きだから」と言う気持ちだけじゃ続かない。その気持ちプラスいろいろなリスクを背負う責任ってもんがあるからな。それを踏まえた上で、まだ好きだと言えるか。その辺を総合してどうだろうか?と言う事でね。

自殺の多い日本で、生きる意味が分からないとか言う人は多いけど、そりゃ当たり前だろ。最後まで生き抜かなきゃ、何のために生きていたのか分かるはず無いもんな。それこそ結果論だけを求めているってやつさ。生きる意味を探すために生きているわけでね。そういう単純なことに気付けないほど、酷い世の中になっているって事なんだろう。本当は世の中のせいにするのは良くないがね。自分で気付くべきなんだ、本来はな。でも軟弱な人間どもが多い昨今、それを言うのは酷ってもんだろう。

じゃ逆に「小説を書く目的ってなんですか?」って事になるわけだが、これも簡単。「成功したいから」

つまり言い換えると「金持ちになりたいから」これだよね。

別に金のために小説を書いているわけじゃないが、成功したいと思っている時点で、頭には常にビジネスの事があるって事だから。何不自由なく生きられたら楽しいと思うからね、俺は。好きなバイク何台も買ってさ、自分が好きだと思える家に住んで、好きなことだけやって生活できたら最高じゃん。それには何が必要?金だよね。

幸せは金で買うことは出来ないけど、不幸を回避する事は出来るんですよ。だからこそ、金はあって損することは無いと言われるわけでね。

だからダメなんですよ、夢や目標だけを頭に置いちゃ。現実ってもんを視野に入れないと、何をやっても成功はしないし、継続だってまず無理だ。「継続は力なり」と言う言葉は、それを行う現実がどんな世界なのか、それを知らずしてやっても意味が無いんです。

そんな事を思うね。ごめんね、考え方が現実的で(笑)世の男ども全員が夢見がちでガキとは限らないのですよ。まあ離婚して痛い目に合い、現実を知ったからこういう考え方になったんだけどね。

だから明日も自分の生きる道は続くってわけだ。

渋いね(笑)

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YAMAHA TW 本日到着!!

とうとう届きました。今日の午前中、待ちに待った二代目の愛車、YAMAHAのTW200が無事に届きました。まずはその新しい相棒の勇姿をどうぞ!

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どうですか!カッコイイでしょ!

奥に映っているのは一人目の相棒のドラッグスター400です。今回購入したTWは200ccと、ドラッグスターの半分の排気量ですが、この威風堂々たる風格は素晴らしいですね。特にモトクロスを思わせるようなタイヤがね!

届いてエンジンがなかなか掛からないと言うアクシデントにも見舞われましたが、それも無事に解消!早速走りに出たんですが、やはりアメリカンとは全然違いますね。排気量が半分ですから、400ccを運転するのと同じ感覚ではダメなんです。ギアの入れる時期も400と比べると速いですし、クラッチの滑りも全然違う。それに車高もかなり違います。アメリカンはローダウンで地を這うような動きですが、TWは乗るとかなり体制が上に上がるんです。だから必然的に道路が低く見えるんですよね。後傾姿勢のアメリカンとは違い、TWは前傾姿勢。そのためブレーキを掛けると前に体重が移動すると言う。アメリカンとはまったく違うバイクだなと言うのが率直な感想です。

中古で買ったためシートの後ろが破れてますが、その辺は仕方ないですね。

その後、午後は一人目の愛車を修理に出しに行きました。現在このドラッグスターはバイクショップに預けてます。修理が完了するまで一週間ほど掛かるとの事だったので、その間でTWに慣れるでしょうね。ただ、ドラッグスターが戻ってきたとき、また感覚が違っているでしょうから、それはそれで慣れるのが大変になるだろうな、と(^^;)なんせ重量が違いすぎますからね。TWは多分100キロ無いと思うんですが、ドラッグスターは200キロ以上の重量がありますからね。

なにはともあれこれでまた一つ落ち着きました。後は修理に出しているドラッグスターが戻ってくれば問題は全て解決と、言う事になります。いやぁ、長かった。

さて、話は変わりますが、完成した小説の手直しが本日終りました。やってみるとかなり誤字脱字がありまして(汗)変換ミスが特に多くてね。それから意味の繋がらない文章とかあって、我ながら恥ずかしくなりましたよ。やはり手直しの作業は大切だなと思いましたね。明日から印刷の作業に入り、それからどの賞に出すか決めようと思います。

小説が完成して早一週間以上が経過。最近はじっくりと音楽を聴いてます。執筆中は音楽を聴くゆとりなんて無かったですからね。俺に取っては小説の原点は全て音楽にあります。音楽なくして作家を目指す志は持てなかったでしょう。そう言う意味では原点でもある。一見すると関係無さそうに思えますが、俺に取っては意外と繋がっているんです。じっくりとジャケットを見ながら音楽を聴いていると思いますね。自分の原点だなとね。音楽無くして自分は語れませんからね。今後も次の小説に取り掛かるまで、マイブームは音楽になる事でしょう。

最近はあまり良い事がなかったですけど、ここに来てようやく運気も回復傾向。とは言えこれで好い気にならず、あくまでも自分に正直で有りたいと思います。

ではまた!

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立ち止まっている暇は無い

ようやく運気が上昇してきたようです。明日、二代目のバイクYAMAHAのTW200が届きます!本日業者から連絡が入り、明日の午前中に届けるとの事。兼ねてより二代目が到着する日に、今乗っている愛車を修理に出すと決めていたので、明日は仕事を休んでバイクに費やす予定。どうですか?このダメ人間ぶり(笑)前にも言ったかも知れませんが、俺は基本的にダメ人間です。「何もしてなくて良いよ」と言われたら、本当に何もしませんからね、俺は。

バイクの詳細は明日のブログでお披露目と言う事で!!

人間と言うのは変わるもんです。結婚する前は、「固い信念は決して変わらない」と思っていたんです。事実、俺の場合は変わってないんです。だから人もそうだろうと信じていたわけです。でも現実は違った。どんなに自分と似ていて、同士と呼べる人間でも、変わってしまう人は変わってしまう。意外なことに変わらないだろうなと思っていた人が変わってしまったりね。

離婚して「人は変わるんだな」と実感した。皮肉な話ですけど、結婚当時から俺の大好きな曲のフレーズに「心は変わる 景色と同じように 仕方ないのさ」と言うフレーズがあるんです。自分では良い曲だなと思って好きになったわけだけど、その当時からその曲で「心は変わるんだぞ」と言われていたんですよね(苦笑)だけど俺はその曲が好きでありながら、変わらないだろうと思っていた。そして結果的に次々と人は変わって行った。かつての妻もそうだったし、最近では親友もね。

ある程度の覚悟を決めなければ、やりたいことは実現しません。人間関係と同じです。人を嫌いになるって事は、それなりの覚悟をしろってことでね。その覚悟が足りないのか、付かないのか分からないけど、中途半端な気持ちじゃやっても叶わないと思うよ。「ぬるま湯に浸かっているな」と思ったときには、もう遅いんです。

文明は人を豊かにするが、同時に人を壊す。その流れに呑まれてしまう虚しさと孤独。本来の自分がいなくなってしまったと言う事に気付けないほど、人は周囲に流されてしまう。悲しいですよね、昔の親友の方が魅力的だった。今は何の魅力も感じないんですから。

ご心配なく、喧嘩したわけじゃありません。ここ3ヶ月間ずっと思っていた事です。今年に入って親友は大きく変わりました。必ずしも良い変化とは言えないのが残念でなりません。俺はずっと彼の背中を追っていたんですが、とうとうそれも終わりになるようです。このままだと俺は彼を追い越してしまうでしょう。それだけ変わってしまった。悲しいですね、本当に。残念です。

結局誰も居なくなってしまいましたが、ここで立ち止まる俺ではないのでご安心を。元を正せば最初からこういう日が来るであろう事は分かってましたから。最終的には一人になるな、と。学生時代から常に感じていました。

ただ、それが訪れた事実。それが残念でね。

明日へ繋がる扉は自動じゃない。手動です。それが分かっているのと、分かっていない差はあまりにも大きい。人がどうなるかはその人の勝手ですが、文明や周囲の影響で変わってしまうような姿を晒すのだけは、俺は勘弁ですね。

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何の周期だ

小説が書き上がってからと言うもの、ロクな事がないのは何故だ。三ヵ月半と言う期間を経て完成したのは良かったが、終ったら終ったで、目的を失ったような感触になり、心に穴が開いたような感じになるし、愛車のバイクは故障するし、身体の調子は悪くなるし、そして今朝、身に覚えの無い痛みが左手に・・・・。良くみると棘のようなものが刺さっているではありませんか。抜こうとしたんですが、かなり深く刺さっているため、抜く事不可能。昨日寝る前は無かったんですよ、こんなの。昨日の就寝前から今朝に掛けて、一体何があったと言うのだ。つうか。何をどうやったらこんなに刺さるのか、何故気付かなかったのか。その辺が不思議でならん。

とにかく今は悪いバイオリズムの周期に入っているようで、やる事成す事、全部裏目裏目。何もこんなまとまって来る事無いのにね。冗談じゃないよ、まったく。

そんなわけで、こんにちは。緋水です。

二代目のバイク。やはり手元に届くのは11月に入ってからになりそうです。今週の木曜日に東京へ移送すると言うことなので、やはりもう少し掛かりますね。一刻も早く電気系統が故障している相棒を修理に出したのですが・・・・。まあその辺はしゃーないですな。

さて、完成した小説をとある賞に応募しようと、見直しの作業は続いてます。読み直して手直しをすると言う作業だけなんですが、ネックになるのが、どこの大賞でも「概要」と言うものを書かなきゃいけないんですよ。平たく言えばあらすじですね。

何を隠そうワタクシ緋水、このあらすじを書くのが大の苦手でして・・・。

大体800時程度でと言う規定がほとんどなのですが、自分で書いた小説に自分であらすじを立てるのは苦手です。520枚もある物語を、どうやって800字に短縮するのか。この辺でいつも四苦八苦してます。今はなんとか書き上げましたけど、出来れば避けて通りたい道ですよ、ホントに。

そんな中で今年の目標を達成して、やる事がなくなったわけですが、止まっているわけにも行かないので、次の作品へ・・・・と言いたいところなんですが、次の作品こそ進化が問われるわけでね。そう簡単に作れる作品じゃない。また燃料タンクを満タンにしてから出ないと難しいですね。しばらくは、最低でも12月になるまでは、音楽―読書―映画―バイクの周期でゆっくりと過そうと思います。

ではまた次の更新で!

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せっかくの連休が・・・

今日は休み。気まぐれ有給でだいぶ前に休みにして置きました。

まあそれは良いんですが、どうも昨日から身体の調子が悪い・・・。季節の変わり目、調子を崩し易い時期ではあるものの、日頃の手洗いとうがいは万全だったんですけどね。それでも調子が悪くなるのだから、インフルエンザになんか掛かったら大変だなと思う今日この頃です。

まだ熱を測ったわけではないのであるのかどうか分かりませんが、通常の時よりも身体が熱いような気がする。何処と無くだるいし、身体の細胞がちゃんと機能していない感じがするね。まあ典型的な風邪の症状ですが、改めて「風邪」と言うほど、酷いわけでもない。こういうの一番嫌ですね(^^;)休もうか、それとも行動しようか悩むから。まったくやれやれですよ。小説が書き終わってちょっと落ち着いたらこれですからね。おまけに愛車は電気系統がストップで、二代目がまだ到着していないため、修理に出すわけにも行かず。それが原因で長距離のツーリングにも行けない有様。二代目が手元に届くのも来月の頭くらいになりそうだし、なんだか八方塞の状態が続いてます。

まあこう言うときは大人しくしていろという事なんでしょうね、きっと。もしかしたら身体を休めろと、遠回しに言われているのかも知れません。考えてみれば睡眠時間も少ないですし、この三ヵ月半、ほとんど手を止める事無く、緊張感を維持して続けて来たから、そのツケが今出ているのかも知れませんな。

まあとは言え、明日は身体が元気なら出かけようかと考えてます。

さて、小説も書き終わり二代目のバイクを待つだけとなり、他に欲しいものは?そうです、まだあるんです。そう、プレステ3!!でもどうなんでしょうね、通販のアマゾンで買ったほうが安いのか、あるいはビッグカメラなどの大手電化製品店の方が安いのか。アマゾンはネットで調べられますけど、リアル世界で買うとなると、金額の予想が付かないと言いますか。ぶっちゃけね、もう買えるんですよ。ちゃんと金はあるんです。ただ少しでもコストを下げたいと言う思いは、俺も一般人ですから、あるんですよね。ネットで買えば待っているだけで手に入りますけど、リアルで買えば「買いに行く楽しみ」と言うヤツがあります。交通費や配送量などを換算すると、さてどっちがコストダウンだろうか?と、何気に考えてみたりね。

明日、池袋にでも行ってみますかね。(その前に健康はどうなった!!)

皆さんも良い週末をお過ごしくださいませ。

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友達の数

こんばんは、ムッツリスケベな緋水です。

「ムッツリスケベ」の意味ですか?特に無いですよ。思い付いたから書いたまでです(笑)

さて、小説が完成し、今日から手直しの作業に入りました。これは完成した小説を最初から最後まで読み直し、誤字脱字、あるいはおかしな文法や表現などを見つけて、直すと言う作業。音楽で言えばアレンジですね。今日から約一週間掛けて読み直し、その都度手直しを施すと言う感じです。これがまた結構あるんですよ、手直しの部分が。書いているときは気付かないんですが、完成して読んでみると「意味分からねぇ・・・」みたいな表現があったり(苦笑)小説は完成してもそれで終わりではないのです。

そんなわけで、一応小説の完成も来た事ですし、このブログの更新も以前よりは頻繁になるでしょう。まあさすがに毎日と言うのは無理ですけどね(^^:)

先日、持っている携帯電話のアドレス帳に、何件登録があるのか?と言う話が出ました。なんだか最近の若い人は100件以上登録があるのが当たり前だとか。弟からそんな話が出て、俺も数えてみたんですがね

驚愕の15件っ!!

さすがにこれは少なっ!

しかもこの15件の内、頻繁に連絡を取り合っているのは2名程度。我ながらに少ないなとは思ったものの、よくよく考えてみると俺って友達居ないんですよね。

いや、これは本当の話です。俺は友達と呼べる友はいません。親友と呼べる友が一人だけいるだけで、通常の友達はいないんです。まあその親友も最近では考え方にズレが生じて来ていて、微妙な感じなんですけどね。昔は俺と同じ同士と呼べる人間だったんですが、文明が彼を変えてしまったと言うかね。もう同士とは呼べない状態です。彼は「緋水も変わったよ」と笑って言ってましたが、それはちょっと違う。親友があまりにも変わり過ぎて、ずっと変わらない俺が変わったように見えてしまっただけ。このことを親友に話したわけではないので、俺がこう思っている事を親友は知りませんが、確実に親友は変わった。それがちょっと悲しくもあり、逆に言うと「来るべきときが来たな」と言う感じでもあるわけで。いくら気の合う親友とは言え、ずっと同じ道を歩くわけには行かないですからね。

印象として、友達が多いイメージが俺にはあるみたいですが、実際には居ないんです。元々性格的に飲み会とか、合コン。ワイワイガヤガヤと言う場は嫌いなので、仕方ないんですがね。まあ本当に定期的に会って話をする人は居ますが、その方たちは皆女性なんです。同姓ではないので、そう言う意味では真の意味で「友達」と呼べるかどうかは不明です。本当に漠然と「友達」と呼べる人は、やはりいません。

それでも困った事がないから不思議です(苦笑)寂しがりとは無縁なので、その辺は救われたなと、思いますがね。どうですか?皆さんは友達多い方ですか?それとも少ないですか?

歳を重ねるごとに疎遠になると言うのは当然の流れでしょうしね。一人で居る方が楽なので、どうしても人気を避ける傾向がありますが、好きでやっている事ですしね。だからアドレス300件とか、理解の範疇を超えてますよ、本当に。

小説も完成し、しばらくは穏やかな日々になりそうです。

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三ヵ月半の歳月

述べ三ヵ月半ですか。ずいぶんな時間が掛かったなと、終ってみて初めて思いましたが、実際に取り掛かっていた自分としては、そこまでの長さは感じなかったですね。

そんなわけで、昨日の深夜、三ヵ月半の歳月を経て、長編小説が無事に完成しました!!(祝)これにより、同時に今年の目標を達成した事にもなります。

原稿用紙526枚にも及ぶ大作。ここまでの枚数を記録したのは初めてでありながら、内容の方も初めて手を出したジャンルと言う事で、それなりの達成感を感じてます。満足感はほとんど無いですけどね。そんなもんです。

まだ見直しや手直しの作業は残っていますが、さてこの作品を出すような大賞はないかと探していたんですが、なかなか無いものですね。あっても規定の範囲から脱している事もあったり、枚数が足りなかったり、逆に多かったりで、何処と無く作家への道は狭いなと実感した今日この頃。まあそんな中でも応募できるような大賞、および出版会社合計3つ見つけました。手直しを施した後、出してみるかなと思ってます。

この三ヵ月半、ほとんど毎日のように小説を書いてましたが、完成した事でそれが無くなり、完成して嬉しいんだけど、何処か心に穴が開いたような感じでもあります。なんですかね、この虚無感(苦笑)昨日完成したばかりなので、余計にそう思うんでしょうけど。

それにしても作家の道程は険しい。どの世界でも同じですけど、平坦から始める事がいかに大変かが分かりますよね、本当に。苦労しても報われるケースの方が稀と言うのが現実ですから。そういう現実を見据えて生きて行かないと、これからは大変だ。そんなわけで、ようやく小説が完成した事をまず、ご報告しておきます。

さて、その褒美となる二代目のバイクTWですが、まだ届いてません。先日金を振り込んで、契約書を送り返し、今バイク本体の整備を行なっていると言うことです。いやいや、届くのが楽しみですよ。苦労した後は良い事がある・・・・。昔はそんな感じでしたけど、今は違うんでしょうな、きっと(^^;)甘んじていてはダメですね。

そんなわけで戦いに勝利し、しばしの間またノーマルに戻る緋水でした。

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辿り着いたラストシーン

久しぶりの更新ですか。なんだかずいぶんと長い時が流れたような気がするけど、前回の更新からまだ一週間経ってないんだな。とは言え、結構間が空いてしまった。

そんなわけでこんばんは、緋水でござる。

執筆を開始したのが8月の頭。それから約3ヵ月半。

長かったような、そうでもなかったような気もしますが、ようやく、よ~やくラストシーンに辿り着きました。現在の枚数はなんと520枚・・・。信じられないほどの大作となったこの作品ですが、ここしばらく更新が止まっていたのは、何を隠そう執筆をしていたから。凄まじい集中力が溢れましてね。ほとんど無心になって書いてました。

早ければ週明けには完成と、言う事になりそうです。

いやいや、それにしてもとうとうここまで来たかと言う感じです。今年の目標が「長編小説を一本書き上げる」と言う事だったので、残り2ヶ月を残しての完成となりそうな予感。まだまだ気は抜けないけど、ゴールはもう目の前。いつも思うんですよ、ラストシーンに突入するたびに、努力してきたな~とね。

誰も言ってくれないので、自分で言います。

よくやった俺!

まだ終ってないけど。

そんなわけで、ラストシーンの執筆、頑張ります。

さてさて、二代目のバイク。順調に手続きは進んでおり、後はバイクが届くのを待つのみとなりました。本当は小説が書き上がった褒美として購入する予定だったんですが、既にラストシーンに突入している事を考えると、実にグッドタイミングだったなと、思います(笑)バイクが届く頃には書き終わっているはずですからね。既に代金も払っていて、届くのが楽しみですよ。

しかし、二代目購入と同時に現在乗っている相棒を修理に出さなければならないわけで・・・。やはり金が飛ぶなと(^^;)懐の寒い感じがしますが、そんな中でもPS3が欲しいと思っているわけでしょ。PS3とソフトは小遣いの中でやりくりしようと企んでいる今日この頃、地道に貯めて買います。

ここ一週間は本当に執筆に集中していて、なんだかいつも以上に疲労を感じてます。でも書き上がればそれ以上の達成感が得られるので、引き続き頑張ります!

次の更新は、小説が書き終わったらという事で!!

じゃまた!

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久しぶりのトラブル

愛車がトラブルに見舞われました(泣)

最初は電気系統のヒューズが飛んだのだと思っていたんですが、ヘッドライトが点かなくなったんですね。ただハイにすると普通に点くので大丈夫かなと思っていたんですが、一昨日、とうとうテールランプやブレーキランプ、ガソリンのメーター、果てはスピードメーターの電気までが機能しなくなり、「これはおかしい」と思い立ちショップへ持っていくと

電気系統が劣化して修理が必要。バイクお預かりで2週間ほどお時間をいただきますが・・・

と、言われてしまいました(苦笑)

しかしながらバイクを預けてしまうと完全に足を失う事になる。そうなると仕事へ行けなくなるんですよね。まあ電車とバスを使えば良いんでしょうけど、それは避けたい。こんなときもしもう一台あれば・・・そう思い立ち

以前から買おうと思っていたYAMAHAのTWをネットの通販で購入しました。

とは言えまだ物は届いてません。ネットの通販なので値段は安かったんですが、いろいろと書類の処理などがあるので、納車は早くても今月末になりそうな感じ。お値段は約23万円。思っていたよりも安い金額でのゲットなので、それは良かったんですが、なんだか必要に迫られての購入になってしまいました。本当なら現在執筆している小説が書き終わったら、その褒美として購入する予定だったんですがね。まさかこんな事になるとは思って無かったです。

現在の愛車はと言うと、走る事に支障はありません。普通にエンジンは掛かるし走るんですが、電気系統が全てストップ状態です。ハザード点かず、ガソリン・スピードメーター機能せず、ランプ点滅せず、そんな状況です。唯一の救いはヘッドライトだけはハイの状態で点く事のみ。まだ購入して2年なんですけどね。やはり1年経過した時に一年点検に出さなかった事が原因でしょうか。いやいや、参りましたよ。

TWが届くまでこの状態で乗るしかないです。だから後3週間くらいですか。幸いな事にエンジンは問題ないので、その辺は良かったんですが、出費が激しくなりそうです。TWで23万円。修理費でいくら掛かるか・・・。やはり良い事と悪い事は連動してますね。最近は小説も進んでいてかなり良い時期だったので、ここに来て悪い時期になったのかも知れませんな。でもホント、エンジンが問題なくて良かったですよ(^^;)

なんだかやれやれですよ。

小説のほうはとうとうクライマックスに突入しました!まだラストシーンではないですけどね。いやいや、頑張りましたよ、ええ。早ければTWが届く今月末に執筆が終了するかも知れません。

ふう~いろんな事に注意するべきですな。何が起こるか分からないのが人生。TW購入でワクワクしている反面、愛車の状況が心に引っ掛かっている今日この頃です。

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俺的、閣議決定

台風が近づいてますな。明後日くらいに関東地方に最も接近するらしいが、木曜日か。もし雨が凄まじく、風が強いようなら仕事はバッくれます(笑)俺の場合通勤がバイクなので、台風なんて命に関わりますから(苦笑)無理に向かって事故って死んだら浮かばれない。

もしそうなったら一日小説でも書こうと目論んでおる緋水でござる。

さて、ワタクシ四死天 緋水が管理する創作サイトUnknownの今後について、どうするか決めましたのでご報告しておきます。

現在サイトの方は4月以降更新が止まってます。以前にもブログで書きましたが、もうインターネット用の小説を書くことを止め、今度は本業の小説一本に絞っていくと言う件。それがあってもはや更新している場合ではなくなったと言う感じなんですが、考えてみればまだサイトでアップしていない作品が数多くあります。長編を含めかなりの数になるんですが、このまま何もせずに未来永劫眠らずのももったいない。でも新しく書くようなゆとりは無い。ではどうするか?考えたんですが、今後週に二回くらいの頻度で、手持ちのネット用作品を更新して行こうかと思いつきました。んで全てのネット用作品をアップし終わったら、その後は

未来永劫の放置プレイ

と、言う事にしようかと、思いましてね。

何気にアクセス数は多いんですよね。誰が見てるか分からないので、閉鎖してしまうのももったいないです。そんなわけで、サイトについてはそう言う事にします。本日より順じ作品をアップして行きますので、興味のある方は是非Unknownへ。ミステリーがメインの作品が数多く置いてあります。

そう、改めて言うことでもないんですが、もうネット用の作品を書く事はありません。年齢的にも来年三十路ですし、歳を気にしているわけではないのですが、そろそろ本腰を入れる時期だなと判断しています。多分男の三十代と言うのは、十代、二十代には無い、密度の来い十年間になると思うんです。そういう貴重な時期をどう過すかで、この先の人生も決ってくるでしょう。そう考えるともう遊んでいる時間はありません。這い蹲ってでも、死に物狂いで成功へ向かって努力するしかない。諦めずに続けていれば、きっといつか良い事あるでしょうしね。

それからこれは限られた人にか分からない連絡事項なんですが、参加しているサークルについて。このブログを読んでるか分かりませんが、サークルのメンバーの方々へ。上記でも書いたように、来年以降は本腰を入れて作家を目指す予定です。もはやサークルの作品を書いているゆとりはなく、非常に短い期間でしたが、今現在の契約を最後に、脱会する事にしました。会長様には来月個人的にご連絡いたします。詳しい事はまたその時にでも。

そんな本業小説ですが、とうとう400枚を突破し、現在430枚まで到達してます。つうか、このままだと500枚でさえ突破する見込み。初の500代突入か?と言う事で、若干不安でもあるんですよね(^^;)長すぎないか?と。ただ原稿用紙の枚数は実際に製本されるとかなりページ数は減りますからね。余白とか文字の大きさとかの問題でね。まあその言う意味では大丈夫かなと思っているんですが、どうなる事やら。書いている自分が言うのも変ですが、随所に謎を落としているので、そんなに長さは感じないんですけどね。いずれにしても現在の430枚は、歴代トップの枚数です。今までの最高は418枚ですから。

考えてみれば生まれて来年で30回目の誕生日を迎えるんですよね。文字にするとどうって事ないですけど、実感としてはいろいろあったな~という感じですか。でもそれも考え方が若かったからと言うのがありますね。自分でも思うんですが、そろそろ本当の意味でちゃんと「目指す」と言う事をする時期だなと思います。口で夢や理想を語ることはいくらでも出来るけど、それを実行に移すのはなかなかに困難。最後の最後で笑うために、大変な苦労を伴う。あるいはカッコ悪い姿を晒す。それは逃れられない現実です。絶対に避けられない。それは離婚して一番痛感した事です。勉強になりました。ただカッコ良く言うと、これから迎える時期は、羽ばたくときかな?と思ったり。今までもちゃんと自分の翼で飛んでいたんでしょうけど、飛ばされていたと言う感じは否めないわけでね。ここからは自分の意思で飛ぶ。ウハ、ちょっとキザですかね(爆)

自分のため、そして失ったきた大切な人たちのためにも、自分らしく生きます。ただ俺は頑張らないですよ。頑張る事より自分らしくある事の方が大切だと思ってますから。

ではまた!

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10月は疲労から

10月になりました。天気の悪い日々が続いて、それだけでうんざりしている緋水です。

最近はちょっと疲れてます。特に今日のように週末になるともうダメ。日常の仕事疲れに加えて執筆による疲労。疲労が疲労を呼び、「疲れた」と言う回数が増える始末。人生は疲れるものなので、仕方ないですけどね。ただでさえ寝る時間が短いと言うのに、眠りも浅い俺の性質。タチが悪いですな、本当に(^^;)そんな中でもなんとかやってます。

10月と言う事で、小説に関しては今月はいよいよ山場を迎えます。現在の枚数は380枚を突破しており、早ければ今月中に執筆が終了すると言う状況を迎えます。まあ勿論、このままのペースで行けばの話ですけどね。本来なら年末までにと言う目標が、まさかこんなにも早い時期に山場を迎えるとは思わなかったね。偉い、俺!(笑)

とは言え作家の世界はそんなに甘い世界ではないので、この作品で成功を・・・なんて正直考えてません。無論、常に「これが最高傑作だ」という意気込みで毎回書いてますし、書き上がったときの達成感はまた格別。でもそれが必ずしも成功に繋がるとは限りません。死に物狂いで努力しても、特に何の成果も出ないと言うケースの方が圧倒的に多いんです。それは何かしらの夢や目標を持っている人なら分かると思います。死に物狂いの努力×100くらいやって、その中の一つが成功する。そんな世界なんですよね。

先の見えない未来。俺の場合は自分の人生そのものに明確なビジョンなんてありません。先のことはどうなるか分からないし、ビジョンなんて作ってしまうこと自体に興味が無いのです。常に不安定で、どうなるか分からないと言う状況のほうが面白いと思ってしまうタイプなんですよね。安定とか、安らぎとか、そういうものとは無縁だ。

「分からないけどやってみる」

こういう不安定な言葉や状況、昔から大好きでね(笑)

そういう星の下に生まれたのだから仕方ないですな。

さて、話は変わりまして。最近少しずつなんですが自立しようと思い始めてます。離婚して実家に戻って今年で4年が経ったんですが、そう俺は実家暮らしなんです。来年で三十路だと言うのにまだ親のスネをかじっていると言う状況(笑)勿論、払うべき金はちゃんと払ってますが、そろそろ一人で生きるべきだなと思い始めてます。こういう人間なんで、この先人生観が変わってしまうような出会いがあるとも思えないですし、何よりやりたい事がある以上、それを優先してしまう。様々な事を考えると、やはり一人暮らしのほうが良いだろうと思うんですよね。とは言えこのご時世、家を出ると言ってもなかなか難しいもの。もう少し貯金が貯まるまでは動くに動けない。その辺も考えつつ、先のことをあれこれやって行こうかと思ってます。焦ってもロクな事ないしね。

明日も天気が悪いらしいですね。日曜にはツーリングに行けると良いのですが。

そんなわけで、お疲れ気味の緋水でした。

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秋空の下で、我思ふ・・・

最近疲れませんか?俺はなんだか酷く疲れてます。まあ大型連休ボケと言うヤツだとは思うんですが、今日なんて凄まじく疲労した感じで、もう眠くなっていると言う。困ったもんですよ、寝るわけには行かないですからね。

さて、いろいろな情報網を持っていると、驚くような事実や知りたくなかった事実などを知る事が多々あるものです。まあ今回取り上げるのは驚くような事実に属する話ですかね。

もう何年も前ですが、その当時仲の良かった女性陣たちが、最近になって結婚したとか、結婚を考えていると言う情報を目にしました。既に結婚してお子さんが居ると言う方もいたりね。今ではもう疎遠になっているので関係はないのですが、考えてみれば彼女たちも俺と似たような世代なんですよね。男の29歳と女の29歳とでは次元が違うわけで。男の場合は「まだ若いじゃん」と言われる歳ですが、女の場合は「良い歳だね」なんて言われる事が多いみたいですが、結婚ですか、考えてしまいますね。

時を同じくして、先日両親が墓参りに行ったのですが、その時に俺には従姉弟に当たる親族の家に寄ったみたいなんですね。俺の従姉弟で俺よりも五つ年上の女性がいるんですが、その方もまだ独身で、結婚する気も無いらしいんですよ。なんだか最近は「結婚」と言う話題を耳にするな~と思うわけです。

そんな俺もバツイチ。これでも一応結婚は経験しているわけですが、今となってはもう結婚したいとは思わないですね。親友や家族なんかは結婚の話を持ち出すんですが、所詮離婚した人間にしか分からない部分と言うのがあるんですよね。「するべきだ」とか「緋水には結婚してもらいたい」なんて親友なんかは言いますが、そりゃ離婚を経験していない人間からすれば、そう言う事も簡単に言えますよ。

基本的に離婚を経験すると、その後どういうタイプに属するかは、基本的に以下の二つに分かれます。

一つ、離婚した衝撃は強く、以前よりも増して人を求めるようになる。

一つ、人に依存する気持ちが無くなり、以後一人生きていこうと思う。

基本的にはこの二つのどちらかと言われています。俺は間違いなく後者ですな。

結婚したほうが良いなんて口では簡単に言えますが、そもそも結婚する意味ってなんでしょうね?その辺が良く分からないんですよ。俺の場合は大抵の事は一人で出来てしまうんです。家事とか生活面とかね。だから結婚する意味が無い。意味が無いのならする必要は無い。今はそう思ってます。

もう一つは、やはり人間の裏の面を見てしまったと言う現実でしょうか。なんと言って説明すれば良いか分かりませんが、俺の離婚は軽い人間不信に陥ってしまうような結末だったんですね。無論俺もその渦中にいたわけですよ。口ではどんな事でも言えるが、実際やっている事は・・・。そんな世界でした。

願わくば彼女たちが離婚と言う経緯を経ないことを祈ります。一度離婚すると、いや、一度不信感を持ってしまうと、以後の自分がなかなかに億劫になりますからね。

俺ですか?俺は一人で生きて行きます。結婚に関してはもう疲れ切ってますし、そう決めましたから。そのために今着々とある事が進行中です。まだ言えませんが、そのうちこのブログで明らかになるでしょう。まずは今の生活を向上させることから始めないとね。

秋空の下で、「結婚する意味ってなんだろう?」と真剣に考えてしまった緋水でした。

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それで良いのか?

大型連休が終わり、通常に戻ったわけだが、なんだか休みボケが乗っている状態での木曜と金曜はしんどかったな(^^;)中二日という変則的な日々は勘弁して欲しいもんですな。

そんなわけでこんばんは、緋水でございます。

今日は相模湖へ行って来ました。甲州街道初デビューで八王子から高尾山を経て神奈川県へ。山道をひたすら進む事一時間、相模湖に到着と言う流れでしたが、奥多摩より近かったのが驚きだったな。同じくらいかなと思っていたんだが、全然近かった(笑)さすが甲州街道!とは街並みや景色などは奥多摩のほうが好みでしたね。ツーリングは気分転換に打って付け。一人で愛車に跨り、自分のペースで走るのは最高ですな。

さて、今日は特にネタもないので、最近のニュースなどを取り上げてみようかと。

逮捕されていたどっかの音楽プロデューサーが保釈され、本を出版。ほう~そうですか。良いご身分ですよね、つい最近まで逮捕されていた人間が、保釈されてすぐに活動ですか。挙句の果てには似たような時期に保釈された酒○法○についてコメントまでする始末。

お前、コメントできる身分じゃねぇだろ・・・・

自分の事は棚に上げて、とはこの事。あくまで自分を含めてと、慎重にコメントしていたが、そもそも保釈されて即座に出版、つまり活動再開って、良いのか?そんなんで。つうか、やっぱり芸能界って甘いよな。こういう現状って一般人からしたら、逮捕されて会社を首になって、保釈されて元の職場に復帰するのと同じだよな。こんな事一般人だと有り得ないわけでしょ。良いのか?そんな甘い始末で。信じられないね、俺的には。普通保釈されて、ちゃんと裁判が始まり刑が決まっても、その後数年は大人しくしているのが常識じゃん。コイツの場合は保釈されてすぐだぜ。このニュース見たとき思ったね。

「コイツ、反省してねぇな」って

裁判が始まって重たい刑が下る事を祈るしかないね、こりゃ。やっぱり芸能界ってこんなもんって事だな。所詮その程度か。言葉じゃ反省がどうとか抜かしているが

所詮は甘ったれを寄せ集めた世界って事だな

下積み時代から必至になって活動している立派な芸能人に失礼だよな、こんな始末じゃよ。

さ、バカは放っておいて次行きましょう。

八ッ場ダム問題ですね。これさ「やんばだむ」だと変換できないね(^^;)「はち」「つ」「ば」じゃないと出てこない。

これは難しい問題ですな。半世紀以上前から続いているわけで、そもそもの時点でどうしてそんなに時間掛けたんだ!って事になるわけだが、民主党が政権を握って中止になりそうな兆し。地元に住んでいない俺の意見としては中止するべきだと思う。金の事を考えればコストは少ない方が良いし、民主党が掲げている見直しと言う意味でも、十分見直す必要のある事だと思うからね。

ただ地元に住んでいる、あるいは移転した人たちの事を思うと複雑だな。一概に続行をとも言えないし、かと言って中止すれば今までなんだったんだ?と言う事にもなる。地元に住んでいなきゃ分からない事だからな。でもな、本当にこのダムは必要だったんかね。その辺が曖昧だからなんとも言えないんだけど、もし必要じゃないんなら止めるべきでは?とは思うよな、俺は。勿論、それに伴って住民たちの生活を民主党が保障する必要はある。それは守らないと意味が無い。前原さんも頭が痛いだろうな、こりゃ。今の時点ではなんとも答えは出ないような気がするし、この問題はかなり長期戦になるだろうな。

お次は「鳩山イニシアチブ」ですか。

初の外交は立派だと思ったね、率直にそう思うよ。スピーチしていた鳩山さんの顔には漲る力のようなものを感じたし、言葉だけならリーダーになれそうな雰囲気さえ感じた。

がっ!

今も言ったように「言葉だけなら」なんですよ。勿論、政権交代はまだ移行したばかりで、すぐに結果が出るような状況じゃない。だけど言葉だけなら総理大臣じゃなくても偉そうな事は言えるんです。俺だって言えますよ「俺が世紀の支配者だ!!」と言っても問題ないわけでね(笑)口だけなら誰でも立派な事を言えるもの。スピーチが立派だったからと言って、必ずしも実力が伴っているとは限らない。まあお手並み拝見と言う事ですか。多分、年内はまだそれほど大きな成果は出ないと思うよ。来年からだろうね、政権交代の進化が問われるのは。

お次は「若田光一宇宙飛行士、帰国」

凄い人だよね。こういう人こそ偉人って言う人ですよ!また宇宙行きたいって言っているんだからな、好きなんだろうな宇宙。もっとね、こういう偉業を成し遂げた人を大々的に取り上げるべきだよ、日本は。日本は芸術とか文化に関する関心が低すぎる。若田さんのやり遂げた事って本当に凄い事なんだぞ。鳩山さんよりよっぽど凄いし、立派だよ、マジで(笑)四ヵ月半も宇宙で生活か。普通に生活すだけじゃなくて、宇宙ステーションのドッキングを成功させたわけでしょ、凄いよな!!俺もね、宇宙には興味があるんですよ。神秘的だと思うし、謎が多いじゃんか。いつか行ってみたいとは思っているんだが、俺が生きている間に一般人が宇宙に行けるような時代になるかどうか、分からないからね。だから少しでも宇宙に関わった人たちの話に耳を傾けたい。ひとまずは「お疲れ様でした」そう言いたいと思う。

徒然と書いてきたが、今日はこの辺にしておきますか。連休も終って通常の日常が戻り、俺は相変わらず執筆の日々。小説が書き終わったら二代目の単車購入とPS3の購入。本当は今すぐにでも買うことは出来るんだけど、「小説が書き終わったら」と言う当初の約束を破る事はできないし、何よりケジメってもんがあるからな。

楽しみは取っておく事にします。ではまた!

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いろいろな変化を

さて、大型連休中。どのようにお過ごしでしょうか。俺はと言うと実に平和です。

まずは先日ツーリングで行った奥多摩の画像をアップ

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徐々に紅葉が始まっている奥多摩と我が愛車。それにしても人が多かったですね。奥多摩の奥地に割りと広めの駐車場のスペースがあるんですが、通常だとあまり人はいないんですが、この時はかなりいましたね。みんなやる事は同じかと思ったものですが、行き帰りの所要時間もかなり長かったです。どこ行っても人が多いんでしょうな、きっと。

そんな連休もいよいよ後半。明日でもう終わりかよと思ってしまう今日この頃ですが、最近ちょっとですね、目の充血が酷くなって来ているんですよ。左目の一部分なんてずっと治らないんですよね。じっと見ないと分からない程度なんですが、疲れ目である事に変わりは無いので、週末の土曜日に眼科へ行く事にしました。バイクや小説など、目を使うことが多いですからね。物書に取って目は何より大切なもの。何かあってからでは遅いんでね。

小説のほうもとうとう300枚突破。300枚でもまだ物語中盤と言う異例の長さ。500枚は超えますね、この分だと。

それに伴って、いろいろとケリを付けなければならないことがありまして。まずサイトの運営をどうするのかについて。ご存知かと思いますが、サイトの方は今年の4月以来ずっと更新が止まってます。更新している暇がないと言うのが現状でしてね。さてどうしようかと。このブログはずっと続けますが、インターネット上の作品はもう書かないと決めているので、サイトを続けるのはもう不可能です。となると現在参加しているサークルとの問題もあるわけで・・・。ネット用の小説はもう書かない。今後は本業のみと決めたわけなので、それに沿って今後は活動する予定です。サイトとサークル、どうしたものか。まさか今になって負担となるとは思ってなかったんでね(^^;)人生ってのは分からんもんですよ。サークルの方はそちらの方々と追って結論を出したいと思っております。

やる事多し。そんな中でも「いよいよか!」と思えるニュースが!!

「ファイナルファンタジー13」 12月17日発売決定!!!

とうとう来た!!ゲーム世代と呼ばれる俺の年代から言えば「待ってました」と言うニュース。俺はFFの大ファンでしてね。1から全部やってきているんですよ。なので今回の13も絶対にやります。買います!!

しかぁし!!

PS3、持ってねぇし!!

欲しい欲しいとは思っていたんです。でもずっと先送りになっていた。でも今回FF13発売に辺り、買うしかない状況!!そんなわけで近い内にPS3購入予定です。意外かも知れませんが、俺ゲーム大好きなんですよ。PS3があれば「バイオハザード5」や「テイルズオブヴェスペリア」とかもやれますしね。貯金と相談しながら購入予定です。

そして単車二代目。これも欲しい!YAMAHAもTWです。以前もブログで紹介しましたが、これも欲しい。こっちの方がお値段の高い買い物になりますが、さてどうしたものか。やれやれ、金が飛びそうですよ、ホントに。

そんなわけで相変わらず一人ですけど、楽しんでます。残りの休日を楽しみましょう。

ではまた、連休明けにでもお会いしましょう!

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大型連休直前、徒然日記

もうすぐ大型連休になるな。明日仕事へいけばしばらく休みになる。俺はカレンダー通りの生活をしているので、無論休日です。まあ特に予定は入っていないので、例の如くツーリングや執筆などで終るんでしょうけど、この季節の変わり目、言うまでも無く日頃の寝不足も溜まっており、少々お疲れの今日この頃。雨にも負けず、風にも負けず、今日も我道を爆走中の緋水でございます。

最近の就寝時間は深夜2時。そして起きるのが6時半と言う時間。実質4時間半ですか。凄いですね、これでもう3ヶ月くらい過してますよ。よくもまあやっているもんだと感心しますが、意外と身体は元気なんですよね。精神的にも常に一定をキープしているし、何より執筆がサクサク進んでいると言う現状がなんとも微笑ましいのだよ。

頑張ってる俺!

やってるやってる!!

なんて思ったりね(笑)

たまには自分を褒めなきゃやってられん。誰も褒めてくれねぇしよ(笑)

やさぐれても意味なんですけどね。

さて、世の中は政権交代と言う事で鳩山総理ですか。あまり聞き慣れない感じなのでしっくり来ないですね。いやしかし俺が政治に関心を持つなんて、10年前は考えられなかったですね。昔の俺を知らない人がほとんどだと思うので書いておくと、昔はこんな俺じゃなかったんですよ。褒められた学生でもなかったですし、本だって全然読んでなかったんです。ここ5年くらいですよ、大きく変わったのはね。俺の場合は「物知り」とかイメージ的に言われる事が多いんですが、それも最近になってのことです。つまり最近になって落ち着いたぞと言う事でね(苦笑)

人間何処でどう変わるかなんて分からんもんですよ。こんな事言っている俺だって、そのうち新型インフルエンザに感染して死ぬかも知れないんですから。まあそれはちょっと勘弁して欲しいですけど。流行ってますね、インフルエンザ。ホント、感染しない事を祈るばかりです。

そしてやってくる大型連休。嬉しい事ですな。台風の動きも気になるところですが、この連休はちゃんと身体を休めようと思います。やっぱり若いとは言え来年で三十路の肉体。もはや決して「若いね」と言える年齢ではございませんのでね。休むときは休まないとさ。執筆の方も原稿用紙280枚を突破!!凄まじく早いペースで進んでますよ。物語りもいよいよ中盤。とは言えそれにしても今回は過去最高の枚数を記録するだろうね。この分だと総枚数500ページ越えも視野に入りつつある。今までの最高は420枚ですからね。もし500なんて行ったら記録更新ですよ。

今はやるべき事に集中しようと思います。

では良い週末を!!

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You are recalled

この時期になると毎年思い出す。

毎年「もう良いだろう」と思いながらも、決して忘れる事は出来ない。

あれから何年の月日が流れたか。

明確な数字は分かっているけど、数えないようにしている。

俺に取って何が悲しいって言えば

自分だけが歳を重ねている事が何より悲しい。

俺はあれから何年も生きて、何度も立ち止まったけど

あなたはもう歳を取らない。あの時のままだ。

自分が取り残される事は恐れたのに

今では逆であなたを取り残して、俺だけが生きなければならない。

この事実が寂しい。

夢にさえ出てこない。あの日からもう一度も会っていない。

せめて夢の中にくらいは出て来いよと、思うときもある。

あの憎まれ口叩きながら、「何やってんだ、お前は」と

あなたは今の俺を見ても、そう言うだろうか。

時効と言う言葉は、失った悲しみにも使えるのだろうか。

もし可能だとすれば、俺の時効はとっくに成立しているはず。

事実、もう涙は流れない。

人にだって笑って話す事が出来る。

でも俺をそうさせたのは

あなたを失った悲しみを乗り越えたからじゃない。

あなたが去るその瞬間まで笑っていたから。

だから俺は乗り越えられた。

あなたが笑っていたのに、俺が泣いてたんじゃ意味が無い。

もう二度と会えないけど、もう二度と声を聞けないけど

あなたが俺の心で笑っている限り、会いに来なくて良い。

次にあなたと会うとき、それは俺が自分の使命を全うし

あなたのいる世界へ向かうとき。

その時は、あの日のように「よう」と言って

迎えに来て欲しいね。

だから俺は今日も生きる。

あなたの分まで生きるとか、そういうのじゃなくて

あなたが笑ってくれるように

俺は俺を生きる。

じゃ、またな!

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心に巣食う暗闇

最近のマイブログはどうでもいい話ばかりだったので、今日はちょっと真面目モードで書いてみようかと思います。

そんなわけでメタルとバイクと小説に塗れの緋水でございます。

最近良くテレビとかでも紹介されているメンタル関係の本。主に精神科医が書いた悩みに関する新書だったり、トラウマを扱った本だったり、とにかく悩み関係を幅広く扱った本がかなり売れているそうですが、なんなんですかね、最近の人たちは心が病んでいるんでしょうか。長寿大国であり、自殺大国とも呼ばれるこの変な日本と言う国における悩み、主に対人関係や生きる意味などは、そんなに深刻なんでしょうかね。

ブログを書いているのが俺なので、あくまで自分を主軸にして書けば、俺は良く人から「弱音や泣き言は言わない人」と思われているようで、その辺の事を不思議がられる事が多いんですね。まあでも確かにそうなんですよ、仮に愚痴や文句、泣き言を言ったとして、何がどうなるってわけじゃないでしょ。口にしたって現実は変わらないわけです。俺は愚痴や泣き言を言ったところで、ストレスは発散されない体質なので、吐いたとしても意味が無いんです。現実が変わるのならいくらでも吐きますけどね。

俺には悩み事って結構たくさんありますが、あるんだけど無いんですよ。どう言うことかって言うと、「これはどうするべきか?」と言う悩みに対して、どうすればそれが解決するのか、それを分かっているんです。だから悩みはたくさんあるけど、答えは分かっているから無いようなもの、なんです。悩みって結婚単純なんですよ。

俺思うんですけど、いろんな事で悩んでいる人って、実は俺と同じでどうすれば良いか、本当は分かっているんだと思うんですよね。ただそれを実行に移す勇気がないから、人に話す事で背中を押してほしいと思っている。だから悩みを悩みとして見てしまうんじゃないかと。悩みを解決する方法は簡単で、自分がどうしたいのか、それに素直に従う事なんですよ。俺は常に自分に対して「お前はどうしたいんだ?」と問い掛けてます。問い掛けて出た答えに従って生きているんです。そんな俺からすると悩んでいる人と言うのは、悩んでいると言葉にしながら実行できない自分から逃げているのではないか?そんなふうに見えるんです。

もう何度もこのブログで言ってますけど、人がどうとかじゃないんです。自分なんです。自分がどうしたいのか、どうあるべきなのか、それをしっかり分かっていれば、人間関係や精神的な部分で悩むことって無いと思うんですよね。本来人間が人間を救うなんて事は出来やしないんですよ。結局自分が決断してどうするか決めるのが人間ですから。その辺を良く分かってない人が多いですよね。だから若くして自殺を選んだりするわけでね。

生きる意味は?なんて言葉が良く使われますけどね、生きる意味なんて人生を最後まで全うしなきゃ分かるはずないんです。20年や30年生きた程度で生きる意味なんて分かるはずないんですよ。生きる意味を探すのが人生ですから。個性とか生きる意味ってのは、自分の生涯を通して見つけるもの。自分が何かを頑張って、努力して、成功して初めて「ああ、これをやるために自分は生まれて来たんだな」と分かるものなんですよ。それをね、中学生や高校生などの若い世代が分かるはずないでしょ。29年生きている俺だって未だに何のために自分が生まれて来たのか、まったく分かってないんですから。それを知るために今を生きているわけでね。

もう少し言えば「人間意味を持って生まれてくる」なんて言葉も使われますけど、これも嘘です。良く考えてみてください、子供ってのは親を選べないんですよ。親の勝手な理由で子供を作って、勝手に子供を宿して勝手に生まれてくるんです。親が「子供が欲しい」と思うから生まれてくるわけで、誕生する事自体に意味は無いんです。ただし、生まれたその後の人生にはちゃんとした意味はありますけどね。

人は一人で生まれてきます。そして子供は親が居なくても育つんです。長い人生を終えるときも、人は一人で死にます。そこに意味なんて無いんです。生まれた意味を探すよりも、「生まれたからには生きる」と言う考えの方がしっくり来ると、俺は思うんですよね。

最近はこの手の哲学を本気で考える人が居ないんでしょうね。だからその手の本が売れるわけでね。本当なら本に教えられるよりも、知っておくべき事なんですけどね。翻せば想像力が無い、あるいは物事を深く考えない人が多い、そんなふうに思えます。

解決手段を探すよりも、自分らしく生きる方が大切です。その自分らしいやり方に従えば良いものを、余計な事を考える事で難しくしている。失う事や傷つく事を恐れる余り、本当の自分を自分で消している。そんなんで良いんですかね、俺は嫌ですね。俺は例え何かを失う結果になったとしても、自分と言う品性は絶対に手放しません。友達や親友を失う事になっても、自分がこれだと思う道を選びますしね。何かを恐れてやらない程度の事なら、最初からやる価値は無いですから。

こういう話をすると必ず言われるんです。

貴方は政治家に向いているかもしれないと(笑)

そう言われて嫌な気はしませんが、興味ないです。そもそも日本と言う国自体興味ないですから俺は。国に何か期待しているわけでもないですし、老後の事は全て自分でやろうと決めてます。そのために掛かる金も今から貯めてますからね。俺が期待するのは自分自身のみ。人には期待しません。

物資に溢れた時代です。今はほとんどの物が金を出せば買える時代です。だけどそんな時代にしたのは誰でしょうか。俺たち日本人ですよ。日本人が作り出した膿は、日本人でなきゃ出す事は出来ない。

だから基本的な事は、どんな時代でもちゃんと覚えておくべきだと思いますね。

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ささやかな目標

疲れたときはデスメタル!これに限ります。風呂上りに一杯のデスメタル。

就寝前の一時にはブラックメタルを!これ定説(笑)

そんなわけでグルをも八つ裂きにする緋水でございます。

デスメタル、ブラックメタル、知らない人で気になる人は自分で調べてください。とても普通の人間が聴くような音楽じゃないですけどね。

さて、実は以前からずっと思っていたんですがね、もう一台単車が欲しいなと考えておりまして。来年の自分の誕生日を目処に購入しようかと思っていたんですよ。ちなみに欲しいなと思っているバイクはYAMAHAのTWと言う単車で、どんなバイクかと言うと以下のような感じです。

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これがTWと言う単車です。排気量は現在乗っているドラッグスター400の半分で200cc。ご覧の通りオフロード車です。ごついタイヤが気に入りましてね。是非欲しいなと思ってます。

ちなみはこっちは現在乗っている相棒のドラッグスター400

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その差は一目瞭然ですね。

来年の誕生日に合わせて買おうと思っていたんですが、ふと思い立ちましてね。

現在執筆中の小説の進みが想像以上に良いんですよ。今のペースで行けば11月には完成するのではないか?あるいはもっと早く完成するかもしれないと言うペースなんですよ。そこでささやかな目標を立てました。

もし本当に11月や当初の予定よりも早い時期に書き上げる事ができたら、買ってしまえ!!と(笑)

人間何事も目標を立てるのは大切です。特に俺のような目標が無かったら何もやらないであろうダメ人間には非常に重要です。勿論決して安い買い物ではないので、その事もちゃんと考慮する必要はありますが、ぶっちゃけ金はあるんですよ(笑)なにせ独身ですからね、金と自由な時間だけはしっかりちゃっかり確保しております。抜け目無いですよ、俺は(笑)

新車で買うと30万くらい。中古車なら20万前後の買い物。二台目の新車は考えていないので、中古車を購入予定です。ちなみに現在乗っているドラッグスターは新車で保険やその他の金を含めて約70万円でした。それを考えればずっと安い買い物ですよ。

そんなわけで「TWを買うんだ!!」と気合を入れて現在執筆中です(笑)

ではまた!

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秋の気配

またもや久しぶりになります。いよいよ9月に入りましたね。まあ強調して「いよいよ」と言う必要は無いんですが(笑)夏もそろそろ終わり、過し易い秋がやってくる。そうなると絶好のツーリング日和だ。秋になったら冬に備えて衣類などを買っておかないと。

そんなわけで、相変わらず執筆とストレスの日々を送っておる緋水でございます。

今日は山梨県の甲州市にある柳沢峠と言う場所までツーリングに行って来ました。青梅街道を爆走する事1時間半、奥多摩に到着して更に1時間半あまり走ると、東京を脱出して山梨県に入り、険しい山の山頂にこの柳沢峠と言う場所があります。9時に家を出たんですが、帰って来たのは16時半でしたからね。軽く6時間以上掛けて往復していたと言う(^^;)さすがに尻が痛かったんですが、なかなか実りのあるツーリングでした。片道およそ100Km、往復で200kmと言うかなりの長距離でね。

しかし日本は広いなとつくづく思いましたね、当然なんですけど。峠に繋がる道がかなり急勾配で、道もあまり良く無かったです。あまり道路に金を掛けていないんでしょうかね、山梨県は。本当は甲府辺りまで行きたかったんですが、時間の関係上無理でした。

それにしてもここ数週間はストレスが溜まっていたんだなと思いましたね。走ってて今日ほど最高だと思った瞬間は無かったんですから(苦笑)最近は仕事と小説、執筆漬けの日々で、疲れているのは事実なんですが、なかなか疲労ってのは取れないですね。肉体的な疲労は早く寝ればある程度取れますが、精神面になると、ちょっとね。誰かに寄り掛かりたくなる時もあるんですが、それをやる相手もいるはずが無く。例え居たとしても、これをやってしまうと俺の場合は癖になってしまうんで、寄りかかる事自体が安らぎである反面、恐怖でもあると言うかね。なかなかに難しい話です、ハイ。

明日は愛車に乗って親友が住む街、代々木にある紀伊国屋にでも行こうかと考えてます。もう読む本のストックが一冊しかないですしね。まあ最近は自分が小説を書いている立場に居るので、本を読む時期ではないんですけど。

執筆も進んでます。既に原稿用紙180枚を突破。物語りもいよいよ序盤から中盤へ差し掛かってます。やっぱり今回は400枚を越えそうです(汗)3年ぶりの本業小説と言う事もあって、3年間分のエネルギーが爆発したような感じになってます。例えブランクで迷走していたとしても、それは無駄になっていなかったんだなと、実感しますね。

さて、執筆はまだまだ続きますが、来週からは週に一度くらいはブログを更新しようとかと思ってます。

それでは!

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日本が変わるとき

愛で地球が救われるなら苦労しない。結局のところ地球を救えるのはお金様のみ。人間の愛情などなくても地球は救える。今最も重要なのは愛情などではなく、地球を救うために必要な道具などを製作する金。相変わらずのお涙頂戴のエンディングと、まるで予め決められていたセリフを当然のように口にする出演者には大いに笑わせてもらった。

「頑張って」、「頑張ってください」

この言葉ほど無責任な言葉はない。

さて、話は変わるが本日は休みです。予め休みを取っておきました。でも休みにしておいて良かったですよ。まさか台風でこんな天気になるとは思ってませんでしたからね。現在、俺の住んでいる場所は凄まじい雨と風でございます。夕方から夜にかけてが一番酷くなるらしいですね。

民主党の圧勝と言う形で選挙が終わった。まあ当然の結果だなと言うのが開口一番。でもちょっと疑問だね。確かに自民党に愛想を付かせて、「政権交代を!」と叫んでいた民主党に対し「じゃあやってもらおうか」と言う考えで投票した人がかなり多いだろう。その結果当選した民主党の議員たちはほとんどが若い世代の人たち。中には20代の議員もいる。

これに対しての考え方として、俺的には二つある。一つは使えない年寄り議員たちに対する、「もういい加減くたばってください」とと言う若い世代からの鉄槌が下ったと言う見方。まあつまり世代交代ですね。どんな世界でも世代交代は必要不可欠。自民党の虫けら無能年寄り議員など、さっさと去るべきだと常々思っていたので、今回のこの結果は若い世代の勝利だ、と言う事が出来ると思う。

もう一つは「とりあえず自民党は終った」と言う、言い方を変えると「民主党議員なら誰でも良い」と言う間違った結果。あまりにも若い人たちが当選しているその裏には何かあるんじゃないか?と思ったんだが、おそらくこっちの考えの方が正しいような気がするね。世代交代は必要だが、若ければ良いと言う問題じゃない。でも自民党は嫌だ、と。もし民主党なら誰でもと言う事で当選したとするなら、政権交代で民主党が主導権を握る事は

日本の終わりを意味する。

事実、民主党のマニフェストは20代、30代の若い人たちを完全に無視したマニフェストになっている。にも拘らず当選したのはその20代や30代と言うのは、なんとも皮肉な話だ。

本心を言えばどの党の誰がやっても良いと思う。良い方向に変わってくれるなら年寄りだろうと若造だろうとどうだって良い。今回は一応民主党が勝って政権交代が現実味を帯びているが、その民主党がほんとうにリーダーになりえるかどうかについては、疑問が残る。自民党も同じ事だが

使えない人間が何人もいたって意味がないわけよ。

問題は党の大きさではない。使えるか使えないか。

いずれにしても民主党が政権を握る時代がやってきた。これからの日本はかなり大変な事になるだろう。でも考えようによっては好機でもある。民主党に投票した一人として、今後は民主党の動きを見守っていこうと思う。

果たしてどうなる事やら。

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睡眠時間、削減

こんばんは。またしても久しぶりになってしまいました。

最近の睡眠時間は平均して4時間半の緋水でございます。

4時間半、まあまあですね。眠ってすぐに朝を迎える形なので、最近はほとんど夢を見ずに済んでます。短い時間で集中して眠る。どうやらこのスタイルの方が俺には合っているみたいですな。やる事が多いので寝ている時間も無いと言うのが本音ですけど。

執筆も進んでます。現在原稿用紙130枚近くに迫っており、順調な滑り出し。まだ今月は残ってますが、一ヶ月で原稿用紙130枚はどうなんでしょうね。多いのか少ないのか。俺的には普通なんですけど。本を読んで音楽を聴くと言うスタイルは相変わらず。特に変化はありませんが、最近は充実してますね。忙しいですけど。

さて、明日は職場の飲み会があると言うことで、普段俺はそういうイベントには参加しないんですが、明日は参加する予定です。本当は行きたくないんですけどね。行きたくないけど行かなきゃならないときもあるんですよね。今回のように歓迎会に近い宴だと特にそうです。

とは言え、明日も執筆頑張ります。

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上下左右、全て多忙。

こんにちは。

一週間ぶりですかね、緋水でございます。

ずっと忙しい日々を過ごしております。それは現在でも続いており、なかなかブログを書いている暇もありません。まあ29歳にして「暇だぁ、暇だぁ」なんて言っていたら、それこそ目先の人生真っ暗ですけど(笑)

そんなわけで、またしばらく間が空くと思います。

何をやっているのかについてはおいおいで(笑)

では、良い夏をお過ごしください。

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自分に勝てないのに人と争う

ちょっとだけお久しぶりです。

やってますよ、執筆。滑り出しは快調で非常に楽しみながら書いてます。まあ、「生みの苦しみ」と言うのは勿論あるんだが、それはどんな内容でも、どんな事でも同じなので、今さら何をって感じで。年内に書き上げて年明けに賞に出す。今の内にこのブログでそう宣言しておきますか(笑)有言実行ですな!

さて、人間ってのは外見では分からないもんだな。「まさかそんな事を・・・」と、その人本人がやってしまった後で周囲が驚いたり嘆いたりするわけで。「あの人がね~」なんて言うけど、それだって結果論であって、進行形の当人からすれば「それはお前の勝手なイメージだろ」と言う言葉が出て来てもおかしくないわけでね。

分からないね、どうして現実から逃げたのか。それをやる事によって何か得られたんかね?もし得られたとすれば一体何が得られたんだろう。一時の現実逃避?それとも快楽?勿論、生活面ではいろいろあったんだろう。有名人だし、誰もが「まさかそんな」って思える人だったわけで。でも、人にそういうイメージを持たせた責任ってのは十分あると思うよ。人前に出て、人に夢を与えるような仕事だからな。

35を過ぎてその弱さですか。子供の方がよっぽど精神的に強いんじゃないかって思うよ。ホント、分からないね。逃げてなんになる?例え一時逃げる事は出来ても、現実は何があっても変わらない。最も、現実からは逃げられないってことをちゃんと分かっていたら、こう言う事にはならなかっただろうけど。

今頃禁断症状とか出てそうだよな。10回以上使っていれば列記とした常習者だ。せいぜい檻の中で苦しむが良い。以前一度だけ常習者の禁断症状を目の当たりにした事があるが、あれはもう人間じゃなかった。狂人だよ、あれは。

檻の中で己の過ちと弱さに苦しみ、みじめに朽ち果てて行けば良い。

それが法を犯した罪人に対する本当の罰ってヤツだ。

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今年の目標達成へ!

いよいよ小説のプロット手直しも終わり、本日から執筆が始まる。

考えてみるとネット用ではない本気モードの長編小説を手掛けるのは、なんと3年ぶりになる。3年前と言えば離婚して実家に戻った直後の事で、思い返してみると前作の本業小説が完成したのは確かに離婚直後だったような気がする。これを「早いな」と取るか「長かったな」と取るか。本心を言えば「長かったな」ではあるんだが、時の流れと言う意味では「早いな」になるでしょうね(笑)

そんなわけでドラッグ撲滅運動最高指揮官兼大魔王の緋水です。

ウソですけどね(笑)

そんなわけで3年ぶりの本気モード長編小説の執筆を今日から開始します。ではこの3年間は何をいしていたんだ?と言えば、多分自分の中で限界を感じていたんだと思うんですよね。以前の日記でもちょっと書きましたけど、自分の才能に限界を感じていた時期があって、何かを変えなければならないと、ずっと思ってました。現に今年はどっかの大統領のように「変化」を求めて自分なりにいろんな事をしてきました。3年ぶりの本気モードを制作し始めたのも今年に入ってからだし、まあこの3年間はスランプと言える時期だったと思う。

でもそれもこれで一段落。とうとう執筆に入るからね。今年の目標は当初から「本業の小説を一本書き上げて来年の年明け早々にどこかの賞に応募する」と言うのが目標でした。このまま行けば達成できそうだ。いや、絶対に成し遂げてやる。限界だとかスランプだとか言っていたわりには、ちゃっかり来年書く予定のネタも決っているんだから笑えるよな。例え限界を感じてスランプになっても、結局最終的には帰る場所に帰ってくる。どうやら俺はそういうタイプらしい。

最も偉そうな事を言ってしまえば、それは俺自身が書くことを諦めなかったから出来た事だ。自分万歳!(笑)嗚呼、自分最高!なんて言っている内が花だけどな。今日から始まる執筆の事を考えるとやっぱり大変だなと思うよ。なんせここからは自分との闘いですから。

物語の構成、つまりプロットを考えるのもかなりの苦痛を伴うが、執筆は執筆でやはりかなりの激痛を感じる。楽しいけど辛いんですよね。プロットを作ることは誰にでも出来るけど、そのプロットを形にする事は誰でも出来る事じゃない。常に一定のテンションとコンディションを保ち、それを最後まで維持しなければならない。わずかでもブレればそれで終いだ。全てゼロからやり直さなくてはならない。おまけに執筆の際には「キャラの暴走」と言う予測不可能な動きを見せるから本当にタチが悪い。最後まで生き残るはずのキャラが一番最初に死んでしまったり、登場するはずの無いキャラや物が登場してしまったり。考えていた発言とは別の発言をしたり。こうなるともはやプロットは単なる「参考書」に成り下がる。良くある事なんだがね、だからこそ困ったもんですよ。特にこの作品は来年の某大賞に応募する予定なので、多分完成まで苦労すると思う(^^;)

この作品が今年最後の作品となり、同時に20代最後の作品となる。どういう内容なのかは賞に出すので話せないが、タイトルだけ書いておくと「DOOMSDAY」(ドゥームズデイ)と言うタイトル。意味は「最後の審判の日」あるいは「判決日」や「断罪の日」と言う意味。これはあくまでも予想なのだが、総原稿用紙は400枚近く、あるいはそれを超えると思う。なんせプロットだけで100枚近くありますから。

今日から執筆を始めるのでブログの更新は今以上に不定期になります。

自分で掲げた目標である今年最後の難関ですが、必ず乗り越えて見せます。

良い形で30代を迎えたいからね!

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米国の原爆正当化に思うこと 緋水的思考(批判覚悟)

今日は批判される事を覚悟の上で日記を書こうと思う。

何か文句があるならコメントに残してもらっても構わない。

ただし、受け取るコメントは俺の考え方に関する批判のみとする。

それ以外のクレームの場合は即刻削除します。

昔から俺の人となりを知っている人であれば「相変わらずだな」と思うでしょうけど(苦笑)

8月6日の広島、9日長崎の原爆の日は、日本人にとって、原爆の犠牲者を悼み、核兵器の悲惨さを訴え、平和への思いを新たにする日となっている。一方、アメリカの調査では、原爆投下について、有権者の61%が「正しい行為だった」と回答したと報じられている。

この調査結果に対し、「原爆は落としたほうが悪いに決まっている」「長崎や広島の原爆資料館を見て、原爆を使えばどうなるか知ったほうがいい」など、被爆国日本との感覚の違いに憤るブロガーは多いが、「アメリカでは、学校教育で正当だと教えているのだから当然の結果」と見る人もいる。

ココログニュースより抜粋。

噛み砕いて要約すると「原爆を落す必要があったのか?」という事になる。

これは日本人、そして戦争を知らず独学で学んだ俺(緋水)と言う人間に限っての結論になるが、ぶっちゃけ俺は原爆を落す必要はあったと考えている。それが俺の結論であり考え方です。

以前の日記でも書いたが、今の日本人は戦争=広島・長崎・原爆と言う言葉をまず一番最初に思い浮かべる。しかしながら日本が関わった戦争と言うのは、広島・長崎の原爆だけではない。「日本軍」と言う言葉があったくらいだ、日本サイドも多くの人間を殺している。俺は問いたいね、戦争=原爆だと思っている人たちに対して、では当時の日本人が諸外国の罪もない人たちに、どれだけ残虐な行為をしたか、知っていますか?と。

日本が関わった戦争の数、どのくらいあるか知ってますか?有に20を超えるんですよ。原爆で死亡した人間の数を知っていますか?およそ25万人です。

では、日本軍が関わった戦争で、どれだけの罪もない人間が殺されたか、その数は知ってますか?

多分この質問に明確に答えられる人はほとんどいないでしょう。専門家やマニアなら別ですけど。ただでさえ日本人は戦争=原爆と言うイメージしか持ってないですからね。日本軍が殺害した人間の数は、原爆によって死亡した人間の数を遥かに上回るんです。つまり殺された数よりも、殺した数の方が多いんです。

今の日本人は原爆を落とされたと言う、限られた戦争しか知らないんです。そもそも戦争=原爆と言う概念を持っている時点で間違っている。確かに原爆も戦争に該当しますよ。ただ戦争は広島・長崎だけじゃない。そんなに自分たちを悲劇のヒーローにしたいんですか?ヒロインにしたいんですか?日本軍が戦時中にどれだけ残虐な行為をしたか、その事実を報道もせずに、ただただ原爆を落とされ、無残に亡くなって行った事実しか報道しない。これは明らかに愚の骨頂。愚かにも程があると言うもの。

自分たちの都合の悪い事実はねじ伏せ、やられた事しか伝えようとしないその腐った根性には頭が下がるが、ずいぶんと事実が歪曲されている感は否めない。戦時中に最も残虐行為を働いた国は中国だと言われているが、その次にくる国がこの日本である事を知っている人がどれだけいるだろうね。

どうしてもっと視野を広げようとしない?戦争は原爆、広島、長崎だけじゃない。戦争に優劣なんてない。どの国も被害者で加害者だ。日本は加害者であり被害者でもある。そう言うことをまったく分かっていないから、原爆を落とされた事の表面にある事実しか見えないんだ。

上記のニュースの中で

「長崎や広島の原爆資料館を見て、原爆を使えばどうなるか知ったほうがいい」

などと言う戯言を抜かす連中もいるようだが、そもそも作った側の人間が原爆の威力も分からずに造ると思うのか?原爆も爆弾もミサイルも、予めどの程度の威力があるか分かっているからこそ造られるものだ。それが分からなければ造る意味が無い。こういう発言をする人間は戦争の本質をまったく分かっていない。目で見えるものはいくらでも歪曲できる。原爆投下でしか大東亜戦争は終結できなかったのか?と言う意見もあるようだが、そりゃそうだろう。そもそもからしてあの時代は戦争と言う殺人を公認されていた時代なんだぜ。そこからして間違っているのだから、落とす事で終らせると言う狂った見解だって、戦争を容認しているのと同じくらい当然の事なんだろう。

正当化、正当化と、事あるごとに言われているが、日本のメディアが伝えている日本国の悲劇のヒーローぶりだって列記とした正当化だろ。何故自分たちだけが被害を受けたと思うんだ?どうして自分たちがやった残虐な事を認めようとしない?

あの時代に戦死した兵士たちが、現代の考え方を耳にしたらきっと言うだろう。

「そりゃ原爆落とされるわな」と。

何故か?何度も言っているが、日本人は自分たちが犯した残虐な行為を認めようとせず、それだけに留まらず悲劇のヒーローぶっているのだから。

戦争に行くしか選択肢の無かった兵士たちを死んだ後に祭りたててそんなに楽しいか?

被爆し、酷い有様になっている人間の写真を公開してなんとも思わないのか?

それによって死んで行った人たちに失礼だとは思わないのか?

最近の連中(大人子供関係なく)は戦争の本当の意味をまるで分かっていない。残虐で悲しい部分にしかライトを当てないからだ。その裏に隠されている真実に目を向けない。自分たちが何をしたのかさえも闇の葬る始末だ。戦争=広島・長崎としか考えられないような浅はかな知識だけで、戦争を語る資格はねぇんだよ。

ましてや、自分たちが諸外国にどんな残虐な事をしたのか、それを認めようとしないのなら尚の事。間違っているのは日本人の方だ。

俺は日本人に対して怒りを感じる。

明らかに間違っているのに、自分たちの非を認めようとしない腐った根性にな!!

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ドラッグ汚染

愚かな夫を持つと妻は大変だな。今頃きっと思っているだろう。

こんなヤツと結婚しなきゃ良かった・・・・ってね。

でも離婚経験者の俺から言わせれば

ドラッグに手を出してしまうような人間だと見抜けなかった貴方にも若干責任はある。

人生に行き詰ると自殺を考えるのはいつも男。

何かにつけて上手く行かないとすぐに逃げるのもいつも男。

情けねぇな、軟弱へたれ男どもがっ!

ホント、情けないの領域超えてるから。

こういうバカな男がいるから女にナメられるんでしょ。

「草食系男子」なんて言われるわけですよ。

それでも男か!!と言いたい。

最近のヤローどもは軟弱な連中があまりにも多すぎる。過去を振り返るのが好きで良く泣く。挙句の果てには野心が無く覇気もない。カーリング型と言われ、その果てには受身ばかり。「無くても良いけど、ちょっとはあった方が・・・」的な曖昧な考え。

男だったら堂々と

「あった方が良い」、いや、「あれ!」、「よこせ!」、「俺のもんだ!」・・・ぐらいの事は言えよな。

それくらいの断言と決断力ぐらい持て、バカどもっ!

そもそも今の日本が低迷している最大の理由は男が情けないからだろ。

権力や金に負けるのも男だからな。んで都合悪くなると女の下に逃げるだろ。

そりゃ女も男に「草食系」なんて言いますよ。

いつまでママのおっぱい吸ってんだ、てめぇら!!

同じ男として情け無いの一言。

ちゃんとした考えと行動力で生きている立派な男たちに失礼だ。

A miserable man must vanish!!

Fuckin Man!

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創作活動再開!

無事に8月を迎えたと言うわけで、そろそろ本格的な真夏かと思っていたのだが、まるで梅雨に戻ったかのような天気が続いてる。一体いつになったら本当の夏になるんだかね。

そんなわけで、こんばんは。

来年三十路とは思えない考え方を持つ緋水でございます。

プロットが完成して今日で2週間が経過した。この2週間は本当に小説からは離れており、いろんな意味でリフレッシュが出来ました。まあ何が変わったと言うわけではないんですがね。明日からまた創作活動を再開する予定。明日から1週間掛けてプロットを読み直し、訂正や新たに浮かんだアイディアなどを盛り込み、それが終ったら執筆に入ると言う形。ちゃんと計画通りに進めば年内に執筆を終え、来年早々には何かの賞に応募すると言う計画。最も創作にはアクシデントが付きものなので、本当に計画通りに行くかどうかは分からないけどね。

俺の場合は先を考えている。それは小説に限った事じゃない。性格的に過去を振り返ったり、過去を懐かしむと言う行為を極端に嫌う。過去はもう終わった事なんだよ。どれだけ心地良い過去に浸っていても、「今」と言う現実は決して変わらない。俺の大好きな音楽に関しても同じだ。好きだったバンドの再結成や、昔一世を風靡した曲を今になってリメイクするとか、そういうのって俺は好きになれない。良いものは決して色褪せる事はない。だから今になってどうのとか、まるで話題探しのように振り返らずとも、良かったものは今でも良いもの。それを現代に蘇らそうとする行為は、愚直と言わずしてなんと言おうか。過去より今、今より未来。それが俺の考え方。

小説に関しても同じです。俺はもうすでに来年書く予定の小説の事を考えている。まだ今年書くべき作品を執筆すらしていないと言うのに(苦笑)

何が言いたいかと言うと、過去に生きるのは間違っていると言うことが言いたかったわけです。最近良く目にしたり、耳にしたりするんですよ。明らかに過去に戻っているなと思う事をね。どうして今と言う時代から目を背け、良かった時代に再び酔い痴れるのか、俺には理解出来ない。それは明らかに逃げているだろ。今と言う時代から目を背け、良かった事だけを都合の良いように思い出し、現実から逃げている。一時的なら問題は無いが、最近は一時的ではなく、全てを過去に戻そうとする傾向が強い。

何故前を見て歩かないのか、不思議でならんね。

そう言う連中は日頃から外を歩くとき、後ろを見ながら歩いているんでしょうかね。違うでしょ、前を見て初めて歩けるわけで、後ろを見ながら歩こうとするバカはいない。前を見ずに後ろばかりを見ていたら事故ると分かっているから。

でも最近の風潮や現代に生きる人間ども(子供とか大人は関係なく、全ての年代に言えること)は過去ばかりに目を向けたがる。そんなに過去を振り返って楽しいのか?と問いたい。虚しいだけだろ、過去を振り返って「あの頃は良かったな~」なんて言うの。

せめて自分だけでもそういう人間にはなりたくないね。まあ俺の性格的にそういう人間になることはまず無いけどさ。ただ見ていると悲しくなるよね。今を見ようとしていないわけだからさ。

過去なんてどうでもいい。今この瞬間、今と言う時間の中で、自分が最高だと思える事をしたいし、また良いと思える作品を書きたい。俺に取って一番大切な事は過去でも未来でもない、「今」なんだよ。

今を必至で生きられないような人間に、過去も未来も語る資格は無い。

俺は心底そう思っているし、自分の考えが間違っているとは到底思えないね。

この考え方は変わることはないだろう。

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同じ夢を何度も見る原因とは?

Dream 1 「死 神」

黒いフードを被り、手には巨大な鎌を携えている。

それはまるで「死神」さながらの風貌。だがフードは顔までも隠してしまっているため、相手の顔までは見えなかった。俺はそいつから逃げようと必至になって走るんだが、夢の中だと速度が遅く、あっと言う間に追い付かれてしまった。俺が逃げ込んだ場所は路地裏の袋小路。四方八方を大きな塀で囲まれており、もはや逃げ道は一つしかない。それは自分が走ってきた道。しかしそこには巨大な鎌を持った死神が俺の方へと向かってくる。

俺の目の前に来ると死神は少しだけ間を置いて、持っていた鎌を振り上げる。

「もうダメだ・・・・・」

死神の鎌が振り下ろされた瞬間、黒いフードは振り下ろされた手の衝撃でわずか揺れた。俺は死ぬ間際、死神の正体を見て絶句する。

何故なら巨大な鎌を振り下ろした死神は、俺自身だったからだ。

「なんで俺が・・・・」それが俺の最後の言葉になった。

Dream 2  「ブロンズ像」

そこが何処なのかは分からない。周囲は険しい木々に囲まれて、地面には夥しい数の落ち葉が落ちている。紅葉を終えた秋なのだろうか?落ち葉は俺の足首を隠すほどに積もっていた。

宛もなく歩いていると、開けた空間に出た。上から見れば円形をしているであろうその空間にも同じように落ち葉で埋め尽くされている。しばらく歩くと俺の目に奇妙な物が映った。円形をしている空間中央の上部付近に、見たことのないブロンズ像があった。「なんだ?」と思って像に近づく。不思議な事にそのブロンズ像は壊れており、ちょうど像の胸の辺りから切断され、胸部から頭部が無くなっている。一体どこへ行ったのだと不思議に思いながら地面を探すが、切断されている上部は何処にも無かった。

ブロンズ像の石柱には長方形のプレートが埋め込まれている。おそらくこの人物の名前が刻まれているんだろう。そう思った俺はそのプレートに視線を向けた。確かに何か書いてある。だが読めない。書かれている文字が日本語なのか、あるいは英語やその他の文字なのかさえもわからなかった。

ここまで見て俺は思う。

「またあの夢か」

そして目が覚める・・・・。

こんばんは、緋水です。

いきなりこのような冒頭で「なんだこりゃ」と思われたでしょうが、実はこの二つの夢を、ここ数年間何度も見続けているのです。そう、「同じ夢を何度も見る」と言うやつです。

ずっと気になっていたんですよ、どうして同じ夢を何度も見るのかと。そこで調べて見たんですが、なるほどなと言う結果がわかりました。

同じ夢を何度も見る現象は、一種の「警告」であり、コンプレックスやトラウマなどが大きく関わっていると言う。心の奥底に、解決しなければならないコンプレックスが存在することが多いようで、夢が自分にに何か大切なことを知らせようとしているのです。警告を発しているのに改善が見られないと、夢は何度も自分に気付かせようとメッセージを送ります。また強い刺激、何かトラウマ的な要素をもっている場合が挙げられるでしょう。もし自分が同じ夢を見ているなら、その夢には大切なメッセージが込められているらしい。

なるほど、納得したよ。もう「ご名答」としか言い用が無い。

コンプレックスかどうかは分からないが、トラウマに近い悩みは実はある。

この話は親友にすら話していない内容で、誰にも語った事がないのです。

正直言って俺自身もこの話をするのが嫌なんですよ。この話をすると凄まじく嫌な気分になるからね。それと同時に俺の中では最大の難問であり、出来れば向き合いたくない問題だ。そもそも考える事自体が嫌でたまらない。

だからこの結果を見たときはグサっと来ましたね(^^;)

嗚呼、見事に言い当てられてしまったな、と・・・。

この内容についてはずっと悩まされ続けている。出来るだけ考えたくないので回避してきたのだが、同じ夢を何度も見る原因がこの内容であると言う事は、解決しない限り今後も見続けると言うことだよな。つう事は俺は死ぬまで見続けると言うことであって・・・。

この件に関しては逃げたいです、いや、本当に(苦笑)

じゃ、今日はこの辺で!

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リアルよりインターネット?

小説のプロットが完成し、現在は来月から開始予定の執筆に向けて充電期間中の緋水です、こんばんは。

19日にプロットが完成して以来、ずっと小説(書くこと)から離れているのですが、不思議なもので小説を書かない日々と言うのは時間の流れが何故か早い。仕事が終わって家に帰っても、あっと言う間に就寝の時間が来るから困ったもんです。もっと時間を長く感じていたいものですな。

昨日は愛車の乗って御茶ノ水へ。目的のCDをゲットしてご機嫌でございます。最近ずっと音楽から離れていたので、愛する人と再会したような喜びを感じ、なんだか感動しましたね(笑)それにやっぱり天気の良い日に愛車の乗ると言うのは、ストレス発散になります。単車に乗っているときだけ頭が真っ白になりますからね。溜まっていたストレスも取れ、晴れ晴れとした気分なのですが、やはりこの時期特有の「暑さ」には勝てませんね。昨日は平気でしたけど、今日なんかはもうギブアップしましたよ(^^;)晴れなら晴れで「暑い」と言う問題がある。やはり春と秋口がツーリングには一番適してますね。

さて今日は新しい靴(ブーツ)を求めて地元にあるショップを巡ったんですが、お気に召すブーツは見つからず。最近思うんですよね、リアルで買うよりも、インターネット上の通販の方が気に入る物が多いな、と。それに値段もかなりお求め安いプライスですし。無論、送料などは掛かってしまいますが、俺の欲しいと思っているブーツ一つ取っても、やはりネット通販でかなり良い物が見つかり、買おうと思ってます。徐々にリアルからデジタルの世界へ移行して行くんでしょうかね、日本も。

インターネットの通販だと、欲しいなと思っていてもリアルではなかなか売っていない商品まで簡単に手に入ったりするじゃないですか。最近の俺の一例を挙げて見ると、先日「悪魔教」と言う本をネットで買ったんですが、実はこの「悪魔教」と言う本は既に絶版になっており、普通の書店では手に入らないレアものなんです。でもインターネットならクリック一つでゲット出来ると言う現状。音楽のCDもそうです。ショップに問い合わせても取り寄せる事が出来ない音源が結構あるんですが、ネット上だとやはり容易に手に入ります。

ネット通販で便利になって良いなとは思うんですが、ちょっと微妙な気分ですよね。思うにこれはネット通販が悪いのではなく、リアル世界のショップが悪いんだと思うんです。最近は景気の悪化とかで必要最低限の物しか置かないとか、在庫の問題で本来取り寄せられるものも置かなかったりするじゃないですか。これが悪循環を作っているんですよ。別にネット通販を打ち負かせ!とまでは言いませんが、もう少しリアル世界も頑張った方が良いんじゃないかな。このままだと本当に潰れますよ?だってインターネット上の方が品数が豊富なわけですから。みんなそっちに行くのは当然の成り行きと言うものです。

さて話は変わって「緋水的オススメ」のコーナー

一時期かなり話題になりましたね。新人らしからぬ新人の登場と言う事で第29回小説推理新人賞受賞し、本屋大賞にも撰ばれた話題の作品。俺も読みました。

かなり好みが分かれるんじゃないかな。俺はいけるクチでしたが、なにせ文章がそのまま「告白」になっているので、その辺で好みが分かれそうです。興味深いストーリーで登場する様々な人間の角度から一つの事件を切り崩してゆくと言う構成は確かに新しい。ラストシーンもかなり衝撃的で救いの無い絶望ではあるんだが、正直言ってもう一度読もうと思うほどの作品ではないと思う。しかしながら心理的な描写は破壊力抜群。他の作家とは明らかに一線を介する。

これもかなり好みが分かれるだろうね。俺は純粋に好きになったけど。元々はライトのベルを中心に活動してきた作家さんだけに、主人公、そして作家と同姓同名である「白石かおる」はどこか幻想的な存在のようにも思えてしまう。「冬の朝、渋谷ハチ公前、僕は生首を置きにゆく。彼女の願いを叶えるために」と言うストーリーは良いのだが、「第29回横溝正史ミステリ大賞優秀賞受賞作」と言う大きな賞を得るだけの作品か?と聞かれれば「ちょっとな~」と答えてしまうだろう(苦笑)個人的な感想としてはあまりにも主人公に視点が置かれ過ぎていて、作品の中で登場する「彼女」の存在が非常に曖昧になってしまっている。その辺はラノベに慣れている作家ならではなんだろうけど、ミステリーとしてはいかがなものかと。もし次の作品もこんな感じなら、もう手に取る事はないだろう。

次は音楽。

もはや素晴らしいの一言である!!フィンランドのSONATA ARCTICAを脱退したヤニ・リマタイネンが同国の英雄STRATOVARIUSのシンガー、ティモ・コティペルト、そしてかつての盟友、ミッコ・ハルキンを引き連れて新たに結成したメタルバンド「Cains Offering」のデビュー作。俺はこういうサウンドを待ってましたよ!最近のメロディック系はどこかモダンやレトロに逃げる傾向にあったが、やはりメロディックの真髄は純粋なメロディックにあると言うことを「これでもか!」と言わんばかりに叩きつける内容になっている。とにかく耳を惹く美しいメロディアスな楽曲がズラリと並んでおり、決して飽きない。俺的には間違いなく「今年一年で最も気に入った作品」の候補になるだろう。速い曲からバラードまで秀才な曲が連なる絶品である。

ポーランドのデスメタルバンド「VADER」が04年にリリースした作品。遅れに遅れての購入に至ったわけだが、やはりVADER is VADERである。かつてのドラマーだったDocの他界と言う悲報もあったが、それでもVADERにブレは皆無!!他の作品と比較すると若干聞きやすい作風になっているが、それでも破壊力は文句無し!この手の音楽に関してはあまり多くを語る必要は無い。興味があるなら聴け!そして悶えろ!それが一番です。

そんなわけで、実は明日も俺は休みです。有給使って3連休にしました。ただ明日は天気が悪いらしいですけどね。

ではまた!

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(祝)Japanese Black Army~生誕3周年!

「世界の魔神」がよくわかる本・・・という本を読んで悶絶しちょる緋水でございます。

なんだか梅雨が戻ってきたような天気が続いておりますな。最近のテレビ番組では「避暑地を求めて」とか「涼しい場所特集」などと言った番組が数多く組まれているが、一番避暑地、涼しい場所は冷房の効いた部屋だろうと、思うわけです。まあ、それを言ってしまうと元も子もないわけですが・・・。

本題に入る前に最近の我が相棒のご勇姿なんぞを用意しました。

7af97bd7d3f89aaadf971024 結構様変わりしてます。まずシートを変更し、その後フロントタイヤの近くにあるバンパーを装着し、挙句の果てにはハンドルも変えてしまったと言う。すっかりカスタムの進んだ我が愛車。

Baef3d25c38b4e42b72a1024 こちらは上の画像の別アングルです。結構変わったでしょ?これだけ変更するのに約10万円ほど掛かってます(苦笑)今月に入ったボーナスでカスタムを進めて、もはやボーナスは全額使ってしまいました。ちなみにまだ誰もリアシートに乗せた事がありません。一体どなたが一番最初になることやら・・・。

そんなわけで愛車も元気だぞ、と言う事で!

さて、本題に入りますがタイトル通り、今月は我がブログJapanese Black Armyが誕生して丸3年が経過する月。既に4年目に入っているわけですが、考えてみるとこのJapanese Black Armyは俺が離婚して実家に戻ったその翌年から始まっているんですよね。まあ最初は楽天ブログから始まり、その後移転してココログになったわけですが、よくもまあ飽きずにやっていられるなと、自分でも感心します。楽天時代は結構他のブロガーさんたちといろいろとモメたり、やいのやいのありましたが、ココログに移転してからは平穏です。しかし3年ですか。同じタイトルで3年も続いた日記・ブログはこのJapanese Black Armyが初です。「四死天 緋水」と言う世を忍ぶ仮のお姿、名前もこのブログが初になるし。離婚する前は全然別の名前だったんですよ。ブログもやっていたんですが、当時は毒ばかり吐いてましたからね(^^;)名前も今の名前とは一文字も被らないので、過去の俺の名前がどんな名前だったか、推測すら出来ないでしょう。

あまり早いなとか思った事はないです。俺くらいの歳(29歳)になると年齢を気にしだす人も多いようですが、俺の場合はまったくの逆で、実年齢を気にした事が無いんです。親友なんかはやはり気にするタイプなんですが、その辺は違いがあるようですな。そもそも29年間も1年間の繰り返しをやっているわけですから、多少のスピード感を感じるのは当たり前だし、余計な事ばかりやっているから時間の速さを感じるんであってね。自分のやるべき事をちゃんとやっていれば、1年間と言う時間もそれなりの長さに思えるものです。

そう言う意味ではJapanese Black Armyの3周年と言うのもまだヒヨッ子程度のレベルです。まだまだやるべき事は山積みとなっていますからね。

そんなわけで3周年を迎えたJapanese Black Army。

今後も続けていくつもりなので宜しくお願いします。

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プロット完成!

昨日、無事にプロットが完成しました。長かったけど終ってみればそんなもんかと思ったりもする。「楽しみは苦労の種」なんて言葉があるけど、本当にそうだなと実感。なんとか最後まで一定のテンションを保ったまま完成させることが出来ました。

そんなわけで最近はちょっとお疲れ気味の緋水です、こんばんは。

この3連休はパッとしない連休でしたね。今週末も俺は3連休です。月曜を有給にしてあるのでね。それにしても季節的な理由もあるんでしょうけど、ダラダラすることが多いです。創作面に関しての意欲は十分有るんですが、私生活はか~なりダラけてます。「歳なんじゃないの?」とか言われるんですが、まだ29ですよ。来年三十路とは言えまだまだ全開のはず!単に嫌いな季節だからだと、そう言う事にしておきます。

サイトの方、全然更新してません(苦笑)

ずっとそれどころじゃなかったからな~プロット制作に追われて。それにペンネームでの活動が活発になってきたと言うのも理由の一つです。某大手小説サイトではその名前で活動しているんですが、プライベートなサイトのほうではもはや不在と言っても良いくらいの始末(笑)なんとかしなければとは思っているんですがね。

そんなわけでプロットが完成し、これからしばらくは創作から離れ、クールダウンを経て再度プロットの見直し、そして執筆と、そんな感じで流れて行きます。なので、当面は時間が空くと思うんですよ。不定期になったこのブログも以前のように活発な活動にしたいとは思っているんだが、毎日書くほどのネタは無いですからね(^^;)

まあその辺はおいおいで(笑)

んじゃ、また!

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長い道程

こんばんは、水面下で活動中の緋水でございます。

梅雨も終っていよいよ夏本番!帰ってくれ、真夏!

誰も呼んじゃいねぇぞ、真夏!

死んでくれ、真夏!

そんなわけで、少々壊れておりますが(笑)またもやお久しぶりになりまっす。

長い道程でした。ようやく・・・よ~やく、現在製作中の本業の新作小説のプロットの完成が迫ってきました!残りはラストシーンのみとなった。いやはや長かったね。そして辛い作業でございましたよ。今週中にはプロット完成と、言う事になりそうです。プロットを書き終えた後はしばらくクールダウン。2週間ほどの期間を空けてから、その後1週間を掛けてプロットの確認、再構成を経て、いよいよ執筆となります。予定では8月中にプロットを完成させるということだったんですが、予定よりも早いペースで終りそうです。今まではプロットが完成するとすぐに執筆には入っていたんですが、今回は定番となっている手法を改めると言う意味で、若干の空白期間を設ける事にしました。何事もCHANGEでございます(笑)

近況報告としては相変わらず孤独にやってます(笑)地道な作業の繰り返し、そんな感じでしょうか。浮いた話も特に無いですからね。この先も無いでしょうけど(^^;)まあ、唯一気になるのは親友の動向ですか。あれからどうなったのか、ちょっと気になってますが、あえて確認はしてません。仮に試練の時を迎えていたとしても、ここで俺が手を出し、力になることは可能ですが、それでは親友のためにはなりません。彼を信じているので、きっと良い方向へ向かっているだろうと思います。まあ、それでも若干気になってますけど(笑)

それではまた!

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スーパースターの死

ども、久しぶりになりますな。

この時期になると古傷が痛み出す緋水でございます。現在水面下で活動中です。

学生時代にやはりこの時期に足を怪我したのですが、その痛みが今の時期になると疼き出すんですよ。困ったもんでね、カッコ良く言えば「古傷の痛み」ですが、「歳か?」とも言えるので、なんともビミョーな感じですね(笑)

さて、約一週間ぶりになりますかね。別に何かしていたわけではないのですが、ここのところは結構忙しくしてましたね。そうそう、夏のボーナス、我が社ではちゃんと入りました。ただ昨年と比べると金額は下がりましたけどね。まあその辺は仕方ないです。このご時世ボーナス無しと言う会社は珍しくありませんからね。このボーナスは愛車のカスタム費用で消えますけど(^^;)

さて、先頃亡くなったアメリカのスーパースター、マイケル・ジャクソン氏。生憎俺はリアルタイム世代ではないので、彼をイメージするものと言えば「スキャンダル」しかないんですよね。今日はこのスターの死について語ってみようかと思いまっす。

日本で言えば尾崎豊氏と似てますね。亡くなってから改めて評価される風評。最も尾崎氏とマイケルジャクソンとでは比較にならない知名度だが、亡くなってから大きく取り上げられたり、セールスが上がると言うのは皮肉な話だよね。アメリカ全土を巻き込んでの騒動に発展したわけだが、それにしてもたった一人の人間の死が、ここまで大きな社会現象を巻き起こすと言うのは、別の角度からみれば「恐ろしい」とも言える。

好きだった人が死んでしまうのは悲しいし、その時の衝撃は計り知れない。日本で言えばX-Japanのhide氏がそうだったように本人が亡くなった後に後追い自殺をした人が何人かいたよな。好きになることは良い事なんだが、心身ともに崇拝するような思考と言うのはどうだろうかと思う。幸いなことにマイケルを追っての自殺はまだ聞かないけど、変わりに親権問題がどうとか、遺産相続の問題とか持ち上がっているでしょ。スーパースターだったわけだから干渉されるのは避けられないが、そこまで報道するのも問題だなと思うね。

憧れたり好きになるのは結構な事だが、それだけしか目に入らないような状況になってしまうのは間違っているよね。特に今の世界的な情勢や規模で考えても、何かにすがるような事をしているとロクな事が起きない。ある程度自分を確立させて置かないと、本来の自分の良さって消えちまうような気がするよ。

偉大なる人間の死ってのは、死そのものに大した価値は無いように思う。それよりもそんな人間亡き後の時間をどんな人たちがどうやって過ごすのか、こっちの方に大きな課題があるように思う。

たった一人の人間の命なんて宇宙規模でみたらカスみたいなもんですよ。言い換えれば人生と言う時間だって宇宙規模で見たら一瞬だと思うしね。そのわずかな時間の中で星になるか、あるいは宇宙のゴミとなって消えるかはその人次第。そこにスターとか一般人とかは関係ないでしょ。

だから俺が思うに、人の死って言うのは、その人が死んだ後の時間を考えるためにあるんだと思うのね。さてこれからどうっすかな、と。考えるんですよ。

そう考えるとスーパースターの死は、今を生きている自分たちに大きな課題を与えてくれたような気がするね。

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向いているかどうか

珍しく本日二度目の更新。

昨日は一ヵ月半ぶりに親友に会いに、彼と彼の父親であるマスターが経営する喫茶店に行って来ました。彼と最後に会ったのは5月の広島以来なので、一ヵ月半から二ヶ月くらい間が空いたわけですが、俺らの場合はいつでも新鮮な気分で会えるから不思議だ。まあ親友ってのはそういうもんなんだろうね。

彼とはバイオリズムの周期が似ているのです。どういうことかと言うと、俺が沈んでいる周期は彼も沈んでおり、上昇しているときは彼も上昇している、と言った具合に浮き沈みの時期が非常に似ていると言う、かなり珍しい組み合わせなんですよ。んで、やはりありましたね。特に今週、俺はかなり沈んでました。滅入っていたわけではないのですが、なんだかモヤモヤしていると言うかね。前にブログでも書いた内容が原因で沈んでいたんですよ。

やはり彼も今週はかなりダークな周期だったようです。親の店を継ぐべく、喫茶店で頑張っているわけですが、ここに来て「向いていないのではないか?」と思い始めた様子。そう思うようになった理由はちゃんとあるんですが、かなりインサイドな話なので伏せます。

まあありますよね、「自分には向いていないかも」と思うときって。俺もありますよ。小説書いていても「俺には向いていないかもな」と思うときが。ぶっちゃけた話そう思う事ってかなりあります。「なんで辛い思いをしてまで書くんだ?」とかね。特に創作面で進みが悪いときなんかはそんな事を思ったりする。

でも詰まる所「向いていない」と思えるのは、やるだけの事をやった人が初めて言える言葉なんだよね。努力に努力を重ねて、それでも上手く行かなかった人が初めて「向いていないかも」とか「向いていなかった」と言えるわけでね。やるだけの事を最後までやりもしないで、「向いていないかも」と決めるのは時期尚早と言うやつです。そんなこと言ったら今の時代に生きる事自体向いていないかも知れないわけでね。それでも産まれたからには生きなきゃならないわけで、生きる。

やってみなきゃ分からんとですよ。登山と同じです。ドでかい山を前に「無理だ」と言う人間もいますが、登りもせずに「無理だ」なんて言っていたら何も始まらないわけで。やりもせずに、努力もせずに諦めるのは大問題ですよ。

俺も自分に取って創作をする事が向いているかどうかなんてまだ分からないです。まだやれる事は山のようにあるし、やるべき事をやり抜いてませんから。確かに苦しいですし、大変な道程になるとは思うけど、やってみなきゃ成功するかしないかなんて分からないもんだから。

とは言いながらも、実際やっている方は本当に大変なんですけどね(苦笑)

親友も自分で言ってましたね。「今分岐点に来ている」と。誰にでもある分岐点。その分岐点で自分がどんな決断を下すかによって今後の未来は大きく左右される。やるだけやって腐るか。やりもせずに最初から腐るか。俺は迷う事無く前者を選びます。

だからガキなんでしょうね(笑)

人生一度です。小さな事は気にせず大胆に行きましょう。後悔したときには既に手遅れなんです。一回で終ってしまう人生だからこそ、自分の信じた道を最後まで貫く事に大きな意味があるような気がしてなりませんがね。俺の場合は不器用なんで、真っ直ぐにしか歩けないですけど。

そんなわけで、昨日は久しぶりに気分をリフレッシュ。また今日から体制を立て直して、まずは小説ですね。やるべき事を着実にやって行こうと思いまっす!!

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自分は草食系?肉食系?

どうも。意外と晴れ男な緋水でございます。

男性限定ネタ、自分は草食系かそれとも肉食系か、と言う事でございまして。これはね、自分では草食系かな?と思っていたんですよ。特に恋愛とか結婚なんかに関しては、一度離婚を経験している事も手伝って興味が薄れてますから。別にこの先一人でも全然問題ないですし、婚活なんてものも全然興味ないんですよね。

とりあえず恋愛から話をすると、自分から告白した事は勿論ありますし、今後万が一素敵な出会いがあれば自分から攻めるだろうなと言う確信があるので、もしかしたら肉食系なのかも知れない。それにファッションに関しても、俺の場合はほとんど興味が無くて、黒系なら何でも身につけると言うタイプなので、ファッション性はほぼゼロに近いです(笑)

俺の親友は俺の事を「緋水は100%肉食系だよ」と言ってます。理由は俺がドSだから(笑)ドSだからと言って暴力は無いですよ。ただ基本的に攻めるのが好きなので・・・

と、なんだか方向がズレましたが(苦笑)

でもなんだか女性を困らせるのって楽しくないですか?俺は凄く楽しいです。勿論、本当に困らせるのはいけません。なんというか軽くイジメると言うんですかね。ああ、俺だけですか(笑)関心がないのと興味が無いのは微妙に違います。今は恋愛とか関心はありませんが、それはあういう相手がいないだけで、もし良い出会いがあれば攻めるでしょうね。その辺は自分の性格上良く分かります。

ただ、もしお付き合いするのなら年上の方が良いかなと思ったりするね。俺自身がガキだから。29になってまでバイク乗り回して、世の中に喧嘩売ってるわけですから。理想としては観音菩薩のような女性が好ましいかと。後やっている事が文芸の世界ですからね。やはりその辺を理解してくれる方で無いと難しいと思うんです。

話は変わって人生論としても肉食かな?と思う節があります。俺、妥協とかしないんですよ。特に自分が好きでやっている事に関しては。周囲に流されると言う事が無いので、その辺からも肉食かな、と。

そう考えると自分が草食系か?と思える要素は無いですな。憧れ的にも肉食系に憧れますし、実際の自分も肉食だなと思えます。食べ物に関しても魚より肉の方が好きですから。

コネタマ参加中: 【男性限定】自分はいわゆる“草食系男子”だと思いますか?

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モヤモヤと・・・

新作長編小説のプロットが100枚を超える兆し。こんな事は物書きになってから初めての事だ。大概は50枚程度で終るのだが、現在ところ、既に80枚を突破している。

今年はなんだか初めてなことばかり体験しているような気がする。いや。気がするではなくて、実際に初体験が多い。そんなわけで、地道な努力が実を結ぶ、緋水です。こんばんちわ。

それにしても最近自分がどうしたいのか良く分からなくなっている。いや、やるべき事は分かっているし、事実やっているのだが、満たされない部分があまりにも大きくて若干欲求不満気味。ああ、性欲は年中無休で欲求不満ですがなにか?(笑)

先日の出版社に行ったと言う件、あれ以来気持ちがどうにも落ち着かない。揺ぎ無い事に変わりは無いのだが、あれやこれやと考えてしまうのも事実であって。現場の意見と言うのは説得力があるよね。最も、最終的に諦めない事が大切なわけですかが・・・。

自分が何を求めているのかが良く分からない。自分に取って癒しがどういう事なのかが分からないのと同じような感触。今週の金曜日は親友の店に行くので、またその時に何か得るものがあるはずなのだが、自分でも何かを見つけたいものだ。なんせ自分の事だからな。

気持ちがモヤモヤしています。実にメンドーな状況だ。

おまけに時期的に梅雨だろ。まったくやれやれだ。こういうときは早く寝るべきなのだが、本質的に寝るのが嫌いと来ている。なんなんだ、この八方塞はっ!!(笑)

思いと行動が伴っていない、そんな今日この頃です。

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それでも止める気はない

こんばんは、久しぶりの更新となります。別に何をしていたわけではないのだが、最近はブログ熱も平熱となっており、加えて小説を製作中と言う事で不定期になっておりまっす。

以前、某出版会社に作品を送ったと言う件、昨日出版社でいろいろと話を聞いてきました。企画出版と言うわけには行かないが、自費出版でどうでしょう?と言う話を提供されたのだが、結果的に断わった。まあ当然だけどね(^^;)自費出版で掛かる経費も聞いたのだが、とてもじゃないが払える金額ではないし、そもそも妥協して本を出すつもりは毛頭無いので・・・。

話し合いの中で現在の出版業界の話をいろいろと聞けた。結論で言うと現在の俺の力では、作家になるのは99%不可能だろうな~と思った。例え大きなコンテストで入賞したとしても、必ずしも本が店頭に並ぶとは限らないらしい。そう言う意味では自分で出版したほうがチャンスがあるように思える。事実そうらしい。でもやはり必ずしも売れると言う保証はない。こればかりはやってみなきゃ分からない事なんだよね。

作家になることが困難である事は最初から分かっていたし、話を聞く前から作家になれる可能性は0%だろうなと、ずっと思っていたから驚きはしなかった。だけど、現実に出版会社に勤務する編集さんからそう現実を聞かされると、「やはり険しいな」と言う現実を嫌でも垣間見てしまうよな。小説家になれる可能性は現在のところ1%だろう。確かに向き合う壁は高すぎる。でも不思議なもんで、どれだけ現実を叩きつけられようと、「止めよう」とは思わないんだよな。この辺が不思議だよ、本当に。書いてて楽しいし、今のところ俺の生き甲斐だからね。他にも趣味はたくさんあるけどね。

先のことは分からないけど、今のままじゃ小説家になれる可能性は1%。ただこの数字は今後の努力で変化すると思う。どうにもならないことも有るとは思うけどね。ただ諦めずに続けていれば、なにかしら良い事はあると思う。そう思いながらやっていた方が前向きで良い。

成功するしないは別で、人生の中で自分がどうしたいのかが大きなポイント。一度しかない人生だ、やりたい事をやるべき。例え形では残せなくても、自分はこれだけ努力したと言う証が欲しい。だから例え可能性は低くても、やるべき事はちゃんとやろう。

そんな事を再認識した昨日でした。

今のところ物書きしか無いですから、俺には。この先の人生でまた何か変わる可能性はあるけど、まだ見ぬ未来よりも、今の自分が大事。今自分が何を思って、どうしたいのか、昔はそういう素直な部分を隠したりしていたが、今はもうそんなプライドは無い。自分の正直な気持ちに従う。そうすればどんな結果になろうと後悔はしない。

だから今後も苦しい作業を繰り返すわけです(苦笑)

さて、そんなわけで何がどうなるわけでもなく、今日も俺は俺です。

久しぶりに愛車のお姿なんかをいかがかな?と思いました。

0e83e4e06703537d277e1024 上の画像は先日奥多摩に行った時に撮影したものです。

Edd8a1355c9862f80a381024 下の画像は先週走りに行った時の一番新しい愛車。新しいフルフェイスのヘルメットを購入しました。雨の日はこのフルヘルが活躍してます。天気の良い日は普通のハーフですけどね。

相変わらずの風格!威風堂々たるこのお姿はどうですか?(笑)カッコイイでしょ。

そんなわけで、次の更新がいつになるか分かりませんが

本日はこの辺で。

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ふと思う事

たまに「どうして自分は今の自分をやっているんだろうか?」と疑問に思う事がある。今の自分と言うのは人格的な自分のことね。生活している環境とか、やっている事とかさ。まあそれは「自分だから」と言う答えで落ち着くんだがね。

創作活動をしていても思う事がある。なんで小説を書くんだろうか?って。

そりゃまあ好きだからと言ってしまえばそれまでだし、明確な答えはそれしか無いわけでさ。だけど別に小説でなくても良かったはずなんだよ。それがどうして小説なんだろうか?真剣に考えた事があってな。まあ結局は・・・

「言葉に出来ないから」

そんな結果で終ったんだけどね(笑)

俺は元々喋りは得意じゃないんです。何話していいか分からないときもあるし、人と接しているときが苦痛に思えるときもある。そんな時「一人だったらな~」なんて思うんだが、詰まる所結局は自分が思っている事、疑問に思っている事、それ違うだろって思う事とかを、遠回しで表現するのが好きなんだろうね。だから小説と言う手段を用いて表現しようとしている。創作していると思うんですよ。何もこんな苦しんでまで生み出す必要ないんじゃね?って(苦笑)

生みの苦しみってのはやっぱりあってね。白紙の原稿用紙をどうやって文字で埋めるかは作者の技量に掛かってる。漫画やイラストとは違うから、文字意外で物語や感情を表現する事は出来ない。文字だけでいかしにて作者の思いの丈を伝えるか、その辺が争点となってくるわけで。

毎度毎度苦しいのは確かなんだけど、別の見方をすると、これが自分にしか出来ない事なんだなって思うね。多分、俺がやっている作業は俺にしか出来ない。そういうのは作者一人一人が同じなんだろうね。

昔と比べるとちったぁマシになったんだろうな、きっと(笑)

ただそれだけ将来は見えないよ。これだけは揺るがない事実。だから安定した生活を望んだり、冒険の出来ない人間には出来ない事だろうし、またそういうことを前提に考える異性とはお付き合いできません。創作の世界全般に言えることだけど、本当に将来的にも先は真っ暗ですから。一寸先は闇なんて言うけど、ホント、状況はそんな状況でとても不安定。

何かを得るためには、何かが犠牲になる。

ある程度自分と言う人物が成り立ち、自分がどうあるべきかが分かった時点でそれは覚悟していた。もう戻れないところまで来ているなと、思ったな。確かに人生をやり直す事はいつでも出来るけど、引き返すことって出来ないんですよ。人によっては出来る人もいるんでしょうけど、俺は無理でね。引き返すわけには行かない。過去を振り返って懐かしむ事ほどカッコ悪いものはないですから。

俺は何を得たかな?

俺が得たのは本当の自分。

そして犠牲にしたのは・・・・・・。

あえて言いません、悲しくなるので(苦笑)

このドス黒い世界で、本当の狂気ってのは何かを表現していく。そういう世界が自分のいるべき場所なんだとは思うんだが。心のどこかでは相反する世界に対する憧れがある。でも憧れと現実は違う。ではその現実はどんな世界だ?

闇の世界・・・・になってしまうんだよな~俺の場合。

そうでなきゃ人間の狂気なんて書かないし。

今回、自分の本名と創作上の名前を分けた理由はその辺が理由です。

無論、創作上の名前は「四死天 緋水」じゃありませんけどね。

まだ誰にも公表していない。

創作上の俺と本名の俺とは何が違うのか?

これが結構違っているんだよな。最近気付いたんですけどね。

人間には常に二つ。両手足、脳、目、耳、鼻、その他もろもろ。

必ず二つ付いているでしょ。

本名の自分と、創作上の自分。そう言う意味ではどっちも俺自身。

さてどっちが本当の、真の自分なんだろうか。

まだまだ答えは出ない。

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成すべき事

もはやこのブログの更新は週に一度程度になりつつありますが(苦笑)人の見えないところで努力をするのがモットーの緋水でございます。

あれよこれよでもう6月も後半ですな。ここしばらくはほとんど創作漬けの日々を送っていたので、なんだか6月だなと言う実感はほとんどありません。唯一天気悪いと言う部分が梅雨だなと思える部分ですね。

その創作、小説のほうですが、至って順調です。と言うか当初の予定よりも早くプロットが完成しそうな兆し。しかしながら今回の作品は今までと比べるとプロットの枚数がかなり多いです。既に原稿用紙70枚を突破しており、過去最大数のプロットとなっている。まあそれだけ綿密と言うか、今までよりも細かな部分に気を使っていると言うかね。この作品はどこかの賞に出す予定なので当然と言えば当然ですが・・・。

しかしプロットだけで70枚突破って、今まで無かったケースですよ。やっぱり書く以上は前作を上回る作品でなければ意味ないですからね。それだけ力が入っていると言う事でしょうな。

さて話は変わって、以前過去の作品を投稿したと言う出版会社から再び連絡があり、出版や様々な事を直接話したいと言われたので、来週の金曜にその出版会社に行く事になりました。ただ、俺は今のところ出版は考えてません。それは先方様にもお伝えしたし、あくまで直接は無しを聞く、あるいは大手出版会社に侵入できると言う(笑)あくまで経験としていくだけの話なので、自分の作品が本になるわけでありません。電話でもいろいろと出版社の内部事情とか貴重なお話が聞けたんですが、ほとんど既に知っている事ばかりで(苦笑)

まあ鵜呑みにするわけじゃないが、出版となると当然厳しいものがあるのも現状。特に今のようなご時世では特にそうだ。それは最初から分かっていたし、本当に小説家になれるかどうかも分かったもんじゃない。それでもやらなきゃ何も変わらないからね。今は出版よりも、実力を付けると言う事を成すべき事として、日々努力するのが先決。出版はぶっちゃけ金さえあればいつでも出来るからね。

俺だってぶっちゃけ小説家になれるとは思ってないよ。むしろそれは叶わない目標かも知れないと言う部分の方が大きいくらいだから。でもだから辞めるか?と言われればそれはNoだな。勿論、なりたい気持ちは大きいし、それが目的だけど、目的を急いで達成しようとは思ってない。長い時間と自分のスタンス、それを保ちながら順序良くやっていくだけだ。それにはそれ相応の時間はどうしても掛かってしまう。切り札は最後の最後に使うから切り札って言われるんであってね、早いうちから使っていたら切り札とは言わないでしょ。

難しい世界だと聞けば聞くほどにワクワクする。目の前にある壁は巨大なほど刺激的だ。ぶち壊し甲斐のある難問だよ。そういうのがあるから生きられるわけでね。

そんなわけで毎日頑張ってます。

明日は新しく購入したヘルメットを被り、奥多摩までツーリングに行きます。

ではまた!

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最近の出来事を斬る!

いよいよ梅雨入りですか。早いもので今年も折り返し地点に来ております。夕立のような雨が降る東京の空の下、またもや久し振りの更新となる緋水でございます。

最近ですね、とある番組に私ハマっておりましてね。テレビ神奈川のsakusakuと言う番組。これが面白いのですよ。つうか、MCの三原勇希ちゃんが可愛い(そっちかよ)

こんな感じ

音楽情報番組なのに基本はトークのみと言う(笑)月曜から金曜まで朝7時半から8時の30分間と、それが観れない場合はその日の深夜0時から半まで再放送をやってます。観れる人は是非一度ご覧ください。俺は朝は観れないので再放送を見ております。後上記のようにYouTubeでも検索すれば出てきます。

さて、話は変わって最近の出来事について書いてみましょうかね。

【足利事件~冤罪はなくなるのか!?~】

結論から言えば無理でしょうね。間違いのない人間なんていませんから。無くす事はできないでしょうけど減らす事は出来るはず。その努力は必要だと思いますよ。勿論、間違いでしたでは済まない事件だと思うのだが、ではもし自分が検察官や裁判官だと仮定したら、自分が下した結論に自信が持てるのかどうか、その辺は微妙なところだからね。あってはならない事だが、根絶を図ると豪語するのはいささか無理がある。減らすための努力をどのようにして行くのかが、今後の争点だろう。

【性犯罪助長、過激アダルトゲームの規制】

初めてこの件を聞いたときは「何をバカな事しやがる」と思ったが、その思いは今も変わっていない。ゲームをゲームだと割り切れない考え方には辟易だ。この手のゲームがあるから日本における性犯罪の数字は、今の数字を保っていられるわけで、その辺の事をまったく理解していない輩が多いようだな。無論、ゲームとリアルをごっちゃにしてしまう可能性と言う危険は否定できないが、ではホラー映画やスプラッター映画はどうなるんだ?と問いたい。あるいは明らかに殺しが目的の銃撃シーン。その辺はどう考えているのだろうかね。女性を汚すと言う意味では、女性に取っては喜ばしい事かも知れないが、この規制によって自分も危険に晒される可能性が高くなることをもっと理解するべき。自分は平気でも家族や子供が被害に合う可能性だってある。「そう言うことをする男が悪い」と言われるだろうが、悲しい事に今の世の中、俗に言う「変態」は数知れず。自分たちが良ければそれで良いのかい?そんな考えじゃいつか必ず危険に晒される。もっと広い知識と考え方で奥深く探る必要のある時代だ。ただただ有害なものを排除すればそれで良いと言うわけではない。

【鳩山邦夫総務相が辞任】

所詮単なる「ハト」だったと言うことだな。信念がどうとか、信念曲げたら男じゃないとか偉そうな事を言っていたが、結局その信念を曲げて辞任に成り下がったわけだからね。信念という言葉の意味すら分かっていなかったわけだ。今の政治は正しい事が通らない事がある。それならが潔く去るべき・・・・なんて言っていたけど、これは100%綺麗事。本当の信念ってのは、誰が反対しようと、どんなに圧力を掛けられようと、仲間が誰一人いなくなっても、絶対に変えない意志の強さを本当の信念と言う。自分が正しいと思う事を、このハトは最後まで貫けなかった。あろう事か自分から貫くのを止めてしまった。それでよくもまあ信念がどうとか言えたもんだ。どうして最後まで自分の意思を貫かなかったのか、それが出来ないようじゃ確かに政治家失格だよ。辞任して当然だ。こういう言葉だけのバカがいつまでものさばっているから日本は変わらないんです。ウチに帰ってクソして寝てな。

【北朝鮮問題】

政治家どもはまたしても生温い言葉を並べているが、俺は賛同できないね。明らかに害を及ぼす存在として認定されているのだから、滅ぼすべきである。誰だって家の中でゴキブリを見つけたら駆除するでしょ?この北朝鮮と言う国の人間はみんなどこか頭がおかしい。間違っていると分かっていながら反旗を翻そうとしない。その罪は重罪であり、何とかする気がないのなら消すしかないだろう。そうでなければこっちが滅ぼされる。こんな国に滅ぼされて良いのか?日本は。俺は絶対に嫌だね。アメリカやロシアにやられると言うなら話は別だが、北朝鮮なんて言う愚民に滅ぼされたんじゃ浮かばれない。日本の大好きなアメリカにゴマをすって、核爆弾を落としてもらえば良い。北朝鮮という国自体が消えてしまえばもはや脅威は無い。皆殺しにするべき、それが俺の考え。無論、その場合は周辺にある国々の安全を徹底するべきだけどね。

さて、ちょっと話は早いが来月はボーナスが出る。ボーナスが出たらバイク用品を買う予定だ。それと7月は東京ビッグサイトで東京国際ブックフェアが開催される。このイベントは世界各国の出版会社が集結し、特別価格で買えて、尚且つ、希少価値の高い本を手にする事が出来ると言うイベント。毎年やっているのだが、今回その招待券が二枚手に入った。特に一緒に行く人もいないので、一枚は用無しですが(苦笑)今年は行こうと考えてます。

ではまた!

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しゃらくせぇ!!

まるで下町の江戸っ子のようなタイトルですけど(笑)

なんとなく気分がそんな感じなので、そのまま書いてみました。

本日もこんばんは、緋水でございます。

関東地方もいよいよ梅雨に入りましたね。誠に残念な事です。悔やまれてなりませんな。ま、そんな事を言っていてもしゃーないわけですが・・・。

最近は気分が低迷気味。それでも創作には問題はないのですが、仕事がね。なんだか刺激が無いと言うか、慣れ過ぎて飽きてしまったと言うかね。俺の場合は仕事に関しては今まで結構フラフラしていて、一つの場所で長い時間仕事をしていると言うのは、前の職場と今の職場だけなんですよ。一番長いのが今の職場なんですけどね、もう飽きました(ワガママ)

元々の性分が一箇所に留まれない性格なので、4年間も今の仕事が続いている事自体が奇跡みたいなもんです。しかしそれもそろそろ嫌になってきました。まあとは言え今すぐ仕事を辞めるというわけではないんですがね。今のご時世、仕事に関しては冒険できませんからね。100年に1度の不景気。「就職氷河期」を経験した俺の世代ですら、今の不況はそれすら凌ぐ破壊力を持っているわけで。なんだか仕事に関しては悶々と過してます。起爆装置にスイッチが入る寸前のような感じですか。

そういう意味での「しゃらくせぇ!」なんですけどね(笑)

ではまた!

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改めて気を引き締める

以前、某出版会社に小説を送った件、昨日返事が来ました。まあ思っていた通り出版と言う形にはなりませんででしたが、作品に対する感想をいただけたので、とても参考になった。最初からあの作品で勝負するつもりは無かったので、妥当な結果だと思う。感想をもらう事だけが目的と言う、担当さんからすればタチの悪い人間に成り下がったわけですが(苦笑)

やはり以前と似たような部分を指摘された。前にも同じ出版会社に作品を送った事があるのだが、その時も「人間味が薄い」と言う指摘があった。ついでに「前作よりもレベルアップしている」とも言われたが、やはり人間味と言う部分は俺には欠落しがちになるんだろうな。性格出てるよね。あまり人と絡まない性格が作品にも影響していると言う(^^;)

似た部分を指摘されると言う同じ失敗を過去の作品でやってしまったわけだが、今現在の自分が書けばまた違ったと思う。なんせ今回送った作品は2,3年前に書き上げた過去の作品で、その前に送った作品は更に前の作品となる。2,3年前って言ったら、離婚して間もない時期であり、執筆していた当時はまだ結婚していた時期と重なるからね。そう言う意味ではそりゃレベルは低いだろうよと、自分でも合点の行く作品ではある。

ただ感想は凄く参考になった。ダメ出ししてもらうために送ったようなもんだからね。これを参考に今取り掛かっている作品を完成させたいと思う。幸いな事に「前作よりも向上している」と言うありがたいお言葉を貰ったので、進歩はしているんだろう。それだけでも一歩前進。過去の失敗を踏まえて、それを糧にしてやれば良いさ。若干悔しいけど(笑)

それにしても原稿用紙の多さに驚かれたのは、意外だった。確か原稿用紙280枚くらいだったと思うんだが、電話でそれを伝えたときに編集者の方がビックリしてたんですよ。「大作ですね」なんて言われたんだが、どうなんだろう・・・・。俺に取って280枚程度=普通と言う考え方なので、いや、むしろ280枚じゃ少ないと思っている節もある。原稿用紙の枚数が製本のページ数になるわけじゃないからね。製本になると文字が小さくなって行間も原稿用紙と比べると縮むから、実際の原稿用紙の枚数よりもページ数は少なくなる。だから原稿用紙280枚だと、製本されると230ページくらいにしかならないんじゃないかな?と思うんだよね。長編小説で230ページって言ったら、俺としては少ないと言う領域でね。まあでもそれは日頃400ページとかある小説をメインに読んでいるからそう思うのかも知れないけど。

とにかく改善させるべき点は把握できた。次はこの点を考慮しながら良い作品を書こうと思う。改めて気が引き締まる思いだね。やはり褒められるよりダメ出しされた方が良いらしい。

今年中になんとか今取り掛かっている作品を完成させたい。と言うか、「完成させるぞ」と決めました(笑)今年も残り半分に指しかかろうとしている今日この頃。8月までにプロットを完成させて、9月の半ばから終わり頃にかけて執筆に入れれば年内に完成させる事が出来る。今はそれを目標にひたすら爆走中。ブレーキは要りません(笑)

今日は久しぶりに晴れたのでバイクショップで買い物を済ませ、その後奥多摩まで走ってきました。やっぱりバイクは良いです。もう2週間連続で週末天気の悪い日が続いており、今日は久しぶりだったので余計に楽しかった。次はいつになるか分からないしね。今週中に梅雨入りするらしいから。今の内に走っておかないとな!

そんじゃまた仕事と創作の日々に戻ります。

また次回の更新で!

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水無月

今月が終れば今年も半分が終わった事になり、残り半分となる。一日は早いのだが、一週間単位で見ればそれなりの時間を感じる今日この頃。今年に入ってもうすぐ半年が過ぎると言う事実に若干驚いておる緋水でございます。

最近はめっきり天気が悪いですな。この勢いでそのまま梅雨を迎えるんでしょうけどね。水無月と言う事で、梅雨だと言うのに「水の無い月」と書くんですから、なんだかユニークさを感じるね。

梅雨が明けて水が涸れて無くなる月だから「水無月」と呼ばれていると言う諸説が一番有名だが、その逆もあって、田植が終わって田んぼに水を張る必要のある月、と言う見方もあるようです。まあいずれにしても水が関係しているわけですな。

6月を別名、いわゆる「異名」で呼ぶと様々な呼ばれがある。

風待月(かぜまちつき)

水月(すいげつ)

涼暮月(すずくれづき)

蝉羽月(せみのはつき)

坦月(たんげつ)

などなど

挙げているとキリが無いほど多い。鬱陶しい時期であることに変わりは無いけどね。

さて、創作のほうは再び行き詰ってます。と言うよりも一部分だけ考えていなかっただけで、その先はもう頭にあるんですけどね。あるキャラが殺されるシーンなんだが、さて、どういう形にしようかと、昨日から考えております。この部分の構成が浮かべば、ほとんどプロットは完成したのも同じです。残りあとわずか、ラストスパートな感じだ。今回はプロットだけで60枚を越える勢い。今まで書き上げてきたどの作品よりも慎重で、細かな部分までちゃんと描いている。ここまで慎重で細部までこだわった作品は初めてだな。やはり私生活において、自分で変化させてきたおかげかも知れないね。

創作は順調だが、リアル世界ではいろいろと呆れる事件が多いようです。一つずつ取り上げて発言するつもりは無いが、最近の事件や事故を見ていると、どうにも「大人のレベルの低さ」が見事に露呈しているように思えてならない。前にもブログで書いたが「最近の若者は・・・」なんて言われる事もあるが、やはり問題は「最近の若者は・・」と言う「大人」にあると思う。ここ数年、大人の低レベルさは加速しているように思われる。知識が無かったり、考え方が浅はかだったり、無能だったり。特にそれは「重役」と呼ばれるポジションにいる連中に多く、本当に大人か?と思えてしまうような事を仕出かす始末だ。これじゃ若い人たちに説教できる立場に無い。むしろ自分たちが幼稚園からやり直して来いと言いたくなる。そんな連中に「最近の若者は・・」なん言われたくないよな。

一度死んで赤子からやり直して来い。知識の無い愚かな大人どもがっ!!

またもや話は変わって、先日職場の人間と「愛国心」の話になった。愛国心、文字通り自国を愛する心な分けだが、さて愛国心ねぇ・・・俺には無いな(笑)

戦争時代を振り返って考えても、俺は日本が最大の被害国だとは思ってない。確かに原爆を落とされた唯一の国ではあるが、前にも言ったように戦争は広島・長崎の原爆だけじゃない。日本が関わった戦争はまだたくさんある。その中で日本が諸外国の兵士に対し、どれだけ極悪非道な事をやったのか、その事実を知ると「日本は被害国だ」なんて思想は消えてなくなる。未だに戦争時代の闇を背負い、ネチネチとこだわっている連中は、そういう他の戦争を詳しく知らないからそう言えるんだよな。「戦争=原爆」と言う間違った概念があるから勘違いする。

俺は独自に勉強して、そういう事実を知った。日本が諸外国の兵にどんな卑劣な事をしてきたのか、それをちゃんと知っている人間はどれだけいるだろうね。事実を知った自分が偉いとか、凄いとか思ってないが、少なくとも戦争=原爆と言う概念だけで、戦争は語れない。

そういう事実を踏まえつつ、現代の日本は守るに値しない国だと思う。と言うより日本人は一度完全に滅びて、またゼロから誕生し直した方が良いだろう。今のご時世、自分の足元さえ見えなくなっているのだから。そんな国を守る必要が何処にある?

ただ一つ加えて置くと、北朝鮮にだけは滅ぼされたくないね。あの国は愚民だらけだし、盲目的にあのブタメガネを神だと崇拝している傾向にある。言うなればあの国は宗教の名の元に成り立っている国のようなものだからな。だから北朝鮮も滅んだ方が良い。それが世のためだ。

過激な発言が飛んだが、それは仕方が無い。書いた事は全て俺が本当に思っている事だし、俺の中では「正しい判断」に分類されるからな。

明日は雨が降らなければツーリングに行きます!

ではまた!

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5月最終日

今日で5月も終わりだ。まあ早いと言えば早いと言えるね。でも考えてみるともう29回も1年を繰り返しているわけだから、早いなと感じるのも無理は無い。29回も春を迎えて29回も5月の最終日を迎えている。そう考えると早いと感じるのは妥当だと思う。

冒頭から哲学を語ってみた。そんな緋水です、こんばんは。

5月を振り返ると密度の濃い月だったね。ど頭から親友との広島旅行から始まっていて、それが終って帰ってくると、今度は中学時代の旧友との会合。その次に来たのは大好きなメタルバンドHIBRIAのライヴと、普段ほとんど人と関わりを持たない俺に取っては、まさしく行動の月だった。いろいろと得るものは大きかったね。特にHIBRIAのライヴはいろいろな事を考えさせられた。

やはりそろそろ本腰を入れてやるべきだと思った。前にもブログで書いたが、目標がある以上、あまり遊んでいる時間は無い。いや、時間はある。無いのは「実力」か。ストイックな考え方かも知れないけど、夢や目標があるならガムシャラにやるべきだな、とね。20代最後の年と言う良い節目でもある。まあそう思って某出版会社に作品を送ったわけだが、告げられた予定日を大幅に過ぎても連絡が来ない・・・・。まあ受け持っているのは自分だけではないので、忙しいのだろうと考えているのだが、はて、どうなったのやら。

最も、送った作品が褒められても微妙な気分だけどね。あれは2年前に書き上げた作品で、決して今の実力を持って書いた小説ではない。あの当時よりも今の方が全然レベルは上だと断言できる。今はただ自分のレベルを上げるためにやるだけだ。実力を身に付ける事。それをやらなきゃ何も始まらないからな。

その創作だが順調に進んでる。HIBRIAのライヴに行って以来、創作と向き合う時間が圧倒的に増えた。まあ意識して増やしているんだが、作成中だったプロットもいよいよ終盤を迎えている。プロットさえ完成すれば後は執筆のみ。一番苦しい作業はプロット制作だからな。それと同時に肝心要の作業でもあるがね。

さて、そろそろ梅雨に入りますな。最近は雨続きで嫌になるが明日はそれなりに晴れるらしい。梅雨になったら単車に乗る機会が平日のみになるので、出来れば勘弁して欲しいものだ。

それじゃ、また!

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目が・・・目がぁ!(ムスカ)

別にムスカがどうとかじゃありません。最近目がしょぼつくんですよ。元々ドライアイなので、目に対する疲労感は半端じゃないんですが、今の時期に飛んでいる花粉に反応し易いと言う事もあって、目が疲れます。絶望的に。

そんなわけでまたしても久しぶりな更新。

こんばんは、緋水でございます。

先週の水曜日に観に行ったブラジルのメタルバンドHIBRIAのライブがあまりにも素晴らしかったと言う事もあるんですが、遠いブラジルからわざわざ日本に来てプレイした彼らを見て「やはり自分もやらねば!」と奮い立つ気持ちを頂きました。

別に29歳と言う歳がどうとか言う問題ではないんだが、そろそろ遊んでいる場合じゃないなと、思うようになりましてね。遊んで得られる解放感よりも、目標をとしている事に近づく達成感の方が、自分に取っては大切なんでしょうね。あのライヴを観て以来、創作と接する時間が自然と増えました。別に意識しているわけじゃないんですが、「小説で極めたい」と言う気持ちがふつふつと湧きましてね。最近は日々シャカリキで動いてます。

それにしても眠い・・・・。万年寝不足の俺に取って「睡魔」と言うのは不倶戴天の天敵。俺の本来の体質は寝ないとダメな体質なんです。自分に適した睡眠時間は6時間ほど。これ以下になると体調不良を起こし、これ以上になると腑抜けになると言う(笑)しかしながら今の睡眠時間は4~5時間程度。これは来年三十路を迎える「こやじ」(小さいオッサンと言う意味)の俺に取っては堪える。それでも早く寝ようと思わないんですけど(笑)

さて、今日はオススメの本を紹介します。

賛否両論あるようだが、個人的には面白いと思った作品。今年の秋口に映画化されるのだが、この作品を2時間で表現するのは難しいのではないか?と思う。現職の警察官が追うのは同じく現職の警察官。汚職事件の関わりと、その汚職を闇に葬ろうとする警察本庁。同じ警察と言う立場でありながら双方を別の角度から描いている作品。個人的には全愛読者にオススメできる作品だと思う。スリルが欲しい人には打って付けの一冊。

どうやら明日から天気が悪くなるようですな。この勢いで梅雨に入るんだろうか。そうなると愛車で走りに行けなくなるから勘弁して欲しいね。

ではまた!

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気分爽快!久しぶりのツーリング

今日は午前中から愛車で御茶ノ水へ。以前一度行った事のある場所だったので、問題無く行けました。ディスクユニオンで大好きなメタルのCDを物色。水曜日にライブへ言ったHIBRIA直結のバンドはいないものかと探したんですが、なかなか無いですね。まあでも一つでもそう言うバンドがいればそれでOK!次回いつ来日するか分かりませんが、次のライヴもまた行きます。

地元から御茶ノ水までが大体25~30kmの道程、買い物を済ませた後来た道を戻る形で今度は武蔵村山にあるバイクショップへ!以前奥多摩に行く際に発見したショップ。そのうち行こうと思いながら今日に至るわけですが、ようやく行ってきました。

いやいや、良かったとです。大型のバイク専用のお店でバイク用品が山のように置いてありました。店の中はいかにもバイカーと言う雰囲気でかなり良い感じです。ライダーも多くて、駐輪場は様々なバイクでごった返しに(笑)カスタム車もあればノーマル車もある。スポーツタイプからアメリカン、ハーレーまで、実にいろいろな車種が停まっており、思わず息を呑む雰囲気でしたね。大手のチェーン店みたいで、会員になってきました。今回はあまり時間が無かったので店の全てを見て回れなかったので、次の土曜日にまた行って、その時は隅々まで見てくる予定です。

さて、小説の方も進んでます。最近は以前のように頻繁にブログを更新する事は無くなりましたが、さすがに本業の小説に手を出すと、更新している暇などなかなかないものです。今後も不定期と言う形になります。

日焼けして両腕が真っ赤に染まってしまった緋水でした。

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今月の予定終了!

最近のマイブームは読書とゲーム。

それだけ見るとすっかりオタクのような生活をしておる緋水でございます。

マイブームと言うのは周期的に変わるものなんですよ。やたらと映画が観たくなって、レンタルしまくったり、そうかと思うと音楽に熱を上げ、来る日も来る日も音楽(メタル)を聴き続けたりとね。そんな感じで常に流動していて、一定ではないのです。今は読書とゲーム。何のゲームをしているかと言えば「バイオハザード4」既に「5」が出ているのに、まだ4かよ!!なんて言われそうですが、なかなかゲームやっている時間が無かったんですよ。4を買ったのはもう1年以上前だと言うのに、まだやっていなかったと言う(^^;)CDを買って封を開けずにそのまま時間だけが経過していくのと同じような現象ですか(笑)

さて、昨日はブラジルから来日したメタルバンド「HIBRIA」(ヒブリア)のライブに行って来ましたよ!!場所は渋谷O-EAST。初めて行く場所だったんで不安だったんだが、普通に行く事が出来た。つうか、渋谷人多すぎだろ!!!スクランブル交差点であまりの人の多さに立ち眩みがしてね。「おいおい、大丈夫かよ」と言った具合で会場に辿り着いたんだが、いざライブが始まってしまえばなんのその!!「いつかライブに行きたい」と思い早5年。5年越しの夢がようやく実現した瞬間はもう感極まって泣きそうでした。

そのライブの内容ですが、いやはや素晴らしいの一言でした。明らかに日本のバンドとは一線を介す存在感はまさに不動明王の何相応しく、これぞ「漢のメタル」と言わんばかりのサウンド。「障害?弊害?知らねぇよ、そんなもん。全部ぶっ潰せ!!!」と言っているような気合は凄まじいです。あれだけのライブには早々お目に掛かれません。ファンで良かった!!

嗚呼、メタル万歳!!

失礼しました。

そんなわけで今月の予定はこれで全て終わりました。なんだか移動の多い5月でした。親友との広島旅行。帰ってきてからは中学時代の友人との会合。そして昨日のライブ。一見するとそれしか予定が無いと思われそうだが、常に単独行動の俺に取っては、かなり大目のスケジュール。それも終って後は個人でゆっくりと過す期間だな。まあ何か予定が入れば喜んでこなしますけど。今週の休日は愛車で走りに行きたいですな。

さて、忘れてません。本業の小説。作業は快調に進んでますよ。まだプロットを制作している最中ですが、そのプロットも既に原稿用紙50枚を超えており、物語の構成は佳境に入っております。今年は20代最後ですから、今まで以上にエンジン燃やして走り尽くそうと思ってます。

ではまた!

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久しぶりの更新

ブログを書くのは久しぶりです。約一週間ぶりですかね。特に忙しかったと言うわけではなくて、ブログで書くような事が何も無かったのです(笑)まあ勿論それもあるんだが、本業の小説を手掛けていたので、特にネタが無いなら書かなくて良いかと、思って若干放置しておりました。

早いもので5月も後半ですな、緋水です。こんばんは。

昨日は数年ぶりに中学時代の友人と会いました。まあ友人と言っても俺の場合、中学時代の友人は皆女なんですけどね。ただでさえ友人が少ない俺ですが、どういうわけか同性よりも異性友人の方が多かったりします。何ででしょうね。それが元で「モテるな」とか言われるけど、それ以上に進展しないのが世の常。俺の場合も決して例外ではございません。

二人とも彼氏が居て、最近結婚を意識するようになったそうです。まあそうだよな、今年で29歳。一般的に考えると29歳で独身だと、特に女の場合は周囲から「結婚は?」と聞かれる年代だそうで、そう言うことをよく言われるらしい。大変だよな、女も。男の場合は別に29歳で独身でも違和感は無いが、女の場合はちょっと違うらしい。

結婚となると当然話は俺に振られるわけですよ。なんせ一度結婚してますから(笑)20代の男は軽いとか、結婚に対して「重い」と言うイメージを持っているの?とか、女の思う彼氏の考えなどを参考にいろいろと聞かれましたが、いやはや大変ですな、男も(^^;)そして同時に女は怖い。日常では何気ない顔で付き合っているんでしょうけど、やはり身の保障と言うか、現実的な考えで彼氏を見ているのだなと、改めて実感。これは創作面で大変貴重な意見となるなと、そんな事を思ってしまった。

基本的に女は結婚を考えている場合、20代後半になって付き合っている彼が結婚を考えてくれない場合、他の男を探すと言う手段を持ち出すようで、何も知らない男の事を考えると若干不憫(苦笑)しかしながら真剣に考えない男が悪いわけでね。ただその一方で男の場合「痛い目を見ないと分からない」と言う少年のような感覚を持っているわけで、やはりお互いの理解力と忍耐力が必要だと、思ったね。

基本的に男に対し結婚をちゃんと考えているのか確かめる有効な一言というのがありましてね。この一言を言うとその男の真意がハッキリ見えます。その一言こそ

「妊娠したかも知れない」

これです。

この一言を言われて動じずに「確かめてみよう」とか「そうか、その時が来たか」などと前向きな発言の出来る男はその後も良きパートナーとして居てくれるでしょう。ですが、動揺し、顔が蒼ざめたら、その男は良きパートナーではないかも知れません。男に取って「子供が出来る」と言うの状況は「自ら墓場に入る」のと同じです。若ければ尚更。子供が欲しいと思っているのなら話は別ですけどね。だからこの一言は男に取って根底を覆すほどの破壊力を持っていると言えます(笑)

自分もそうだったけど、男は痛い目に合わないと分からないんだよね。それは若くても高齢でも同じ。自分がされて嫌な事だと分かっているのに「バレなければ・・・」と儚い期待を持って浮気する。そしてそんな儚い期待は見事に見抜かれてバレる。俺も一度結婚した身、その経験から言えば、女は限りなく100%に近い確率で男の浮気を見破ります。どんなに巧妙に隠したとしてもね。

なので女性の皆さん。どうぞ男を絶望の淵に叩き落して、強くしてあげてくださいませ(笑)そうでもしない限り、男は進歩しませんから。

さて、話は変わって今週の水曜日はいよいよライヴです。待ちに待ったブラジルのメタルバンドHIBRIAが日本に来日!!shibuya O-EASTにてその勇士を見てきます!!

では、また次の更新で!

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連休ボケ

GWが終って最初の休日。

つうか、気分はまだ大型連休なんですけど!

しゃーないっすよね、あれだけの大型なら誰だってそうなりそうなもんさ!

なんて開き直りながらも毎日悪戦苦闘しておる緋水でございます。

昨日で正式に29歳を迎えました。三十路の一歩手前でございますが、何が変わったと問われれば別に変わった事も無く、基本的に感覚だけなら20歳の頃とまったく同じだな。人間は18歳くらいになると自分の基盤となる核はある程度成り立つもので、そこから進化するかしないかの判断基準として年齢があるようなもんですからね。親友は自分の歳をかなり気にしているんだが、俺はまったく気にしてない(笑)感覚だけならもう40年くらいは生きているような気がしますしね。

20代最後と言うわけで、歳を気にしない代わりに本業の小説を頑張ろうと思い、最近はインターネット上の作品やサイトの更新などは完全に止まってます。別の作品をアップするだけのサイトでは過去に書いた作品を順次アップしているのんだが、SS小説などは全然書いてない。いよいよ三十路が見え始めてきた今日この頃、本格的に本業の方を何とかしたいと言う思いが強くてですね、最近はそっちに取り掛かってます。

とは言っても順調に進んでいるわけではなく、本当に虎視眈々と、亀のようなスピードでやっているような感じです。毎回毎回が最高傑作であるように書いてますんでね。それなりに時間が掛かってしまう。そんな自分に嫌気が差す時もあったり(苦笑)元々才能があるというわけではないので、人の2倍も3倍も努力しないと前に進まないですからね、俺は。今取り掛かっている作品も何処かの大賞に出そうと考えてます。

さて、新社会人の皆さん、あるいは今年から仕事をするようになった社会人の方、どうやらかなり苦労されているみたいですな。俺の周りにも数名そういう環境の方がいますが、皆一様に「五月病」入ってます(笑)

100年に1度の大不況と呼ばれている昨今、その激戦を潜り抜けて仕事に有り付けた人に取っては藁にもすがる思いがあるんだとは思いますが、仕事に自分の人生を重ねてはいけません。その仕事が自分のやりたい事なら話は別ですが、そうでないのなら、仕事は仕事だと割り切ることが大切だと思います。

大体が今のこの腐った日本に置いて、まともな大人なんかほとんどいないわけですよ。言い換えればほとんどがロクな大人ではない、社会ではないと言う事になるわけでね。そんな中で毎日楽しくルンルン気分で笑顔を振り撒きながら仕事をするなんて土台無理です。嫌な連中は良い連中の10倍はいます。右を見ればバカがいて、左を見ればアホがおる。そんな世の中ですよ。だから仕事のときは仕事専用の自分を作り、別の場所で自分のやりたい事を見つけることをお勧めします。社会や会社が何をしてくれるなんて期待しちゃいけませんね。連中は意図も簡単に人を切り捨て、裏切りますから。予め「そういうつもりで」向き合ったほうが気が楽だと思うんですよね。

ま、適当に頑張ってください。適当で良いと思いますよ、いや、まぢで。

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好きな季節

コネタマ参加中: あなたの好きな季節は何月?

基本的に今の時期から夏場は嫌いなので、秋や冬が好きです。暑くなって来ると活力までもが失われ、夏場はクーラーが欠かせませんね。快適な気温でないと小説の進みも悪いですから。

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本格的に始動

原稿を送った出版会社から連絡があった。どうやらちゃんと原稿が届いてこれから読むらしい。担当さん以外の人間も目を通すらしく、その後の展開については原稿を読み終わる2週間後くらいにまた連絡すると言っていた。

ま、でも無理だろうね。あの作品を企画出版しようなんて。ただでさえ最近は本は売れなくなっている時代。直接的な言葉は使わなかったけど、共同出版に誘うとしていた感はすぐに伺えた。まあよほど良い作品だ!!と判断されれば話は別だが、今回送った作品で本を出版したいとは思ってない。あくまで評価と感想を貰い、今後の自分に役立てる事をメインに送った作品だからね。以前と同じように自費出版、あるいは共同出版を勧められるだろう。それは結果を見なくても分かっている。

さて、そんなわけで本業の方では本格的に動き始めている今日この頃なのだが、ちょっと困った事がある。それは今回初めて自分に作ったペンネームの事。

今回作品を送った出版社には作者名の欄にそのペンネームを明記したし、次回もその名前を使って行こうと思っているのだが、その名前は本名ではなく、「四死天 緋水」でもない。しかし、今現在俺は四死天 緋水名義でサイトを運営している。その一方でオンライン小説の大手検索サイトでは、新たに作ったペンネームで活動を始めている。このブログを四死天 緋水名義でやっていく事は全然問題無い。しかしサイトの事を考えると問題があって、このままだと四死天 緋水と、新しいペンネームの名前の人物と、同一人物ではあるのだが傍目からは判断が付かないと言う情況になってしまう。これは大問題でね。

先にも述べたように、今回原稿を送った出版社にはPN(ペンネーム)で投稿しており、インターネット上で活動をしている事を告げているのです。そのサイトのアドレスも載せてあるし、多分そのサイトで俺がどんな作品をアップしているか、一度は見ると思うんだよね。そうなるとやはり二つの名前があると何かと面倒な事に成り兼ねない。

自分としては作ったPNは気に入っているし、本業の方でもこの先ずっと使って行こうと思っている名前だ。最初は本名で行こうと考えていたんだが、本名を使うと何かと厄介な事が招き易くなるので、別の名前を作る事を決めた。さて、どうする?四死天 緋水と言う名前(笑)

このブログを運営する分には問題は無いが、サイトで四死天 緋水を名乗るのは問題がある。そこで今検討しているのが「サイトの閉鎖」でございます。閉鎖するの何度目だよ!と言われそうだが、今後本業とその名前を使っていくに当たって、やはり別の名前がサイトで使われていると言う状況は好ましくない。それならサイトを閉鎖して、現在活動中の検索サイトでの活動をメインに切り替えた方が良いんじゃないかと、思いましてね。サイトを閉鎖してもこのブログは引き続き「四死天 緋水」名義で継続するし、自分が緋水であることに変わりは無い。なので、それほど大きな問題ではないんですけどね(苦笑)

そんなわけで、いろいろと検討中ですが、十中八九「サイトの閉鎖」と言う方向で行くと思われます。週明けまでには結論を下そうと思ってますので、その時は関係者様にメールにてお知らせいたします。

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体力が・・・・

後三日で正式に29歳を向かえるわけだが、歳を感じることが唯一一つだけある。

それが「徹夜が厳しくなった」と言う事。

最近では「徹夜」とは言わないんでしょうね。「オール」と言うんでしょうか。夜通し起きている事がかなりしんどくなっている。昨日から今日に掛けてもそうで、昨日広島から帰って来たのが夜明けの4時。それから午前中に一時間だけ寝て今に至るわけだが、やはり頭の中はすっきりしない。学生の頃は二日くらい寝なくても問題無かったんだが、さすがに三十路を控えた20代最後の歳になると、徐々にしんどくなって行くね。

本来なら明日から仕事なんだが、明日は休んでゆっくり過そうと思ってます。やはり必要な睡眠は取らないと何も出来ませんな(汗)なんだか腑抜けになってしまうと言うかね。改めて睡眠は大事だなと、思った今日この頃です。

さて、広島で原爆ドームを見て来たわけですが、大半の人が原爆ドームを見ると戦争についていろいろと考える。あるいは考え方を改めると言われますが、確かに戦争について考えたのは事実だが、自分の中にある戦争論と言うのは変わらなかったね。

日本は唯一の被爆国として有名だが、それはあくまで数ある戦争の一つの側面でしかない。原爆を落とされたと言う「最悪」なイメージばかりが先行しているため、さも日本は辛い目にあった国と言う概念が芽生えるんだろうが、俺はそうは思わない。問答無用で核を落とされた事は異論を唱えるが、では日本が被害者か?と問われれば、必ずしも「Yes」とは言えない。他の戦争で日本が他の国に対し、どれだけ残虐な行為をしたのか、それを知っていながら「日本は被害者だ」と言うレッテルを持ち、あたかも最大の被害を被ったと言っているんだろうか?もしそうだとするのならもう一度戦争を勉強し直した方が良いだろう。

真珠湾戦争で日本軍が米軍にどれだけ残虐な行為をしたか、そして731部隊が当時の中国人やトルコ人、フィリピン人に対し、どれだけ極悪非道だったか、それを考えれば核を落とされたと言う事実は「致し方なし」と言える。先ほども書いたが、原爆を落とされたと言う部分だけがクローズアップされており、日本軍が他の国々にどんな事をしたのかについては、なかなか触れられていない。これは明らかに間違った報道の仕方だ。被害者としての側面しか写さない今の日本のメディアは、それこそ愚の骨頂だ。

原爆を落とされた事実。そしてその後が今でも残っており、被爆で苦しんでいる人がいる事、それは絶対に忘れてはならないし、後世にも語り継がなければならない事だ。だが、自分たちの国である日本が、別の国に対しどんな卑劣な事をしたのか、それも決して忘れてはならない。あの時代、どの国が一番悪くて、一番被害を受けたか、そんなものは問題ではない。強いて言えば戦争を起こした全世界が一番悪くて一番の被害者なのだ。戦争に、人殺しに優劣など存在しない。日本はもっと自分たちの国がどう言うことを他の国にしていたのか、それをもう少し知るべきだと俺は思うね。テレビばかりを鵜呑みにする事は出来ないし、それは間違っている。悲劇のヒーローぶるのが好きな日本のメディアが言う事など、信じるに値しない。自分たちで調べて、そして知るべきだ。

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巻き込まれたけど無事凱旋

往復で1700kmですか、凄まじい数ですが、本日未明無事に帰ってきました。

車で広島へ行くと言う、前人未到のプランだったわけですが、やってみて思いましたよ。

やはり電車で行くべきだな、と・・・。

東京から広島まで当初の予定では12時間だったんですがとんでもない。実際はプラス5時間の合計17時間です。行き帰りの往復で34時間。広島滞在時間よりも移動時間の方が長いと言う、燦々たる結果に落ち着きましたが(苦笑)なんとか成し遂げる事が出来たので、良かったと言う事にしておきましょう。

案の定高速のラッシュに巻き込まれました。ETC100円の導入によって人間たちの考える事は単純化し、高速は車車の車・・・・。眩暈が置きそうなほどの数に昇天しそうでしたけど。まあ、これも経験ですね。帰宅したのは夜明けの4時。ちょっとだけ寝ましたけど、まだ頭がぼんやりしております。

宿泊したのは広島のグランドホテルだったんですが、このホテルがまた凄いホテルでね。概観を見ただけで「本当にここか?」と思ってしまうほどのゴージャスな佇まい。金持ちセレブが利用しそうな雰囲気が漂うホテルで驚きました。原爆ドーム、宮島と、訪問先は少なかったんですが、いろいろと勉強出来た時間でした。

GW最終日、生憎の雨ですな。

今はまだ頭がぼんやりしているので、自分でも何を書いているのか良く分かりませんが(苦笑)また夜にでも更新するかも知れません。

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旅立ちます。

さて、そんなわけで本日これより親友と共に広島へ旅立ちます。

交通手段が車と言う事で、尚且つGWと言う事で高速が渋滞しているようですが

なんとか辿り着く事でしょう(笑)

自分は助手席に座っているだけなんですけど。

帰ってくるのは5日の深夜だと思われます。

それでは、行って来ます!

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5月になりました。

今日から5月と言う事で、とうとう29歳を向かえる月に突入したわけだが、俺としては年が明けた1月ですでに29歳と言う自覚があったので、誕生日がどうとかあまり考えないですね。

そんなわけでカレンダー通りの方は明日からGWですな。俺は明日の深夜から親友と共に広島へと旅立ちます。2泊3日なので、帰ってくるのは5日。最終日はまたツーリングにでも出ようかと考えてます。

今日久しぶりに髪を切りました。かなり短くなりましたね。昔は緋水=長髪と言う形式が定説だったんですが、最近は短いのが主流になってます。単車に乗るようになり、もはや髪型がどうとか、興味なくなりました(笑)学生の頃は長髪の方が良いみたいな考えでしたけど、この歳まで来ると、髪型うんぬんと言うより

髪があるかどうかが焦点となってきます!

パゲだけは勘弁ですからね。あんまりいじってしまうとまずいですから(^^;)

さて、話は変わって新型のインフルエンザが猛威を振るっておりますが、目下のところ日本はまだ感染していないようですね。感染が疑われた高校生も従来のインフルエンザでしたし。狂牛病に鳥インフルエンザ、そして豚インフルエンザ。いずれも家畜の上で衛生面で問題のある場所で飼育されている動物たちですが、そうなんですよね。インフルエンザが発症する条件として衛生面と言うのは非常に大きなウエイトを占めてます。ペストやコレラ、チフスなんかも衛生面がきちんとしていれば誕生しなかった病ですからね。しかしまあパンデミックと言う大流行まで、もはやカウントダウンと言った所でしょうか。

ここ数年、俺は意識して手洗い・うがいを行なって来てますが、やはりこの二つをやるとインフルエンザだけでなく、風邪も引かなくなりますね。基本的な事ですけど、やはり日頃の些細な事が感染を防ぐといったところでしょうかね。

皆さんもどうぞお忘れなく!

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平和とどん詰まり

創作中の小説がなかなか進まない。牛歩である事はだいぶ前から知っていたが、進まないと気持ちがヤキモキしてしまう。とりあえず広島旅行から帰ってきて、気分を変えた後でも良いかとは思っているのだが、なかなか難しいな。

そんな中でもいろいろと小説のネタが浮かんでいるから不思議だ。多分今年は意識して「変えよう」と努力しているからだとは思うんだけどね。現在製作中の小説は緋水初となるゾンビ系小説。SF?ホラー?とか思われそうだが、一応設定は日本だし、登場人物も日本人。火種となるウイルスもまったくの未知と言うわけでもない。無論、普通に終るような内容じゃないが・・・。

さて、明日は祝日。昭和の日らしいね。未だに昭和と言う名前を使うのはどうかと思うんだが(笑)休日と言うのは素晴らしい響きだ。天気も晴れらしいので、明日は再び奥多摩へツーリングに行ってきます。目的地は奥多摩湖。片道約65km、往復で130kmの長距離。朝早く出発して自然を満喫予定です。

短いですが今日はこの辺で!

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準備は整った

出版社に送る小説の準備が整った。原稿用紙262枚。基本的にプリンタで印刷するんだが、50枚ほど印刷するのに30分以上も掛かる。なので単純に計算すると一度に印刷する場合、2時間半は掛かると言うこの作業はかなり面倒(苦笑)印刷したら今度は原稿用紙の右側にパンチャーで穴を開けて紐で括る。封筒の準備などを含めると、一度に全部やると3時間くらい掛かるだろうな。俺の場合は一度に3時間も取られるわけには行かないので、数日に分けてこの作業をこなす。昨日今日みたいな休日であればすぐにやってしまうんだけどね。

親友と広島へ行く前に郵送しておきたい。今週の金曜、つまり広島旅行前日は午前中で仕事を切り上げるので、その時に郵送しようと思う。まあでも期待はしてません。電話してきたのだって営業が目的なのは百も承知ですからね。ただ編集者の感想や評価が貰えるので、その辺はかなり貴重です。今後の執筆活動に役立つからな。

今年は20代最後の年と言う事で、年明けからこれまでやった事の無かった事をやって来ている。それなりに大変ではあるがなかなかに楽しいね。無論、嫌な事もあるけどね。でもやらない事には変化しない。チャレンジ精神は大事だな。

明日は母親の退院の日。これでまた通常通りの生活が戻るわけだ。本来居るはずの人間がいないと言うのは結構しんどいものがある。生活面では俺の場合は全部出来てしまうので問題は無いのだが、精神面でなかなかに堪える。どこか気分がスッキリしないような、そんな感じですな。ま、それも今日で終る。親には長生きして欲しいもんです。

ただ俺はそんなに長生きをしようとは思っていない。とりあえず還暦まで生きられればそれで良いと考えている。前にも書いたけど、俺は自分を失ってまで生きたいとは思わない。高齢になると「認知症」と言う厄介な病が発症する可能性が極めて高い。いくらなりたくてなったわけではないとは言え、俺はこの病にだけは掛かりたくない。掛かるくらいなら死んだ方がマシだと考えている。人はどう思うかは分からないが、俺に取ってはそういう病。認知症になる前に、あるいはなった直後に死ぬ事が出来ないものかと考える事が結構ある。だが今の法律では安楽死や尊厳死は禁止されている。家族の意思通りに家族を殺すことも。

俺に取っては厄介な法律だ。認知症はある日突然なるらしいが、どうにかして、せめて前触れだけでも知る事は出来ないだろうか。自分がいつ掛かるか分かれば、それに合わせて人生を終わらせる事が出来る。しかしそうなるとそれは列記とした「自殺」になってしまうから始末に終えない。さて、どうしたものか・・・・。

週初めからそんな暗澹たる事を考えていてもしゃーないか(笑)

話は変わって愛車のシートを変えたいと思っている。今はノーマルのシートなんだが、ツーリングに出るようになった今日この頃、ノーマルシートだとツーリング時に尻が痛くなってしまうのです。もっと厚みのあるものに変えたいな、と。思ってましてね。でも先月はマフラーの交換で5万以上使い、この後に控えている広島旅行でも同じくらいの金を使う。今年は浪費だな、俺(^^;)不景気だの不況だの言われている中で、結構日本に貢献しているではないか!!

ま、好きな事で浪費するのは仕方ないな。

今日は今年初となるビールを呑みました。久しぶりだったので美味かったです。

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4月も残りわずか

本日3本目の更新。

古き良き・・・・なんて言葉があるが、人によって古き良きには差があるよな。何を古き良きとするかによって違ってくる。音楽なんかもそうで、俺に取っては中学や高校時代に聴いていた音楽は、今ではこの古き良きというジャンルに入ってしまう。不思議なもんで、良いものってのはどんなに時代が過ぎても良いなって思える。それは音楽だけでなく、全ての世界でも同じ事が言えるだろう。いつ聴いても良いもんは良いんだ。

さて、母親の退院は週明けの月曜日となりました。本当なら今日退院するのでは?と思っていたんですが、担当の主治医は月曜日と言ったようです。別に容態が芳しくないと言う意味ではなく、病院側の日取りの問題でしょうな。休日に退院すると言う話はあまり聞いた事がありませんし。昨日面会に行ったんですが案の定痩せてました。まあ当然ですね。病院から出る事無く、食べるものと言っても家庭で出てくるような派手な食事ではなく、質素なもんでした。あれじゃ痩せてもおかしくない。ま、その辺は戻ってくればまた元に戻るでしょう。

本当なら今日は奥多摩までツーリングに行く予定だったんですが、生憎の雨。まったく俺のストレス発散を邪魔するような雨でしたよ。明日は天気も回復するようなので、どっか走りに行こうかと考えてます。愛車で走っているときしか頭の中を殻にすることが出来ないんですよ。そのため走っているときは完全に少年に戻ってます(笑)日常生活ではダメだな。仕事してても創作に関わっていても、寝ているときも頭の中で何か考えている。夢の中で考え事に耽っている自分の夢を見るくらいですから。困ったもんですよ。

現在製作中の小説もまだプロットを作っている最中ですが、少々足止めを食らっている。とりあえず考えていた部分までは形にしたんだが、それ以後がまだ未定だったため、足踏みをしているような状況だ。GWの広島から帰ってきて、気分がリフレッシュしたらまた取り掛かろうと思う。ホント、創作って牛歩だよな~それとも早足になるような才能が無いのか・・・。

多分両方だろう(汗)いずれにしても創作は血肉を削る。これだけは確かです。

ではまた!

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キラキラした思い出

コネタマ参加中: あなたの中の“キラキラ”した思い出。教えてください。

ロクな過去を持たない俺ですが、そのロクな過去の経験によって今の自分がいるのもまた事実なわけで。過去を否定するのは自分を否定しているのと同じだと、以前とある人に言われました。確かにそうかも知れないですよね。そう思って考え方を改めるようになりました。

まあ、そんな事はどうでも良いんですが(苦笑)

キラキラした思い出は、俺はやはり現在の親友と出会った専門学生時代の頃ですね。音楽ジャーナリストになるのを夢見て、右も左も分からない世界に飛び込み、そこで出会った現在の親友。毎日のように遊んで買い物をして、夢を語り合ったり、熱い話をしたり。あの当時はなにをやっても面白かったんですよね。バカなこともしてましたけど(笑)あの子が好きだの、こっちの子が魅力的だの、今思えば俺が一番モテた時代でもありましたね。どうしてかは分かりませんが、あの当時は良くモテたんです。一週間周期で一緒に歩く女性が違っていたと言う、今考えると幸せの絶頂のような時期でしたが(笑)なんでモテたのかは分かりませんが。

でも、戻りたいとは思わないですね。俺は前に進みたいです。

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大切な言葉

コネタマ参加中: あなたのTOUCHING WORD(大切な言葉)を教えてください!

休日なので何本か連続で更新します。

大切な言葉。まあ俺の場合は人から教えてもらった言葉や、言われた言葉よりも、自分で見つけた言葉で今も自分の中で根付いているものが多いですね。

特に自分の中で大事だと思っている言葉はいくつかあります。

全部あげているとキリがないので、特に俺に取って重要なものだけ紹介します。

1 「個性は一生涯を通じて見つけるもの」

最もな言葉ですね。ホント、そうだと思います。今は個性と言う言葉が安易に使われていますが、個性=生きる意味ですからね、本来は。自分の個性を見つける事が、人生と言う旅の目的だと思っているので、言い換えると生きる意味は見つけるものであり、最初は無いんですよ。誰もが知りたい理由だけど、誰もが最初から持っているわけではない。見つけるしかない。自分の手で自分だけの個性を生涯を通じて見つけるしかない。いい言葉です。

2 「努力は人を裏切らない」

ある本を読んでいて載っていた言葉です。素晴らしい言葉だな、と。努力しなきゃ何も始まらない。何かを成し遂げるためにはやるしかないんです。

3 「「負けたことがある」というのがいつか大きな財産になる」

響きの良い言葉です。これは離婚した時に見つけた言葉で、当時の自分に言われているような感触がありました。

4 今を戦えない者に、次とか来年とかを言う資格はない。

もう大正解!!と言いたくなる様な言葉です(笑)自分もそう思いながら日々生きてます。

こんな感じですかね。

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どうですかねぇ

先日、こんな事を言われた。

「緋水さんは常に一定ですね」

どうしてかは分からないが、この手の言葉はよく言われる。他には「緋水さんは変わりませんね」とか「信念がある」などなど、何故か常に「こういう人」と称する事が可能な表現をされる事が多い。と言う事はつまり、人から見ると俺は「そういう人間」と思われているわけだ。俺に取ってはごく普通の事でね。決めた事をやると言うのは当然の事だし、言った以上は必ずやると言うのが俺の鉄則。そこにどんな理由があろうとやるときゃやるし、不動のものは常に存在している。

でもそんな俺からすれば逆に聞いてみたくなるよ。

「君は常に一定じゃないのかい?」ってね。

今は何でも簡単に手に入る時代だから、何かを得ると言う事に関して、それほど重要視されていないのかもしれないね。だから手にしたときの喜びは小さくて、すぐに諦めてしまったり、やる前から諦めたりしてしまう人が多いんだろう。自分が常に一定であると言う事も、周りに流されないから一定なわけで、翻せば一定でないと言う事は、常に自分の気持ちは変動していると言うことだろ。目移りが激しく、悪く言えば浮気性か?(笑)でも結局のところそう言う事にならないか?自分が常に一定ではない人は、実は浮気性。ちょっと面白いね。

自分が常に一定である、あるいは変わらないと言う事に関して言えば、自分で自分をそう仕向けているからそうなんであって、何も考えていなかったらまた別の人間だっただろう。俺は今まで腐って、それによって変わって行く人間ばかり見て来た。少し前までは大きな事を言っていたのに、状況が悪くなると方向性を変えてしまったり、そういう人間が何故か俺の周りには多くてね。一人、また一人と変わって行って、結局気持ちや思いが今でも変わらないのは、俺と親友だけになってしまった。当初は結構な数いたのにね。

自分はそういう人間にはなりたくなくてね。やるだけやって果てましたって言うならカッコイイけど、脱落して行った連中はやりもせずに落ちてった。達者なのは口だけだったんだよ。あれほどカッコ悪い姿は無い。

今は情緒不安定な時代なんだろう。でもさ、時代が不安定だからと言って自分まで不安定に流されるってのはちょっと問題だな。何がそんなに不安なのかは知らないけど、その理由は分かるよ。それはちゃんと自分と向き合ってないからさ。自分はどんな人間で、何がしたいのか、何が言いたいのか。自分は誰なのか、自分は何をするべきなのか。そう言うことがハッキリしていないと、不安定になる。何が自分だか分からないからな。

だから俺が変わらないんじゃない。一定なんじゃない。周りが不安定なだけなんだと思う。俺は普通だ。実に人間らしいと思ってる。信念にしたって同じで、ちゃんと自分を知っているから何が好きなのかが分かっている。それさえ分かっていれば、好きな事を極めようと思えるでしょ。だから「こういうことがしたい」ってずっと思える。

今も昔も、選択肢は常に二つに一つ。

やらずに果てるか
やって果てるか

この違いは大きいぜ。

決断しろ。

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ふう・・・(溜息)

出版社に送る予定の過去の作品、本日手直しが終りました。2年ほど前に書き上げた物語なので、今改めて読み返すと

ヘタクソやん!!

なんて思ってしまう辺りが笑えます。

今書けば同じ内容でももっと迫力のある展開が書けるんですが、まあ過去の作品ってのはその時にしか書けない世界の象徴だからね。別に出版社に送るからと言って何か期待しているわけではないし。純粋に評価してくれる出版社なので、評価される事だけを期待してます。今のところ企画出版以外の出版形式は念頭にありません。

さて、ブログのデザイン変えてみました。なんて俺に似合うデザインでしょう(笑)このギャップね。ほんわかしたデザインなのに、時折

アンチクライスト万歳!

なんて言葉が出ますからね(笑)

人は見かけに寄らず。ブログも見かけに寄らず、そんな感じでございます。

母親が入院してから今日で三日目。なんだか気分が落ち着きません。本来家に居るはずの人間が居なくなると言うのは寂しいもんですな。こんな事を言うと「マザコン!」とか言われそうですが、今回は偶然母親だっただけで、別の家族でも同じ事を思っているでしょう。家族ってそういうもんですからね。日々改善の方向へ進んでおり、週末には退院できる見通しです。これが一段落してくれないと、あまり創作だのなんだのって出来ないよね。本当はこんな事じゃいけないんだろうけど・・・・。創作、作家、本当は向いてないんだろうか?そんな事まで考えてしまう事もあり。弱るときは弱るんです、俺も一人の人間ですからね。

そんなわけですが、親友との広島旅行まで2週間を切りました。

そっちは純粋に楽しみです。

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波乱に満ちている

良い事と悪い事(心配な事)がありました。まずは良い事から。

今日は曇りでしたがまずまずの天気だったので、愛車に乗って御茶ノ水までツーリングに行ってきました。行けるかな~と、若干不安だったんですが実際に行ってみるとなんて事はない。普通に辿り着きましたね(笑)これでCDを買いに行くのに電車に乗る必要が無くなったわけでね。ただどこに停めるかが問題だな。あの辺は道が入り組んでいる上に、一通の道が結構あるんでね。バイクは車とは違うので、駐車にはさほど困らないんですが、さてどこに停めようかと辺りを見ながら帰ってきました。これでまた一つ行動範囲が広がり、変化を手にした。良いことだね。

さて問題はもう一つの悪い方。実は母親が入院しました。病気ではなく、事故でもない。憩室炎と言う病名のようです。簡単に説明すると大腸に盲腸が出来てしまったと言う形で、現代の医学ではどうしてこのようになってしまうのか、分かっていないらしいです。数日前から便通が悪く、腹が痛むと言っており、昨日になって熱が出てきましてね。今日も朝パートには出たんですが、腹の痛みが引かず、そのまま病院で検査したらそんなことになっていたと言う。ただそんな大した事は無いです。今日の午前中に一度会っているんですが、熱っぽく腹が痛む程度で、自分の足で普通に歩いてましたからね。そんなに心配するような事でもないんですが、やはり歳ですな。もう50歳を過ぎているので当然と言えば当然だが。入院期間は一応一週間ですが、痛みと熱が下がれば退院できるらしい。明日見舞いに行こうと思ってます。

それにしても一難去ってまた一難。3月の中旬くらいからようやく持ち直してきた感じだったんだが、ここに来てまた落ちるとはね。しかも今回は自分ではなく、母親だ。自分の問題ならどうにでも出来るんだが、家族とか間接的な災難と言うのは勘弁して欲しいね。気苦労が絶えんよ(^^;)

今年は良い事と悪い事が交互に来ている感じ。自分から行動して変化している部分がある反面、その代償もまた存在するようでね。

今年も激動の一年になりそうな予感がするよ。

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とりあえず送ってみる

今日、以前一度だけお世話になった出版会社から電話があった。

ずいぶん前の話なんだが、俺の作品を投稿したんですよ。その時に評価と言うか感想を頂いたことがあってね。その繋がりなのかどうか分からないけど連絡があって「良かったら原稿を見せてください」と言われた。まあ、新年を迎えてビジネス的な狙いもあるんだろう。原稿を送ってもらって、それを読んで、あわよくば共同出版に・・・・という戦略なのは透けて見えているんだが、「見せてください」と言われてそのまま黙っている緋水ではない。これも何かのきっかけですからね。電話でいろいろと話したんだが、過去の作品を一つ、送る事にしました。

現在製作中の作品を送っても良いのだが、これはとある大賞に出す予定なので、それは止める事にした。過去とは言っても、俺の過去作品はロクな作品が無いからな~なんて思っているのだが(苦笑)まあ例えビジネス的な狙いがあったとしても、読んでもらって評価されるのは良いことだからね。駄目出しされれば改善すべき点がいろいろ見えてくる。そう思って送ってみるかと、決めたわけです。

小説に関しては焦っても仕方ないからね。今やれる事を最善の形でやるしかない。どんな内容でも諦めずに続ける事が大事なわけでね。そう思わないとやってられない!!と言う部分もあるんですが(苦笑)今年は昨年までとは明らかに違うし、変化もかなり来ている。この波に乗って良い作品を書きたいものだな。

さて、話は変わるが最近「あれほど大きな事を言っていたのに消えちまったな」と言う人が多いです。まあこれはネット世界に限定された意見なんですがね。小説を続ける・・・とか言って、あれほど息巻いていた連中が、少なくとも俺の周りには2名ほどいる。共に女性だが、なんだったんだかな。まあ、所詮その程度の夢だったんだろうけど、責任持てないことは最初から言うなよ、って思うね。学生じゃあるまいし、成人した大人なんだぜ。みっともないってのはこの事だ。

俺は自分よりも若い人たちが偉そうな事を言ったり、バカ言っているのを聞いても特にムカつかない。それは若さゆえの勢いってのがあるし、何より経験が少ないのだから仕方ない事だ。「最近の若い人は・・・」なんて言葉をよく使う連中がいるが、俺はそんなこと思わないし、逆に若いんだから勢いだけでも良いと思う。

俺が許せないのは逆の理論で「最近の大人は」ってヤツだ。

自分よりも年上の人間が自分よりも浅はかな事をやったり、言ったりしているのを見ると、憎しみを覚える。たまに殺意を抱く事もある。最近の大人は若い人の事をなんだかんだと言えるほど立派な大人だとは思えない。勿論、ちゃんとした立派な大人も居るよ、それは事実だ。最近は若い人たちよりも、大人の低レベル化が目立つ。教養もクソもあったんもんじゃない。自分は読まないくせに、子供には「本を読め」とか言う連中居るだろ?説得力無いぜ。若い人は本を読まないとか言いやがるけど、本屋行ってみろ、居るのは9割がた若い人たちだ。

最近目立つのは確認もしていないのに、先入観だけでものを言う大人が特に多い。先入観だけで言っているために、言葉に重みが無く、説得力が無い。その反面、単に喋りたいだけの気持ちが先走り、調子に乗る連中が見受けられる。大人ならもっと子供の手本になるような教養をつけたらどうよ?若い連中を批判するのは結構だが、お前ら大人はどうなんだ?批判できるほど立派な事しているか?鏡の前に立って自分がどんなツラしているか、よく見てみろと言いたい。

ガキの頃からロクデナシの大人たちとばかり会ってきた俺は非常にラッキーだ。探さなくても「なってはいけない手本」が目の前にいるのだから(笑)自分はそうならないように、今のうちに知識を身に付け、ダンディーなジジイになろうと思ってるね。

バカ面下げながら世の中がどうとか、抜かしてんじゃねぇよ!!

と毎日のように思うね。少なくとも愚かな大人にだけはならないようにしなきゃな。

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GWの予定決る。

以前、親友とGWに旅行へ行くと言う計画の話をしたが、具体的に決った。

5月2日の深夜から親友と共に広島へ行く事になりました。交通手段はなんと親友の車!!東京から850kmの距離を合計9時間掛けて走ると言う計画。そのため、2日の深夜2時に集合して広島へ向かうと言うプランです。凄いよね、車だぜ車。まあ車なら現地で自由に移動出来るし、電車やバスを使わなくて済むと言う利点がある。二泊三日で、宿泊先は広島のグランドホテル。なんと豪華な旅でしょう(笑)金があるって良いよね(笑)

2日は深夜のツーリングとなるわけだ。親友の家まで単車で行く予定なんでね。彼の家にあるガレージに俺の愛車を止めて行くわけです。シャッター付きのガレージなので、盗難の心配もなし!良いよな~ガレージあって。羨ましいぜ。

それに向けて買わなければならいものがある。キャスター付きのキャリーバッグ。まだ持ってないんですよ。あれって便利でしょ。車輪が付いてるから楽だし。今週の土曜日に購入予定です。

さて、昨日ブログでも書いたリアル世界でのペンネームについて。いろいろ考えたんだが、やはり本名よりもペンネームがあった方が良いだろうと言うことで、名前を作りました。作ったと言うか、いつもの「ひらめき」なんですけどね。一応リアル世界をメインに使う予定なので、ここではお教えできません。ただその名前を使ってネットの世界でも昨日からいろいろと動き出しました。とある有名な小説サイトに作者登録し、そこで自作の小説をアップしていくと言う。そのサイトがまたアクセス数の多いサイトで、知名度もかなり有名です。そのサイトからデビューした作家さんも居るくらいですからね。出版会社の人たちの出入りもあるサイトなので、しばらくはその名前を使ってアップして行こうかと思ってます。ホント、水面下の活動ですな(^^;)

創作中のプロットも頭にある構想だけはどうにかまとまりました。後はまだ未定となっているその先の物語を吟味していくと言う感じか。ラストはもう決っているんだが、それに繋がる中盤はまだ何も考えていないと言う(苦笑)しばらくは試行錯誤の時間が続きそうです。

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名前をどうするか

使っているクレジットカードのポイントが結構溜まったので、3000円分の図書カードと交換しました。書籍で3000円分となると、これは結構大きいからね。読書家の俺に取ってはウハウハな商品だ。近日中に届く予定なので楽しみだ。

さて、創作のほうは順調に進んでます。とは言え相手は小説と言う文章だけのモンスター。進むと言っても毎日少しずつと言う感じだがね。プロット制作は執筆よりも時間が掛かったりする。今回は結構煮詰めてからプロットに入っているので、今まで書いてきた作品以上に抜かりは無い感じに仕上がっている。とは言ってもまだ先は長いんですけど(汗)

他にもひらめいたネタが二つばかりある(内一つはキーワードのみ)ので、そっちの方にも着手して行きたい所だが、最近ちょっとどうしようかと迷っている事がある。それが作者である俺の名前だ。

インターネット上では「四死天 緋水」と名乗っているが、当然これは本名ではない。参加しているサークルでもこの名前を使っているのだが、まあネット世界に関しては特に問題は無い。問題はリアル世界での投稿。どこか大きな出版会社が開催している大賞に応募するときに使う名前をどうするか?これまでは本名を使って応募してきたんだが、ペンネームがあっても良いなと思う今日この頃。ライトノベルの作者なんかはペンネームの方って多いんですよね。まあデビュー出来るかどうかは別として、あっても良いかなと、思ってね。

どうするかはまだ分からないけど、ちょっと考えてみます。

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ツーリング in 奥多摩

今日は天気も良く絶好のツーリング日和!

そんなわけで行って来ました。地元から愛車を走らせる事約2時間。

今回の目的地は奥多摩と言う事だったんですが、実際は奥多摩湖まで走って来ました。まずはそちらの画像を。

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そして奥多摩と我が愛車様!

18e91ab334db84d188761024 これは休息を取ったときに撮影した画像。結構綺麗な交差点で、思わず止めて休憩しました。

6781656aa4aabfb465791024 いつ見てもホレボレしますな~(笑)自画自賛と言う事ですが、誰も褒めてくれないのでね(苦笑)威風堂々たるお姿が凛々しいですな!青梅を抜けるあたりから周囲は山道に入りましてね。信号もほとんど無くて快適でした。ただ山道と言う事で急なカーブなどが多くてその辺は大変でしたが、無事に山道デビューを飾ってきました。

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これは小河内ダムです。奥多摩にダムがあるなんて知らなかったんですが、この景色は圧巻でしたね。正面からお目見かかる事なんて早々無いので、ちょっと感動しました。

そんなわけで、往復130kmと言う長距離のツーリングでした。さすがに跨っている時間が長かったので、腰の辺りが痛くなった。まあ休憩するとすぐに治るんですけどね。やっぱり今後のツーリングを考えると、それ相応のシートの購入を考えるべきだな~ノーマルのシートも悪くは無いんだけど、もう少し大き目のサイズが好ましい。

楽しいツーリングでしたよ。ホント、バイク乗っているときは何もかも忘れて少年のようになってますね。これでまた一つ行動範囲が広がった。今度はもっと速い時間に出て、今日よりも先に進んでみようかと考え中です。

毎週土曜日はツーリングの日。

さて、来週のツーリング目的地は今回とは打って変わり、御茶ノ水です。御茶ノ水と言えばヘヴィ・メタルの聖地!ちゃんと行く事が出来れば、次回から電車を使わずに済むわけだ!!いつかは行くぞと決めていた場所だけに気合が入ります。

こうしてまた自分の世界が広がっていくのですな!

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12 恐ろしい瞳

日記専用お題 「12 恐ろしい瞳」

身の毛もよだつ緊迫感、あるいは恐怖を感じたとき、一番最初に何を思うか?と言う事を考えた事がある。今までに何度か身の毛もよだつ緊迫感や恐怖などを感じてきたが、その時は深く考える事はなかった。人間と言うのは自分が危機に瀕したとき、本当の自分が姿を現すものだ。

正反対の自分が正反対の場所で何かを叫んでいる。何を叫んでいるのかは分からない。いや、正確に言えばずっと分からなかった・・・・と言った方が正しのか。世の中に相反する二つの意味があるように、自分と言う存在も常に二つの人物によって支配されているものだ。本当は泣き虫とか、本当はしっかりしているとか・・・・。目に付くのは大概自分に取って都合の良い側面だけで、悪い側面は隅に追いやられている。出来る限り出さないように、姿を晒さないように必至になってその瞳を閉じている。だから人間関係で行き詰まったときに、酷い疲労感を感じる。何かに躓き、嫌になると、そのもう一つの瞳が開きそうになるからだ。開いてしまったら後はもう奈落の底。自分の別の側面が牙を向き、その側面に支配され、我を見失う。

お前は知っているか?

自分のもう一つの瞳がどんな瞳なのかを。

聖人君子のような人間は存在しない。人類皆兄弟。人は皆平等。正義に平和の言葉を重ねて愛を求める。そして満たされればそれを「幸福」と呼び、満たされなければ「不幸」と呼ぶ。愛を求めて愛を望む。平和を求めて光り輝く未来を描く。誰もがそう思うだろう。自分が満たされればそれで幸せだと思うのだから。

希望の側面と言うのは、ある側面が存在しない限り成立しない。ではその側面とはなにか?パンドラの箱を開けると、夥しい数の災いが飛び出して来たと言うが、最後のに残ったのは一筋の希望。希望であったからこそパンドラの箱と呼ばれるようになった。だがそれを誰もが望むのかと言えば、必ずしもそうではない。光と幻影に惑わされて見えていないだけ。更なる深みを探ってみろ、そこには必ず「血」が存在する。人を動かすのは心臓と血液。心臓が希望なら、血液は絶望。光と闇、生と死、希望と絶望。常に相反する二つの世界が連動する事で人々は成り立っている。その意味は何か?

真っ白な世界を想像して、自分だけがそこにポツンと立っている姿を想像すれば答えは見えてくる。その世界に自分は何を望むのか。

またにはその瞳を開いてみるといい。

それまで見えなかった「何かが」見えてくるかも知れないから。

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水面下で活動中

派手好きなのではあるが、生活そのものは極めて地味。

今日も元気でご飯が美味しい。緋水です、こんばんは。

水面下で活動してます。創作のほうは新しい長編小説に向けて現在プロットを製作中なんだが、この作業は毎回苦しい。あれよこれよと考えながらやっているんだが、なかなか思うように進まないときもあって、ホント、地味な作業だなと、つくづく思うね。それでも少しずつ進んでいるし、何より最近はいろいろな小説のネタが浮かぶようになった。これも「行動しよう」と決めて、動き出したおかげだな。そんなわけでなんとかやってます。

1ヵ月後はもうGWは終っているんですよね。今年のGWは親友と広島に旅行へ行く予定なのですが、張本人の親友が多忙で、まだ何も決ってません(汗)こっちでやって置くからと言っていたけど、どうなる事やら(^^;)本当に旅行へ行けるのかどうかさえ、まだ未確認です。

今年の年末は以前から計画していた「一人旅」を実行に移そうかと考え中。行くなら京都になる。まだ計画中なのでなんとも言えないが、やっぱり一人で自由に行動できる旅の方が自分には合ってそうでね。前々から計画はしていたんだが、出来れば今年の年末、冬休みにでも行こうかと思ってます。

親友にも新しい彼女が出来て、年齢的にも今年で29歳。そして我が妹が結婚しようとしている昨今、周囲は「結婚」と言う二文字に踊らされているが、とある占いで「自分が結婚する時期」と言う名目の占いがあるらしく、俺もそれをやってみた・・・・と言うより弟が勝手に俺を占ったんだけどね(笑)

それによると俺の場合は自分の目標をある程度叶えてから、恋愛に集中して結婚するタイプで、明確な時期は特に無いらしい。要するに条件さえ合えばいますぐにでも結婚に踏み切るタイプと言う事らしいが、当の俺としてはもはや結婚など無用の長物。「結婚なんてするもんじゃない」とまで思っている有様。縁の無い話だなと思いながら聞いてました。

そもそもどうして人間は結婚するんですかね。結婚する意味ってなんなんでしょう?俺の場合それが分からないんですよね。何のために結婚するのか。意味が無い事はやらないと言うのが俺の考えなので、結婚する意味を見つけない限り、それは有り得ない話だ。確かにバツイチで、結婚経験があるのは確かだが、今思うと結婚当時、「結婚の意味とは?」なんて考えもしなかったね。だから別れたんだろうな(爆)家庭が欲しいとは思わないし、家族も今の家族があればそれで十分だと考えてる。自分の遺伝子を残そうなんて、考えただけでもゾッとする。ましてや自分が父親なんて、身の毛もよだつぜ。

俺は飽きっぽいからそう言う世界は向かない。一人の人間を愛し続けるなど、俺には土台無理な話。今のように好きな時に好きな事をやって、好きな人(男女両方)と好きなときに会う。好き勝手にバイクを乗り回して好き勝手にやりたい事をやる。これが一番だ。結婚したらこれが全部出来なくなる。そんなの冗談じゃない。

まあこれが初婚だったら結婚に夢を乗せていたかも知れないけどね。離婚なんて経験しちまうと、なかなか初婚当時の純粋な感覚には戻れないもんでね。裏を読んだり、醜い部分ばかり目が行ってしまう。そんなもんだよ、「結婚=墓場」俺に取ってはそんなもん。

さて、最近のオススメを紹介します。まずは本から。

ちくま新書から出ている精神科医の著者が書いた新書。なかなか興味深い内容で勉強になります。まじめとはどういう事なのか、そしてそのまじめが崩壊している現在の日本はどうなっているのか、その辺を切り捌いている新書で、小説のキャラ作りに大いに役立ちそうな事ばかり書かれています。まじめについて勉強してみたい人にはオススメです。

次は音楽。

またしてもオランダから良質なゴシック・ロックバンドが誕生した。元ウィズイン・テンプテーションのキーボーディスト、マタイン・ウェスターホルトが中心となって結成されたシンフォニック・ゴシック・ロック。若干21歳の歌姫シャルロットの歌声は、本家ウィズイン・テンプテーションのシャロン同様のエンジェルヴォイスの何相応しい透明感を持つ。今作は2作目となるフルレンスだが、2作目にして傑作と呼べる内容。素晴らしい!!本家ウィズインと比較するとアップテンポな曲が多く、攻撃的な部分とのメリハリがしっかりしている。そして何より耳に残るのが美しいメロディライン。ゴシック由来の憂いを帯びた楽曲を提供しており、飽きる事がない。以下はシングルになったPVです。

なかなか良いでしょ。気になった人は要チェックです。

それでまた!

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始めたい事。

コネタマ参加中: この春、新たに始めたいこと、やりたいことは?

自分にもCHANGEが必要だと思うようになった今年だが、奇しくもアメリカの大統領がCHANGEを掲げているわけで。どちらかと言うと「お前が真似したんだろうが」と思われそうだが、実はそうではなく、変化と言う意味ではずいぶん前から欲していたように思う。

この春に新たに始めたいと思う事は、やはり行動範囲の拡大ですな。それを意識するようになって4ヶ月が経過したわけだが、今年は口約通り行動してます。来月も大きなイベントが待っているし、他にも刺激的な事が多数浮上している。有言実行とは言ったもんだが、今のところそれが現実になっているので、とても良い兆しです。

まあ後はいかに平日の仕事をこなすかが問われて来るけどね。

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ゴキゲンな日々

昨日、愛車のフェニックスに乗って親友の店に行ってきました。

20b73521d5b1be4550a71024 まずは我が愛車の画像から。良いでしょ?マフラーに撒き付けてあるのは断熱材です。このマフラーはノーマルのマフラーと違ってズボンに干渉してしまう事がしばしあるので、通販で購入しました。ちなみに画像はクリックすると大きくなります。

家から走る事約1時間半。青梅街道をひたすら爆走し、代々木に到着。前にも一度ツーリングで代々木の駅までは来たんですが、親友の店に行くのは初となりました。親友もマスターも始めて目にするアメリカンバイクに終始感動している様子(笑)画像と実物はかなり違いますからね。目の前でこのタイプを見るとかなりデカいですよ。

やっぱり良いね、単車は。自分は車よりもバイクのほうが性に合っているなと、つくづく思いますね。親友とはいつも通り良い話が出来て、マスターとの時間も過せた。まあブログではお話できない内容も多々ありますが、俺も彼も似たような時期に問題が降りかかっているのだなと、実感したよ。同じ年の同じ日に生まれた関係なのか分からないけど、その辺も似ているようです。

さてお次は「桜」

1d661d91c61c50eaed0e1024_2 これはウチの目の前にある桜並木。贅沢でしょ?(笑)ほとんど満開状態で、連日花見客で賑わってますよ。木の向こう側は川になっていて、川縁でBBQやっている連中も結構います。普段からここは散歩コースになっているので、閑静な場所なんだが、この時期だけは凄い事になってるよ。この画像はまだ早い時間に撮影したから映ってないけど、午後になると駐車違反の車でごった返すんですよ。花見をするのは良いんだが、車マナーはちゃんと守って欲しいもんだな。いい大人なんだから。

こちらは別のアングルから

7fd5c897b03209bc8c1a1024_3 これもウチ目の前の道。反対側だね。俺の場合いちいち花見なんか行かなくても、目の前で桜が楽しめると言う環境。ただこの時期は宴会気分で気が大きくなっている連中も多いから、飲酒運転とか危険な運転には注意が必要だ。幸いな事に俺はほとんど酒は呑まないので、その辺は問題無いが、走っている車から事故を起こされる危険があるからな。

あとこの時期は喧嘩も多い。花見客たちが酒に酔って、別の花見客にチャチャ入れる連中も中には居てね。俺も数年前に巻き込まれてさ。数人と一緒だったんだが、酔っ払いに絡まれて大変な事になったことがある。まあ、その酔っ払いは酒に酔っていて、俺らがどんな連中だが意識してなかったらしいんだけどね(笑)頭に来て友人と一緒にガン飛ばしたら、それに気付いた酔っ払いの連れたちが引いて行ったと言う(^^;)そんな事もありましたね~

とても実りのある一時だった。何と言っても帰り道の青梅街道が良かった。日も暮れて夜になり、車の数が減った夜の街道を愛車で走る!!もうサイコーっすよ!!行くときよりも帰りの方がやっぱり早かったね。今度親友と俺の地元で会ったときは、彼を愛車に乗せて送って行こうかと考え中です。

親友の店は本当に良い店だ。俺に取って親友と店で過ごす時間は別の世界に居るような感覚になる。行き付けの店なんて良く言うけど、俺に取って初めての行き付けの店になった。そう遠くない未来、親友がマスターになって「いらっしゃい」と言う日が来る。その時はカウンター越しに俺と親友だ。あわよくばその時は俺も何らかの実績を残していたいね(苦笑)難しい話ではあるけどさ。

何がともあれ、また頑張ります!

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死へ走る衝動

日本における年間の自殺者の数は98年からずっと3万人を超えており、11年連続で自殺者3万人超と言う数字を記録し続けていると言う。この数字は交通事故による死者のおよそ5倍と言う数字になる。更にこの数字を日割りで計算すると、1日あたり90人が自殺していると言う事になり、更に掘り下げると16人に1人が自殺していると言う事になる。

これは市町村レベルで考えると、毎年1つの市町村が滅んでいると言う実態に繋がる。日本の市町村の平均人口が3万人だからだ。そこへ更に「自殺未遂」を考慮すると、数字はこの10倍にも跳ね上がると言う統計が出ている。

「自殺大国日本」なんて言われているが、日本の自殺者の数は世界レベルで見てもかなり高いレベルで、1位のロシアに次いで、日本は2位、3位がフランス、4位がドイツと言った具合で続いている。ちなみに自殺者が最も多い日本の地域は「東京」である。

なんつう情けない結果だろうか

負け犬大国「日本」

それだけ病んでいる人間が多いと言う事になるが、死んで楽になると思っている連中が多いんだろうね。でもよ、病んで苦しんでいるはお前らだけじゃないって事を忘れるなよ。自分だけが世界中の不幸を背負っていると思っていたら大間違いだ。

嗚呼、自分は不幸だと思える人間は

「不幸」を理解できる幸せな人間だ。

生きること自体が苦痛の連続。何の意味も無く人間は生まれてくる。でもそれは誰もが共通している事。生きる意味が分からないと言う理由だけで否定するのは間違っている。

生きる意味なんて、生きてみなきゃ分かるはずがない。

それを「誰も分かってくれない」とか

「どうせ自分なんか」とか抜かしてんじゃねぇよ、ザコどもがっ!!

このご時世、強くならなきゃ生き残れない。最後の最後で笑いたいのなら、強くなる努力をしろ。俺の考えは今も変わってない。自らの命を絶つものはクズだ。ゴミだ、いや、ゴミ以下の価値しかない。そう言われてムカつくんなら生きてみろ。

自殺した連中は全員「負け犬」

「所詮その程度」と称するべき、人類最弱の連中だ。

二度と生まれ変わるな。

俺の言葉が過激か?そうでもないぞ。

過激でもなんでもない、「事実」というものだ。

ムカつくなら、悔しいなら、反論したいなら

歯食い縛ってでも生きてみろ。

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明日から4月。

いよいよ4月か。別に「いよいよ」と言うほど大袈裟なもんじゃないんだけどね。早いもので今年も三分の一が終った事になる。今年で4月を迎えるのは29回目だが、年々そのスピード感の早さには驚かされるもんです。

変化を求めて三千里・・・・でもないんだが、今年は自分を変化させようと、それまでやった事の無かった事を中心に活動していて、4月を迎えると言う一つの節目だが、その節目は親友と会うことで始まりそうだ。今週の金曜は仕事をサボり、親友の店に行く事になった。しかも愛車で。愛車で店まで行くのはこれが初となる。以前一度代々木まで走っているが、店に行くのは今回が初。彼も彼の父親(マスター)も楽しみにしてくれているらしい。

4月繋がりで、明日はエイプリルフールだな。勘違いしている人が多いんだが、エイプリルフール、つまり「嘘を付いても良い」と言う時間には、実は制限がある。罪のない嘘を言って相手をからかって良いのは、日付が変わり、12時間後の正午までなのだ。ほとんどの人が4月1日だけは・・・・と思っているだろうけど、実は時間制限があるのは知ってたか?正午を過ぎた後に嘘を言うと、単なる「嘘吐き」になってしまうので、ご注意を。

さて、なかなか創作面で前に進まない日々の中でも、徐々にひらめきや思い付く事が出てきた。これも自ら「変化させよう」と自分で決めたおかげだと思う。やはり自分から動かない事には何も変わらない。勿論、まだ大きな変化があったわけじゃないが、少しずつ前に進んでいる感触を確かに感じている。カメのようにノロい動きではあるがね。

そんな中で北朝鮮がミサイルを撃とうとしているわけだが、一体どうなるんだろうな。あの国にだけは絶対に殺されたくないんだがね。これがアメリカやロシアだと言うのなら、仕方ないと思えるのだが・・・まあ、勿論死にたくは無いけどさ(^^;)差別を承知で言わせて貰うが、北朝鮮ごときの愚国に、ミサイルで吹き飛ばされるなど浮かばれんよ。死んでも死に切れん。あの知識の無さ。そして愚かとしか言いようの無い右へ習えの愚民ども。そんな連中に殺されるのだけは勘弁して欲しい。いっその事先制攻撃でやっちまえと思うのは、きっと俺だけではないだろう。

どうなるんだろうね、これからの日本は。先が思いやられるよ。

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11 君と生きていく

日記専用お題 「11 君と生きていく」

もう一人の兄弟へ。

痛みは感じていないと思っていたが、そうでもないらしい。

病室で君の顔を見たとき、どうして人間はこんなにも安らかな表情になれるのだろうか?と不思議に思った。本来なら君が目を覚まさない事に嘆き、悲しむ事の方が先なのだろうけど、当時の俺はそれよりも先にそういう事を思った。

走馬灯と言う言葉がある。人間が事切れる前、あるいは親しい人が事切れたときに、その人と過した日々の思い出が蘇ると言う現象。文字通りそれは光り輝く思い出の灯りが、馬のように走り去って行く事からそう名付けられた言葉だ。あの時はどうだっただろうか、今ではもう思い出せないほど長い年月が過ぎてしまった。

今ではもうすっかり俺の方が年上だ。君はあの時のまま年齢は止まっている。脳裏に蘇る記憶と言えば、学生だった君が屈託の無い笑みを浮かべながら喋っている姿。それ以外に思い出される記憶は全てドス黒い血だけ。生暖かく、かつては君の体内で生き、君自身を動かしていた力の源。それに触れた俺の手は、未だにあの時の感触を覚えている。

昔「君が生きていたら、今の俺を見て何を言うだろう?」と考えた事がある。腐っても鯛か、なんて言われる事を期待しているのだが、本当に俺は俺のままだろうか?と疑問に思うときがある。今では失うと言う事に慣れてしまっている。でもあの時は慣れていなかった。今ではもう無敵ではなくなっている。でもあの時は何も知らない怖いもの知らずだったせいで、無敵だった。そうやって俺は年月を数えるたびに変わってきた。無慈悲で無情、自分を形容すればそんな言葉が当てはまる。

君がいたから、俺は弱くなった。

でも君がいたから、俺は強くなり

君がいたから俺は全てを憎み

君がいたから俺は全てを許せた。

人を失うと言うのはそう言う事なんだろう。何かを得るためには何かを犠牲にしなくてはならない。それを教えてくれたのが君だった。正確に言えば君の死から学んだ事だ。後に俺が激痛に耐えうるだけの力を得る結果になった、その過程とも呼べる出来事。皮肉だよ、本当に。君と出会っていなければ、俺は何も知らないままだったんだから。

10年以上が過ぎた。早いもんであの頃から10年を歳を重ねた。今俺は自分のやりたいようにやっている。いや、やれていると言った方が正しいか。でもそれによって犠牲になるものがある。

「自分勝手にやるって事は、敵を増やす事と同じだ」

これは君と出会い、そして君を失って学んだ事。

今だから思うね、確かにそうだって。自分は自分のやりたい事をするために、自分を変えずに自分をこなしてきた。主軸を自分にすると言う事は、それ以外は全て主軸外になると言うこと。勘違いされたり、誤解されたりする事が良くある。そういう事実を知って気分が凹む事もある。それでも何処か「楽しいぜ」と思えるのは、やっぱり君と出会えたからだと思う。

辛さを覚えること。そして痛みを記憶し、その後にやってくるであろう別の痛みに耐える備えをすること。失うと言う喪失感から学ぶ事は、次に訪れる絶望に対する免疫力を高める事なんだと、俺はようやく分かったよ。

だからあの日、君の安らかな顔を見た後、電車を降りて家までの道を歩いているとき、どうして涙が止まらなかったのか、その意味が今になって良く分かる。俺は君を失って悲しかったんだ。どうしようもなく悲しく、辛かった。

だから今の俺がいる。

つまりはそう言うことだろう。

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休日になるとどうしても気が抜ける。毛じゃないぞ?(笑)

まあガス抜きと言う意味では良い事なんだろうけどね。平日も休日もあくせくしていたら疲れちまうもんな。そんなわけで本日は愛車で青梅の方まで流してきました。本当はそのまま奥多摩に行きたかったんですけど、時間の都合上無理でね。奥多摩は今週の土曜に行こうかと思っているんだが、最近また寒くなってきたせいで愛車に乗っているとすぐに用を足したくなる(笑)こればかりはどうしようもない。一時間くらいの間に2件ほどコンビニに寄るはめに(^^;)

それにしても最近は良くは走っているせいかガソリンの消費が早い。今はもう安くなっているけど、原油の高騰が今でも続いていたらと思うとゾッとするよ。

さて、話は変わって最近ゲットしたブツたち

この作家さんの作品を読むのは初なんだが、なかなか興味深い短編集。誰もが心に抱いている悪の部分を「鬼」と形容し、精神的に追い詰められるような文体と、どこかミステリアスな要素を含んでいる作品で構成されている。実際には無さそうだけど、有りそうでもある。誰もが心に閉じ込めている邪悪な部分を開放すれば、こんな物語たちが現実に姿を現すであろう内容。

俺はよく宗教関係の本を読む。勘違いしないで欲しいんだが俺は無宗教で無神論者。神の存在などカケラも信じていない。では何故毛嫌いする宗教関係の本を読むのかと言うと、真っ向から神の存在、そして宗教を否定するためだ。神や教祖などと呼ばれる人間を崇拝し、そんな連中に付いて行くなど考えただけでも死にたくなる。俺はまだ宗教に関する知識は浅い。それを補うために読んでいるようなものだ。内容に関してはまだ何も言えない。買ったけどまだ読んでないので(笑)

たまにはゲームでもやるか・・・と思って購入したバイオハザード系のホラーゲーム。予備知識が無い状態でプレイして、まさかゴーストが不死身だと知らず、延々と戦って殺されてしまったと言う衝撃のスタートで幕を開けたことは言わない約束です(笑)バイオハザードとは違って戦闘シーンは少ないけど、個人的には結構怖いなと思うゲーム。ホラー特有のグロではなく、精神的な恐怖と言うかね。まだ始めたばかりで、次はいつやれるか分からないけど、ゆっくりやってクリアしたいと思います。

さて、今週の金曜は仕事をサボって親友の店に行こうかと目論んでます。愛車で親友の店まで行くのは初となるわけだが、どうか天気が良い事を祈るよ。

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ドライヴのときに聴きたい曲

コネタマ参加中: ドライブのときに聴きたい曲、教えて!

俺は車は運転しないのだが、運転したと仮定して考えても、やっぱり社内で流れるのはメタルだな。あまり日本の音楽は聴かないし、好きでもない。全然聴かないわけではないが、最近は特に良いなと思う日本のバンドやアーティストもいませんしね。

俺の場合はいつでも何処でもメタル。

もうメタル一筋ですよ!

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大丈夫でした。

落ち着くまでは更新をストップなんて話でしたが、よくよく事情が把握できてくると、どうやら単なる取り越し苦労だったようで、山場は通り過ぎました。

まあとは言え複雑な事情なので、またいつ問題になるか分かりませんけどね。そんなわけで、またゆる~くやって行こうと思いまっす!

もうすぐ3月も終ると言うことで、早いもんで今年も3ヶ月が経過しようとしているわけだが、なんだか今年はやたらと「考える」と言う行為が多いような気がする(--;)去年はこんないろんな事を考えるような年では無かったんだがね。先月からダウナーに陥り、今月の頭くらいで徐々に明るい兆しが見え始め、んで先日の状態でしょ。もうね・・・

なんなんだ、と思うわけですよ。

さて、季節はいよいよ春へと移行しようとしておりますが、皆様に「春」と呼べる出来事はやって来てますか?俺ですか?

独身ですがなにか?

そんなもんですよね、ええ。

まあ人によって違いますよね、恵まれている部分と言うのは。俺の場合は女性の縁はほとんどありませんが、その分、自由と金にだけは恵まれてます(笑)独身だから金は溜まるんですよ。事実離婚してこの4年間、一度も金に困ったこと無いですから。

こんな話をしても虚しいだけですが(^^;)

最近ずっと続いている、いわゆる「バイク熱」と言うべきバイクに対する愛着は今もって続いており、休日になるたびに走りに行ってます。そのせいかガソリンの消費が早いこと。んで、今日仕事が終わった後に、いつも行っているスタンドとは別のスタンドに行ったんですよ。そしたらメチャ可愛い店員さんがいまして、心の中で・・・

これからはここに来るぞ、と

値段が高くてもここに来るぞ、と

心の中でガッツポーズ!!

そんなおっさん丸出しの29歳(笑)

この歳になると可愛い人を見ると癒されますね、いや、まぢで。

給油時の目の保養が現れました。

んじゃ、また。

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お知らせ

自分には関係ないと言うことが出来れば問題はなかったのですが

そう言うわけにも行かず、現在プライベートで大きな問題が発生しており

不本意ながら非常に落ち着かない状態になってしまいました。

先月から続いたダウナーも徐々に回復して来たと言う矢先にこれかよ、と。

そんなわけでしばらくブログの更新を停止させようと思います。

一連の問題が解決して、落ち着いたらまた再開しようと考えております。

それでは、また!

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20代ラストに思うこと

今年の5月で29歳となる。そう、今年は20代最後の年。ラストを華で飾るべく、今年は例年に無いほど活動的になっているし、またオバマ氏じゃないが、全ての面に置いて「変化」を求めるようになった。今年ももう3ヶ月が過ぎようとしている。変化を求める俺の目論みは正しい判断で、この3ヶ月の間、いろいろと学ぶ事があった。自分が苦難にぶち当たったからこそ、得られたと言うものが事の他多く、もしかしたら限界を感じて、変化を求めるようになったのは、翻せば良い事だったのではないか?と思うようにまでなった。

俺はあまり過去を振り返るようなことはしない。過去とか思い出と言うのは実に優しいもので、浸っていれば懐かしく、何処か安らかな気持ちになれる。でも思い出は所詮思い出、過去は何処まで行っても過去に過ぎず「既に終った事」と言う現実まで変わるものではない。だがあえて過去の自分がどう思っていたかを紐解いてみたい。

18歳の頃、「10年後の自分はどうなっているだろうか?」と考えた事がある。その当時はきっとスーツを着て、眼鏡を掛け、立派な社会人になっているだろうなどと、現在では似ても似つかぬ想像をしていたのだが、いざ10年後の28歳、つまり今の自分を迎えてみると、当時想像していた自分とはあまりにもかけ離れている事実にぶち当たる。10年と言う歳月の中で何があったのか?と思いたくなるほど、想像していた自分の姿はカケラもない(笑)当時は今の社会に自分が向いていると思ったんだろう。あるいは「社会不適格」なんて考えもしなかったんだろう。この10年間でいろいろな出来事が起こった。その出来事が自分を良くも悪くも成長させ、結果的に自分が「社会不適格者」である事が判明し、当時想像していた自分とは別の自分が出来上がった。この事実を悲しいと思うか、良かったと思うかは人によって異なるだろうけど、俺に取っては良かったと言えるね。

何故かと言えば、つまり「想像なんて当てにならない」と言う事実を自分で立証したからだ。人間生きていれば何処で何が起こるか分からない。いくら未来を予想しても、必ずしもそう行くとは限らない。言い換えればこれから10年後もどうなるか分からないと言うことだ。既に29歳になったと仮定して、その10年後は39歳だ。想像が当てにならない以上、生きているかどうかも分からないわけでね。仮に生きていたとして、39歳となった自分は現実に対し、どのように考えているのかが非常に気になるところだ。

確かに想像は当てにならない。ただ「考え方」と言うのはその人本人の性格が大きく関わっており、性格を変えるのは容易なことじゃない。俺も10代の頃と考え方を比較してみると、考え方のスケールや捕らえ方は変化したものの、現実に対する憎しみや憎悪、反逆精神と言うものに一切の揺るぎは無い。希望や光と言ったプラスの部分はより成長して変化を遂げているのだが、反逆精神と言うマイナスの力は変わっていないことに気付く。そこで10年後、39歳となった自分は、39歳でも今のように現実に逆らうような力を持っているだろうか?さすがにこの辺は実際になってみないと分からない。だから生きようと思う。どうしても知りたいから。自分は何処まで自分の考えや思想を貫いて生きられるか、何歳まで不変を貫けるのか、その答えを身を持って知るために生きている。俺の生きる意味はそれだ。

今考えている事や思うことは、この先どのように変わるのか、あるいは変わるような事があるのか。興味深い事だよね。この俺がどう変わるのか?そうやって考えると、考えただけでニヤリと口元が歪むよ(笑)

以下は現在の考え方の一例としてあげる。

俺は無駄に長く生きるつもりは無い。ただダラダラと生きるのは俺の性分じゃないし、ダラダラになるのならいっそ自害した方がマシだと今は考えている。出来る事なら醜くなる前に死を迎える事を願っている。ここで言う「醜い」と言うのは外見のことではない。自分が自分で居られなくなったら・・・と言う意味なので勘違いしないで欲しい。自分で判断し、ものを考え、常識の範囲で行動をすることが出来ない事だ。自分はそうなってまで生きたいとは思わない。万が一植物人間になったときは、殺して欲しいし、認知症になってまで生きたいとは思わない。自分の頭がイカれてまで生きるくらいなら、いっそ自殺して地獄に落ち、未来永劫の苦しみを味わう方がよっぽどマシだ。俺には俺なりの精神世界の美学があって、それに背くつもりは毛頭無い。

俺に取って「社会的弱者」とは高齢者の事ではない。俺に取っての社会的弱者は「望みもしない不治の病を患った人たち」の事を指す。例え高齢者だろうと身体動くうちは弱者とは言わない。それ故年寄りだからどうとか、高齢者だから仕方ないと言った概念は俺には皆無だ。若かろうと年寄りだろうと、自分に取って良い環境を欲するのなら、それ相応の努力をするべきだ。何もせず、ただただ周囲が変化する事を望む人間は傲慢以外の何者でも無い。ホームレスが良い例だ。あの連中に同情などする必要はない。人によっては「成りたくて成ったのではない」と言う連中も要るだろう。だがそれは体の良い言い訳だ。「成りたくてなったのではない」と言うのなら「だったら成らないように努力しろ」と俺は言う。自分が努力を怠り、くだらんプライドにすがり付き、過去ばかり振り返っているから文無しになる。望んでいなかったのなら、どうしてそこから脱する努力をしなかった?やったって?してないさ。もし本当に真に努力していたのなら、文無しのホームレスなんて結果には絶対にならない。努力が足りないからそうなった。翻せば「全てお前のせいだ」

国が悪い、政治家が悪い。何もかも人や国のせいにするつもりか?全て国や政治家が悪いとでも思っているのか?だとしたらそう思っている連中の価値はゴミ同然だ。蟻にも及ばぬ虫ケラと同じ。何もかも人を頼り、人が人がと自分に目を向けないから悪い方へ行くんだ。何が悪いのか本当は分かっているのに、それを素直に認めようとしない。言われてそれに従うのなら、家畜同然だろう。いや、家畜は文句を言わないだけマシだ。人間の家畜の方がよっぽどタチが悪い。都合が悪くなると、自分の都合の良いように難癖付けるんだからな。

今書いたことは既に10代の頃から思っていた。あれから10年以上の歳月が経った今でも、ここであげた例だけでなく、全ての考え方に変化は無い。こういうことを思う俺はやはり変わった人種なのだろうか。自分ではそうは思わないんだがね。

長文となってしまった。

もし最後まで読んでくれた人が居るのなら感謝したい。

またもし最後まで読んでくれて、尚且つ何か思う事があれば、コメントして欲しい。どんなコメントでも俺は受け入れるよ。

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ゴキゲンなサウンド!!

今か今かと待っていた我が愛車の新しいマフラーが昨日届きました。早速地元にあるバイクショップで装着してもらいました。

カッコイイっしょ?(笑)

どうですか?この威風堂々たる威厳さえ感じる我が愛車!

このマフラーは極太スラッシュカット2in1マフラーと言うマフラーで、かなりの重低音が出ます。

ちなみに以前のノーマルマフラー仕様はこれ

一見すると排気口が二つあるこっちの方がカッコ良さげに見えますが、ルックスの問題ではないのです!!音です!サウンドですよ!!やっぱりアメリカンらしい重低音が良いわけですよ。

こちらは別のアングルから

普段乗っている自分としてはなかなか気付かないのですが、やっぱりこのタイプのバイクってデカいですよね。なんだか改めて「デカいかも」なんて思いましたね(笑)

58000円もしたマフラーですからね。当分は金の使い方を考えないと(^^;)

そんなわけで本日は新しくなったマフラーを装着した愛車で高円寺まで行って来ました。青梅街道をひたすら進むこと約1時間半。目的地の高円寺に到着。行って見るとそんなに遠くは無いな~と言う感じでしたね。すぐ近くには荻窪の駅もありますが、電車行くとかなり遠いんですが、バイクだと全然早いと言う。俺の地元から高円寺や荻窪まで行くには、結構遠いんですよ、電車を使うとね。でも単車ならあっと言う間。また一つ世界が広がった感じだ。

明日は青梅街道を逆走して、奥多摩辺りを目指そうかと思ってます。

さて、我がサイトUnknownに、この愛車を紹介したページを作ろうと思ってます。まだ作り始めたばかりでアップもしてませんが、完成したらまたお知らせします。

今日は風が強かったけど、明日はどうなんでしょうね。最近は着実に自分の「変化」を実感している緋水でした!

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お花見で食べたいもの、飲みたいもの

コネタマ参加中: お花見で食べたいもの・飲みたいものを教えて!

早ければ明日にも桜が開花するそうですね。ウチの目の前は桜並木になっていて、この時期になると凄まじい数の桜が一斉に咲きます。それはもう壮観な光景ですよ。

花見で食べたいものは、桜にちなんで「桜餅」ですね。和菓子が昔から好きで、饅頭とか目が無いんです。おはぎとかも好きですし、まあ桜の花見と言う事で桜餅を食べながらジンジャエールでも飲みますか(笑)本当ならビール!なんて言うべきなんでしょうけど、俺はあまりアルコールは好まないので。

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またもや大きな買い物を・・・

ええ、買ってしまったんですよ。またもや大きな買い物でした。金額で言えば愛車を買ったときほどの高価な金額ではありませんが、その愛車関係で、良い音を出すマフラーが欲しいなと、常々思っていたんですが、その事がずっと頭から離れず、昨日とうとう買ってしまいました。

総額、58000円・・・・(^^;)

ま、良いんですよ。独身ですし、ぶっちゃけ金はあります・・・・と、自分を納得させて買った次第です(笑)まあでもしばらく1万を超える買い物は控えようと決めました。いくら金はあるとは言え、あるものを無くすのは簡単で、何かに使ってしまえばあっと言う間に消えて行く。それが金と言うヤツですからね。早ければ明日にも届く予定です。ホント、今回購入したマフラーは良い音出すんですよ!重低音と言いますかね。腹に響くようなサウンドです。それに乗ってツーリングに出れるかと思うと、今から涎が止まらん勢いですな。

さて、最近は愛車のドレスアップと音楽に気を取られていて、なかなか創作が進まないです。進まないと言うよりは「良い方向に進まない」と言う感じですかね。さすがに限界を突破するには時間が掛かるようで、未だ暗雲の中を行ったり来たりしてます。

先日、とある方から「小説ってどういう流れで書くの?」と聞かれました。確かに文章だけで構成されている小説と言うのは、執筆までの流れが分かり難いといえば分かり難いですよね。音楽みたいに譜面があるわけでもないし、漫画やイラストのように描いている過程が目に見えるわけでもないし。それに一つの作品を書くに当たっては千差万別で、人によって異なるんですよ。俺のようにプロットを作る人もいれば、即興で書いてしまう人もいるし、「プロットは俺の頭の中」と言う人もいます。まあ俺の場合は同時に3つ4つの事を考える傾向にあるので、プロットは絶対に必要です。必ずしもプロット通りに完成することは無いですけど(苦笑)

俺の場合はまず物語の大まかな骨格を一番最初に作ります。それは非常に漠然としていて、「ホラー」や「ミステリー」と言ったジャンル分けは勿論、そんな中でも「殺人鬼」とか「大量虐殺」とか、メインとなる題材を先に決めます。今手掛けている作品は「ミステリー」「ドキュメント」「ウイルス」「感染」「狂気」「絶望」と言った言葉や世界がメインになってます。

次に決めるのがやはり登場人物ですかね。物語を構成するためにはキャラが必要になります。俺の書く作品は99.999%人が死にますので(笑)誰がどのように死ぬのか、あるいは誰が殺すのかなどなど、その手段を考えたりします。登場人物の構成はいつも必ず苦労する作業です。なんせ文章だけで綴るわけですから、そりゃ詳しく決めて行かないと伝わらないですからね。そのキャラの履歴書は勿論の事、家族構成、過去、容姿、性格、考え方、血液型、行動力や癖など、とにかく思いつく限り全ての部分を明確にさせます。そうでないとリアルなキャラは作れないですしね。それと同時進行で決めるのがキャラの名前。この名前も苦しみます。在り来たりな名前は個人的に好まないので、いつも変わった名前を探したり、自分で作ったりしてます。

それが終ったら本格的な物語の内容を掘り下げる、つまりプロット制作ですね。これが要となる部分なので、プロットが完成するまで場合によっては数ヶ月掛かる事があります。つうか、俺の場合はいつも月単位で時間が掛かってますね(苦笑)現在サイトでアップされている長編小説のプロットは、完成するまで2ヶ月ほど掛かってます。「希望と救いの銃声」に至ってはプロットだけで4ヶ月掛かってますからね。

人が死ねば当然警察が動きます。警察が動くと言う事は、警察の何課が動くのかが問題となります。殺人なら「捜査一課」、別の事件なら本庁や所轄。巡査部長が出るのか、それとも警部が出るのか。その他、キャラの特徴や、家系、事件の密度などによって大きく変化します。その時に矛盾が出ないようにしなければならない。その辺も全てリサーチして置かないと完成度の高い作品にはなりません。

大事なのはどんなとこですかね。

何事も時間が掛かるものです。その時間の中で当然不安を感じたり、行き詰ったりする事もあるわけで。そういう時に何をどうするのかが問題になりますね。今の俺なんか特にそうで、「果たしてこのまま作家を目指していて良いのだろうか?」とか、思ったりします。才能無いかもなんて思うのは日常茶飯事です。まあそれでも好きだからやってしまうんですけどね。毎日その繰り返しです。

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今週末は3連休!

創作活動に音楽、バイクに映画、そして読書にインターネットと、唯一「女」と言う言葉が出てこない生活をしておる緋水でございます、こんばんは。悲しいですね、相変わらず独身です(笑)まあもう一度結婚するつもりはさらさらありませんが(^^;)

さて、本日も愛車で埼玉県浦和市まで走ってきました。天気が良かったので気分爽快!また明日から頑張ろうと思えるツーリングでした。まだ気温が本格的に暖かいわけではないので、若干辛いものもありますが、それでも走っているときは全て忘れますね。多分唯一自分が真っ白になれる瞬間だと思います。

今週末は3連休と言う事で、考えただけでウハウハでございますな。この連休はまた愛車で走る事になるでしょう。前回は代々木まで行ったので、今回はその途中にある高円寺に行ってみようかと計画中です。こうして少しずつ行動範囲を広げて行く企み(笑)これも列記とした変化だからね。それ以外にも池袋や後楽園、御茶ノ水を制覇する計画もございますよ、ええ。

今日は特に書くようなネタも無いので、恒例の「緋水のオススメ」をお送りします。

まずはコレ!

有名ですね。あの福澤諭吉の著書「学問のすすめ」の現代語訳版です。まだ読んでいる途中なのですが、良いですよ。明治時代に書かれた本ですが、今の時代にも見事に通じていて、むしろ過去よりも今の時代を繁栄させているような感触さえ覚えます。良いとされる作品は、いつの時代でも反映するのだなと、つくづく思います。と言う事はつまり、人は基本的な事を忘れてしまいがち、と言う事になりますね。なかなかどうして難しい事なんでしょうけど、欲望がそれを邪魔して忘れてしまう。この本は人々に基本的な事は何か?と言った事を問い掛けているような気がします。

お次はコレ

”平穏な家族を突然の悲劇が襲った。中学二年生の息子が飛び降り自殺をしたのだ。そして遺体からはある薬物が検出された―。なぜ彼は十四歳で死ななければならなかったのか。原因はいじめか?それとも?遺された父親はその死の真相を求めて、息子の級友たちを訪ねてまわる。だが世代の壁に阻まれ、思うにまかせない。そして第二の悲劇が…。少年たちの心の闇を描く、傑作長編ミステリ。”

なかなか面白かったです。自殺した生徒の体内から見つかったドラッグは巷でも有名なドラッグで、何故優秀な生徒がドラッグを?と言う疑問や、決して深くない生徒同士の信頼関係、そこに反映する家庭の事情や、性格の問題。取り返しの付かない過ちを犯してしまった子供が取る「自殺」と言うけじめ。相反する世界が交錯する物語。とは言え個人的な意見を言えば「なかなか面白かった」と言う範疇を脱する事は無く、パンチが若干弱かったように思える。

次は音楽です。

このバージョンは2006年に再発となった作品ですが、オリジナルとしてリリースされたのは1991年にまで遡ります。そうですか、91年ですか。俺が小学生だった頃の作品ですね(笑)2002年に解散したMR.BIGの2ndアルバム。MR.BIGの最高傑作で代表的な作品はなにか?と問われたらまず間違いなくこのアルバムを挙げる事でしょう。それだけ素晴らしい作品です。ラストに収録されている全米1位となった名曲「To Be With You」はあまりにも有名。バンド名は知らなくてもこ曲は知っていると言う人は多いのではないでしょうか。全編に渡って純度の高いハードロックを提供しており、やはり偉人たちは偉人だなと思えるね。もう解散してしまったけど、過去の偉業は今もって色褪せる事は無い。

お次は打って変わって超新星

フィンランドの超新星とも呼べる若きメタラー。ちょっと発音し難いバンド名で「シュトゥルム・ウント・ドラング」と言うバンド名。メンバー全員が現役の高校生だと言うから驚きだ。とてもじゃないが高校生とは思えないレベルの高さ!この作品は1stで現在は2ndまでリリースされているが、いずれも素晴らしい内容の作品となっている。フィンランド独特の雰囲気を感じさせるメロディアスな楽曲で、このアルバムではメタルと言うよりはハードロック。日本人が好む哀愁溢れるメロディと、何処か冷たさを感じるような楽曲の鋭さは先代からの血を脈々と受け継いでいる。俺はこういうバンドを待ってました!!日本もそうだけどmいつまでも古い音楽やバンドにすがるのは賢いとは思えない。もっと若いバンドやアーティストが頑張り、偉人たちをも凌駕するような楽曲を作って欲しいね。この1stも素晴らしいが、2ndはもっと素晴らしい!両方とも持っているが、いずれも完成度は高い。心して聴くべし!

そんなわけで今週末は3連休。

早く週末にならないかと、早くも平日はやる気の無い緋水でした。

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花粉の影響か

まずは届きました。度の入ったサングラス

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オーダーメイドなので若干お高いですが、それでも眼鏡ショップで作ってもらうよりも安いですね。やっぱりアメリカンバイクに乗っている以上、眼鏡よりもサングラスですよね。そっちのほうがカッコイイですからね!

そんなわけで久しぶりに我が愛車の画像を

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親友の店まで走って以来、相棒で走るのが楽しくてしょうがないです。

今日は天気が悪くて走れませんでしたが、明日は走りに行こうと思ってます。まだ誰も後ろに乗せたことが無いと言う事実は言わないお約束で(笑)

さて、花粉の影響なのかどうか分かりませんが、今日は鼻炎が出ております。俺も花粉持ちなんですが、なんせ杉ではなく、檜と稲なので本来なら6月頃まで平気なんですが、まあ単に疲れているだけ、ストレスの影響なのかも知れませんけどね。

最近は本を読んで、現在創作中の長編小説の構想を練ったり、水面下で活動してます。あまり目立たないので、一見すると何もしていないような感じもしますが(笑)少しずつでも前に進んで行こうと思います。

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定額給付金

コネタマ参加中: 定額給付金、もらったら何に使う?

多分使わずにそのまま銀行の口座に収まったままでしょうね。正直言ってくれるのは嬉しいですし、否定もしませんが、1万弱では使うよりも貯めていた方が良いでしょう。これが3,4万だと言うのなら使うでしょうけど、1万弱じゃすぐに無くなる。おまけに一度だけではあってないようなもの。給付金に関しては賛成ですけどね。

まあそれだと景気は良くならないわけで。本来なら使ってもらって景気回復を図ろうと言う計画なんでしょうけど、金額がこの程度では、一時の回復で終るでしょうな。

貰えるものは貰いますが、これで景気が回復するとは到底思えませんね。

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生まれ変わるなら

コネタマ参加中: 生まれ変わるなら、どこの国の人がいい?

基本的に日本人はもう嫌です。白とも黒とも付かぬ曖昧なタチはうんざりだしな。

生まれ変わるのならフィンランド人が良いですね。音楽関係なんですけど、どういうわけか俺や親友にはフィンランドのバンドが奏でる音楽が性に合うんです。多分お国の環境とか、生活習慣とか、もしかしたら日本人と共鳴する部分があるのかも知れません。

大まかに言ってしまえば、ヨーロッパ系の人間になりたいですね。

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疲れたときに欲しくなる食べ物・飲み物

コネタマ参加中: 疲れたときに欲しくなる食べ物・飲み物を教えて!

まあ基本的には甘いものですよね。俺は元から甘党なので、甘いものなら年中無休でいけるタチなんですが、仕事をしているとき、特に夕方になると疲れが溜まってくるので、その時間帯に甘いものが欲しくなります。

食べ物ならチョコや和菓子。飲み物ならスポーツドリンクですかね。

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リニューアルオープン

サイトのほう、無事にリニューアルオープンを迎える事ができました。いかがでしょうか?携帯から見ている人には分かり難いとは思いますが、パソコンで見ている人は人目で豹変した我がサイトを見ることが出来ると思います。白を基調としていた今までとは違い、リニューアル後は黒が基調でございます。

完成するまでちょっと時間掛かってしまいましたけどね。やることが多くて、なかなか一つの事に集中できない状態です。まあとは言え思い付いたらすぐ行動と言うタイプなので、やり始めると早いんですけどね。

今後はこんな感じで運営して行こうと思ってますので、どうぞよろしく!

短いですが今日はこの辺で!

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明日リニューアルオープン

なんだかんだでこんな時間。最近はやることが多くて、全てに手が回らず、どうしても一つの事にわずかな時間しか割けない緋水です、こんばんは。

サイトをリニューアルさせるべく、ずっと工事を続けてきたんですが、本日ようやく完成しました。とは言ってもまだ更新はしていないので、今は変化してません。まだやることが残っていて、アクセス解析などの設定があって、本格的なリニューアルオープンは明日からにしようと思ってます。明日のこの時間には既にオープンしていると思いますので、興味のある方は是非いらしてみてください。これまでのデザインとはまるで違う、Unknownとなっております。是非お楽しみに。

春眠暁を覚えず・・・なんて言葉がありますが、そのせいですかね、やたら眠いです。俺の場合は年中寝不足なので、それに重なるように時期的な眠気がやってくると、もう大変です。たまには早く寝ようと思うんですが、いつも思うだけで終っていたり(苦笑)

話は変わりますが、以前から欲しいと思っていた単車用の度の入ったサングラス、とうとう買ってしまいました!!インターネットの通販で買ったのでまだ物は届いてませんが、今使っている眼鏡と同じ度数で作られるサングラス。オーダーメイドなのでお値段はちょっとお高いですが、眼鏡で単車に乗るよりはサングラスで乗った方がカッコイイですからね(笑)親友の家にも行けるようになったわけですし、これから乗る機会も増えます。若干痛い出費でしたが、必要なものなので購入しました。物が届いたら画像をアップする予定です。

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卒業旅行の思い出

コネタマ参加中: 卒業旅行の思い出を教えて!

つうか、そもそもの時点で卒業旅行と言う行事そのものが無かったんですけど(汗)卒業すると言っても何を卒業するのか今でもその答えを見い出せずに居ます。

修学旅行はあったんですけどね。卒業後は皆バラバラで、その後一度も会っていない人たちが9割です。良いんだか悪いんだか、微妙なところですけどね。

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日曜日の次の日は・・・

月曜日なんですけどね(笑)

なんだか嫌な気分ですよね、日曜日の夜って。「また仕事かよ」と思ってしまいますし。まあそんなこと言っててもしゃーないんですけど。

さて、まずは最近購入した書籍を紹介します。

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右下の学問のすすめは有名ですね。福澤諭吉ですが、現代語訳として売られていたので買ってみました。古い作家さんの本も読んでみようかなと思いましてね。特にこういう新書は結構好きです。

お隣のまじめの崩壊は帯を見て買ってしまいました。「日本人が失ったもの」良いですね、こういう意味有り気なサブタイトル(笑)

その他3つの小説は今まで読んだ事の無い作家さんたちです。

好きな作家さんの本を買っても良かったんですが、まだ見ぬ逸材を求めているのが正直なところで、半ばタイトル買いでしたね(笑)当面は本に飢える事はないでしょう。順次読んで行く予定です。

さて、話は変わりますが、最近欲しいものが多くて困ってます。代表的なものはバイクですね。今乗っているドラッグスターの他に、オートマ車のビッグスクーターが欲しいなと。インターネットのオークションで調べたところ、20万前後で購入する事が出来るようで、今年の夏場に出る予定?のボーナスを目処に、購入予定です。

それ以外だとやはりバイクを乗った時に使う、度の入ったサングラスですか。あれも欲しいですね。これから温かい時期を迎えますし、バイクに乗るわけだから眼鏡よりもサングラスの方がカッコイイですからね。これは相場ですけど3万前後です。

お次は新しいテレビですね。いい加減買い換えたいなと思ってまして。別に地デジとか興味は無いんですけど、音声上の問題などで、買い換えた方が良い事が判明しまして。これだって安い買い物ではありません。テレビですからね。なんだかんだで6,7万はするでしょう。

更に欲しいCDがある。まあこれは高い買い物ではありませんがね。

いっその事全部買ってしまうか!なんて思ってみたり。これも独身だからこそ可能な購入手段ですよね。彼女がいたり、結婚していると一度に全てを揃える事は不可能でしょうし。気ままな独身はこれだから止められない。いや、モテ無いだけなんですけど(爆)

んでわ!

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変化、誕生!そしてサイトを・・・

昨日は仕事をサボり、親友の店に行って来た。これからは毎月一度は店に行くと決めて以来、初となったわけだが、前回もそうだったけどとても良かった。いつも行くたびに発見があると言うかね。マスターの話も勉強になるし、何より多大なる刺激となる。

いろいろとストレスも溜まるし、ストレスを感じない人間なんていないわけで、その辺はやっぱり好きなことで解消させるしかないなと、改めて実感したね。まあ仕事がどうのとか、最近はブログでも書いてましたが、後ろばかり見ていても、また嫌な面を見ていてもキリがないと言うことで落ち着きました。なんだか大人気なかったな。ちゃんと割り切れていなかったわけだからね。自分では割り切っていると思っていたんだが、どうもその辺の認識が甘かったようだ。親友とマスター、そして「行動しよう」と決めた自分に感謝。

そして今日、変化の一貫として、以前からやろうと思っていた「親友の店に単車で行く」と言うプランを実行に移し、見事実現させました!!(祝)清瀬から青梅街道をひたすら走ること一時間半。ちゃんと目的地の代々木まで辿り着きました。いやいや、良かった。凄く刺激的だった。今までは地元周辺しか走ってなかったから、新宿や都庁前などを走ると世界違うね(笑)「片側三車線かよ!!」と驚いてみたり(苦笑)中野区に入ると首都高に続く道が隣接しているので車通りも激しい。方向音痴なのでちゃんと行けるかどうか不安だったんだが、いざ行って見ると道程は結構シンプルでね、迷う事無く代々木から彼の店まで行けました。これで次回からは単車で行けるわけだ!

これも列記とした変化。イケてなかった先月と比べると今月は頭から良い感じでスタートしている。うむ、良い事だ(笑)これで一つの変化が訪れ、また一つ道が広がったわけだ。ちゃんと日記に書いておかねば・・・。

さて、話は変わりますが先月無事にサイト開設一周年を迎えました。当時はリニューアルしたいけど、時間が無いので無理だななんて言ってましたが、自分の気分転換も兼ねて、現在サイトリニューアルの工事を始めております。まあだからと言ってサイトが開かないと言うわけではないんですけどね。普通に開きます。ビルダーを使っているので、今のところ変化しているのは管理者サイドのみです。

しかしながらリニューアル工事中と言う事で、全ての作業が終了するまでサイトの更新は完全に止まりますのであしからず。今回のリニューアルは「完全リニューアル」なので、今とは装いがガラっと変わります。現在は白を基調とした壁紙になってますが、リニューアル後は黒が基盤となります。後はまあ完成してからのお楽しみと言う事で!!

3月に入ってようやく気分が落ち着き、徐々に向上してきました。

生きる上で大変な事は山のようにありますが、出来る限り今の良い状態をキープしながら、今後もリアルと創作と頑張って行きたいですね。

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どのくらいなら待てる?

コネタマ参加中: 待ち合わせ相手が遅刻…どのくらいなら待てる?

俺は基本的には相手よりも先に待ち合わせ場所に着いて、待っていると言うケースが多いです。勿論、お相手さんの方が早いと言うときもありますけどね。どのくらいなら待てるかと言う事ですが、まあ2時間くらいなら待ちますね。もしかしたら来る途中で身体の調子が悪くなったのかもしれないとか、事故に合ってのではないか?とか考えると30分や1時間程度だとちょっと短いと思いますしね。

事実、以前2時間くらい待たされたことがあるんですよ。その時は相手の急な体調不良で連絡がありましたけどね。そう言うことがあってからは「身体の調子」というものを考慮するようになりました。

大人になったな(笑)

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それでも時は流れる

ああだこうだと嘆いていても、時計の秒針は無情に進むわけでね。例えそれがしたくないことでも時計は回るんだぞ、と。まあ当然ですけど(笑)

そんなわけでどうにかやっている緋水でございます、こんばんは。

母親はやはりインフルエンザでした。昨日からずっと寝込んでいて家の空気がいつもと違います。親が風邪を引いたりインフルエンザになって寝込んだりすると、家の雰囲気って変わりますよね。なんとか感染しないように「絶対掛からんぞ」と思いながら過してますけど、こればかりはどうなる事やら。出来れば勘弁して欲しいですね。高校生の頃インフルエンザに掛かって死に掛けてますから(笑)あの時はホント、チラッとあの世が見えましたからね。

不穏なわだかまりは今も消えずに残ってますが、そればかりに気を取られていても仕方ない。そんな中でも創作は続いております。限界突破はまだ見えませんが、表現と文章能力の向上を目指して、現在長編小説のプロットを製作中です。登場人物はある程度決って、内外の人物像は出来てきているんですが、やっぱりキャラの構成は苦労します。名前も難しいけど、キャラの性格や容姿などは神経を使う。人間味のある行動を取る性格だったり、家庭環境や育ってきた背後関係。更に将来の夢とか目標、どんな性格でどんなタイプなのか、この辺はちゃんと掘り下げてやらないといけません。キャラの概要を原稿用にまとめるんですが、今回はその内容量が多いですね。これまでで一番多いんじゃないかと思えるほどの。「人間味のあるキャラ」と言うのは、今回小説を書くに当たっての目標の一つですからね。機械的にならず、人間らしさと言うか。まだ始まったばかりですが、頑張ります。

明日は仕事。そして翌日の金曜日は親友の店に行きます。

どうかインフルエンザに感染しませんように(苦笑)

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意味も無く疲れる。

天気が悪いせいもある。3月に入っていろいろと決めたこともあり、傍目からは非常に前向きな方向に進みつつあるのだが、一度冷めてしまった気持ちを暖めるのは難しい。仕事も恋愛と同じで、なにかしらの意義や理由などがあって続ける事が出来るもの。今の俺はそんな意義や理由を完全に見失ってしまった。

これはもう性格だろうね。俺は同じ場所でず~っと長く続ける事は出来ないらしい。唯一出来るのが自分の好きなこと、それのみ。好きなことであれば延々と続ける事が出来るが、そうでない場合、時間の経過と共に自分が「ぬるま湯」に浸かっている事が許せなくなってくる。自己満足とは言え、困った性分だ。

今月は先月と違って、自分で「こうしよう」と決めた事が一つある。決めた事で気持ちは前向きになっているのに、何かが心に引っ掛かっている。それが恐らく「危機感」なんだろう。自分に対する危機感がほとんど皆無。あれほど鋭かった牙が丸くなってしまったかのようだ。

決めた事に気持ちは切り替わっているし、それを実行に移すんだと言う、意思もある。

それでも・・・・・ってな感じ(^^;)

悪循環って良くないね。

ぶっちゃけて言ってしまうと、今の俺の状態は結構苦しいです。何が苦しんだ?と言われると返答に困ってしまうのだが、強いて言うなら堂々巡りの中から抜け出せないと言う感じか。自分の中で悲鳴を上げているのに、それを見て見ぬ振りをしている。そんな心。

だから意味も無く疲れる。本来なら考えないような事まで考えてしまう。早くも五月病か?俺は(苦笑)

話は変わるが母親がインフルエンザに掛かった。この先どうなるか分からないが、非常に高い可能性で俺にも感染すると思う。同居しているからね。インフルエンザの感染力は極めて高く、その猛威は絶大だ。気持ちの低迷に足を忍ばせるインフルエンザ。

今の精神状態でインフルエンザに掛かったら、俺はどうなっちまうか。想像しなくても未来が分かる気がするよ(汗)

自分の問題、忍び寄るインフルエンザ。

この試練は、俺にどうしろって言うんだ!

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純粋なA型ではない

自分の中で二面性を感じる事が多い。まあ人は誰でも善と悪の顔を持っているので、そういう意味では誰もが二面性を持っていると言えるんだろう。ただ人によって差があるのも事実。俺の場合は自分の二面性に危機感さえ感じるほどの、強烈な面であることが最近分かりつつある。

それが分かったきっかけは先月の初頭に起こった。一体どんな事だったのかについては、あまり触れたくないので詳しくは書かないが、そのきっかけによって自分の中に、確実な二面性があると判明した。今まではその事について、いちいち考えなかったし、何より恐怖など感じなかったのだが、今回は今までとはちょっと違う。感じたのは巨大な悪の塊だった。

今年で29年目を迎える自分なのだが、29年と言う時間の中で様々なものを学び、成長してきたと思っている。これは胸を張って言える事だし、自分に取っては誇りだ。特に結婚~離婚を経験してからはかつてないほどに強くなったと思っているし、人間的にもちょっとは深みが増したかなとも思う。でも先月の件で「悪の部分は全然変化していない」と言う部分が見て取れた。

と言うよりもそれは「自分にそんな一面があったのか」と思えるほどの暴虐ぶりだった。今まではそれを抑えていたと言う事もあるとは思うのだが、まさかそれを具現化するとは自分でも想定外でね。誰でも二面性がある・・・それは分かっていた。だけどここまで側面が違う二面性だとは正直想像もしなかったのだ。「若干違うかな」程度しか思っていなかった。だからこそ「それが人間だ」と思えたし、そういうもんだと納得することが出来た。

ところが自分の二面性、その二つ目の自分がどんな姿なのかを知って以来、俺は自分に恐怖すら感じるようになった。自分でもまさかここまで暴虐な人間性だとは思っていなかった。不快感を感じた先月の件に関して、嫌だなと思うよりも「まさかそんな自分が居たとは・・・」と言う衝撃の方が大きかったなんて、笑えないね。

考えてみると俺はA型なのだが、親友はB型なのだ。本来A型とB型は「天敵」と呼ばれる関係で、親しくなる事はまず有り得ないといわれるほどの血縁関係下にある。もしかしたら親友は純粋なB型ではないかも知れない・・・・そう思って彼に聞いてみると、彼の父親はO型だった。なるほど、それでかと、納得した。でもその日の夜、意外な事実が判明した。

その夜、母親と何気ない会話の中で、亡くなった祖父の血液型の話になった。俺は性格的に母親とそっくりであり、俺をそのまま女にしたのが俺の母親になる。性格的には父親には似ても似付かず、自分は母親方の血が多いんだと幼い頃から思っていた。それでも母親はA型だし、母子手帳にはちゃんとA型と書かれている。そこで母親は意外なことを口にした。

「死んだ私の父はAB型だったのよ」

自分は母親方の血縁に近い。亡くなった祖父がAB型だと知ったとき、直感で思った。「ああ、俺はAB型に近いA型なんだろうな」と。母親も俺の発言には反論しなかった。多分俺の中にB型気質の性質がある事を見抜いていたんだろう。だから反論しなかった。それから生前の祖父の考え方や行動などを聞いて行くと、まるで自分の事を言われているほど俺とそっくりだった。一般的にAB型は全ての血液型の中で最も二面性を持っていると言われている。これで亡くなった祖父が自分と似ていなければこの結論は覆すことが可能だが、そっくりである以上、もはや疑いようが無い。

確かに言われてみれば、祖父が亡くなり、その後に祖父の話を聞いた時に「なんだか自分に一番近い人ではないか?」と思う事があった。そう言う意味では「もっと話をしておけばよかった」とか「どうして亡くなったからそう言う事に気付くんだよ」と、悔やむ気持ちもある。でも亡くなってしまった今では遅い。祖父が亡くなってからもうずいぶん経つ。来年で13回忌だったかな、確かそのくらい長い年月が経っている。それだけの時間が経過してこんな事を感じるってのも、なんだか人生だな~と思う。

不思議と亡くなった祖父に関しては今でもハッキリと顔や行動、持っている雰囲気などを明確に思い出すことが出来る。

そしてこんなエピソードがある。

今から10年ほど前、ちょうど車の免許を取るために教習所に通っていた頃の話なんだが、その日仮免許のテストを受けるために教習所へ向かっていたんだが、その途中で俺は事故に合った。事故の規模は小さくて、出会い頭に車と接触したのだが、幸いなことに相手の車の速度は10km程度だったので軽症で済んだ。その時俺は偶然亡くなった祖父の形見である腕時計をしていたのだが、事故の後、その腕時計が忽然と無くなってしまったのだ。車に轢かれてボンネットに乗り上げたときにはちゃんと腕にあった。救急車で病院に運ばれたときもちゃんと腕にあった。それはちゃんと記憶しているのだが、その後無くなってしまった。自分でも何処へ行ったのか未だに分からなくて、今も見つかっていない。

軽症で済んだのは、死んだ祖父が助けてくれたんじゃないか?その代償としてあの腕時計が犠牲になった・・・・あの腕時計をしていたから、祖父が近くにいて、あの程度の事故で済んだのではないか?そう思えてならない。

激しい二面性の差に悩む事がある。何故こうも落差があるんだと思うこともある。暴虐で残酷な一面なのだが、それでも祖父と近い「AB型に最も近いA型」であるなら、なんだか嬉しくもある。今だから思うんだろう。多分亡くなった祖父はこんな酷い世の中で「尊敬」に値する人だったのではないか?と。生前、祖父ともっと話が出来ていれば、祖父は俺に何を言ったんだろう。是非とも聞きたかった。何故かは分からないが、それは俺に取って凄く貴重な話だったように思えるから。聞けなくなった今となっては残念としか言い用が無いけど、多分そういうもんなんだろうね。大切なことだったと思う。それを聞くことが出来なかった。でもそれをずっと残念だと思うのではなく、自分で見つければそれで良い。

何となく見守られているような気がするのは

「気のせいだ」とは言いたくないね。

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怒涛の連続更新3本目

休日と言う事で本日3度目の更新。

以下2本はネタだったので、ちゃんとした内容はこれが初となります。

今日は久しぶりに御茶ノ水に買い物に行った。今年に入って初の本格的な音源漁りだった。やっぱり良いね。最近ではアマゾンなどの通販でCDも手に入るけど、自分の足で店に行って、自分で吟味する。そこでしか味わえない感触とか、思いもよらぬ掘り出し物との出会いがあったりとかね。そういうのはネットの通販じゃ得られないことだよな。

つうか、やっぱり俺もアナログ派なんだろうな・・・

なんだかんだ言っても、実際に自分の足を動かすタイプらしい。何事も自分の目で確かめないと気が済まない性分でね。

さて、そんなわけで本日購入したオススメのCDを紹介します。

まずはこれ

アメリカ出身の紅一点、マリア・ブリンク率いるエクストリーム・メタル・バンド

In This Momentの2nd。前作からの方向性を劇的に変化させ、グロウルするVoを排除し、あくまでメロディアスな方向性へと変化させた作品。前作で聴けたマリア嬢のシャウトはほぼ全曲に渡って影を潜めており、ゴシックにも通ずるロックな作品となっている。その完成度たるや凄まじい!女性の持つ優しい歌声や、力強さを感じさせる声などを使い分け、人に聴かせるメロディが満載。これだとメタル初心者でも入りやすいんじゃないだろうか。最後まで飽きさせずに聴ける上に、マリア嬢の歌唱力はお見事の一言。新しい時代を担うに相応しい強力なバンドがまた一つ登場した。

お次はこれ

こちらもアメリカ出身の女性Vo率いるバンドの1st

これは凄い!!メタルコアに近いメロデスと言った音楽性でシャウトするVoはどこか大人の女性を感じさせる品のあるシャウト。クリーンヴォイスでも妖艶な雰囲気を醸し出しており、バックの演奏もかなり強力。これで「1stかよ!と思わず唸ってしまった。ここまでやってくれるとは思っていなかったのだが、今後このようなバンドが出てくるのなら、メタルの未来は安泰だと言える。スピード、パワー、メロディ、そしてこの手のジャンルに必要不可欠な破壊力の全てを兼ね備えた孤高の作品!!激オススメ!

そんな感じで今年初の本格的な買い物を終えたわけだが、他にもいろいろ買ったんですが、そちらのほうはまたの機会と言う事で!

さて、依然として長編小説の制作が進んでます。特に焦っているわけではないので、かなりスローペースですが、いろいろな小説を読んで刺激を得ながらやってます。やっぱ影響受けるし勉強にもなるからね、人の作品を読むって事はさ。

以上、怒涛の連続更新でした。

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懐かしいゲームについて

コネタマ参加中: 懐かしい「テレビゲーム」について語ろう!

俺は思いっきりゲーム世代ですね。確か幼稚園だった頃にファミコンが出始めて、小さい頃からゲームはしょっちゅうやってましたし、今でも好きでやってます。ゲームをやりながら、ドラゴンボールを見ながら育った世代ですので(笑)

多分、20代後半から30代の人は皆そうなんじゃないかな。スーパーマリオブラザーズ(元祖)とかドンキーコング、グーニーズ、グラディウス、ツインビー、そして何を言っても有名なのが、現在でも最も有名なRPGゲーム、ドラゴンクエストとファイナルファンタジーの二大ブランド。これはやりましたね。

当時はドラクエ派かFF派かのどっちかに分かれたんですよ。自分は当時ドラクエ派でした。今では両方ともやりますけど、当時は呪文というものに憧れましたね。「メラ」とか「ギラ」とか(笑)ドラゴンボールのカメハメ波と同じで、いつか自分も出来るようになる!!と、どこかで信じてましたからね。特にドラクエⅢは凄かったですね。冒険を記録できるセーブというものを始めて取り入れたシリーズで、発売当時は社会現象まで引き起こした一大センセーションでしたからね。

その流れでFFもやるようになって、今でも絶大な人気を誇るFFⅦは有名ですが、個人的に一番最初にFFをやったのがⅣだったので、Ⅳが一番印象に残ってますね。最新作の12も楽しかったですが、個人的に好きなのはⅩですね、あれは良かった。

その後も好き好んでRPGをやりましたけど、未だにドラゴンクエストとファイナルファンタジーを超える作品とは出会ってません。個人的なランクとして、この二つの次に来るのがテイルズオブデスティニーですかね。ゲームと共に育っているので、きっと50,60になってもやってそうだな(笑)

ゲームと現実を混同するような愚かな人間じゃありませんがね。

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野球とサッカー

コネタマ参加中: 野球とサッカー、どちらが好き?

本日は休日と言う事で、怒涛の連続更新です。

野球とサッカーですか。俺はサッカーですね。自分の性格的には団体重視のサッカーよりも、個人能力が問われる野球の方が適しているんですが、自分には出来ない、団体とか、集団での勝負に対する憧れも若干あるので、そういう意味でサッカーですね。

それにサッカーはなかなか点が入らないので、シュートが決りそうになると力が入ります(笑)特に好きなチームなどはないんですが、日本代表には頑張ってほしいですね。

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自転車

ずいぶん前にも「自転車が欲しい」なんて言っていたが

いろいろな部分で「変化」の欲しい今日この頃。いつも単車に跨っている俺に取って、気分転換と称して自転車に乗るのも良いよな~なんて思い始めてきた。バイクに乗るようになってからは自分の自転車と言うものがなくなったわけだが、まあ自転車と言う原始的な乗り物があっても良いよなと思う(笑)

今年の夏場にはビッグスクーターの購入を考えていると言うのに、その前に自転車ですか。俺って結構贅沢だよな。自分で言うのも変だが(^^;)でも欲しいんだからしゃーない。良いんだ、どうせ俺は独身だし、付き合っている女もいない。いつどこでどうなるか分からないんだから、今の内に自分のために金を使ってやろうかと、思いましてね。

それに欲しいものを我慢し続けるのはあまり良い事ではない。でもかと言ってすぐに買ってしまうのもつまらん。その辺のバランスが重要ですな。

自転車だと小回りが利きます。バイクだと行けない道でも自転車なら行けると言う道は結構あるしね。自分でスピード作って、自分のペースで走る。これは良い気分転換になりそうだ。どのタイプを買うとか、その辺はまだ決めてないけど、折を見て購入予定です。

さて、現在長編小説のプロット制作に取り掛かっており、おまけに平和すぎてブログに書くような事も無いと言う状況です。目下、プロットの方を頑張ろうと思います。

それでは!

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四苦八苦

↑まさに今月はそんな感じだな。土曜日に親友と会ってだいぶ暗黒エネルギーが減ったかに思われていたんだが、やっぱり根底から変化させないと光は差し込まないな。とは言え今仕事辞めるのは賢いやり方とは思えないし。

今日もそんな葛藤で心身ともに疲れている緋水です。こんばんは。

自分的には結構切羽詰っているんですよね。だけどそうは言っても現実はそんなに甘いもんじゃなく、本当に四苦八苦ですよ。七転八倒とも言いますな。ホント、今月は厄日、厄年ならぬ、厄月ですよ。何やってもパッとしない。そういう時もあるんでしょうかね~

さて、小説の腕を鈍らせないために制作する事が決った長編小説ですが、結構進んでます。もうそれだけが良い事ですよ。それしか良い部分が無い!!(笑)ある程度の概要は決っているんですが、もはや毎度の事ですが登場人物たちの名前と履歴書で悪戦苦闘中です。既に名前は決ったんですが、人物たちのバックグラウンドや、性格、特徴などを決める作業は本当に骨が折れます。

「今まで通りにやっていても今まで通りになるだけ」と言う信念を念頭に置いているので、今回は今まで以上に内容の濃いストーリーと、人間性を押し出そうと思っているので、かつてないほどキャラたちの構成には神経質になってますね。物語の進行も大切ですが、登場人物たちの躍動感や内面的な部分のインパクトの強さなども、強調したいですし、非常に重要な部分ですからね。

気分だけで言えば、しばらく自分のやりたいことだけをやっていたいな~と思う事があります。まあ難しい話ですけどね、そういうのは。今のご時世仕事があると言うだけでも恵まれていると言われてしまう世の中ですからな。

ホント、前途多難です。

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なかなか難しい

もう日曜日の夕方ですな。どうしてこうも土日と言うのは早いんでしょう。平日が短くて休日が長い。土日だけ働いて、他の月~金までは休みなんてシステムはどうだろうか?と、相も変らずダメ人間丸出しの緋水です。こんばんは。

本日二度目の更新です。

昨日は親友と会ってきました。前回は俺が彼の店に行った訳ですが、あれからおそよ一ヶ月。二月に入って散々な事ばかりが起こっているわけですが、親友の方にもいろいろと大変な事が合ったようで、二人して散々な感じだったと言う、やはり似ているなと、つくづく思って見たりね。今の俺の状況を話したら「旅行に行こうぜ」と言う事になり、まずは手始めに来月、日帰りで鎌倉に行く事になった。夏に広島へ行こうと言う計画も決って、いろいろと変化もある今後が見えるようになってきたが・・・・。

今の自分が結構深刻だなと言うのを実感しているよ。俺の場合は一度気持ちが冷めてしまうと、二度と暖まる事がない。仕事も恋愛も同じでね。一度気持ちが離れてしまうと、もう何をやっても無駄なんだよな。今の自分がそんな感じでね。別に職場で何があったと言うわけではないんだが、以前もブログで書いたように、今の自分が普通の生活を送っている事にうんざりし始めていると言うか。常に鬼気迫る状況に自分を置いておきたいらしい。四年も同じ場所で働いているからね。傍から見ればそれは普通なんだろうけど、俺には退屈らしい。

この先どうなるかは分からないね。夏場、広島に行くころには、もしかしたら今の仕事辞めているかも知れないし。まあ続けているかも知れないけどさ。うんざりしているとは言え、こんな事を繰り返していたらいつか自滅するだろう。その辺が分かっているだけに余計にしんどい。もっとシンプルな考え方をする人間だったら良かったんだろうけどね。その辺りは難しいところだよ。

そんなわけで急に環境を変えることは出来ないから、旅行にでも行って気分を変えようと言う事になったわけだ。あまり旅行には興味なかったんだけどね。でもそういう「興味無し」と言う状況が逆に良くなかったのかも知れないよな。言い換えれば旅行してなかったからぶち当たった壁・・・とも言えるかも知れないわけだからね。贅沢な悩みなのかも知れないが。

親友は今ちょっとした決断を迫られている。ぶっちゃけ彼の決断で彼女が出来るかもしれないと言う環境でね。しかし相手がね・・・・・(^^;)かなり年上の人なんですよ。自分たちは今年で29歳だが、そのお相手は40歳を過ぎていると言うことでさ(汗)

お、俺だったらちょっとね・・・・(苦笑)

ただ昨日も話したんだが、俺や親友はやっぱり年上の人が良いのかも知れない。俺や親友はある程度好き勝手出来るような状況でないと続かない人間だから、その辺を考えると年下は無理かもな~なんて思ったね。好き勝手やれる、させてくれる人、と言ったらもう年上しかいなかったり。まあ、そもそもそんなにモテないんで、元も子もないんですけどね(笑)

さて、また明日から頑張っていきましょう。適当にね(笑)

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花粉シーズン、どうやって乗り切る?

コネタマ参加中: 花粉シーズン、どうやって乗り切る?

自分が持っている花粉は檜と稲花粉なので、本格的に症状が出始めるのは5月下旬から梅雨に入る6月後半までの間に限られる。まあスギ花粉でないだけマシかなとは思うのだが、俺の場合は慢性的なアレルギー性鼻炎を持っているので、あまり花粉がどうとか関係ないかもな。

どうやって乗り切るかは至って簡単で、市販の薬を飲むと言うことだね。本当なら耳鼻科に行って診てもらった方が良いんだろうけど、正直言ってそんな時間の余裕が無いので、毎年市販されている薬を飲んで乗り切ってます。後は毎日の手洗いとうがい。出来る限りストレスをためないように心掛ける事なんだが、その辺は難しいところだよな(^^;)

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子供の頃になりたかったもの

コネタマ参加中: 子どもの頃に“将来なりたかったもの”は何?

今では想像も付かないでしょうけど、子供の頃はスラムダンク影響でバスケが好きだったんですね。学校でもバスケは最も人気のあるスポーツでしたし、なによりダンクシュートに憧れた子供は多かったのではないですかね。

そんなわけで俺が一番最初に持った夢が「バスケットプレイヤー」でした。文芸をこよなく愛する今となってはスポーツは無縁ですが、当時は結構好きでした。バスケのみならず、サッカーとか野球とか、メジャーなものはそつなくこなせたんですよ。それも中学に入ってグレてからはずっと不良街道まっしぐら(笑)

今では良き思い出です。

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不条理、理不尽、腐敗、存在しえる全ての「不」

なんなんだ、クソッタレ・・・

と、いきなり毒づくのはどうかと思うんですが(苦笑)今の素直な精神なので、そのまま書いてみました。こんばんは、ブルドック緋水です。

毒付きから始まったのには訳がある。前にもちょっと書いたが、何故だか分からないが今月は精神的に落ち着きが無いのだ。何が落ち着かないかって、不安定なんだよね。

あえて言わせて頂こう。

この俺様が不安定だとっ!!

しかも精神的に!?

今月に入ってすぐにそんな状況になり、それは今でも続いてます。これほど良くない状態と言うのは極めて稀有なもので、10年に1度あるかないかの大津波だ。そんなわけでずっと続いていて、一体何が原因なのか考えてみた。すると思い付くことがあった。

創作面での限界突破が未だ成し得ていないと言うのもあるのだが、根本的な理由は他にあった。それが自分に対する危機感の低迷。要するに今の俺にはまったく危険な要素が無いのだ。この傾向は日中の仕事が大きく影響しているらしい。今までの俺の生活は、今の仕事に就くまでは実に危険に満ちたものだった。人間関係が理由で長く続かなかったり、リストラにあったり、その時の状況によって常に「一寸先は闇」と言う危険な状況に置かれる事が多かったんです。それによって俺の精神と心には「なんとかせな!」と言う闘争心にも似た感情が溢れ、逆にそれが大きな刺激となっていたのです。

そりゃ苦しいですよ、仕事が無きゃね。だけど俺の性格上、何かを求めていたり、欲しているときの自分は実にハングリーで、言い換えれば反逆精神の多い、実に俺らしい自分で居られたわけです。勿論、仕事が無くなれば困るし、次の仕事を探すのも一苦労。しかしながら今の自分が置かれている状況、オバマさんじゃないが「変化」を求めている事を考えると、「仕事を辞める」あるいは「失う」と言う事に何故かとてつもない魅力を感じてしまう。

仕事が無くなればまた自分は変わる。どう変化するのか、その辺に興味を持っているらしい。翻せば現在の仕事にうんざりしているとも言えるがね。早い話がある程度の収入を得て、それなりの貯蓄がある。更に慣れた仕事をしている事に対し、それを「ぬるま湯」と感じるようになってしまった・・・・どうやらこれが原因らしいです。

変化を求める上で刺激は必要不可欠。刺激は危険であればあるほどその威力は高い。毎日同じ事の繰り返しだと言う事は分かっているのだが、自分の性分がそれを良しとしない部分がある。ましてや今は創作面での限界との対峙。それに打ち勝つには一度全てを「無」にしなければ打ち勝てない・・・・そんな状況も重なって、今自分が置かれているぬるま湯と化した日常に嫌気がさしているようだ。

要するに「無いものねだり」ですよね。それなんですよ、単純に言ってしまえば。今は不自由が無く、穏便に生活している。だから危険な要素が欲しくなってしまう。元々俺は攻撃的な人間だし、危険なことは大好きなんです。だから余計にぬるま湯が許せなくなる。「このままで良いのか?」とか「ずっとこの場所に居て本当に良いのか?それが自分のためか?」と自問自答する日々。かと言って今の情勢を見れば雇用の問題や経済面での危機などに直面していて、そんな中で過激な行動を取れば、それに伴うリスクも過激になってしまう。そう思うと大嫌いなぬるま湯に戻ろうとする自分がいる。そんな自分がどうにも気に入らない。「これは逃げか?」「俺は守りに入ってる?」「チャンスから目を背けているのか?」などなど、もう堂々巡りです(^^;)

不安定な理由が明確になったのは良かったんですが、そういう現実的な問題を抱えているので、いかんせん手も足も出ない状況です。こうしてまとめてみると、様々な不安要素が、自分を超えようとする気持ちの大きさを超えてしまったような感じですね。風邪引いた直後にインフルエンザに掛かったような感じですかね。

さあどうする緋水!!(笑)

ホント、「お前の進化が問われるぞ」ってヤツです。

現実的に考えて、そして今の日本の情勢を考えた上で、今仕事を辞めて、別の仕事を探すのは賢いやり方ではありません。なので、それ以外で出来る範囲の変化、刺激を求めようと思います。それでもまだ精神的に不安定ですけど。

一応頭にあるのが、昨年から考えていた一人旅ですね。「いつか一人で京都に行きたい」とずっと思っていたので、それを今年の年末辺りに実行しようかと、密かに企んでおります。一緒に行ける彼女なんかがいれば楽しいんでしょうけど、いませんからね。

この状況を打破するにはやはり行動あるのみ。どうしても頭では良からぬ事ばかり考えてしまうが、「そういう時もある」と割り切るしかないね。安定とか、そういうものが好きな人間だったらこんな事思わなかったんだろうけど、その辺は逆なんだから仕方が無い。自分でなんとかするしかないよな。幸いなことに今週の土曜は親友と会うので、いろいろ良い話が出来そうです。

それにしても参ったね。まさかこんな精神状況になるとは想像もしなかった。先月は凄くいい一ヶ月だったんだけどな~

今さら嘆いても意味無いけどな(苦笑)

自分に対して「ファック!!」(クソッタレ)と叫んでいる緋水でした。

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花粉シーズン

バレンタインも終りましたね。今年も昨年同様もらいませんでした。貰えればそれはそれで嬉しいんですが、世の中にはホワイトデーと言うなんとも厄介な日があるりますからね。それが無ければバレンタインで貰うと言う事にもう少し喜びが増すんですけどね(笑)

ちなみに俺は義理に対するお返しは一切しません。俺がホワイトデーにお返しをするのは本命から貰った場合のみでございます。日頃世話になっているからお返ししなきゃとか、そういう概念は俺の辞書にありません。

そんなわけで自分のモテ期は中学~専門学校で終っている緋水です、こんばんは。

いよいよ花粉症のシーズンに入りましたが、皆さんいかがでしょうか?俺は元々アレルギー性鼻炎を持っているので、疲れやストレスが溜まってくると花粉シーズン関係無しでクシャミのオンパレードになりますが、そんな俺でもやはりこのシーズンは影響が出るんですよ。

俺の場合はヒノキや稲花粉に反応するので、5月の終わりから梅雨に入る6月の下旬までが旬と言う事になるんですが、杉などは今ですよね。ほんとこの時期は困ったもんでね。花粉や鼻炎用の薬は市販からも出ていて、俺も常に常備しているんですが、副作用でどうしても眠くなるでしょ。あれがね、なんとかして欲しいわけですよ。まあ最近は「眠くなりにくい」と銘打たれた商品も出てますが、眠気は勘弁して欲しいですな。

今日もその鼻炎が顔を出しておりまして・・・・。自分では分からないんですよね。もしかしたら自分でも知らない内に、無意識でストレスが溜まっているのかも知れないですよね。昔からそうなんですよ、「そろそろダメかな?」とか自分で気付けないんです。ぶっ倒れて初めて「ああ、疲れてたのね」って気付くタイプでして(^^;)

自分ではストレスや疲れは溜めないようにしているつもりなんですがね。

さて、話は変わりますがようやく貯金が単車を購入する前の金額に戻り、落ち着きました(祝)やっぱり蓄えがあるってのは良いですよね。何するにも安心感があると言うか。これでまた何か閃いたときにすぐに行動に移せる。素晴らしきお金様(笑)

俺はどちらかと言うと芸術の世界に身を置いている・・・多分そんなイメージをお持ちの方もいるとは思いますが、詰まる所俺の最終目的は「金持ちになること」ですからね、いや、事実ですよ。コレ本当の事。勿論、小説と言う表現方法で世の中に言いたい事があるのは確かですが、それで生活に不自由しなければもっと良いでしょう。俺は多分、一つの作品で莫大な金を得たら、その後は無難に過して行くと思うんですよね。基本的に俺はダメ人間なので、富があるのならその富を使うタイプなんです。まあ書く事は止めないと思いますけど。

裕福な生活を送りたい・・・・そう思うからこそ、自分が勝負するべき創作の世界で戦う。目的が金なんてちょっとな~と思う人もいるんでしょうけど、誰だって金は欲しいものです。あって損する事は無いですからね。だったらその金額が莫大であるに越した事は無い。自分の努力で得る金なら、やっぱり大きな方が良いですからね。

だから富も名声も無い今だから、ハングリーになれるわけですよ。俺の言う「いつか見てろ」精神でね。

さて、また明日から仕事です。

頑張って参りましょう。

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初めて買ったCD

コネタマ参加中: 初めて自分で買ったCD(レコード)を教えて!

初めて買ったCDは今でもよく覚えてますね。

小学校五年生のときに買った、チャゲ&飛鳥の「スーパーベストⅡ」でした。

メタルをこよなく愛する現在の俺からは想像も付かないでしょうけど(笑)一番最初に好きになったのがチャゲアスでした。あの頃はまだマキシシングルとか無くて、アルバムの値段も三千円だった。シングルなんか8cmサイズだったからね(^^;)

あれから15年以上経った今、日本の音楽も変わったね。まあそれが良いんだか悪いんだかは別としてね。

チャゲアスから一気にX-Japanへと切り替わって、そこからメタルへ。ある意味劇的な変化だな(笑)人間ってのは変わるもんだ。

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10 何のために戦う?

日記専用お題 「04 何のために戦う?」

勝ちたいからだろう。明確な答えはそれしかない。でも果たして何に勝ちたいのか、一体その勝利とはどんな事なのか、その辺は未だ分かっていない。ガキの頃は争いなど好まなかった。例えば人よりも頭が良くなりたいとか、スポーツで活躍したいとか、数字で競い合うような事など興味は無かった。人より勝っていようが劣っていようが、だからなんだ?と思っていたからな。

俺に取って「戦う」の意味は、外部の不特定多数の人間が対象となる戦いじゃない。それが例え誰かと良い作品を書くために競い合う事だったとしても、別段興味は抱かない。人との争いは嫌いじゃないが、面倒な事に巻き込まれるための、いわば「火種」のようなものだからどちらかと言えば好まない。それに、人に勝つ事など、その事自体になんら価値は無いと思う。

良い仕事をするとか、良い学業を得るとか、良い就職先に就職するとか、そんなもんは時間と共に風化していく歴史だ。つまり翻せばいつか終わりが来ると言うことでね。幸先の見えるものと争っても、戦っても、その結果得られるものなどたかが知れている。世界に一つだけの花ではないが、「No,1にならなくて良い。もともと特別なオンリーワン」と言うだろ?確かにそうだと思う。人との争いと言う意味では、別にNo,1になる必要は無い。

人ではない・・・・これは俺が良く使う言葉だ。人の価値観ではない、自分はどう思うんだ?と俺にはそれが最優先だと思っているし、そう思うことによって真実は得られるものだと思っている。自分がどうしたいか、つまりその対象は「自分」人ではなく自分。自分との戦い。これこそに本当の価値がある。

じゃあ何のために?と聞かれてもちょっと困ってしまう。誓った事は沢山あって、その誓いは自分で打ち立てた誓いもあれば、何かを失って得た誓いもある。自分が背負っているものは自分だけのものではなく、大切な人たちも関わっている。自分、家族、親友、そして今は亡きかつての友。彼らが俺に与えてくれたものは計り知れない。

何のために戦う?

自分のためだと思うよ。自分が背負っているものを現実で叶える事が、これまでの人生の中で失ってきたものに対する鎮魂歌になるような気がする。そして同時に自分の思いを叶える結果にも繋がる。天敵は常に己自身。自分に勝てないようじゃ、人様には勝てないさ。

そう思うね。

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今だから分かる事。

まずは連絡から。

サイトUnknownにて、新コンテンツ「創作妄想カムフラージュ」と言うコラムを新たに設立させました。これは創作面での進行状況や、新作小説などに関するコラムが中心となったサブ日記でございます。更新は不定期ですが、このブログと併合して順次アップして行く予定です。コラムでしか読めない内容がほとんどなので、興味のある方は是非Unknownへお越しください。

ちなみにこんな感じです

創作妄想カムフラージュ

さて、本日二度目の更新。

その分、明日(12日)の更新はありません(笑)

以下は分かる人にだけ分かってしまう内容なので、ご注意ください。

何事かな?とは思っていたんですが、先ほど内容を知りました。そう言えば前回お会いした時にカラオケで歌っていましたね。好きだった、あるいは支持していた人たちが別々の道を歩むのはファンに取って辛いことですよね。

「新しいものを生み出すことが出来ない」

それが理由のようですが、そういうアーティスト独特のものって痛いほど良く分かります。俺も以前は良く分からなかったんですよ。「適当な理由をつけて別の道へ行きたいだけではないか?」とか、思っていたんですが、今の自分が同じように創作と言う無からものを生み出す作業をやっている事で、その「辛さ」が分かるんですよね。同じ事を繰り返すだけならバカでもサルでも出来る事。無論、海外のバンドのように一つのジャンルに固執して、それを極めんとするバンドも居ますが、日本の、特にバンドとなると、新しい風と言うのは必要不可欠だと思うし。

生み出すことがどれだけ大変か、そしてどれだけ辛いことか、良く分かります。新しいものを生み出すのって命懸けです。大袈裟とか言われそうだけど、事実そうなんだよね。生み出そうとしているまさにその時は精神が削れて行くのが分かると言うか。削れれば当然力を失っていくわけで、それが回復するまでに掛かる時間は人それぞれ違う。別の道を歩む事で新しい風に身を打たれてみよう。今の自分が創作面で限界を感じ、一度全てを無にリセットさせている事となんだか似ているような気がした。言うまでも無いが、無にリセットしている間は大切なものを失う。それが希望。求めると言う事は同時に何かが変わることを意味する。今まであった絶対的な自信が根底から失われ、「本当にやれるんだろうか?」と言う恐怖も生まれる。それがバンドと言う集団であるなら余計にその思いは強いだろう。それまで4,5人でやっていた事が、それぞれがたった1人になってしまうのだから。

残念な事ではあるけど、新しいものを求めるために環境を変化させると言う決断は英断と言える。自分も含めてそうだが、なかなかそれをやれる人間と言うのは今のご時世少ないからね。皆保守的になってしまっていると言うか。ピンチはチャンスでもあると言うことを理解していない人たちが多いような気がするしね。

帰って来ないかも知れない。俺もこのままずっと限界を超えられないままかも知れない。だけどそこにわずかでも可能性があるのなら、やるべきだ。諦めた瞬間、全てが終っちまうからな。その可能性を10にするのも、200にするのも自分次第だから。

今の自分と重なってしまった・・・・と言ったらなんだか偉そうに聞こえるかも知れませんが、なんだか人事だとは思えなかったです。

それでは。

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